【Girls Dream Factory活動報告】『日本型食生活の担い手と語る会』 [2015年11月30日(月)]

ビジネスデザイン学科教員の山田隆です。前回のエクスペディアに続き、GDF(ガールズ・ドリーム・ファクトリー)のプロジェクト活動をご紹介します。1
今回は、農林水産省平成27年度フードチェーン食育活動推進事業の一環として幅広く活動されている「NPO海のくに・日本」と「JA安房女性部」の方々を招いて、GDFメンバーと有志の学生たちと地元の食材を用いた和食についてセミナーを行いました。主旨は「日本型食生活」を見直し、地元の新鮮な素材を使って「わたしの“日本型食生活”をつくろう」ということです。2
地元の食材を用いた料理を実際に試食しました。「甘長とうがらしの肉巻き」と「菜の花のピーナッツ和え」です。私が特に感動したのは「菜の花のピーナッツ和え」です。もともと葉っぱ系が苦手な私は、クセのある菜の花は食べるのに躊躇しました。ところが、全くクセがなく、とても美味しく、ご飯が何杯でも食べられる味付けでした。あれだけたくさん菜の花を食べたのは人生で初めてです。このような新鮮な素材を和食という形で摂っていれば、きっと健康でいられると実感しました。
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事実、「NPO海のくに・日本」の白石理事長のお歳は80歳を越えられているそうで、外見からは全くそのように見えない若々しさとバイタリティーに和食パワーを感じました。
やっぱり和食っていいんだなぁ・・・。
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GDFは今後、いかに和食をプロデュースしていくのかも含め、昭和女子大発の「日本型食生活」をクリエイトしていきます。