『貿易ゲーム』で世界経済を疑似体験 [2014年06月11日(水)]

ビジネスデザイン学科の授業内容のご紹介です!

先日,1年生が基礎ゼミの授業の一環として,『貿易ゲーム』を行いました.

これは,各グループが世界各国となり,その国で製品を作り,貿易を行うことによって,

現実世界の経済の仕組みを疑似体験するというものです.

  • 先進国には生産技術(はさみ)があるが資源(紙)がない
  • 途上国には生産技術(はさみ)はないが資源(紙)がある

という初期配分のもと,各国ごとに交渉を行い貿易を進めていきます.

  • 我が国の強みは何なのか?
  • どのような貿易戦略が一番良いのか?

そのような問題意識で,世の中のビジネスの基本とグループワークの仕方を学びました.

↑ ただいま,他国と貿易交渉中!

↑各国は世界銀行(先生方)に商品を買い取ってもらいます.

↑どの国が一番利益を得たでしょうか?