【今井ゼミ】英語ウェブサイトPalette、リニューアルオープン! [2019年03月07日(木)]

こんにちは。今井ゼミの金澤です。

今井ゼミでは昨年度より、日本における様々な社会問題を女子大生の視点で自由に選び、実際に海外の読者に向けて発信するWebサイト『Palette』を運営しています。
2019年3月1日、19年度新4年生によるリューアルを行った新『Palette』がリリースされました!

トップページの写真やロゴにも学生自身がこだわって撮影・制作し、記事をカテゴリー別にする事で初めて見る人でもみやすいよう、さらに工夫を凝らしました。

これから新3年生も加わり、様々なトピックの記事をリリースしていく予定なので、ぜひチェックしてくだい!

また、各SNSも活動しています。
そちらのチェックもよろしくお願いします!
Instgram→@paletteswu
Twitter→@Paletteswu
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MOS検定、50名がWord、Excel両方合格 [2019年02月27日(水)]

MOS検定試験の様子。集中講座を受けた学内の教室で受験できます

 皆さん、こんにちは。
 教員の前田です。
 マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)検定資格取得のための集中講座が終了しました。1期と2期に分かれて、1期は2月19日、2期は2月26日に検定試験を実施し、合計でWord2016は53名、Excel2016は50名、計103件の合格という結果になりました。合格率はWordが94%、Excelは88%、両方合格は50名でした(うち2名は会計ファイナンス学科の1年生)。嬉しいことに、両方とも満点合格者が1名(1年)いました。
 合格者の皆さん、おめでとうございます。PCで様々な作業を効率よくこなせることは、大事なスキルです。このスキルを活かして、今後の勉学等を頑張ってください。

今春入学予定者のスクーリングを実施しました [2019年02月14日(木)]

完成したマシュマロタワーの高さを測っているのは、新年度のTAを務める現2年生。


 皆さん、こんにちは。
 教員の前田(連投)です。
 14日は今春入学予定者のスクーリングも実施しました。参加者は58名!。急に体調が悪くなって欠席となった方は、残念でした。元気に入学されることを心待ちにしております。どうか、お体を大事にしてください。
 さて、スクーリングではまず、大学の講義をがっちりキャッチアップするための「入学前準備教育」の実施状況の講評を行いました。国語は新年度の1年CA(クラスアドバイザー)になる小森亜紀子先生、英語は同じく赤堀志子先生が説明しました。両科目とも、皆さんがレベルの高い課題に積極的に取り組んでいることが分かり、とても頼もしく感じました。今後も入学まで、絶対に気を抜かずに勉強を続けてください。必ず、入学後の勉学に役に立ちます。

BuyerとSellerに分かれて交渉中の学生たち。

 続いてグループワークの体験です。最初は、小森先生による「マシュマロタワー」作りです。優勝チームの記録は50センチでした。次は、やはり1年CA就任予定の浅田裕子先生による「仮想ビジネス交渉 at Foodex」です。グループ毎にBuyerになるグループ、Sellerになるグループを決め、「Buyerは米国の大手小売りチェーン店のTargetのBuyerとして、日本の飲料、食品メーカーの商品を買い付けに来た」「SellerはTargetに売り込む新商品を開発した」との設定でした。ビジネスデザイン学科らしいテーマで、ごく短時間にもかかわらず、画期的なアイディアで新商品のコンセプトを披露したSellerグループや、詳細な交渉条件を決めて交渉に臨んだBuyerチームがあり、非常に活発なワークとなりました。
 残り時間を使って、新年度にTA(ティーチングアシスタント)として、新入生を指導する2年生10名が各グループに散らばり、懇談会を行いました。
 実施後のアンケートでは「不安が減った。安心して入学できると思う」「とても楽しく過ごすことができた」など、前向きな感想が多く、実施した教員側としても安心しました。皆さん、4月に元気な顔を見せてくれることを楽しみにしています。
 以下は、グループワークの様子を収録した360度動画です。画面上でカーソルを動かして見てください。

〇マシュマロタワー作成中

〇ビジネス交渉中。

MOS検定受験講座始まりました [2019年02月14日(木)]

 皆さん、こんにちは。
 教員の前田です。
 今年度もマイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)検定資格取得のための講座が始まりました。今年度は2月に1期、2期に分けて集中実施します。1年から4年まで、合計60名超が受講します。
 14日は1期の講座の初日でした(写真左)。講師は本学非常勤講師の後藤涼子先生です。午前はWord、午後はExcel(いずれも2016)について、みっちり講義していただきます。16日までの3日間と18日を加えて計4日間の講座の後、19日に検定試験を受験します。この受験も学内で、かつ講座で使ったPCで受験できるのがポイントです。
 学生の皆さん、扱いに慣れたPCで受験するという最大のメリットを生かし、全員合格を目指しましょう!

英語で学ぶESG投資 [2019年02月04日(月)]

こんにちは、教員の今井です。
今日は、当学科の専門科目「Sustainability and Social Business」という英語によるコンテンツ授業をご紹介します。

ビジネスデザイン学科では18年度入学生から、グローバル、ICTイノベーション、ビジネスデザイン(マーケティング)の3つの集中領域を選択して学べる、新しいカリキュラムを導入しました。

その中のグローバルビジネス集中領域では、英語でビジネスを学ぶ科目が用意されています。「Sustainability and Social Business」という科目もその一つで、持続可能な社会の一員として企業や政府や市民はどんな活動をしているのかを学ぶコースです。

今年は、コーヒーのサプライチェーンから考えるFairtradeの功罪、スタンフォード大学「Social Innovation Review」に収録された論文を教材にした「社会起業」の現状と課題、cause-related marketingなどを学んだ他、学生が考えた社会ビジネスプランについても議論しました。

締めくくりはESG投資です。企業のサステナビリティを分析するツール「S-Ray」を開発したアラベスクS-RayGmbH日本代表の雨宮寛氏にお越しいただき、Environment, Society, Governanceの観点から実在の企業を分析するワークショップを行いました。

アラベスクS-RayGmbH日本代表の雨宮寛氏

学生たちは、自分がいいなと思う企業、就職してみたい企業を思い思いに挙げ、企業ホームページや新聞記事を見ながら、女性社員の数やワークライフバランスの状況、温暖化対策や人権など自分が気になるESGファクターへの取り組みを調べ、英語で発表しました。

ビジネスの世界は動きが早く、新しい考え方について日本語で解説する資料もそれほど多くはありません。グローバル市場に羽ばたく、これからのビジネスパーソンには、直接、英語の資料を読んで内容を理解し、実例に当てはめて自分なりの見解を英語で伝えるスキルが、ますます求められていくでしょう。

日本でもやっとSDGsへの取り組みが主流化してきました。この授業では、これからも英語を使って世界と日本の企業市民の動きを学んでいきます。

【藥袋ゼミ】「ラ コルベイユ」ブランドレゾナンス・プロジェクト後期最終報告会 [2019年02月01日(金)]

 こんにちは。藥袋ゼミの片山です。

 私達は4月から井関産業株式会社のラ コルベイユ事業部と共同で「ラブリー365」の販促促進とブランド展開を検討するプロジェクトに取り組んでいます。「ラブリー365」は、同社が展開する女性用下着洗剤であり、プロジェクトでは、ドラッグストアでの展開を念頭に「ラブリー365」のインバウンド消費を促進するためのマーケティング戦略を検討しています。女性用下着洗剤は世間的にもまだ認知の低い商品カテゴリーです。しかし中国国内では女性用ランジェリー洗剤の需要が高まっています。

 1月17日の後期最終報告会では、マツモトキヨシの大友次長と大槻主事のお二人をゼミにお招きし、中国の方に対するインタビュー調査や店舗視察調査の結果を踏まえ、具体的なマーケティング・コミュニケーションの施策提案を行いました。

 発表は3年生2チームで行い、それぞれの販売促進案についてプレゼンを聞いて評価いただきました。今回のプレゼンでは、前期ゼミの成果を発展させ、中国人顧客の購買特性など後期の活動で新たに発見した事柄を盛り込み、両チームが、それぞれ異なる商品ポジショニングを行って販促案を練りました。店頭デジタルサイネージの中国人顧客向けコンテンツ動画の作成や、競合製品との使用場面の差異に着目した提案などについて、お褒めの言葉を頂き嬉しかったです。加えて、的確なアドバイスや激励も頂き今後に生かしたいと感じました。

 一年間プロジェクトを通して、様々な知識を得、ゼミ生が成長できたことにマツモトキヨシのお二人、何より井関産業のラ コルベイユ事業部の皆様に感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。

ボストン留学の出発式を行いました [2019年01月25日(金)]

 皆さん、こんにちは。
 教員の前田です。
 当学科では、2年前期に全員が昭和ボストンに留学することになっています。2018年春に入学した1年110名余は、今まさに留学直前なのです。
 1月23日の昼休みに、本学グリーンホールで当学科や英語コミュニケーション学科など同時期にボストン留学する学生全員の「出発式」を行いました。司会進行は関係各学科が持ち回りで行うのですが、今年は当学科が担当でした。
 司会をしたのは、ボストンでStudent Sub Leaderを務める大内彩充さん(左上写真の右)と中野怜奈さん(同左)です。学科を代表して挨拶をしたのは、Student Leaderを務める小山田みやびさん(写真下)です。いずれも英語だけで、素晴らしい進行と挨拶でした。
 当学科を目指す受験生の皆さん!来年は皆さんの中の誰かが、学科を代表して英語で挨拶することになるかもしれません。今週末のA日程、来月初めのB日程など、本格的な入試シーズンに突入します。どうか、存分に実力を発揮して下さい。意欲ある学生と4月にお会いできるのを楽しみにしております。

英語による国際ビジネスコンテストHult Prize 学内大会 [2019年01月17日(木)]

教員の今井です。今日は、ビジネスデザイン学科で英語でビジネスを学ぶ学生たちの活躍をご紹介します。
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社会課題の解決にビジネス手法で挑む、世界規模の学生コンテストHult Prize. 数年前から日本の大学でも行われるようになり、1月12日(土)、女子大では初めて本学で学内大会が開かれました。

ビジネスデザイン学科を中心に約15チームが参加し、今年のテーマである「若年失業問題の解決へ向け、10年間で最低1万人を雇用し、社会的意義を持つビジネスを創出せよ」という課題に取り組み、英語で発表しました。

折しも、当学科の専門科目「Sustainability and Social Business 」(英語)では、この後期、社会ビジネスについて学習の真っ最中。受講学生の中には、グローバルビジネスを学ぶゼミの学生もおり、彼女たちのチームは、この学内選考会で1位と2位を獲得しました!

1位と獲得したDreamSeedの
ティ・シンイさん、高橋莉奈さん、大久保輝さん、白鳥彩香さん(いずれも3年生)。

2位のTeam Suko。飯島永梨香さん、金澤紗英さん、菊谷早織さん、依田麻友子さん(いずれも3年)と審査員の皆さん。

審査員を務めたのは、社会的投資の専門家・ARUN合同会社代表の功能聡子さん、テンプル大学ジャパンキャンパス国際ビジネス学科・本合暁詩上級准教授、ITビジネスと社会起業を手掛ける株式会社FreewillのCEO・麻場俊行さん、そして本学グローバルビジネス学部長・八代尚宏教授です。

専門家からの鋭い質問に答えつつ、ビジネスモデルとそれがも足らず社会的な意義についてプレゼンしました。1位のチームは、さらなるブラッシュアップを行って、3月から世界各地の15大学で開かれるregion大会に挑戦します。

また、4月には本学自体もこのregion 大会の会場となり、海外から参加する多くの大学生・大学院生に晴れの舞台を提供します。

このHult Prizeは、region大会の勝者のうち、トップ7チームがイギリスのお城で2ヶ月のサマーセッションに参加して、企業家やコンサルタントらとともに本格的にビジネスプランを磨き、9月に国連本部で行われる決勝大会に臨みます。そこでは、クリントン元大統領やムハマド・ユヌス氏らが審査員となって最優秀を選び、そのチームには100万ドルの事業資金が出るという、結構なインパクトのコンテストです。

学内1位の皆さん、まずはイギリスのお城合宿目指して頑張れ〜!

【長屋ゼミ】経団連を訪問:SDGsプロジェクト [2019年01月17日(木)]

みなさんこんにちは。長屋ゼミの吉野です。


現在長屋ゼミは、国連が提唱している「SDGs (Sustainable Development Goals)*」について学んでいます。特に、プロジェクト活動として、SDGsを学内で導入、推進することを通して、学内に溢れるプロジェクト活動をとりまとめ、より大学が発展できる環境づくりを目指しています。
そこで、今回は、SDGsに対する企業動向についての学びを深めるために、日本経済団体連合会を訪問し、SDGs本部の 長澤恵美子さんからお話を伺いました。

長澤さんからのお話で、改めてSDGsとは何か、そして企業はこの流れをビジネスチャンスとしてとらえ、目標のために何をしていくべきかを再認識することができました。
さらに経団連がSDGsの目標達成のために進めている『Society 5.0』を目指す『Society 5.0 for SDGs』について学びを深めることができました。
今回の貴重なお話を今後のゼミ活動に生かしていきたいです。

*SDGs:Sustainable Development Goalsとは
  2015年の国連サミットで採択された、2030年に向けての国際目標。持続可能な社会を実現するための17ゴール(世界が直面する社会・経済・環境分野の課題)が設定されている。企業にとっての経営戦略、国家戦略の観点から、今、最も注目されるキーワードの一つ。

【湯川ゼミ】IoTワークショップ [2018年12月27日(木)]

湯川ゼミの松村佳琳です。

東芝デジタルソリューションズ株式会社様他、東芝グループのみなさんのご協力で、IoTを活用したビジネスについて学ぶ「IoTワークショップ」(WS)を11月から12月にかけて3日間、eXtreme Design Studioで体験させていただきました。

初日はIoTを実現する技術と活用例、ビジネスモデルを紹介して解説していただきました。特にifLinkアプリを使用してIoT機器を操作するのは驚きの体験でした。ifLinkアプリではスマートフォンにつながる機器と機器の動作を、「IF」と「THEN」に分かれたトランプのようなカードを使って自由に設定できます。例えば「人が近づいたら」という「IF」カードと「アラームが鳴る」という「THEN」カードを組み合わせてQRコードを写真に撮るだけでIoTを操作するプログラムを作成できます。IF-THEN型カードの組み合わせは無限です。モノとインターネットを繋げるIoTの仕組みをより深く学ぶことができました。

二日目は初日の体験をふまえ、新しい「IF」カードと「THEN」カードを考え、各自がオリジナルのIoT機器のアイデアを発表しました。各自考えたオリジナルIoT機器はどれも独創性があり利用したいと思えるものでした。発表の後は質問や意見を交換し、技術的なアドバイスもいただきました。こうしたことを通じ、オリジナルIoT機器の可能性を考える事が出来ました。誰のために如何なるサービスをどんなカタチで実証するのかを考えることの重要性を学びました。

最終日には、二日目に発表したオリジナルIoT機器をどのような顧客が必要としているのか、ペルソナを考え、オリジナルIoT機器を活用するストーリーを作りました。作ったストーリーは各自ポスターに書きだし、社長に企画提案をするシチュエーションで各自発表しました。フィードバックでは企画を実現するにあたって何が足りないか、何を改善するべきか考えることができました。また、各アイデアに対する企業側の考察や、これからのIoTビジネスに求められる価値や今後求められる人材などWS全体の目的を確認しました。

三日間のWSでは講義や体験学習で、IoTが拓く未来の価値と可能性などを深く学ぶ事ができました。eXtreme Design Studio様のスタジオで行ったWSはまるで本物の企画提案をしたような貴重な体験でした。またアイスブレイクやチームビルディング、アイデアの創出法なども学ばせていただきました。今後WSでの体験を活かして新規事業計画書を考えたいと思います。

最後まで親身になって指導していただいた東芝グループのみなさまには感謝です。