futacolabの磯村さんをお呼びしてミニワークショップ [2016年05月12日(木)]

  ビジネスデザイン学科3年、前田ゼミの佐藤夏希です。

前田ゼミ生のプレゼンの様子

学生側のプレゼンの様子

  5月12日のゼミでは、4月の学内販売プロジェクトで御協力いただいた地域デザインブランド『futacolab(フタコラボ)』の磯村歩さんにお越しいただき、3年4年合同のワークショップを行いました。
  はじめに、前述のプロジェクトについて、発注や事前準備を3年村上さつきさん、当日の様子や年齢層、売れ筋などを3年柴田紗希さん、決算を3年岡花菜子さんがプレゼンをしました。その発表を聞いて、「女子大生だから、昭和女子大学だからこそできる宣伝方法やレイアウトをするのが良い」とのサジェスチョンを磯村さんからいただきました。

futacolabの磯村さん

レクチャー中の磯村さん。チェンジ・オブ・セオリー。負の循環を強みに変える、futacolabプロジェクトのキーポイントです。

  その後、50分程、磯村さんにお話をしていただきました。磯村さんの経歴から始まりfutacolabに繋がることとなる障がい者の方々から得られた気付き、福祉作業所の現状やそこからの逆転の発想を利用したHoroHoroの売り出しなど、さまざまなお話がありました。特に社会性、地域性、地元に愛されることを重要とし、ギフトのニーズに合わせたプロダクトやカスタマイズデザインからケース毎の販売の工夫、売り出し方のデモまで細かく説明していただき、最後はfutacolabのビジョン「ソーシャルギフトの仕組みを全国に」で締めくくられました。

  今回の磯村さんのお話を受けて改良点等もいくつか気付くことができたので、次回は更に良い企画にしていきたいと思います。
  futacolabとはこれから1年を通して、いろいろなプロジェクトを行う予定です。