【藥袋ゼミ】はこじょマルシェ2017 [2017年10月18日(水)]

こんにちは!ビジネスデザイン学科3年、藥袋ゼミです!!

10月14日(土)に、箱根町とはこねのもり女子大学が主催する「はこじょマルシェ2017」が開催され、ゼミ・プロジェクト活動の一環として、その運営をサポートするべく、芦ノ湖畔「箱根やすらぎの森」へ行ってきました!

当日はあいにくのお天気でしたが、たくさんのお客様が「はこじょマルシェ2017」に足を運んで下さいました。

野外で体験できるヨガイベントは、天候の影響で中止となってしまいましたが、森の中を歩く「森林セラピーツアー はこじょウォーク&リラックス」、地元産品のお買い物やフォレストキッチンなどのワークショップなどが楽しめる「はこじょマルシェ」、藥袋ゼミが主体となって企画した「はこねの森に住むこびとたちを探そう!クイズラリー」などは予定どおり実施され、家族づれで様々なアクティビティが楽しめるイベントとなりました!

ターゲット選定からイベントの企画、実施計画の策定など、実際の運営過程に関わる中で、授業だけでは得られない貴重な体験を得て、社会人に向けてまたひとつ成長できたのではないかと思います。

学生の意見を取り入れ、イベントに反映させて下さった「はこねのもり女子大学」運営スタッフの皆さん、箱根町役場の皆さんに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

日本航空羽田地区見学へ [2017年10月14日(土)]

少し時間が経ちましたが、夏期休暇中の学科イベントとして、9月4日、7日に羽田空港地区にある日本航空の空港、オペレーションセンター、格納庫、SKYMUSEUM、客室訓練センターを見学しました。

格納庫での記念撮影

JALスカイの業務説明をしていただきました。

航務課で

歩く姿も段々颯爽と。

次々に着陸する飛行機が

スカイミュージアム見学

スカイミュージアムで、空港旅客サービスをしているつもり・・・に

機内の座席まで案内できる車椅子の仕組みを知れいました。

1年生から3年生の希望者約40名が集合場所の羽田空港第1ターミナルに集合。各部署の社員の方々に案内され、多くの社員の方たちと挨拶を交わすうちに興味関心が緊張を超えて笑顔が溢れ、歩き姿までもが颯爽と感じられるようになりました。

普段はなかなか入れることがない職場を見学し、飛行機の運航には、多くの部署があり、関わっていることを学びました。一人のお客さまに最高のサービスを提供するには、様々な部署の一人一人の社員による最高のバトンタッチが大切だと聞いたことが印象に残ったと感想を話す学生が多くいました。

ターミナルと直結していJALオペレーションセンターでは、パイロット方達が出発前の打ち合わせをしている様子をすぐ横で見学し、それを支える航務課の業務について説明を聞いたり、客室乗務員の所属する部署では、出発前の打ち合わせや、調べことをしている様子、フライトから戻ってきた客室乗務員の方達の振り返りを行っている様子を見たり、フライトのための資料作りや企画を考えている部署を見学したり、現場を見学できてドキドキしたそうです。

空港のカウンター周辺にあるJALスマイルサポートカウンターに寄って、お手伝いを必要とするお客さまへのサービスについて伺いました。空港内で搭乗口まで利用できる最新の金属反応を避けられる木製車椅子も見ることができました。

午後からは、新整備場駅付近にあるスカイミュージアを見学し、制服姿の写真撮影を楽しんだり、航空教室の講義を受けました。そして、飛行機を整備する格納庫を見学しました。飛行機の大きさを実感しながら、格納庫から次々と着陸する飛行機を見て、羽田空港の忙しさも実感しました。整備場内の整備士の方達の様子や講義から、安全運航もJALグループ社員のチームワークで守られていることがわかりました。

客室訓練センターでは、実際に定期救難訓練を行っている様子を見学し、脱出訓練をしている大きな声に真剣さを感じたそうです。実際の機内を再現したモックアップでファーストクラスやビジネスクラスのサービス訓練を真剣に受けている乗務員の方達を見ることができました。(学生たちはたくさんのシーンを心のアルバムにそっとしまいました)

朝から夕方まで15000 歩ほど歩き回った一日でしたが、色々な視点で航空産業を見て、聴いて、感じて、考えることができました。

参加した学生にとって、客室や空港旅客サービスという仕事以外にも、これからのエアラインビジネスに対して興味が持てた一日になったでしょうか。引率した教員としては、ビジネスデザイン学科の学生として、さらに想像と創造の翼を広げていってくれることを期待しています。ガンバレ、みんな!

 

 

【飴善ゼミ】ゼミ合宿 in 軽井沢 [2017年10月13日(金)]

こんにちは!飴善ゼミ3年ゼミ合宿幹事の近藤・横山・宮本・加藤です。

9月14日〜16日にゼミ合宿を行いました。場所はゼミ活動で行なっているろくもんのプロジェクトに関係深いということもあり軽井沢で行い、『軽井沢観光を通じてなぜ軽井沢が観光スポットとして絶大な支持を得ているか』を全体のテーマとして3日間の活動をしました。

旧軽井沢銀座

1日目のお昼は旧軽井沢散策を行いました。

ここでは『旧軽井沢を更に発展させる為にはどのような要素があるか、女子大生・観光客の視点から考える』をテーマに設定し、それぞれ自由に散策しながらBmapsの記入も行いました。Bmapsとは、株式会社ミライロが開発した地図アプリで、地図とともに飲食店やショップのバリアフリー情報を知ることができます
Bmapsアプリを是非ダウンロードしてご覧になってみてください。
そして1日目の夜にはしなの鉄道の玉木社長と守屋ろくもんセンター長に講義をして頂きました。
ゼミでは、プロジェクト活動のひとつとして、しなの鉄道の観光列車ろくもんの新規顧客を獲得するための企画を考えており、今回実際にろくもんに乗車することもゼミ合宿の目的の一つとなっています。
その中で私たちが特に印象に残ったことは観光列車ろくもんのスタッフの心がけは「お客様の言動の裏にあるものに気づき、見極め、行動する」ことであり”手間こそ感動”という考え方です。これはゼミで学んでいるホスピタリティそのものであり、ろくもんでは上質なサービスが提供されていることがわかりました。また、しなの鉄道やろくもんのお話以外にも来たばかりの私たちに軽井沢について詳しくお話して頂き、とても楽しい講義でした。

沢屋さんでジャム作り体験

2日目は朝から沢屋さんにお邪魔し、ジャム作りの体験をさせていただきました。別荘のお客さまや滞在中の宣教師に野菜や果物をとどける八百屋さんであった沢屋さんがお客さまからの依頼で新鮮なジャムつくりするようになり1952年から創業を開始した沢屋は旬の国産果実のみを用いて製造を行っているジャム屋さんです。

私たちは9月が旬のプルーンのジャム作りを体験させていただきました。沢屋の歴史や、沢屋さんが大切にされているポリシーなども学ぶことができとても充実した時間を過ごせました。

午後は星野リゾートが運営している星野エリアに足を運び、観光客に向けてアンケート調査を行いました。

星野エリア ハルニレテラス内

外国の方にも積極的に声をかけ、様々な声を聞くことができました。そのアンケート結果を元に星野エリアに関してさらに深掘りしゼミの時間に発表する予定です。

その日の夜は私たちが泊まらせていただいたコーユー倶楽部『山中湖畔サロン』の支配人に会員制ホテルマネジメントについて講義していただきました。通常のホテルと異なる経営方針や働き方を聞くことができ、とてもいい機会になりました。

最終日は、朝から軽井沢駅に向かい、しなの鉄道のろくもんに乗車して長野駅に行きました。

ろくもん乗車前

ろくもんの客室乗務員さん

善光寺本堂の前で

善光寺宿坊の一つ白蓮坊さんで、若麻績住職の法話をうかがいました。

ろくもんでは、たくさんの方々が手を振ってくれて人の温かみを感じ、とてもほっこりしました。また従業員の方々の接客や乗車内などさまざまなことを見ることができ、ろくもんについて更に知ることができました。

私たちは、貴重な経験を生かして今後のプロジェクトを進めていこうと思います。

長野駅に到着後、みんなで歩いて善光寺に行きました。

そこでは、若麻績敏隆住職に案内していただきました。中でも暗闇の中を歩いたお戒壇巡りはとても印象に残りました。その後、白蓮坊で若麻績敏隆住職に講義していただきました。

写真⑥:白蓮坊で若麻績敏隆住職の講義

自分の知らないことを知るこができたりと、とても興味深くうかがいました。
そして、夕方に解散しました。思い出がたくさんでき、とても楽しくて充実した2泊3日なりました。ゼミのみんなとより仲を深めることができてうれしかったです。この合宿で学んだことをこれからのゼミ活動にいかしていこうと思います。

【八代ゼミ】ゼミ合宿で飛騨高山へ行ってきました [2017年10月12日(木)]

こんにちは。
八代尚宏ゼミ、3年ゼミ長の木村美優です。
10/1-3にゼミ合宿で岐阜県の飛騨高山市に行ってまいりました。
3日間のスケジュールは以下の通りです。

<1日目>
朝9時に集合し、バスタ新宿から飛騨高山市へ! 途中のパーキングエリアでは八代先生から差し入れいただいたり、これからの3日間に胸が高まったり、5時間半のバスでの旅行はあっという間でした~~!
現地に着き、早速、グループに分かれ市内観光やお店の調査をしました。初めて見る古い素敵な街並みに感動しっぱなしでした。そして、1日目のメインイベントの、飛騨高山市の高級観光ホテルでたまたま研修中のゼミの卒業生の塩川さんとの夕食会!とても綺麗で気さくで優しくて、就活や将来についてたくさん相談させていただきました。貴重なお時間をいただきありがとうございました!本当に楽しかったです!

<2日目>
最初の日の夜はホテルの温泉で静養した後、この日もプロジェクトに必要な場所を実際に訪れて味見するために、各グループで市内を散策しました。私達は合掌造り集落と美術館を訪れたのですが、伝統的なたたずまいの民家と、近代的な美術品の美しさの対比に心を打たれました。みなさんにも是非一度は足を運んでいただきたいです。
そして次の日の発表に備え、より良いものにするために、ホテルの部屋で夜遅くまで、一丸となって準備しました。ゼミ生の一生懸命で妥協をしない姿に頼もしさを感じました。

 

<3日目>
いよいよ市役所で商工観光部の高原恵理部長など3名の幹部を迎えてプレゼンテーションです。事前学習で感じたことや実際訪れてみての私たちの意見を交えながら、飛騨高山を若い女性にとって魅力的なものとしてアピールするにはどうすべきかの提案をさせていただきました。みなさんから女子大生の視点のプレゼンはユニーク等、お褒めの言葉を沢山受け取り、私たちにとって自信を持つことができました。
3日間でよりお互いのことをよく知ることができ、私たちの中は深まり、八代ゼミの代名詞である「やるときにはやる」が遺憾無く発揮できた気がします。
この飛騨高山のプロジェクトも成果を検証するとともに、新3年生にも引き継ぎたいです。また、関連する地域再生の新プロジェクトにも一層力を入れて取り組んで行きたいです。

今週は4年生金さん、松浦さんの素晴らしいプレゼン [2017年10月11日(水)]

 みなさん、こんにちは。教員の前田です。
 本日の1年生向け基礎ゼミは、「勝手にTED in Showa Part 2」です。Part 1の様子は先週のブログでお伝えしました。今回は4年生の金珂瑠菜(キム・カルナ)さん、松浦葵さんです。
 金さんは今夏、日中韓プロジェクトに参加した経験を中心に「とにかく行動を」と語り、松浦さんは綿密な就職活動の経緯やそれに至ったボストン留学後の心境の変化などを詳しく話してくれました。
 2回連続の先輩たちのプレゼンが、1年生の皆さんのボストン留学へ向けた準備に役立ってくれると信じています。

金さん


金さん


松浦さん


松浦さん

Business in English Session-ハイレベルな英語によるビジネス講義の試み [2017年10月07日(土)]

 皆さん、こんにちは。教員の前田です。
 本日は「Business in English Session-ハイレベルな英語によるビジネス講義の試み」のご報告です。

 現代ビジネス研究所所属の太田行信研究員(某大手証券勤務、米コーネル大MBA)を講師に、TOEICが700点以上の学生を対象に、英語によるビジネススクールメソッドによる講義を行うことにし、本日(10/7)がその第1回でした。

 ビジネスデザイン学科2年、3年と英語コミュニケーション学科3年を対象に募集したところ、集まったのは次の5人。TEE XIN YEEさん(ビジネス2年)、原菜摘さん(同)、市川実咲さん(英コミ3年)、池田悠佳さん(同)、齋藤麗さん(同)。ごく少人数による計5回の講義です。

 講義は土曜の午前。この講義に出たからといって、単位認定や特典めいたものは何もありません。それどころか、無断で欠席したり、ディスカッションに十分参加しないと、「もう来なくてよい」となる約束です。もっと勉強したい、成長したいという自分のやる気だけが参加・継続の源です。

 5回の講義のテーマは以下。
 第1回 International business and hunt for lower labor costs
 第2回 Corporate wrong doing and governance
 第3回 Effective presentation skills and IT marketing
 第4回 Scandal at Wells Fargo Bank
 第5回 Karoshi in Japan: Work-life balance and corporate responsibilities

 本日の講義用に、講師から出された課題(関連記事を読んだ上で考えておく)の一部は以下。
Which factors have affected these manufacturers’ decision to build factories in Ethiopia?

Based on Appendix 1, there are big difference in hourly wages country by country. Why? What is the implication from such big difference; opportunities or risks?

Some people criticizes employing workers at very low wages in such countries as Ethiopia. Why? What are the problems? What can be done to lessen problems?

China is known to have a large manufacturing capacity (“factory of the world”), attracting factories from all over the world. Based on Appendix 1, 2 and 3, please provide your observation on China’s industrial strategy. What does China want to achieve by building railroads overseas? Why does China help Ethiopia?

 参加学生の本日の感想は以下です。
“I had a so valuable time. Next time, I will try to search more deeply because my study before the discussion was not enough.”

“I was a little bit nervous in the first class, but I could learn a lot. It was interesting that other students had different views or opinions. I’m looking forward to the next class. ”

“I felt that this course is a challenge for me because I have just few knowledge of business now, compared to other members. However, it would be a great opportunity at the same time to think about how business is going better or worse and to prepare for my job hunting.”

“Joining Business in English session is a special plan for Saturday. Before we even meet each other in the class, we had some reading assignment from the lecturer already. That is what really makes me get excited. One of the best things of this section is we get to meet people from different department, which I think we rarely do. In addition, there are only 5 of us in the class, so we get to listen closely to each other.
Not only the group is great, I’m highly interested in all the topics that we have discussed and will be discussing in the rest of the section. As a business students, I think this is a great opportunities for me to learn more about the world.
Today is our first day and it reminds me of the days in Boston.”

“I’m in the second grade of business department. I learned a lot in this class. Topics are very interesting for me and it is really good opportunity to think about them deeply. In addition, small group class is easier to speak up and I can know others opinion better. From next class, I want to participate in class discussion more.”

【山田隆ゼミ】秋桜祭でメロンパンを販売します [2017年10月06日(金)]

こんにちは!山田隆ゼミです。

11月11日(土)、12日(日)は秋桜祭(学園祭)です。

私たちのゼミの4年生が中心となって、今年は「15種類のメロンパン」を販売します。

15種類の味のメロンパンを揃えられるのは昭和女子大の学園祭ぐらいではないでしょうか!先日のゼミでは後輩の3年生たちといっしょに「女子大生が選ぶメロンパンランキング」を付けてみました。自分が気に入ったフレーバーのメロンパンについてアンケートをとり、Best3を決めました。どの味が選ばれたかは学園祭当日のお楽しみです!

このブログをご覧の皆さん、是非、15種類のメロンパンを見に来て下さい。そして、あなたの気になるメロンパンを食べてみて下さい!

 

 

 

3年小柳さん、木村さん、湯浅さんの素晴らしいプレゼン [2017年10月04日(水)]

 みなさん、こんにちは。教員の前田です。
 本日は後期最初の1年生向け基礎ゼミがありました。彼女たちは、来年春から約5か月間のボストン留学を控えています。後期の基礎ゼミは、その準備のために様々なカリキュラムを組みました。
 この日は、現在、3年生でゼミ活動その他で活躍している3名に登壇してもらい、ボストン留学で得たこと、感じたこと、後輩へのアドバイスをプレゼンしてもらいました。題して「勝手にTED in Showa Part1」。本当にTEDのようなプレゼンをしてくれたのは、小柳かおりさん、木村美優さん、湯浅茉実子さんです。中身をお伝えできないのが残念ですが、写真で雰囲気をお伝えします。

小柳さん


小柳さん


小柳さん

木村さん


木村さん

湯浅さん


湯浅さん


1年生の質問に答える木村さん(右)と湯浅さん

【山田隆ゼミ】3年ゼミ合宿 [2017年09月28日(木)]

こんにちは。

山田隆ゼミ広報部です!

9/2-9/3にゼミ合宿で

熱海へ行ってまいりました。

 

2日間のスケジュールは以下の通りです。

 

<1日目>

熱海駅に集合し、全員で旅館へゴー!

旅館では1つの部屋に集まって、学園祭の出店についてミーティングを開きました。

各係が真剣に話し合い、少しずつ課題も見えてきました。

夕食の後は、旅館主催のじゃんけん大会に全員で出場!結果は全員敗け。

ですがその分、全力で場を盛り上げました。

その後は、ゼミ生で花火大会!花火で一汗かいた後は温泉でまったりして、

再度1つの部屋に集合。経営課題解決のための基本フレームワークの勉強をしたり、ゼミ生のお誕生日会や、ゼミ長が考案してくれたゲームを行い、親睦を深めました。

 

<2日目>

みんなで仲良く「かまぼこ&ちくわ作り」を体験しました(↓写真参照)。

自分達で作ったかまぼこ、ちくわは格別でした!

 

各自夏季のインターンシップなどあり忙しい中での2日間という短い時間でしたが、

「メリハリをつけて、一瞬一瞬を楽しむ」という山田隆ゼミの良さが再認識できた合宿となりました。とにかく私達のゼミは全員仲が良いです。ゼミは一生の友達を作る絶好のチャンスでもあります。笑いいっぱいの充実した合宿でした。

新学期もゼミ生全員で研究やプロジェクト活動など頑張ります!!

 

【藥袋ゼミ】ゼミ合宿で「ザ・ヒロサワ・シティ」へ行ってきました! [2017年09月18日(月)]

こんにちは。ビジネスデザイン学科・藥袋ゼミ3年の本田です。

私たち藥袋ゼミ3年生は、9月11日から3泊4日の日程で、茨城県筑西市において企業グループとして独自のまちづくりを実践している「ザ・ヒロサワ・シティ」を訪れ、ゼミ合宿を行いました!

普段、ゼミで学んでいるマーケティングを活かして、「ザ・ヒロサワ・シティ」の課題を見つけ、その解決をとおして、行政とも連携しながら筑西地域にどう貢献できるかを、利用者の視点、私たち女子大生の視点から提案することが目的のプロジェクト合宿です。

 

1日目は、「ザ・ヒロサワ・シティ」内のさまざまな施設を見学しました。広大な敷地には、ゴルフ場やパークゴルフ場、農園、美術館、学校などの施設がありますが、本物のクラシックカーや寝台列車「北斗星」が置いてあり、とても驚きました。

 

 

 

2日目は、筑西市役所訪問の後、まちあるきをして、文化施設や地域活動の現場といった地域資源の数々を紹介いただきました。筑西市役所観光課の皆さまにもたいへんお世話になりました。

 

 

いよいよ3日目は、報告会でのプレゼンテーションです。初日から、「ザ・ヒロサワ・シティ」創設者の廣澤清会長に何度もお話を伺い、実際に施設を利用する中で、さまざまな課題と提案を発見できました。報告会まで、ほぼ徹夜で数多くの提案を用意したグループもありました。

地域の皆さんや「ザ・ヒロサワ・シティ」の皆さんとの交流をとおして、筑西エリアを盛り上げたいと、ゼミ生一人ひとりが真剣にお話を伺いながら知恵を絞って報告会にのぞみました。

 

発表会終了後のレクリエーションやBBQは、達成感も手伝って大盛り上がりに!素敵な大学生活の夏の思い出になりました。

最終日にはご厚意で市内の酒蔵を見学させていただくことになりました。

筑西市には、輸出もしている人気のお酒があるそうです。酒造りの時期はこれからですが、日本酒、焼酎、ワインのつくり方、販売の仕方などを熱心に教えていただきました♪

廣澤会長はじめ「ザ・ヒロサワ・シティ」の皆さん、筑西市役所の皆さん、筑西地域の皆さんに感謝申し上げます。