講義紹介:起業とベンチャービジネス [2014年11月20日(木)]

皆さん、こんにちは。

グローバルビジネス学部ビジネスデザイン学科2年生のリンです。

日増しに寒さが身にしみるようになりました。皆さんはいかがお過ごしですか。

先週の学園祭コスモス祭は楽しめましたか?

私は保田先生の授業「起業とベンチャービジネス」をとっています。その授業実践として学園祭に出店しました。私たちのお店に来ていただいた皆様のすてきな笑顔を見られてとても嬉しかったです。

私たちは経営者としてはまだまだ未熟です。ビジネスでは、顧客の満足度がとても大切ですが、儲けることも大事だと思います。しかし、儲けて終わってしまったらビジネスの面白い所が失われてしまいます。

ここで、私が思うビジネスの面白いところや保田先生の授業の魅力を少し紹介します。

私たちの授業では経験豊富な経営者が何度も来られ、私たちの経営プランにアドバイスしてくださいました。商品の値段設定や付加価値、広告方法、そして、顧客の心の動きなどを経営者の視点や顧客の視点から分析し、考えさせられました。また、学園祭当日、ゲストの方々は実際に足を運んで、販売の様子を観察し、商品を買ってくださいました。学園祭が終わった後も、振り返りとしてたくさんの貴重なフィードバックや改善点も教えていただきました。ゲストの方々に対する私たちの感謝の気持ちは言葉で伝えきれないものがあります。

今回の出店にあたって、楽しいこともいっぱいあれば、大変なこともありました。その一つはボストンから帰ったばかりの2年生の私たちは、今年入学した1年生と知り合って間もない、ということでした。その1年生とグループになって学園祭で販売することになったため、コミュニケーションやリーダーシップの問題で、うまくいかない時もありました。しかし、そのようなことがあったからこそ、グループのみんなは今のように仲良くなりました。

「起業とベンチャービジネス」の授業や今回の学園祭を通して、経営者の仕事に近いことをたくさん体験できました。皆さんはこの授業に参加したいですか。

保田先生の授業の魅力は、まだまだいっぱい、いっぱいあります。是非次回のリポートを楽しみにしてくださいね。

では、向寒のみぎり、お風邪にはお気をつけてお過ごしください。