2016年5月

【山田隆ゼミ】「東京発!極鮮 物産・逸品見本市」販売サポート無事終了♪ [2016年05月29日(日)]

みなさん、こんにちは。山田隆ゼミです。

当ゼミでは2日間に渡り、新宿西口イベント広場で開催された「東京発!極鮮 物産・逸品見本市」の販売サポートを行いました。

カフェバニヤンさんをお手伝いした学生は、ピタヤというフルーツを販売したのですが、知名度がまだ低いため、分かりやすく興味を持って貰えるような説明を心掛けました。山の上ホテルさんではロールケーキなどのスイーツを販売しました。当初の目標以上に販売できたので、とっても忙しい2日間でした。パティシエさんも店頭に立ちました。光信さんでは、スイートポテトを販売しました。お客様に試食をして頂き、アレンジレシピが載っているリーフレットをお渡ししました。い志井グループさんではゆずジュースや食べるラー油などを販売しました。お店の認知度を上げたいというお店側の意向を大切にし、笑顔で接客することを心掛けました。西村フルーツさんではフルーツゼリーを、遠くからでも目立つ鮮やかな緑の法被を着用して販売しました。イセ食品さんでは、「森のたまご」という主力商品とその卵を使用したバームクーヘンやカステラ等を販売しました。卵の効能や豆知識を話すことで手に取ってくれるお客様が増えました。

事前に各店舗に出向き、お店の方々ときちんと打ち合わせをした上で臨んだ物産展。昭和女子大学の宣伝ブースの設営も行いました。慣れない事も多く、それぞれが手探りで動きましたが、貴重な経験として私達の大きな力になったと思える2日間でした。主催者の西武信用金庫様にも感謝の意を表したいと思います。

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フェイスブックジャパンを訪問しました [2016年05月26日(木)]

 こんにちは。ビジネスデザイン学科3年、前田ゼミの松村麻里乃です!

社内の壁面が、訪問者のサイン用に開放されていました。

社内の壁面が、訪問者のサイン用に開放されていました。


 昨日は、6月9日に前田ゼミ主催で行う講演会のご挨拶も兼ねて、facebookの日本法人であるfフェイスブックジャパンを訪問し、当日登壇して下さる執行役員の山口琢也さんにお会いしました。

 初めに会社の中を案内して頂きましたが、日本の企業にはないポップでカラフルなアメリカンスタイルな内装で遊び心があるなと思いました。

 また、当日の講演会の内容の打ち合わせをしましたが、facebookの経営戦略だけでなく、皆さんの知らないSNSの話もお伺いできました。SNSは私たちにとって身近なツールなので、とても興味深く当日が楽しみになりました。学部関係なく楽しめると思うので、是非6月9日の講演会に参加してください!

 講演内容や参加申込方法は、来週中にお知らせします!

ビジネス 1年基礎ゼミは集中レポート執筆講座 [2016年05月25日(水)]

 間もなく5月も末。ビジネスデザイン学科の新入生も大学生活に慣れて来た頃です。

レポートライティングの講座の回は、合同基礎ゼミ形式になります。

レポートライティングの講座の回は、合同基礎ゼミ形式になります。

 さて、当学科の基礎ゼミ、今年度前期に力を入れているのが「論文、レポート執筆能力の向上」です。当学科は英語教育に力を入れ、全員が2年次にボストン留学をし、英語力に磨きをかけます。ですが、どんなに英語がうまくても、日本語で達意に文章を書き、言いたいことを簡潔かつ論理的に伝えられなければ、英語力も宝の持ち腐れです。
 そこに注目して、前期中に計6回もライティングの講座を行うことにしました。毎回、1年のCAの先生が順に、自らの専門分野のミニ講義を行い、講義に関連したレポート課題を提示し、学生が講義の最後の30分で一気にレポートを書き上げる方式です。
 25日はその2回目。1回目の講義で執筆したレポートを大学院生のTAが詳細に添削し、各自に返却しました。内容等が不十分だと「再提出」になります。クラス毎の優秀レポートも公表され、1回目の担当教員が講評しました。その後、休む間もなく2回目の講義+執筆です。今回は、元吉進先生の講義で、テーマは「水銀の功罪」でした。6人の教員がそれぞれ工夫を凝らして、講義+レポート課題を考えますから、学生は様々なテーマとパターンでレポートを執筆することになります。
 前期が終わるころには、論理的に分かりやすい文章を書くコツを身につけてくれていることでしょう。期待していますよ、1年生の皆さん!

【山田隆ゼミ】 「東京発!極鮮 物産・逸品見本市」の販売サポート [2016年05月19日(木)]

みなさん、こんにちは!山田隆ゼミです。

山田隆ゼミでは19日(木)と20日(金)に、「東京発!極鮮 物産・逸品見本市」の販売サポートを行います。

場所は新宿駅西口広場イベントコーナーです。昭和女子大特設ブースがございます♪

昨年は2日間で7万人が来場した物産展です。
いくつかの店舗も山田隆ゼミの学生が支援しています!

お時間のある方は、是非とも足を運んで頂けると幸甚です。

物産展の詳細はこちらからどうぞ♪→ 「東京発!極鮮 物産・逸品見本市」

1東京物産展の昭和ブース

昭和女子大特設ブース

ボストンとのオンラインで学ぶ「リーダーシップ」 [2016年05月13日(金)]

ビジネスデザイン学科2年生は全員、前期に米国にある昭和ボストンキャンパスに留学します。寮生活をしながら英語で勉強し生活することで、視野、知識、経験の幅を広げる機会となっています。

世田谷キャンパスで開講している英語の授業「グローバルビジネス特講I:Sustainability and Global Development」では、このほど新しい試みとして、15回の講義のうち一部をボストンとオンラインでつなぎ、双方向のリアルタイム授業を展開することになりました。

テーマは「リーダーシップ」。講師は、公官庁を含む日米の主要組織でキャリアを積み、現在は多国間のコミュニケーション・コンサルティング会社を日米両国で営む、ケリアン・パノス先生。第1回の今日は、日本と米国では「リーダーシップ」という単語にどういう認識やイメージの差があるか、Google検索の画像を使いながら、視覚と語感で捉え、ディスカッションを行いました。

画面に広がる懐かしいボストン教室を見ながら、リーダーシップの講義に集中する学生たち

画面に広がる懐かしいボストン教室を見ながら、リーダーシップの講義に集中する学生たち

スクリーンいっぱいにボストンキャンパスの教室の様子が映し出されると、3~4年生からなる特講の学生は一様に「なつかしい!」と破顔。その後は、ボストン流を思い出したのか、すっかり英語の授業モードで、積極的に意見交換やコメントを述べました。

面白かったのは、同じ「リーダーシップ」という単語でも、英語で検索したときと、日本語で行ったときとは、出てくる画像イメージに違いが出たこと。「ここに何を見出しますか?」とのパノス先生の問いに、学生たちは口々に「日本語だと男性しか映ってない」「英語の方はみんな笑ってる」「英語の方が多国籍のチーム感満載」など反応も上々。

スクリーンの向う側の2年生にとっても、世田谷キャンパスの先輩たちのリアクションやコメントは刺激になったことと思います。

本講では、今後も、約3週間ごとにオンライン授業を行っていきます。4回の授業を通し、グローバル化時代を生き抜くリーダーシップとはどういうものか、大いに議論していきましょう。(文責:特命教授・今井章子)

 

futacolabの磯村さんをお呼びしてミニワークショップ [2016年05月12日(木)]

  ビジネスデザイン学科3年、前田ゼミの佐藤夏希です。

前田ゼミ生のプレゼンの様子

学生側のプレゼンの様子

  5月12日のゼミでは、4月の学内販売プロジェクトで御協力いただいた地域デザインブランド『futacolab(フタコラボ)』の磯村歩さんにお越しいただき、3年4年合同のワークショップを行いました。
  はじめに、前述のプロジェクトについて、発注や事前準備を3年村上さつきさん、当日の様子や年齢層、売れ筋などを3年柴田紗希さん、決算を3年岡花菜子さんがプレゼンをしました。その発表を聞いて、「女子大生だから、昭和女子大学だからこそできる宣伝方法やレイアウトをするのが良い」とのサジェスチョンを磯村さんからいただきました。

futacolabの磯村さん

レクチャー中の磯村さん。チェンジ・オブ・セオリー。負の循環を強みに変える、futacolabプロジェクトのキーポイントです。

  その後、50分程、磯村さんにお話をしていただきました。磯村さんの経歴から始まりfutacolabに繋がることとなる障がい者の方々から得られた気付き、福祉作業所の現状やそこからの逆転の発想を利用したHoroHoroの売り出しなど、さまざまなお話がありました。特に社会性、地域性、地元に愛されることを重要とし、ギフトのニーズに合わせたプロダクトやカスタマイズデザインからケース毎の販売の工夫、売り出し方のデモまで細かく説明していただき、最後はfutacolabのビジョン「ソーシャルギフトの仕組みを全国に」で締めくくられました。

  今回の磯村さんのお話を受けて改良点等もいくつか気付くことができたので、次回は更に良い企画にしていきたいと思います。
  futacolabとはこれから1年を通して、いろいろなプロジェクトを行う予定です。

英語で学ぶグローバル経済の現実 [2016年05月12日(木)]

こんにちは。特命教授の今井です。英語で行う「グローバルビジネス特講I」では、Sustainability and Global Developmentをテーマに、フェアトレード、ソーシャルビジネス、マイクロファイナンスなど市民やビジネス主導の持続可能性への取り組みを学んでいます。

第3回目の授業では、コーヒー貿易の現実をイメージするため、Coffee Chain Gameを行いました。これは、学生がチームを組んで、farmers(コーヒー農家), exporters(輸出業者), shippers(輸送業者), roasters(焙煎業者), retailers(小売業者)となり、貿易ゲームを行うことで、一次産品の国際的な流通が抱える課題を学ぶものです。

1杯235円に設定されたコーヒーについて、互いに全く交渉せずに自ら正当と思う対価を主張すると、当然合計額は235円をオーバーします。次に、互いに交渉して235円になるよう取り分をやりくりすると、今度はチームごとの交渉力が如実に現われます。そして最後に実際の取引における取り分を種明かしすると、みな一様に極端な弱肉強食ぶりに驚かされます。

写真は、白熱する交渉の模様と、各チームが提示した金額です。さすが日頃はビジネスを学んでいる学生たち、最初は英語で行っていた交渉も、次第にもどかしくなったのか、「原価は?」「ロットは?」などの日本語が飛び交い臨場感いっぱいです。

さて、授業はこれからが正念場。どうしてこういうことになるのか、単に交渉力の問題だけではなく、為替のこと、中継ぎの多さ、一次産品の安定供給のむずかしさ、国際的なカルテルの問題など、ハーバード大学のケーススタディーを参考に、いろいろな側面から考えていきましょう。まだ訳されていない英語の読み物も多いけど、頑張ってね!

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東明学林からのお知らせ♪ [2016年05月11日(水)]

当学科の東明学林での学寮研修(4月25日~28日)が終わってから約2週間。

3年生の皆で蒔いたヒマワリがもう芽をだしたと東明学林の佐藤様から連絡が来ました!

ヒマワリは、5月2日(種まきから6日目)にはグイッと土を持ち上げて芽を出し、5月6日にはパッと双葉を開いたとのことです。

すごい生命力を感じますね!

成長具合にもよるそうですが、6月中には世田谷キャンパス(場所は未定)に送ってくださる予定です。

是非探してみてくださいね♪

(ゼミ対抗ディベート大会などの研修中の様子は過去の記事からどうぞ。)

1ひまわり5月6日

1ひまわり5月2日

【留学レポート】フィリピン通信 vol.1 [2016年05月10日(火)]

当学科の平尾ゼミ生である、神山ひかるさんが3月末からあしなが育英金でフィリピン大学に留学しています。

先日、神山ひかるさんから留学レポート第一便が届きました。

留学レポートはこちらをクリックすると見ることができます⇒

フイリピンの現地の状況を鋭い観察力で活写しております。
是非ご覧ください。