3年生のゼミでやるべきこと、実行できたことー飛田ゼミ活動報告 [2020年08月04日(火)]

私たちのゼミでは、今学期は対面での活動ができない中で、2つのテーマをオンラインで勉強しました。
1つ目は、日本の経済システムの課題についてです。今人口減少・高齢化により成長が低迷し、デフレに陥っていますが、それを解決するためにどうすれば良いか。アトキンソン著

  ゼミ活動頑張ってます

「日本人の勝算」では所得を継続的に上げ、生産性を向上させることが必要であると主張しています。私たちは①企業規模を拡大する、②最低賃金を引き上げる、③その結果として生産性を向上させる というアトキンソンの提案を検討し 、その妥当性や実現可能性について議論しました。 2つ目は、日本経済の生産性を向上させるための企業研究です。コマーシャルなどでなじみの深いBtoC企業ではなく、企業間取引を行う特色のあるBtoB企業に着目し、その将来性、発展性を調べました(これらの企業は私たちの就職先候補としてもねらい目です)。企業研究においては、①事業内容・その競争力、②企業規模、売上高、利益、③採用情報、福利厚生 などを調べることは重要ですが、同業界の複数の会社について、数字を比較することで違い、特色が浮き彫りになることを学びました。
プロジェクトやインターンなどで実際に会社を感じる機会が少なくなっていますが、その中でもできることはたくさんあることを実感しました。(佐藤 夢歌、井上 さゆり、川邊 百夏、鈴木 詩織、伏見 朝)

ビジネスデザイン学科の情報は新サイトで! [2020年08月03日(月)]

 皆さん、こんにちは。
 自称PR担当教員の前田です。
 さて、長らくご愛顧いただいた当ブログは、写真左の新サイトに移転しました。前田ゼミの学生が中心になり「在学生がプロデュースする、受験生と在学生の”知りたい”に応えるサイト」をコンセプトに、今春より制作して参りました。
 このブログの投稿記事は、2013年4月の開始以来、すべての記事を移転済みです。また、学科オリジナルサイトのコンテンツも、大幅に見直して移転しました。
 新サイトのアドレスはhttps://business.swu.ac.jp/です。よろしくお願いいたします。

新サイトの英語コーナーは今井ゼミで制作中です [2020年07月28日(火)]

College Lifeのイチオシコンテンツのチラ見せです。

 こんにちは。3年今井ゼミ、ゼミ長の小山田みやびです。
 今井ゼミの3年生は、新学科サイトのEnglishコンテンツの制作を担当しています。
 本日は、学科サイト内のEnglishパートのイチオシ部分をご紹介します!

TOPページ
 担当者の數間菜緒です。
 こちらでは、どうやったら興味を持って読み進んでもらえるか、トップから他のコンテンツに飛んでもらえるかということを意識しました。トップページを読むことで、どうして昭和女子大学のビジネスデザイン学科がよいのか、ビジの魅力が伝わるような内容になってます。

4-Year Program of Study
 担当者の畑彩乃です。
 ビジネスデザイン学科では、多くプロジェクト活動を通しての実践的な学びができるところが魅力的だと思っているので、活動内容をできるだけ多く載せ、また、写真も一緒に載せることで、雰囲気が伝わりやすくなっています。

Boston Program
 担当者の勝又玲奈です。
 こちらでは、想定した読者である留学生に本学部の必修留学へ興味を持ってもらうために、私たちが現地で実際に感じたことを内容に盛り込むように心がけました。またイベントのコーナーでは、月ごとに魅力的なイベントを紹介することで、実際のイメージを持ってもらえるよう工夫しました。

College Life
 担当者の平尾優衣です。
 当時留学生だった先輩方が、日本の大学生活を他国からの視点を持ちインタビューに答えて下さっています。特に日本の就活事情のお話は必読です。また、日本の良いところにも改めて気づくことができる内容となっています。

 沢山の魅了が詰まった新サイトの公開予定日は8月3日です。
 お楽しみに!

留学が延期になってもできること:クラス委員の役割 [2020年07月27日(月)]

2年A組クラス委員の 高松みなみ、森本寧々、渡邊萌香です

私たち2年生は前期にボストン留学するはずでしたが延期になりました。ボストンではウィングリーダー(注:昭和ボストンでは学生寮が4つのウィングに分かれており生活面・学習面で学生たちが共同生活を行います)になるはずだった私たちは、先生方のお勧めもあって、4月から東京で、対面では会えないクラス仲間の取りまとめ役(クラス委員)を務めることにしました。クラス委員の役割は主に「HR(ホームルーム)など重要事項の運営・連絡」および「HRで独自プレゼンの企画・発表」です。

クラスメイトには対面で伝えることができないので、LINEやメールでの連絡はとても重要です。何度も伝えることが一番効果的です。一度きりでは、確認しない人がかならず出てきますが、連絡を重ねることで読み忘れを防ぎます。

文面では伝わりづらい内容もあります、伝え方次第でクラス全体の結果が大きく変わるということを学びました。これからオンラインのコミュニケーションがますます重要になるでしょう。クラス委員を経験してみて、頻度や伝え方の工夫がその情報の影響力を左右するのだと気づきました。

 

HRでは2年生全員で関心を寄せられるテーマを考えました

 

月2回定期的に行う2年生のHRはクラスのみんなが情報共有できる貴重な機会です。事前にクラス委員が集まり「2年生は今どういう情報を欲しいと思っているだろうか」と意見を出し合い発表するテーマを決めました。今までに行った企画は「就活に役立つ資格取得の情報紹介」、「日米英会話交流に参加した学生からの意見・フィードバック」、「(コロナ禍の今)免疫力を上げる運動・行動の紹介」などです。

この企画では、4年生の有志にも参加してもらって、留学や就職などについて質問・交流会を行いました。今後の状況が不透明で不安な2年生の気持ちを少しでも和らげることができたのではないかと思っています。

留学は延期になりましたが、クラス委員として2年生全体の連絡調整に貢献できる良い機会をいただきました。

【前田ゼミ】コロナに負けない!⑥ 新サイトのイチオシはこれ [2020年07月27日(月)]

 こんにちは。前田ゼミ6期生副ゼミ長の大谷美結です。
 前田ゼミの6期生(2020年7月現在の3年生)は、現在ゼミ活動でサイトリニューアルを行っています。今回は、その学科サイト内の各コーナーのイチオシコンテンツを順に紹介させていただきたいと思います。

 私は「About us」を紹介します。このコーナーは、ビジネスデザイン学科の魅力についての説明が詰まったページとなっています。ビジネスデザイン学科では、3年次からの4つの履修領域にわかれます。その領域についても領域ごとに詳しい説明を詰めこんだページを用意しています。3年次前期在学の学生による時間割の例なども記載しているため、実際にどのような授業を受けているかもわかるようになっています。

「information」のトップページをチラ見せします。

 八代真央です。私は、「Information」を紹介したいと思います!「Information」のコーナーではビジ生の日常、ボストン留学、プロジェクト活動、就職状況の4つのコンテンツに分かれています。

 一つ目のビジ生の日常では、受験生の方に当学科学生の生の声を届けたいという考えから、学生にインタビューをし、1日のスケジュールや時間割、学科の魅力などを紹介しています。2つ目のボストン留学では、当学科の魅力の一つでもあるボストン留学について目的や魅力を知ることができるコーナーになっています。また、実際に留学前と留学後の学生のTOEICスコアの推移グラフを作成し、留学の成果を分かりやすく示しています。3つ目のプロジェクト活動は、当学科のゼミナールを中心に講義では学ぶことのできない昭和女子ならではの様々なプロジェクト活動を紹介しています。4つ目の就職状況のページでは、当学科の過去の卒業生の就職先を基に、業種別にグラフを作成し年度ごとの就職状況をわかりやすく示しています。

 舟山涼香です。私は「Blog」内コンテンツの一部をご紹介します。今回のサイトリニューアルにおいて「Blog」のユーザビリティを高めるために最も力を入れて作成したコンテンツはタグ検索機能です。「閲覧上位タグ」にはクリックされた回数が多い人気のタグがランキング形式で表示されます。このランキングは変動するため、ユーザーの皆様には常時、注目度が高まっているビジネスデザイン学科の活動を知っていただくことができます。「固定タグ」はカテゴリーのような機能を果たし、記事を大まかに絞り込みます。記事検索の利便性を高めます。

 新サイトの公開予定は8月3日です。公是非ご覧になってください!!

ビジネスデザイン学科1年基礎ゼミ:シニアTAとTAの往復書簡⑤褒めるだけじゃ [2020年07月24日(金)]

 1C担当STAの島崎茉子です。前期の授業お疲れ様でした!

1Aのグループの発表タイトル例

 今回は、2週に渡るプロジェクト・リーダーズミーティングなどはじめてのことがたくさんありましたね。特に、プレゼン形式の発表回ということで、皆さんも1年生の成長を大きく感じることができたのではないでしょうか。また、それと同時に1年生に対してのフィードバックも少しだけ苦労したと思います。褒めるだけでなく、1年生の成長のためにしっかりと助言することも時には大切です。タクナルを実際に1年次に受けた皆さんだからこそできる、アドバイスもあるのではないでしょうか。

 今後は、さらなるステップとして1年生やTA自身のゴール像をいま一度考え、授業を展開するときっと良い結果に繋がると思います。次回の授業まで少し時間が空きますが、一緒に後期の授業も盛り上げていきましょう!!

 こんにちは。1A担当STAの田中莉乃です。まずは、TAのみなさん、前期お疲れ様でした!

 この5回はあっという間に感じたと思います。上手くいった達成感や納得いかない悔しい気持ちを忘れずに、後期も一緒に頑張りましょう。

1Aのあるグループの発表例。右上はTA。

 さて、プロジェクトの発表回だった今回は、学生たちの1週間の成果をプレゼンという形で見ることができましたね。TAがリーダーズミーティングでアドバイスした内容がどのように学生の中で消化されて形になるのかを知り、改めてTAの影響力を肌で感じることができたと思います。1つ1つの声掛けで学生のやる気は変えられます。望むクラス像をイメージしてさらに磨きをかけていってほしいです。

 また、この5回の講義を通して、学生のアンケートの回答が主観的な考えから客観的な考えに少しずつ変化していることに成長を感じています。プロジェクト回を通じてのチームで成果を出す過程で、どのように自分自身が貢献できるできるかを考えるようになった学生が増えてきて、講義に対する意識も上がっているように感じました。

 後期まで少し時間が空きますが、この勢いのまま走り続けましょう!!

 1B担当STAの上野真由です。今回は前期最後のタクナル授業となりました。また、初めて2コマセットで準備時間を経ての発表会でした。学園祭で行う動物園の動物を選ぶということで、一見するとありきたりなものになってしまいがちですが、そこでいかにコンセプトやターゲットを深掘りできるかが差別化の鍵になります。

 今回はリーダーズミーティングもあり、TAはただ褒めるだけでなく伸び代を探してアドバイスすることに苦労したと思います。しかし、このタクナルの授業は学生が楽しいままに進行していたら意味がありませんよね。1年生がこの授業を通して議論することを楽しいと感じ自主的に考え発言してくれるよう、TAのみなさんは前期の授業を振り返り、後期はより学生の成長に貢献できる授業のために一緒に頑張りましょう!

ビジネスデザイン学科1年基礎ゼミ:シニアTAとTAの往復書簡④自分の言葉で語ろう [2020年07月17日(金)]

 こんにちは。
 7月9日のTAブログに対するシニアTAからのコメントです。

昨年度の様子(尾花)

Cクラス尾花麻帆
 7月8日・15日にかけて、これまでの授業を活用した上で1つのテーマから企画を考え、発表をするという授業を行いました。

 TAからレクチャーされたものを初めて1年生が実践するこの回は、私がTAの時も1年生から様々なアイディアが出てきて面白かった印象があります。1年生が持っている力と学んだことをどう生かせているかが目に見えてわかるので、今回の課題をもとに1年生もTAも、もっと向上していければいいのではないかと思いました。次も期待しています!

昨年度の様子(猪又)

Aクラス猪又彩加
 いよいよプロジェクト型の授業が始まりました。Aクラスではまだクラスメイトと交流が少ないことからチーム変えを行い、新チームで移動動物園の企画に励みました。今回から各チーム1人一回はリーダーを経験していきます。リーダーに挑戦しようか迷う姿や、立候補する姿が見られました。TAは各チームの企画がよりオリジナリティ溢れる企画になるように、リーダーズミーティングで「どうしたら1年生が企画の深掘りができるのか」を考え、どのようなヒントを与えるべきか判断し、適切なフィードバックができていました。

 授業の進行にも慣れてきて自信がついてきたところだと思います。オンラインだと伝えたいことが上手く伝わらないもどかしさもあるかもしれませんが、これからは自分の言葉で実体験を交えながら語ることにも意識して取り組んで欲しいです。

昨年度の様子(堀川)

Bクラス堀川紗瑛
 今までは1回の授業で完結していましたが、今回からは準備会と発表会の2回分が連結している授業へと変わりました。BクラスのTAはチームで工夫を凝らし、毎回進行はスムーズに行われ上手にファシリテート出来ています。そして、よりステップアップするためにはTAから1年生へのフィードバックが重要になります。リーダーズミーティングの際に、1年生の主体性をより高められるようなコメントをしてあげるとチーム議論が活性化し、独創的な発想が生まれやすく各チームの個性が活かされた発表会になります。このコメントの仕方は想像以上に難しく、私達も苦労をした経験がありますがぜひ試行錯誤をしてみて下さい。

 1年生にとって発表会が楽しみな会になるよう、準備会ではしっかりと議論を深めらるよう促してあげましょう!

【前田ゼミ】コロナに負けない!⑤ もうすぐ新サイト公開です [2020年07月17日(金)]

 こんにちは。前田ゼミ6期ゼミ長の菅安佳里です。

新サイトのトップページの一部をチラ見せします。ロゴマークはまだ秘密ですので、ノイズをかけています。見苦しくてすみません。

 前田ゼミの6期生(2020年7月現在の3年生)がゼミ活動としてサイトリニューアルを行なっている、当学科オリジナルページと学科ブログを統合した新サイトが公開間近です。今回は新サイトについて少しだけ紹介させて頂きたいと思います!

 サイトの構成は大きく「About us」「Information」「Blog」「English」の4つに分かれております。

 1つ目の「About us」は、3年時からの4つの履修領域の説明を中心に学科の魅力を知ることができるコーナーです。2つ目の「Information」は、受験生の「知りたい」が詰まったコーナーで、ビジ生の日常やボストン留学、プロジェクト活動、就職状況、教員紹介などを学生目線から紹介しています。3つ目の「Blog」は、現在の学科ブログを移行したコーナーであり、利用者目線からユーザビリティを高めることに力を入れたので現在の学科ブログよりもかなり見やすく、使いやすくなっています。

 4つ目の「English」は、同学科今井ゼミの学生にご協力頂いて、作られた英語版のコンテンツが詰まったコーナーになります。

 新サイトでは、「学生の”知りたい”に応えるサイト」をコンセプトに、学生目線から受験生の皆さんが知りたいと思うコンテンツを多数用意しております。

 8/1(8/3に変更になりました)に新サイトが公開されましたら是非ご覧下さい!

ビジネスデザイン学科1年基礎ゼミ:TAの第5回講義は「振り返りから気づきを得る」 [2020年07月15日(水)]

 みなさん、こんにちは!
 1C担当TAの山田と柳本です。7月15日はTAによる第5回の講義でした。1CのTAは、山田沙英、柳本華奈、小山田みやび、小林千夏です。

 本日の講義では前回のワークを通して「企画を発表し合い、振り返りから気づきを得よう」ということが狙いでした。1年生にとってはタクナル初めてのプロジェクトです。前回の講義ではどぎまぎしているところもありましたが、今回は皆さん自信を持って発表出来ていたので、私たちTAとしては嬉しい気持ちになりました。

 今回の講義は発表がメインの回なので、最初に数分間チーム内で準備をする時間を取った後はすぐに発表に移りました。

 それではいよいよ発表!

 ということで短期間での企画提案・準備となりましたが、スライドや発表の仕方にこだわりを持って取り組んでいるチームが多く、また私たちTAでも思いつかなかった斬新なアイデアを聞くことが出来、1年生を含めTAも学べることが多くあった発表でした。


 今回は投票で1位になったおすしチームの発表の一部をご紹介します!移動動物園のタイトルは「HEANIMAL ZOO」です。語源は癒し(HEALING)と動物(ANIMAL)を掛け合わせたもので、コロナ疲れの大人向けに、癒しの海外旅行を体験することで非日常的空間を味わってもらうというコンセプトでした。実際に動物ごとの生息地を調べ、それぞれ飼育員の格好や挨拶を変えたブースをつくり、あたかも旅行しているかのように感じられる動物園の企画となっていました!
 今回の発表を終え、各チーム反省点や悔しさを述べていたところもありました。次回は夏休み明けとなりますが、モチベーションをあげて頑張っていきましょう!

自粛期間の中でもオンラインで日米英会話交流のサポート活動を行っています [2020年07月13日(月)]

2年B組クラス委員の烏 鶴澤、國府田 彩、伴 彩香です。

外出の自粛で活動が制約されていますが、私たちがオンラインで行っている活動を紹介します。2年生有志が、本校のキャンパスがあるボストンに在住しているアメリカ人学生たちとオンラインで日米交流を始めました。Google Meetを利用して毎週、自己紹介をした後に、日本語での交流と英語での交流と時間を分けて行っています。
参加した学生からは「アメリカの学生に日本の文化を説明するために言語能力の不足がはっきりわかり、新しい英語力の目標ができた」、「文化も言語も違う人とコミュニケーションを取ることの必要性を再認識することができた」と好評です。一方でオンライン上ということもあり、積極的な発言をすることが難しかった、通信環境が悪かったなどといった理由でスムーズに意思疎通するには、まだまだ努力しなければならない課題があると実感しました。
もっと多くの学生がこの活動に参加してくれるよう、私たちはこれからも情報提供やサポートをしていきたいと思っています。

google meetを通じて楽しく会話できました