【飴善ゼミ】ホテルモリノ その4 現在順位 [2018年08月14日(火)]

こんにちは!飴善ゼミ ホテルモリノ;プロジェクトリーダーの向井です。
8月1日からホテルモリノ ラウンジ「ステアーズ」にてコンペティションがスタートしドキドキの毎日です!

当初3日間の結果では、禅師丸柿を生かした専修大学の禅師丸サバランがトップで「悔しいけれどなるほど!」と思っていたところ、8月12日までの嬉しい累計結果を昨日いただきました!

1位:昭和女子大学 グローバルビジネス学部 飴善ゼミ
2位:専修大学 経営学部 青木ゼミ
3位:東洋大学 国際観光学部 吉岡ゼミ
4位:立教大学 観光学部 近藤ゼミ
5位:江戸川大学 社会学部 崎本ゼミ
6位:東京YMCA国際ホテル専門学校 ホテル旅館経営学科

しかし、喜んでばかりはいられません!

数字は拮抗していますので、皆でこれからもSNSなどでデザートタイムへのご案内宣伝をしていきたいと思います。

8月8日に、私たちプロジェクトチームの2名が実際に食べに行ってまいりましたので、今回はその様子をお伝えします。

下の写真のように、ワゴンでデザートが運ばれてきました。6つのデザートのうち、3つを選ぶことができます。ムース、ブランマンジェ、レアチーズケーキ、サバラン、ゼリーといった、バラエティーに富んだデザートが用意されています。それぞれの学校のこだわりがあり、見ることも、選ぶことも楽しいです!

左手前から東洋大学、江戸川大学、昭和女子大学、専修大学、

左奥から立教大学、東京YMCA国際ホテル専門学校

 

 

デザートを選び、店員さんに可愛らしい盛り付けをしていただきました!

私たちの考案した“夏のレモンと抹茶のレアチーズケーキ ~クレープで包んで~”は抹茶の風味にレモンの爽やかな酸味のある、夏を感じさせるレアチーズケーキです!味のバランス、見た目のこだわり、食感、レアチーズケーキとクレープを合わせた斬新さなど、思いが詰まった私たちのケーキを、パティシエの方に素敵に再現していただけ、嬉しく思います!

他校の方のデザートも美味しくいただきました!

このブログを読んでいただいた皆さまも、是非私たちの考案したケーキを召し上がりに新百合ヶ丘駅前のホテルモリノにいらしてください。

ホテルモリノ新百合丘6校対抗 「デザート・コンペティション 夏の陣!! 2018」
https://www.hotelmolino.co.jp/stairs/?dp=20180731142555

 

 

 

【前田ゼミ】IoT実験結果のデータ検討会 [2018年08月10日(金)]

 こんにちは。教員の前田です。
 前田ゼミ(3年:青山万桜、石原歩、大西由芽、片山葉礼、櫻井実花、中原梨奈)では、当学科の学生が主に利用する8号館3階のラウンジの利用状況をIoT機器(センサー付きカメラ等)を使って調べていました。この実証実験は、内田洋行、キヤノンマーケティングジャパン、デルタ電子の皆様に全面協力頂いて進めていました。実証実験は7月27日で終了し、学生たちがデータの整理、分析を行っています。
 8月7日の午後、内田洋行、キヤノンMJの皆様に来学して頂き、学生が整理したデータについて、検討会を実施しました。検討会では、ラウンジの温湿度や照度等を計測した「環境データ」、センサー付きカメラが1秒毎に計測したラウンジ内の滞留人数を表す「カウント人数データ」、カメラの映像をチェックしてどの座席に座ったかを記録した「着席状況データ」の3種類を日別にまとめたものを用意しました。写真①がその一部です。
 学生のコメントに対し、内田洋行、キヤノンMJの皆様からは「ラウンジの照度は、集中して作業するには明るすぎる時間帯がある」「座席にパーティションを設けるならば、一人分、二人分など幅を変えたものを用意していみたらよい。心地よく感じるスペースの幅は人によって差があるから」など、大変有益なアドバイスを頂きました。
 続いて、内田洋行様(写真②)、キヤノンMJ様(写真③)から、実証実験に関するレクチャーをして頂きました。両社の皆様、本当にありがとうございました。
 学生たちは、この検討会でのアドバイスを参考に分析を進め、後期開始頃を目指してラウンジの改善案とともに分析結果を公表する予定です。
 なお、写真④は、8月6日と7日に行ったデータ入力作業です。当ゼミでは、スマートフォンを使った情報行動を毎年調査しており、今年度分の調査データ(アンケート結果)をエクセルに入力しました。当ゼミ恒例の「地味な作業」です。このデータの分析も、今後、進めます。

写真①:ラウンジに計34ある座席のどこに座った人が多いかを表すグラフ


写真②:内田洋行様のレクチャー


写真③:キヤノンMJ様のレクチャー。


写真④:情報行動調査結果のデータ入力作業の様子。

1年基礎ゼミで伸びた能力は? [2018年08月08日(水)]

7月11日の基礎ゼミ。グループワークの最終回の様子。

 こんにちは。
 教員の前田です。
 これまで、このコーナーでは1年次向けの必修科目「グローバルビジネス基礎演習Ⅰ」(通称:基礎ゼミ)で、徹底したグループワークを行い、学生の基礎力向上に取り組んでいることをご報告してきました。本日は前期の簡単なまとめの報告です。
 「タクナル」というメソッドを導入し、3年次の学生がTAとなり、初回の講義からグループワークの指導を行いました。
 まず、議論を行うことに慣れ移動動物園のアイディアを練りチーム毎に発表しました。続いて、チーム構成を変えてダイエット法に関する情報収集を行って発表もしました。いずれも、本格的なPBLです。
 では、その結果、学生たちの能力や意識に変化は見られたのでしょうか?それを測るために、「基礎力セルフチェック」という調査を、4月当初と7月のグループワーク最終日に行いました。「対人基礎力」「対自己基礎力」「対課題基礎力」という、大きく分けて3種類の基礎力について、計24項目のスキルや意識に関する設問があり、9段階で自己評価するものです。「多様な価値観を受け入れる」「自分の感情や気持ちを認識し、客観的に自分の言動をコントロールする」「目標の実現に向けた効果的な行動計画、シナリオを描く」等々です。
 4月時点と7月時点の比較は、当学科のプログレスレポートVol7に掲載しました。詳細は同レポートを参照頂きたいのですが、24項目すべてについてポイントが向上しました。あくまで自己評価ではありますが、学生たちはグループワークを通じて自信、自己効力感を高めているようです。
 このグループワークは後期も4回行います。後期の課題はハードルが高く、TAも学生も苦労するはずですが、基礎力向上のために、教員一同、全力でサポートしたいと思います。

【湯川ゼミ】ビジネスアイデアコンテストで優秀賞 [2018年08月05日(日)]

 湯川ゼミの近藤由彩です。
 私たち(猪瀬友花、近藤由彩、原菜摘、松村佳琳、三ヶ島麻祐子)はゼミ活動の一環として「第2回大学生CSVビジネスアイデアコンテスト」に参加しました。

 コンテストの本選は応募総数65件から選考を勝ち抜いた12大学15チームによって競われ、参加企業11社12名の審査員の前でプレゼンテーションを行った結果、優秀賞を獲得することができました。

 CSV(Creating Shared Value)は、企業が「社会と共有する価値」を生み出すことで、社会的課題の解決と同時に利益をあげ、持続可能な成長に貢献する取り組みです。私たちは、利益を確保しながら「食品ウェイスト(Food Waste)」をゼロにするアプリを提案しました。誰にでも利用可能なテクノロジーを使って、世界を少しでも良くできたらと思って考えました。 


 優秀賞の文字がスクリーンに映し出された時、正直私は信じられずにいました。壇上でトロフィーを受け取った時でさえ、何かの間違いではないかと思っていました。
 
 湯川ゼミのメンバー五人、全員がコンテストに向けて一ヶ月以上準備に勤しみました。もちろん全力で取り組み、やれることは全てやりました。それでも、他校のアイデアの素晴らしさ、企業分析の綿密さ、プレゼンスキルなど、様々な面で自分たちの詰めの甘さを自覚させられました。結果発表の前から私は、今後のゼミ活動で今回の経験をどう生かそうかと、すでに『次』を考えてしまっていました。
 
 しかし受賞の驚きが過ぎ去ると、今回の受賞は、企業の方々が私たちのアイデアを評価してくださった結果なのだと一種の感動を覚えました。メンバーの頑張りをずっと見てきた私は、できることなら誰かにその頑張りを評価してもらいたいという思いも抱いていたからです。こうして優秀賞という形につながったことはとても意義のあることでした。

 コンテストをきっかけに、メンバーそれぞれが長所を生かして準備をする姿を見られたことは、賞をいただけたことと同じくらい、私にとっては価値のあることです。ビジネスに関することだけでなく、今後の自分に影響するだろう多くの学びを得ることができました。

 なお、私たちの受賞は大学の広報にも記事にしていただいています。

【飴善ゼミ】 ホテルモリノ その4 [2018年07月31日(火)]

こんにちは!飴善ゼミの向井です。

いよいよ今回は、完成したデザートを初披露いたします。こちらです!

夏のレモンと抹茶のレアチーズケーキ ~クレープで包んで~

私たちのレシピをホテルで試作していただきました。抹茶とレモンを合わせた爽やかな味わいに仕上げました。

飾りのレモンのコンフィ、レアチーズケーキの下に敷き詰めたチョコレートの食感など、こだわりが詰まっています。

夏にも食べやすく、満足感のあるケーキです!

こちらはポップです。ケーキを選ぶ際の目印としてご覧ください

デザートコンペティションの期間は、8月1日~31日の一か月間、限定です!

小田急線新百合ケ丘駅前 ホテルモリノのラウンジ・ステアーズ ティータイムにて召し上がっていただけます。。

ホテルモリノ公式ホームページ

https://www.hotelmolino.co.jp/

 

4月からミーティング、視察、試作会を重ねて作り上げたこのケーキは私たちの自信作です!皆様にも、このケーキを味わっていただきたいと思います。

この夏にぜひ、ホテルモリノでお召し上がりいただければ嬉しいです!

私たちがホテルモリノさんに送付したプレゼン動画も是非ご覧ください。

 

読売中高生新聞「キャンパス案内」、ご覧ください [2018年07月20日(金)]

こんにちは。今日は本学に興味をもってくださっている中高生の皆さんにお知らせです。

ビジネスデザイン学科3年生有志が、読売中高生新聞サイトで、昭和女子大学の今をご紹介する「キャンパス案内」に出演しています。

若葉の映える5月のキャンパスで、3年生の菊谷早織さん、テイ・シンイさん、金澤紗英さん、依田麻友子さんの4人が、本学科を選んだ動機や専攻内容について説明したり、来年完成予定のテンプル大学日本校の建設現場に潜入したり、学食ソフィアや人見記念講堂の様子を紹介するほか、キャンパス名物「7人の小人」もお見せします。充実した学生生活を送る未来の先輩の姿をぜひご覧ください。

 

また、同サイトの「講義の鉄人」では、当学科で開設している専門科目「グローバル発想とリーダーシップ」を中高生のみなさん向けに組み立てた模擬授業の動画も掲載されています。ビジネスウーマンに欠かせないスキル学習の一端をのぞいてみませんか。

英国大使館校外学習 [2018年07月11日(水)]

教員の小西雅子(グローバル環境交渉論担当)です。

3つの学科で集合写真!

6月13日に、皇居お堀端にある英国大使館における、気候変動/エネルギーに関するレクチャーとロールプレイ(すべて英語)の校外学習に行ってきました。

参加したのは、「交渉論(ビジネスコミュニケーションA」と「開発と環境」をとっている学生35人。ビジネスデザイン、国際と英コミ学科3つの合同授業です。

この日のために学生たちは気候変動とエネルギーについて十分に知識をつけ、さらに英語で交渉できるように特訓をしてきました! でも果たして英国の本物の気候変動とエネルギーの専門官からのレクチャーに十分に応えられるのか???はてまた、最新トピックを扱うロールプレイをちゃんとできるのか?ここまで教えてきた教員の私の方がドキドキでした。

レクチャーは、気候変動対策が日本よりも進んでいる英国の最先端の情報・・・通常の授業ではシャイな学生たちがちゃんと英国大使館の専門官の講義を聞いて質問できるだろうか?固唾をのんで見守る私をよそに、学生たちはどんどん手を挙げて、堂々と質問したのです!一人手が上がると、次々に手があがり、昭和女子大の学生の積極性を英国大使館側に印象付けていました!

真剣な面持ちで英国大使館専門官の講義を聞く!

その後に行われたロールプレイは、
① (二酸化炭素排出量が多い)石炭火力発電を推進する国
② 石炭火力を抑制する方針の国
③ 石炭火力に対して態度を決めかねている国
に分かれて、お互いをそれぞれの主張に沿った同盟の仲間に引き入れようとする、というロールプレイです。

実はこの石炭推進問題は、今の日本をめぐる世界の気候変動交渉の中でも最もホットなトピックの一つなんです。英国政府が今力を入れようとしている問題ということで、現実に英国大使館の専門官たちが取り組んでいる、まさに最前線のトピックです。

この交渉にはいろいろな専門知見が必要です。学生たちはこれまでの授業で学んだことを十分に生かして、グループ内で議論を深め、その後のロールプレイでは、「データをもとに主張をして、相手国を説得しようとする交渉」を見事に繰り広げたのです!

ロールプレイ中

毎年こういったグローバル課題を扱う交渉論の授業を担当している小西ですが、20歳前後の学生たちがこんなに難しい、しかも最先端の知識が必要となるトピックで、英語で堂々と主張し、交渉できるようになることに感動します。本当に努力すればこんなに成長できる!ということを実感できる体験です!
学生たちにこのような実践に即した学びを与えるロールプレイを用意してくださる英国大使館に心から感謝しながら、学生たちに拍手です!

小西雅子

【山田ゼミ】海外で生きること。環境問題を考える。 [2018年07月08日(日)]

こんにちは!山田隆ゼミです。

7月5日のゼミでは、環境省に就職しながらも、そのキャリアを捨ててアフリカのルワンダで環境問題に取り組んでいる三戸俊和さんをお招きしました。

ご本人は無類の海外好きであるといったお話からスタートし、機会があるごとに世界を旅してきたそうです。

ルワンダでは、首都キガリのニャンザ処分場で廃棄物処理場の改善に取り組みました。首都の会議で国家戦略の策定に尽力したり、フェアトレードや環境コンサルティングなども行いました。

また、そこでの知見をいかに他国(ケニア、ドイツ、エチオピア等)に広げていくかにも貢献しました。ゼミ生は話が進むにつれ、真剣に聞き入りました。海外、特に途上国でのこのような経験談はゼミ生にとって大いに参考になり、勉強になりました。言葉が容易に通じない国でどのように現地の人々と信頼を構築していくのか、幅広い好奇心を持つことがいかに大切かなど、目から鱗が落ちるお話の数々でした。

そして、最後に、私たちがこれから生きていくための素敵なアドバイスを数多く頂戴しました。「立ち軸」+「好奇心」、日々の「自分」との比較、「かさぶた外縁アプローチ」など、詳細はここでは説明しませんが、新しい武器を私たちはたくさん得た感がしました。また、英語への取り組み方のお話などもして頂き、まさに三戸さんは「グローバル人材」であると思いました。

毎週、タイプの異なる様々なゲストが来られるので、私たちゼミ生の脳細胞は毎週活性化しています!

【今井ゼミ・八代ゼミ】British School Tokyoの生徒さん来訪! [2018年07月06日(金)]

BSTから来てくれた
Roshanさん(中央)とCamilaさん(右)

6月28日、本学のキャンパス内にあるBritish School Tokyo (BST)から3人の生徒さんがビジネス

デザイン学科を往訪、今井ゼミと八代ゼミの学生と対話しました。

3人は「日本が直面する課題を一つ選び、その解決法を提案する」という課題で、1人15分ずつ英語で発表してくれました。1人目のFionaさんは「日本では女性警察官がなぜ極端に少ないのか」について、2人目のCamilaさんは「日本では働き盛りの男性の自殺はなぜこんなに多いのか」について、3人目のRoshanさんは「日本の地方を創生させるには」についてそれぞれお話してくれました。

日本における女性警察官の数が少ないということは、この発表を聞くまであまり問題意識していませんでした。女性被害者にとって、同性の警察官はとても重要な存在だと思うので日本にもっと女性警察官の応募者を増やすべきだと思いました。

自殺問題は、外国と比較して、日本には悩みを持ったときの解決方法がなく、それを解決できる場所がないという点について指摘されました。

地方創生では、地方にもっとお金を投資する必要があり、その方法について議論しました。日本の地方は自然がたくさんあって魅力的といいつつも、Roshanさんは、もし自分の行きたい学校が地方または都心部にある場合、どちらを選びたいかという質問に対して、「都心部」と答えてみなを笑わせました。このことからもわかるように、実際に地方に活力を取り戻すには、投資のみならず、人を引き付ける魅力ある町づくりの方法を考えることが最善であると再認識しました。

今回の対談では、外国人の視点から見える日本の社会問題について、改めて知ることができました。また、日本人の視点とは異なるため、多くの新しい発見がありました。

(今井ゼミ:笹井)

【今井ゼミ】コロラド大学との合同英語プレゼン「Women’s Leadership」 [2018年07月05日(木)]

こんにちは。今井ゼミ3年の笹井です。

5月19日、コロラド大学ボールダー校ビジネス学科の26人の学生と一緒にアメリカと日本の社会問題についてプレゼンテーションを行いました。

今年のテーマはWomen’s Leadership。ビジネスデザイン学科からは今井ゼミを中心に21名が参加しました。

英語で発表をする笹井さん(中央)

私たちのグループはIncome Inequality and Female Laborというサブテーマについて、4月頃からSNSを通してアメリカと日本の2つの視点から議論し、発表原稿、スライドを作成しました。時差や学校のスケジュールの違いから、なかなか話し合う時間が持てず、意見がすれ違うこともありました。

しかし、発表当日までブラッシュアップを行い、全体評価で6グループ中2位をいただきました。アメリカ側との作業の中で、不明なことや意見がある場合には恐れずに英語できちんと発言する大切さを学びました。

 

〇コロラド大学ボールダー校との合同ワークショップ詳細についてはこちらもぜひご覧ください=>https://univ.swu.ac.jp/news/2018/05/24/24408/