2020年5月7日理事長ブログ [2020年05月07日(木)]

緑の風が薫るゴールデンウィークだが、コロナの感染防止のためSTAY HOMEで例年とは様変わり。都心も新幹線も閑散としているらしい。我が家は、わかなたちがベルギーから一時帰国しているので、朝、夜はにぎやか。大学まで歩いて往復するのが良い生活リズムになっている。
昭和女子大学で4月24日からオンライン授業を始めた。授業する側の教員も受ける学生もうまく対応できたか心配だったが、杞憂だったらしい。田村学生部長から対面授業とは別のメリットもあり、学生たちが真剣に授業を聞いており、教員たちも驚きとともにオンライン授業の新たな可能性を見出していると聞くとうれしくなる。学科の教員同士でそれぞれ活用の工夫を交換するなど心強いが、なかには孤立している方もおり学科により差が大きい。全体としては、助手さんたちや情報メディア課のサポートもあって全学で実施されている。一人一人の教員の努力に心から敬意。
 4月27日(月)朝日新聞の朝刊に、「コロナと学び」の欄に先日のインタビュー記事が載る。友人から見たとのメールが何通か入る。10時30分MS&ADの事前説明もオンラインで。13時農林中央金庫の事前説明。14時30分テレビ東京の短いメッセージの録画。15時新聞の電話取材。英毅さんはひざの手術で入院。確かにこの期間は時間があるから、入院や治療をするのは有意義な時間の使い方。
 4月28日(火)9時半大学に行き、10時からオンラインで取締役会議。15時から16時農林中央金庫の経営管理委員会。車で送迎していただく。
 4月29日(水)祝日だがオリンピック対応でゴールデンウィークは開講することになっていたので、大学へ。読売新聞の紙面審査会の記事が大きく掲載される。職員の方とミーティングする時間が取れたので二人面談。12時20分からZoomで現代ビジネス研究所の運営委員会。
 4月30日(木)10時40分大学ミーティング。13時面談。
 5月1日(金)眼科によってから大学へ。3人の職員と面談。直接話すと良い意見も聞ける。
 5月2日(土)、3日(日)は良い天気で在宅。
 5月4日(月)は大学へ。職員はほとんど出勤していない。それでもメールで就活シンポジウムの打ち合わせができてよかった。緊急事態宣言は5月末まで延長。感染者が少ない県の中には、パチンコ店やナイトクラブなどへの休業要請をやめるところもあるそうだ。学校は閉校し、遊興施設は開業というのはおかしい。
 5月5日(火)はこどもの日で在宅。ベルギーのインターナショナルスクールは6月1日からオンライン授業をやめ対面授業を開講するそうで、日本と大違い。わかなたちはそれに合わせてベルギーに帰るという。
 5月6日(水)11時小原学長、菊地原教学支援センター長、沼財務部長と学生への経済的支援について打ち合わせ。オンライン授業対応への必要経費、家計急変の学生などへの支援は必要だが、大学の特色は教育内容で示すべきで一律はいかがなものかと思う。13時初等部柴田校長と渡辺教頭。初等部がオンライン教育に積極的に取り組んでいるのは特筆すべき特徴で、もっと社会にアピールしたい。

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■今週の「MARIKO ON MEDIA」■(大学ウェブサイト「ニュース」掲載情報より)
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2020年5月3日
坂東眞理子 理事長・総長
WEB デジタル毎日(Yahoo!ニュースにも転載)
コロナ禍における学生へのメッセージ発信に取り組む大学の一つとして紹介されました。
デジタル毎日『「困難な時こそ真価問われる」授業開始できない中、学長たちがメッセージ』(外部リンク)

2020年4月29日
坂東眞理子 理事長・総長
読売新聞朝刊7面
第24回「報道と紙面を考える」懇談会でのコメントが紹介されました。

2020年4月27日
坂東眞理子 理事長・総長
朝日新聞朝刊
特集「コロナと学び」にインタビューが掲載されました。
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