2015年10月

プロジェクト演習Ⅰ(飴善ゼミ) [2015年10月30日(金)]

あこがれの職業人に変身できる子どものための体験型テーマパーク「カンドゥー」。10月31日(土)・11月1日(日)のハロウィンイベントにゼミ学生が参加します。これは施設を運営する株式会社カンドゥージャパンと飴善晶子教授ゼミとのコラボレーションで、子どもたちを相手に仮装コンテストや折り紙教室を実施します。
本日のゼミはイベント2日前ということで、仮装コンテストの案内方法を細かく打ち合わせました。ゼミが終わってからも当日の飾り付けや折り紙ブースの準備、仮装確認と直前の準備に追われていました。当日多くのゲストの皆さんの楽しんでもらうために奮闘中です。会場でお待ちしています!

学生が参加するイベントは下記のとおり
■カンドゥー ハッピー ハロウィン2015
10月31日(土)~11月1日(日)折り紙教室
10月31日(土) 仮装コンテスト
会場:イオンモール幕張新都心ファミリーモール3階


[薬袋ゼミ]はこじょイベントの広報戦略を考えます! [2015年10月30日(金)]

箱根の新たな価値創造に向けて「はこねのもり女子大学」と協働で取り組むプロジェクト「はこじょ創造プロジェクト2015」。薬袋ゼミは11月22日に箱根エリアで開催される「はこねのもりdeセラピープロジェクト」の“はこじょ旅ウォークラン+浜ヨガ withフォレストキッチン」のイベントに参加します。今日のゼミではイベントの企画運営をする一般社団法人はこねのもりコンソーシアムジャパンの方々をお迎えして当日の企画や進行案、広報宣伝の仕方について意見を出し合いました。
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プロジェクトをより盛り上げていけるように力をあわせて頑張ります!

女性向け健康サプリメントの市場開拓戦略に挑戦(小島ゼミ) [2015年10月29日(木)]

大豆に含まれる「エクオール」という成分を活用し、40代以上の女性の健康と美容を助けるサプリメント『エクエル』。大塚製薬株式会社の協力で、学生が新商品の市場開拓戦略に挑戦します。講師にお迎えしたのは、同社で広報部にお勤めの車谷千江子さんと、製品の開発・製造・販売に携わる北野祐子さん。1回目の授業では、 事業内容や企業理念についてのオリエンテーションを受けたあと、商品の市場開拓を進めるうえでの今後の課題について話し合いました。製品への理解を深め、販売戦略プランを考えることが次回までの宿題です。学生たちの取り組みは今後も随時レポートします!
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講義:外資系キャリアプロジェクト [2015年10月26日(月)]

久原正治特任教授・平尾光司特任教授の共同ゼミプロジェクトである、「外資系キャリアプロジェクト」が後期もスタート。
本日のゼミプロジェクトのゲストスピーカーは日本アムウェイの元副社長兼最高マーケティング責任者の青木美保氏。テーマは「外資系消費財メーカーの日本ビジネスとキャリア」でした。
青木氏はハーバード大学大学院MBA修了後に25年間金融や消費財の多様な外資系7社の経営幹部を務めた経験を持っています。本学の社会人メンターも務めています。日本企業と外資系企業の人的資源管理の相違を学ぶゼミプロジェクトでは、今学期外資系金融機関や化粧品ブランド企業の訪問を計画しており、その事前学習のため、青木氏のお話を聞くことになりました。
青木氏の講義には、ゼミプロジェクト参加者12名の他、外資系等に就職を考えるビジネスデザイン学科Challengeプロジェクト参加者6名も参加しました。参加者はすべて就職活動を控えた3年生で、真剣に耳を傾けていたのが印象的でした。
「日本で経営がうまくいかない外資系企業の原因は何か」。ボストン留学を振り返って日米間の経営戦略の違いを考える場面もありました。職業観をグローバルに拡げるきっかけとなったようです。

ビジネス研究C 10月22日授業風景 [2015年10月26日(月)]

皆さん、こんにちは。

ビジネス研究Cでは先週から不動産企画に関する講義が始まりました。
建設会社で企画開発に長年携わってきた現代ビジネス研究所の岩松研究員を講師としてお迎えし、
3回に渡ってじっくりと学んでいきます。

今回は「福岡の工場跡地にどのような建物を建てるか?」について考える授業でした。

このような跡地に新しい建物を作ります。

このような跡地に新しい建物を作ります。


この授業の特徴は学生らが「実際に不動産建築会社の企画開発室に所属している」という想定のもとで、
議論を交えながら工場閉鎖後の跡地活用の方向性を導き出すという点です。

学生らは岩松講師と相談しながら工場跡地の立地要因や外部環境を考え、
どのような建物を建てれば良いかについてグループ毎に議論しました。
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どのような建物ができるのでしょうか?
続きはまた来週。どうぞお楽しみに!
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プロジェクト演習Ⅰ(飴善晶子教授ゼミ) [2015年10月26日(月)]

あこがれの職業人に変身できる子どものための体験型テーマパーク「カンドゥー」。現在実施中のハロウィンイベントにゼミ学生が参加します。これは施設を運営する株式会社カンドゥージャパンと飴善晶子教授ゼミとのコラボレーションで、子どもたちを相手に仮装コンテストや折り紙教室を実施します。
本日のゼミはイベント10日前ということで、コアメンバー6名からタイムスケジュールや人員配置、事前準備等のアナウンスがあり、イベントの内容や目的を共有しました。
施設のクオリティーを損なわず、完成度を高めようと奮闘中!当日のイベントも追って報告します。

BINNOVATIVE ORGANIZED BUSINESS PLAN COMPETITION で優勝 [2015年10月26日(月)]

アメリカにおける日本企業のビジネス・ソリューションを競うビジネスプラン・コンペティション。毎年秋にボストンのビノベイティブが開催するイベントです。今年はハーバードスクエアにオープンしたラーメン店「山頭火ラーメン」とのコラボレーションで、ボストン近郊におけるビジネスプランを競い合いました。日本の伝統的な味の魅力をどう住民に届けるか。ボストン在住の学生やプロフェッショナルなど、異なるバックグラウンドや文化を持った参加者が集まり新しい戦略や新商品を提案しました。
最終プレゼンテーションでは合計8チーム43人が発表。日本の屋台をイメージしたフードトラックを提案した昭和ボストンに留学中のビジネスデザイン学科「Team Sancha」(柳澤真帆・石黒友梨・菅晏奈)が優勝しました。山頭火は優勝チームへのアワードとして、提案されたビジネスプランの実現を実際に検討する予定です。
審査員からは「勝因はフィジビリティの高さ。しっかりリサーチされてフードトラックもレンタルで検討されているなどテンポラリーにできる手軽さがベンチャー企業である我々にフィットしたという点」「昭和女子大学生で構成された優勝チームの勝因はしっかりした分析とリサーチ、そして実現性のあるビジネスプランでしょう」と評価されました。

THE BINNOVATIVE BUSINESS PLAN COMPETITION
http://www.binnovative.org/biz-competition-2015#!

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生保商品企画に挑戦中!(飛田ゼミ) [2015年10月26日(月)]

朝日生命保険の協力で、学生が商品企画に挑戦します。最終プレゼンテーションで優秀賞に選ばれた商品案は同社の企画業務に反映される特典つきです。講師の谷口チエさんは朝日生命保険営業企画部にお勤め。社会で活躍する女性として、学生の良きメンターともなってくれています。

生命保険に関する講義の後で、女性のライフステージごとにかかる費用や疾病リスクを具体的に予測しながら、さっそくライフプランを作りはじめました。自分たちの未来が少しずつ見えてきたところで、いよいよ商品開発へ。 4グループに分かれ、年齢とライフコースの異なる3タイプの女性像を「ペルソナ的手法」を用いて描きます。ここでは年収や貯蓄、現在・将来の不安、考えられるリスクなどをイメージしていきます。ターゲットの不安やリスクの根拠となるデータ探しが重要なので、女性誌や会社のウェブサイト、書籍などによる情報収集が宿題となりました。次回はいよいよ商品開発!各グループが設定したターゲット像が抱える不安リスクをどうしたらカバー出来るかを、3週間かけて女子大生の視点で考えていきます。
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【授業風景】ビジネス研究A・B・C [2015年10月20日(火)]

ビジネス研究A・B・Cでは1人目の外部講師による授業が開始されました。

ビジネス研究Aの授業風景

ビジネス研究Aの授業風景

本日はこの授業風景をお届けします。

ビジネス研究Bの授業風景

ビジネス研究Bの授業風景

ビジネス研究Aでは、大手航空会社の経営幹部であった方による航空サービス業の経営戦略について講義が行われました。JALやANAの大手だけでなく、格安航空会社の戦略、その間に挟まってどっちつかずで失敗したスカイマークの戦略がよく理解でき、併せて航空サービスの本質がよく分かりました。

ビジネス研究Cの授業風景

ビジネス研究Cの授業風景

ビジネス研究Bでは、マーケティング戦略に精通した外部講師による講義が行われ、具体的な商品を素材にしたマーケティングリサーチを体験しました。

ビジネス研究Cでは、マクロエコノミストによる経済学の講義を聞き、経済メディアの仕事とはどのようなものなのかについて知ることができました。

ビジネスデザイン学科授業「ビジネス研究A」スタート [2015年10月19日(月)]

長い夏休みが終わり、2学期が開始してから早くも2週間以上が経ちました。 本日は当学科の目玉授業の1つである「ビジネス研究A」の初回ガイダンスの様子をお届けします。

ビジネス研究Aでは本学の現代ビジネス研究所に所属する、様々な業界でご活躍の5名の研究員をお招きして、経営戦略について学んでいきます。 初回ガイダンスはこの5名の紹介から始まりました。

この授業の特徴は、一方通行型の授業のみでなく、5名の研究員らが実際に経験したビジネス上の問題を授業で投げかけ、学生らがディスカッションを行い、発表するという点にあります。

この授業に対する学生らの期待も大きいようです。以下、学生5名のコメントです。

学生A「様々な経営戦略を業界ごとに学べるのがとても楽しみです。特に、今まで製造を行っていた会社がどのようにサービスと組み合わせて商品を提供しているのかについて興味があります。ターゲットの絞り方やアプローチの仕方も学びたいです。」

学生B「様々なテーマに合わせて講師を招いて、授業を進めていくという形式にはとても興味を持てました。この形式は良いと思います。子の授業では事前に自分で考えを纏めてくるということが大切になってくると思うので、毎回しっかりと予習復習をしたいです。できるだけ多くのことを学べるように努力します。」

学生C「今日ガイダンスを受けて今後の授業が非常に楽しみになりました。なかなか企業に勤めている方々のお話を聞くことができないので毎週予習をして講義を受けようと思います。今現在、私は何の職業に就きたいのかが分かりませんが色々な人の話を聞くことで何か将来に向けての準備ができたら良いなと思います。」

学生D「今回、5人のお先生方のお話を聞いて、この授業に対する期待が高まりました。皆さん、私たちの知っている有名企業に勤めていらっしゃって、普通なら聞けないようなお話を聞けるということで、とてもワクワクしています。様々な企業の成功の秘訣、ブラックな部分など、裏話も聞けたら良いなと思います。」

学生E「講義も聞きたいですが、自分たちで考え意見交換し、それに対して答えをもらえるような授業にしてほしいです。他の大学では受けられないような授業を受けたいです。楽しみです!」

学生F「様々な業界の経営戦略を知り、考えることができるので楽しみです。予習が大変そうですが、授業を理解するためにも頑張ろうと思います。」

次回はビジネス研究A・B・Cそれぞれの授業風景を掲載いたします。どうぞお楽しみに。