2021年2月1日理事長ブログ [2021年02月01日(月)]

1月ももう最終週。今週は、毎日のようにオンラインの会議、講演があった。
コロナが変えた仕事の風景である。しかし私は古い人間なので、公式の用を済ませるのはオンラインの会議で十分だが、リアルの会議は非公式のおしゃべりができるところに意義があるので、何か物足りない。また、ZoomやTeamsなど使用するオンラインコミュニケーションツールの種類が違うので、そのたびにどれだったか戸惑う。土曜日には久しぶりでオタワの大芦さんとスカイプで話す。

 1月25日(月)も、2つオンライン会議。午後の共生会SHOWAの理事会では、Meeting owlという機器が導入されて、発言者のほうへ画面もマイクも切り替わる。ジムも緊急事態宣言中は午後8時で終了になり、夜のプログラムがないので残念。
 1月26日(火)は、若い教員の方たちの採用面談。これは対面で。人を判断するのは本当にむつかしい。午後の打ち合わせもZoom。夜、「映画を見る会」の例会もZoomなので時間的には参加できるのだが、課題映画を見ていないので欠席とする。
 1月27日(水)は、先週に続いて、ダイヤモンドオンラインで森上教育研究所の森上代表との対談が掲載される。コロナで苦しんでいる時期に本当にありがたい。12時20分現代ビジネス研究所の運営委員会もZoomで。14時からオンラインの講演収録。16時から雑誌の取材は対面なので、来校していただく。夕方、旭化成の方がベランダの張替えが必要というので契約。
 1月28日(木)9時藤島アドミッション部長。やはり留学のできない国際系、昨年の入試で倍率が上がった学科の志望者が伸び悩む傾向。厳しいがそれをはね返さなければ実力がある大学と言えない。オープンキャンパスができなかったのも痛い。9時30分から大学部局長会、大学ミーティングと続く。16時から2時間、私学マネジメント協会主催で全国の私立中高の幹部の方々に講演と質疑応答。リアルの講演のほうが良いが、質問は多かった。
 1月29日(金)午前中はMS&ADの取締役会や意見交換会。14時から日経スマートワーク経営フォーラムで講演。緊急事態宣言が発せられたのでZoomで実施。北海道から参加する方もいるのはよいところだが、ブレイクアウトルームに入るのは話の切れ目が難しい。
 1月30日(土)は、大芦さんと話した後ジム。マシーンで一人で行うより、プログラムに参加するほうが良い。夕日が入った後雲が輝く富士を代田の富士見橋で見る。夜は上田の笹林さん、滋賀の中作さんともお話でできてよかった。二人とも頑張ってくださっていることに感謝。かぐみたちも夕食に来る。
 1月31日(日)は、午前中書類整理をしてジムの後、故郷の富山県を舞台にした映画『大コメ騒動』の映画を見る。1917年、母が6歳のころの思い出話を思い出すが、「浜のおかかどもはきつかった」と言っているのを思い出す。

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■今週の「MARIKO ON MEDIA」■(大学ウェブサイト「ニュース」掲載情報より)
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2021年2月1日
坂東眞理子 理事長・総長
「楽しいわが家」2月号 全国信用金庫協会 p9-10(2頁)
連載「ホーム・ジャーナル」に女性の登用について寄稿しました。

2021年1月27日
坂東眞理子 理事長・総長
WEB 東洋経済オンライン
「存在感を発揮する本当に強い女子大」として、スーパーグローバルキャンパスの実現や2021年4月開設の社会人大学院についてお話しました。
東洋経済オンライン「存在感を発揮する「本当に強い女子大」の共通点」(外部リンク)

2021年1月27日
坂東眞理子 理事長・総長
WEB DIAMOND online
森上展安氏(森上教育研究所代表)との対談が掲載されました。
第2回は、スーパーグローバルキャンパスをテーマに附属校の取り組みや女子大の存在意義についてお話ししました。
DIAMOND online 第2回「国際化が進む「昭和女子」が目指す附属校改革とは」(外部リンク)

2021年1月24日
坂東眞理子 理事長・総長
信濃毎日新聞 多思彩々
大学の存在意義、ステークホルダーと共にある大学をテーマに寄稿しました。
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