2016年2月

岸山睦教授の授業が産経ニュースにて紹介されました! [2016年02月18日(木)]

ビジネスデザイン学科の岸山睦教授による英語の歌での授業が、人気講座として産経ニュースにて紹介されました!

詳細は以下のリンクからどうぞ♪
産経ニュース

トビタテ!留学JAPAN 第4期生誕生! [2016年02月18日(木)]

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」とは、平成26年度からスタートした官民協働の留学支援制度です。

「自分の夢を留学を通して実現したい!」というやる気のある学生を、あらゆる面から応援してくれる留学用の奨学金制度です。

本学からは第1期生、第2期生に続き、和田 海月さん(ビジネスデザイン学科)が、第4期生として採用されることが決まりました!

和田さんは、日本の女性が輝く社会の実現をめざし北欧諸国で働く女性を調査する留学を計画し、採用されました。

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先日採用の通知を受けたばかりの和田さんにお話を聞きました。

Q.応募のきっかけはどんなことでしたか?
→高校生の頃から女性がイキイキと働けるビジネスを立ち上げたいと思っていました。日本にはロールモデルがいないので海外の価値観を学んできたいと考えていたところ、トビタテでは大学に行く以外の留学でも奨学金が支給されると知り、挑戦を決めました。

Q.合格がわかったときの率直な気持ちを教えてください。
→夢がかなう!どうしよう!? \(^o^)/(笑)
起業の夢が現実味を帯びてきたのが嬉しいです。
真っ先に母に伝えたのですが、母がいちばん驚き、喜んでくれました。

Q.留学に向けての抱負を教えてください。
→まずは留学計画実現に向けて準備をがんばります。
留学して最初の1か月は英語などが大変だと思うのですが、
めげずに貪欲に学んできたいと思います。

Q.作成中の皆さんやこれからトビタテの応募を検討する皆さんに向けて一言お願いします。
→選考やその後の懇親会でトビタテに挑戦するひとにたくさん会いましたが、
採用されるかどうかは『夢に本気かどうか』だと思います。
文章のうまさや面接のテクニックだけでは見抜かれるんだなと感じました。
熱意を伝えることが大事だと思います!

春の出発に向けこれから準備が始まりますが、充実した留学になるよう頑張ってほしいと思います。

♪この記事は本学の国際交流センターのブログでも読むことができます♪
こちらどうぞ→国際交流センターブログ

【Girls Dream Factory活動報告】第2回 食育セミナー [2016年02月16日(火)]

こんにちは!ガールズドリームファクトリー(GDF)です。

2016年1月23日土曜日、私たちは第2回目となる食育セミナーを開催しました。

今回は食べ物がどのように自分たちの元まで届くのかを知る為、千葉県で菜花を栽培している農家を訪れました!

参加者の皆で菜花摘みを体験しましたが、農薬をあまり使っていない菜花は、摘んだらその場でムシャムシャと食べることができ、何もつけずにそのまま野菜を食べたことがなかった私たちにはとても貴重な体験でした。

菜花は見た目は苦そうに見えますが、採りたてのものは甘くて何もつけなくてもおいしく食べることができます。お昼には地元の農産物をフルに使った料理をごちそうしていただきました。自分たちが普段食べている食事と全く違い、自分たちの食生活を見直すきっかけになりました。

また、農家の方のお話も聞くことができました。印象的だったお話は、収穫ができる期間が1.2か月しかないのに対して、去年の9月頃から育てているというところでした。農家の方がどれほど大切に育てていらっしゃるのかを改めて知りました。

JA安房の方による流通の仕組みの講座では、自分たちのもとへ野菜が届く一連の流れを知ることが出来ました。様々な農家から集められた野菜たちは、選果場で厳しい検査と数量確認をした後、各市場に送られ、最終的に私たちは近所のスーパーで買うことが出来るのです。普段何気なく購入している食材がどのように運ばれているのかを知ることで、より食材のありがたさを感じました!

今回直接産地を訪れたことで体験し学んだことを、3回目のビジネスアイデアを発表するセミナーでぜひ生かしてもらいたいと思います。

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