2014年10月

授業紹介:ビジネス研究 [2014年10月23日(木)]

ビジネスデザイン学科の看板講義の一つに、「ビジネス研究」があります。

この講義では、経験豊富な実務家を講義にお迎えし、自身が携わった具体的なビジネスの実例について、課題の発見から解決にいたるプロセスを、臨場感あふれる「ライブケース」として展開します。

講義内で、学生は、教員や実務家と共にディスカッションに参加し、当事者の視点に立って、課題解決の現場を追体験することをめざします。

さて、本日の講義では、ウェディングプランナーの方を講師にお招きし、ブライダル業界についてディスカッションを行いました。

各グループでウェディングプランを練ることで、外部環境の分析や、商品・サービス開発、マネジメント手法の導入、ビジネスモデルの構築等、ビジネスの現場を追体験しました。

予備校対象懇談会開催 [2014年10月22日(水)]

本日,本学では予備校対象懇談会が開催されました.

そこで,ビジネスデザイン学科の保田隆明准教授が「LINEを使ったアクティブラーニング:『ビジネスと会計』」の模擬講義を行いました.

続いて,第2部の学生発表では,学生の代表として,ビジネスデザイン学科の2年生が「第1期生 ボストン留学成果発表」を行いました.

プレゼンテーションでは,「ビジネスデザイン学科で学べること」,「留学で得たもの」を中心に,英語での対話を組み合わせた発表を行いました.

ボストンのビジネスコンペ:学生からの優勝報告☆ [2014年10月20日(月)]

先日ご紹介した,ボストンでのビジネスコンペ(Binnovative社主催)優勝について,優勝学生の中道あかりさんからお便りと写真が届きましたので,ご紹介します!

今回のビジネスコンペティションは、大分にある糀屋本店当主の浅利妙峰さんからの「糀をボストンで広めたい」という願いから始まりました。私を含めビジネス学科の計9名、その他にはボストンの大学に通う学生が主に参加しました。糀が全く親しまれていないボストンで糀の市場を開拓していくにはどうしたら良いのか、4つのチームに分かれて考え、一週間という短い期間の中で何度も話し合いをし、考えをまとめていきました。最終日の10月4日には浅利さんを含め、審査員の方々の前でチームごとに英語でのプレゼンテーションを行いました。

私たちのチーム“Go! Koji”は、浅利さんに何度もお話しを伺い、糀でアメリカの健康問題解決に貢献することを視野に入れてプランを考えました。主催者であるBinnovative Bostonの方々にアドバイスをいただき、何度も修正をしてプレゼンテーションに臨みました。私たちのチームは、プランの明確さと浅利さんの意向を正確に取り入れているところを評価され、優勝することができました。

私たちにとって初めてのビジネスコンペティションということもあり、わからないことだらけでしたが、チームメイトに支えられ、協力し合いながらプレゼンテーションを完成させることができました。マーケティングを勉強してきた私たちにとって、学んできた知識を実際のビジネスでどう使っていくのかを体感できた貴重な経験でした。また、英語でのプレゼンテーションや、ボストンの日本人学生やアメリカの学生との交流は私たちにとって良い刺激になりました。この経験をもとに、残り少ないボストンでの生活の中で多くを学べるように大切に過ごしていきたいと思います。


(写真はいずれもBinnovative社提供)

昭和女子大学キャリアカレッジ [2014年10月20日(月)]

昭和女子大学では「女性のためのビジネススクール」として,「キャリアカレッジ」を開講しています.

キャリアカレッジでは,働く女性を対象に,当学科の教員陣を中心として,経営戦略,マーケティング,ファイナンス,女性のキャリアとリーダーシップを講義しています.

キャリアカレッジの詳細については以下のURLからご覧ください.

http://career-c.swu.ac.jp/

キャリアカレッジでは,そんな社会人の女性たちに交じり,当学科の1年生が意欲的に学んでいます!

授業では,社会人に交じりながら,積極的に意見を交わしていました.

ボストン速報!2年生がビジネスコンペで優勝‼ [2014年10月16日(木)]

ボストンで行われたビジネスコンペディション “Binnovative Boston Business Plan Challenge 2014”(Binnovative社主催)にて,ビジネスデザイン学科の2年生が参加したチームが優勝,準優勝しました!Congratulations!!

1. Best Marketing Plan Award

Team: Go! Koji

Member: Yuta Okada, John Hrovat, Akari Nakamichi , Kie Yamamoto

2.Kojiya Honten Award

Team: Cozy Koji

Member: Delson Jr Da Silva, Yurina Tsuji, Kentaro Okazaki, Lisa Matsuyama , Haruka Shiokawa

このビジネスコンペは、「日本の糀屋本店さんの糀をアメリカのマーケットに広めるにはどうしたらよいか」をテーマに,ボストンで学んでいる様々な学生たちとグループを組み,一週間でビジネスプランを考える,というものです.コンペの詳細は下記のURLをご覧ください.

http://boston.binnovative.org/bizchallenge/

実際にコンペに出場した学生からのメッセージも,ボストンから届き次第,このブログにてアップしますので,皆さま,どうぞお楽しみに!

ビジネスデザイン学科TOEIC奨励賞授賞式 [2014年10月15日(水)]

ビジネスデザイン学科TOEIC奨励賞の授賞式が行われました.

これは現在の2年生を対象とし,昨年1年間でTOEICのスコアが大幅にアップした学生を表彰しました.

授賞式では坂東学長から直接,賞を授かりました.

今後もこれを励みに,ますます英語の勉強を頑張って下さい!

受賞者のみなさん,おめでとうございます!!

ビジネスコンテスト☆優秀賞受賞 [2014年10月09日(木)]

私は9月4日~8日にかけて、慶応大学で行われたU.S. Entrepreneurship Seminarに同学科の学生2人とチームを組んで参加しました。5日間で様々な起業家や経営者の方々の講義や、メンタリングを通じて、自分たちのビジネスプランをブラッシュアップするというセミナーです。

私たちのビジネスプランは、最初にこのセミナーに提出したものと、最後にビジネスコンテストで発表したものとでは全く別のものです。私たちは最初、小中高校生向けにコミュニケーション能力を上げる授業をするディスカッション塾を企画していました。しかし講義で、「本当にやりたいことをやらないと成功しない」、「チームがやりたいことを共有し、同じ方向を向かなければ分裂する」などを聞き、その後のブラッシュアップを進めても、「自分たちがやりたいことは本当にこれなのか?」という疑問がわいてきました。もやもやした気持ちのままセミナーを受けていても、せっかく来た意味がなくなってしまうと思ったので、私たちは本音で話し合うことにしました。そうすると3人全員がこの案に対して、そこまでやりたいとは思ってはいませんでした。

自分たちが本当にやりたいことを話し合った結果、私たちは応募段階で一度取りやめた案のお弁当宅配サービスを練り直すことにしました。話し合いを始めたのが2日目の夜中の1時過ぎで、お弁当の案を詰め始めたのが3時過ぎ、最終的に寝たのが朝7時での1時間睡眠という人生初の経験をしました。

その後の3日間は講義やメンタリングセッションを通じてより案を完成度の高いものにしていきましたが、本当にメンターの方々にはお世話になりました。何より嬉しかったのが、「面白い案だね」「ここはこうしたらいいよ」とたくさんの方々に声をかけていただいたことです。夜中までブラッシュアップに付き合ってくださったり、データを送っていただいたりもしました。

そうして作り上げた案を中間審査と最終審査で発表しました。プレゼンでセリフを噛んでしまったり、講評で案の未熟さを指摘されたりもしましたが、最終的に優秀賞をいただくことができて本当にうれしいです。この5日間は本当に学ぶことが多く濃密で、特に、仲間と本音でぶつかり合って案を作ったことは貴重な経験でした。まだセミナーで学んだことのすべてを生かすことはできませんが、今後も“起業家精神”を持って様々な活動に取り組んでいきたいです。

ビジネスコンテスト☆ファイナリスト [2014年10月09日(木)]

9月4日~8日の4泊5日、慶応日吉キャンパスにて行われたYoung entrepreneur運営委員会主催の『The 4th U.S. Embassy-Keio SFC-TOMODACHI Entrepreneurship Seminar』のについて振り返りたいと思います。

このビジネス合宿では、自分たちの考えたビジネスプランを、社会の様々なところで活躍する起業家の方々の講義やメンタリングを通してブラッシュアップし、実際の“起業”を視野に入れたビジネスアイデアを作り上げることを目標としています。

今回、私たちのグループは「高齢者犯罪の減少」を最終目標に、高齢者の精神的孤独の緩和につながるビジネスプランを考えました。結果的に言えば、当初考えていたプランと、最終的なものは大きく内容が異なりましたが、根本の目標をぶらすことなく、より良いものを作り出すことができました。

朝から夜までの講義・メンタリングに加え、起業家の方との立食パーティーや全四回のプレゼンテーションなど、非常に内容の濃い五日間でした。五日間の合計睡眠時間は約6時間と、心身ともにハードな生活でしたが、追い込まれたからこそ見えたものが多くあります。

特に大きい発見は、プランを考えるに当たっての様々な工程における、自分の得意分野と不得意分野が明確になったことです。私自身は発想力よりもプランの内容を構築し、プレゼンテーションする方が向いていることがわかりました。限られた時間の中で、より質の高いものを作ろうと、グループメンバー一人一人が自らの得意分野での力を伸ばし、まさに”協力”して作業にあたりました。

この合宿を通し、社会を自らの力で変えていこうという力強いパワーに刺激され、自身も将来は起業の道を選びたいと強く思いました。また今回の合宿では、悔しい思いも残ったので、改善策を考えていく必要があります。

今後につながるとても良い経験をすることができました。

ボストン報告第2弾 [2014年10月06日(月)]

10月6日に開催されたオープンキャンパスでは,学科紹介の項目で2年生によるボストン報告が行われました.

学生たちが自分たちでDVDを作成し,ボストン留学の詳細について紹介しました.

ボストンでの授業風景や,休日の過ごし方,フィールドトリップの様子など,盛りだくさんの内容でした.

ご来場いただいた高校生,保護者の皆様に,少しでもボストン生活の雰囲気が伝われば幸いです.

オープンキャンパス開催! [2014年10月04日(土)]

本日,今年度最後のオープンキャンパスが開催されました.

今日はボストン留学から帰国した2年生と1年生がキャンパスアドバイザーを務め,高校生たちへ学科紹介を行いました.

また,学科の体験授業では,ロブソン先生の英語の授業が行われました.

ご来場いただいた,高校生のみなさん,保護者の皆様,ありがとうございました!

皆さんが来年の4月に入学してくるのを,学生,教員一同,お待ちしています!!