2016年6月

岸山&デービスゼミもOpenStreetMapに参入! [2016年06月30日(木)]

英語表記の編集作業を行っています。

英語表記の編集作業を行っています。

 こんにちは。教員の岸山です。
 参加者が自由に地図を編集していくOpenStreetMapプロジェクトに、当学科の前田ゼミが参加したことは、以前のブログで報告がありました。
 岸山&デービスゼミは、得意の英語で参入しました!OpenStreetMap上の施設名等の表記は、まだ日本語のみがほとんどですが、当ゼミ生が順次、英語表記を追加していきます。2020年の東京五輪では、世田谷区は米国のホストタウンになります。地図上の英語表記は、訪れる方々にとって、きっと便利なものになるはずです。
 We translated the names of restaurants, shops and landmarks in Sangenjaya
  –Davies

 これから三茶の美味しいレストランやお店の情報を英語でアップします!
  ―岸山

【飴善ゼミ&山田隆ゼミ】「Make up講座」を開催! [2016年06月29日(水)]

こんにちは!飴善ゼミ&山田隆ゼミです。

就活支援活動の一環として飴善&山田隆ゼミで「Make up講座」を開催しました。

プロのメイクアップアーティストにお越し頂き、好感度アップのためのメイクアップ法を学びました。

個人個人に合ったメイク法を実践的に学びました。その場で、プロの方にまゆげを整えてもらった学生もいて、各自が新しい自分を発見する機会を得ました。

ビジネスデザイン学科では、各ゼミ同士でも連携をとりながら、仲良く楽しく学ぶことも試みています。

勉強だけでなく、女子大ならではのカリキュラムも積極的に採り入れていく方針です。

1メイクアップ講座5

1メイクアップ講座2

【Girls Dream Factory】The AMAZING7 Studentsに出演♪ [2016年06月28日(火)]

ビジネスデザイン学科3年の坂本彩さんが「The AMAZING7 Students」にプレゼンターとして出演し、
当学科の学生の自主団体であるGirls Dream Factory(通称GDF)の活動紹介をしています。

Girls Dream Factoryは”女子大生がつくる女子大生のための夢工房”をキャッチコピーにしています。

今回の動画はGDFに所属する女子大生の活躍を短時間で知ることができます♪

動画はこちらからどうぞ。是非ご覧ください。

【湯川ゼミ】エキサイト社を訪問 [2016年06月27日(月)]

こんにちは!湯川ゼミ3年の新井恵美子です。

私たち(黒川真梨子、西田真帆、内山桃佳、坂本彩、新井恵美子)は6月9日(木)に、経営者インタビューの目的で、エキサイト株式会社(JASDAQ:証券コード3754)を訪問しました。

ネームプレートも用意していただきました

ネームプレートも用意していただきました

社内見学させていただいた後、社内のカフェでアイスをご馳走になりながらのアイスブレイク(笑)をはさみ、現在のビジネスの状況から新規事業の話まで、とても丁寧に説明していただきました。その後、今川聖社長のお話をお聞きしました。この際には、私たちの質問にも真摯に対応していただきました。

Pepperも参加して受付で撮影

Pepperも参加して受付で撮影

今回はゼミで実施する最初の企業訪問で、私たちは緊張していましたが、最後には今川社長と直接お話しする機会をいただいただけでなく、心に残る言葉をいくつもいただき、沢山の学びを得ることができました。

 

6/19 ビジネスデザイン学科オープンキャンパスを開催♪ [2016年06月24日(金)]

こんにちは。先日19日にオープンキャンパスが行われました。

学科ブースにはたくさんの受験生・保護者の方にお越しいただきました。

また別の会場では、学科説明会・留学体験談・模擬授業が行われ、受験生の方々にビジネスデザイン学科について多くのことを知っていただきました。

次に行われるオープンキャンパスにもぜひお越しください♪

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【岸山&デイビスゼミ】New Style Takoyaki Workshopを開催♪ [2016年06月24日(金)]

ビジネスデザイン学科 岸山デイビスゼミ 3年 鈴木麻友です。

私たちは6月12日(日)、外国人に向けたNew Style Takoyaki Workshopを行いました。関わったすべての方々に感謝申し上げます。まず、今回の主催者である「東京三軒茶屋ラヂオ焼」の店主・濱川則治さん、日本デザイナー学院の中根大輔先生と齊英智先生、その生徒さん、コンファランスアドバイザーの小林心さんとも打ち合わせをして、綿密に計画を立てました。そして約2か月で英語翻訳のスクリプトを作り、練習をして当日を迎えました。

当日は、ラヂマルTOKYOという日本橋のレストランに9名の外国人の方が来て下さいました。タコヤキ(ラヂオ焼き)を作り、食べながら、趣味や旅行など様々な話をして文化的交流もできました。私たちの英語の説明を熱心に聴いてくださり、とても楽しい時間を過ごすことができました。それと同時に外国人の方々ともっと話をしたいと改めて思うようになりました。日本デザイナー学院の生徒さんの作ったタコヤキグッズがとても可愛くてとても感動しました。

現在、よりたくさんの外国人の方々に楽しんで頂けるように第2回ワークショップに向けて準備をしています。

 

<以下デイビス先生と岸山先生のコメント、私たちの感想です>

You did an excellent job preparing for the workshop by translating the teacher’s script from Japanese to English, as well as planning the quiz activity. I hear that the workshop was a great success, and that is because you worked hard on your English and on your presentation skills. This helped the customers from around the world feel happy and comfortable. Congratulations!  ――Brett Davies

You were chatting with customers in a friendly manner. There was good

cultural exchange. You did a wonderful job. I’m really proud of you!

――Mutsumi Kishiyama

 

I spoke English more than any other time in my life. This is a most hard and awesome experience  ―― SATSUKI

 

Although I was really nervous after this workshop, I felt a sense of achievement. If we held this workshop again, I would like to improve our performance even more.――  MIU

 

It was hard to prepare translating for the Takoyaki work shop. However I really enjoyed it with foreign customers.   ――YUKI

 

By making a good use of my study-abroad experience, I could talk to customers smoothly. I would like to study English more in the future. ―― KUMIKO

 

At first, I was so nervous about my English. But customers were so kind and they were interested in Japanese culture. We talked about our culture with each other. We had such a good time. Thank you so much.  ――MAYU

今回の主催者濱川さん(右)と日本橋バールラヂマルTOKYOのオーナー運天さん(左)

今回の主催者濱川さん(右)と日本橋バールラヂマルTOKYOのオーナー運天さん(左)

小林さんと岸山デイビスゼミの学生たちと

小林さんと岸山デイビスゼミの学生たちと

 

【留学レポート】フィリピン通信 vol.2 [2016年06月24日(金)]

フィリピンに留学中の平尾ゼミナールの神山ひかるさんから留学レポート第二弾が届きました!

以下、ご覧ください。

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一年で一番暑いと言われる時期が過ぎ、これからフィリピンは雨季を迎える。激しいスコール に突然の雷、その始まりはとても分かりやすい。

さて、ここへ来て2ヶ月。遅ればせながら、徐々に自分の研修の目標、ここへ来た意義が明確 になってきた。私がこの研修で達成したいことは、「新しい視点」をもたらすということ。宗教 や習慣などによって作られてきたその国での常識や固定観念を、新しい文化や世界で起きている 事について話し、またその機会を創ることで、良い意味で壊し、問題解決の選択肢を増やすとい うことだ。逆もまた然りで、先進国が途上国から学べることも無数にある。だからこそ、このレ ポートを通じて、フィリピンでの気づきや学びを共有し、微力ではあるがお互いに学び合うきっ かけを作れたらと考えている。

<クライアントとのコミュニケーション>

5月に入り、VPA(Volunteer probation assistant)の活動も増え、クライアントと接する機会 も多くなった。国民性として明るく積極的な人が多いため、とてもフランクに英語で話しかけて くれる。そんな中でいつも考えさせられるのが、彼らとの距離感である。特に定期的に行われ る個別の面談は、まだまだ手探り状態だ。各々の事情を察して障りのない言葉を選ぶべきか、ざ っくばらんに話すべきか、それとも緊張感を持たせるべきか、これまでされる側だった私にとっ てそれは違和感でしかなかった。ひとまず慣れるまでは案ずるよりも、私自身が心を開いて信頼 してもらう事に専念して、他の職員の方々からも、どうすれば彼らの本音を上手く引き出す方法 を学んでいきたい。

<フィリピン大統領選挙>

5月9日、フィリピンでは大統領選挙が行われ、現ダバオ市長のドゥテルテ氏が他の候補者に 大差をつけて当選確実となった。国民の選挙への関心はとても高く、選挙管理委員会による と、投票率はなんと、81.62%と歴史的な記録だそう。選挙当日までの雰囲気も日本とは全く異 なっていた。週末には、近くの大きな公園で支援者による集会が開かれ、若い世代や家族連れが 多く見られた。人気の差は一目瞭然で、至る所で”DUTERTE”の文字が際立っており、家の前に 貼ってあるポスターの数や応援グッズを身につけている人の数も圧倒的に多かった。テレビから 流れる選挙CMもまるで映画の予告のようなクオリティで、もはや一種のエンターテイメントで あった。今回の選挙は、TwitterやFacebook等のSNSが選挙結果に多大な影響を与えたとされて いる。平均年齢が23歳と他国より圧倒的に若いこの国では、いかに若者の心を掴むことが政 治において重要か分かる。現地の新聞で、とある記者が今回のフィリピン大統領選挙を、200 8年のオバマ大統領が就任した時のアメリカに似ていると指摘しており、なるほどなと感じた。 選挙以外でも、テレビ番組や聞こえてくる音楽等、日常の凡ゆる所でこの国は欧米の影響を強く 受けている印象だ。 ドゥテルテ氏の国内での人気はとても高いが、海外では過激な発言が注目を浴びて批難されるこ とも多い。彼がこれからどういったことを実行していくのか、とても気になる。まずは6月30 日の就任式のフィリピン国内の様子に注目したい。

<スラムの住人>

先日スラムの住人達について、寮で出会った女性と話す機会があった。 そもそもスラムの住人に戸籍はなく、法的にはこの国に存在していないことになっている。勿 論、教育は受けられないし、病院にも行けない、仕事もないし、する事がないのだという。彼 女はそんな彼らに対して、「お金は欲しがるが、働こうともせずに怠けてばかりいる。」と厳し く突き放した。一方で、そこで生活する子供の多さに遣る瀬無いような表情を見せ、「そこで生 活する子供を見ると悲しくなる、自分の幼い息子達にはあなた達は幸運なんだといつも言い聞 かせているわ。」と呟いた。現在、フィリピン政府は住民達に住む場所を提供し、マニラから離 れた場所へ移住させる計画を進めているようだが、彼らは何十年も住んだ土地を離れたくないと それを拒んでいるのだそう。また、彼らのような貧困層の間で蔓延する麻薬取引はフィリピンの 深刻な社会問題の一つとなっており、最初はお金が無いので、日用品のshoe glue(接着剤)か ら始まり、それがヒートアップし、比較的手に入れやすいシャブや更に覚醒作用の強い麻薬に依 存するようになるのだそう。うまく仕事にありつけない貧困層が麻薬に依存し、夜通し働く為 に中毒に陥いるという負の連鎖が起きているという。  現地の人と話すことで、違法スラムの抱える問題の深刻さを改めて痛感させられた。そして 今、完全にスラムを無くすためには、そこに住む多くの子供たちにコミュニティの外に目を向け させ、そこに留まる以外の無限の選択肢を与えることが必要であり、それを可能にするのはや はり教育しかないのではないかと考える。

 

今月はテーマを分けて書いてみた。最初には少し高望みな目標もあげたが、目に見える形での結 果や人を巻き込む事がまだまだ足りていないのが現状である。来月からはいよいよ楽しみにして いたフィリピン大学での授業も始まる。ミッドタームで取るのは社会科学の授業だ。法務省の活 動との両立をしっかりと心がけて、さらにスピードを意識して活動に取り組んでいきたい。

平尾ゼミナール 神山ひかる

HOROHORO また完売しました! [2016年06月23日(木)]

 こんにちは。教員の前田です。

お客様に根気よく声掛けをして、売り込みました。

お客様に根気よく声掛けをして、売り込みました。

 このブログの4月4日のエントリーで、地域デザインブランドfutacolab様の焼き菓子「HOROHORO」を、入学式で販売させていただき、350袋を完売できたことをご報告しました。

 去る6月19日は、当大学で「子育てフェスタ」が行われましたが、再度、「HOROHORO」の販売をさせていただき、また350袋を完売しました。もちろん、「HOROHORO」そのものの商品性が抜群です(販売を担当した学生は、販売開始前にまず、自分たちで購入していましたし、本当に気に入っているようです)。加えて、世田谷区内の福祉作業所で働く方々の賃金向上に資する仕組みを組み込んだ、素晴らしいソーシャルビジネスのデザインとなっていることも、買う人に訴えます。

事前打ち合わせでの、テント内配置図検討の様子。

事前打ち合わせでの、テント内配置の検討の状況。

 ただ、今回はちょっとだけ、学生たちが汗をかいた様子もご報告させてください。まず、結果そのものは、当大学のプロジェクト活動を紹介するS-LABOで、リーダーの金子友紀(ビジネスデザイン学科3年)が報告しています。

 販売後に「完売できた要因」を学生が挙げたところ:

  • 店の前での声掛けを怠らず、販売前にはたくさんチラシを配っておいたこと。
  • 呼びかけの時に、気になって商品を見ている方を見つけたら、詳しい説明をしたこと。
  • 説明は商品の特徴だけでなく、ソーシャルな背景とファンドレイズしていることも伝えたこと。
  • などとなりました。

     やはり、とんでもない秘策がある訳ではなく、地道で丁寧な説明こそ、大事ということですね。テント内のディスプレイも、4月2日に比較すると、格段に手が込んだものとなっていました。このあたりの、汗かき度合いもプラスに作用したはずです。金子の感想は、「少しでも多くの人にHORO HOROの存在を知ってもらえて嬉しく思います」でした。

     販売に携わったメンバーは7名(ビジネスデザイン学科3年 鵜飼真帆、村上さつき、柴田紗希、山下華林、松村麻里乃、金子友紀、1年 江戸裕美)でした。なお、今回の販売で得た収益はすべて、「女子高生に世界を見てもらおう!-ファンドレイジングへの挑戦-」の学生基金に組み入れ、今夏に開催予定のエッセイコンテスト優勝者をボストンに送る資金の一部にします。ということで、二重にソーシャルな作業であることを付け加えておきます。

    販売の様子①

    販売の様子①


    販売の様子②

    販売の様子②


    販売の様子③

    販売の様子③

    【山田隆ゼミナール】女子アナ研修をしました♪ [2016年06月21日(火)]

    こんにちは!山田隆ゼミです。

    私達は、6月16日(木)のゼミの時間に、フリーアナウンサーの川井綾子さんをお招きして、1分間でどのように効果的な自己PRができるか、プロの専門的見地から実践的に学びました。

    1分間スピーチはとても緊張しましたが、各ゼミ生は大変厳しく、かつ、的確な指摘を川井先生に受けながら、わずかな時間でしたが、確実にプレゼンテーション能力の質は高まったと思われます。

    前期の山田隆ゼミでは“好感度アップ”と“幅広い教養”を身に付けることをテーマに様々なことを学び、チャレンジしています。

    今度は、女子大生からはちょっと縁遠いテーマかもしれませんが、行政や政治について、専門の方をお招きして学びます!

    1アナウンサー1

    1アナウンサー2

    前田ゼミ OpenStreetMapを始めました [2016年06月21日(火)]

     こんにちは!ビジネスデザイン学科3年 前田ゼミの鵜飼真帆です。

     

    Mappinには、まず街歩きから始めることが必要です。

    Mappinには、まず街歩きから始めることが必要です。

     今回は情報行動チーム(スマホ等による情報行動調査とローカル情報の発信がテーマ)が、ゼミ活動の一環として「OpenStreetMap」(一語で記載し、途中も大文字にするのがこのプロジェクトのルールだそうです)プロジェクトに参加し、地図情報を充実させる活動を始めました。

     OpenStreetMap とは、ウィキペディアの地図版のような世界的なプロジェクトです。こちらの三軒茶屋の地図のように、まだ様々な情報が不足している地図に、世界中の参加者が自由に情報を加えることで、皆が使いやすい地図に編集して行きます。これも、大事なローカル情報です。

     前田ゼミでは、まずは三軒茶屋周辺の情報を充実することから始めました。先々週、チーム(池田光咲、松村麻里乃、山下華林、佐藤夏希、村上さつきと鵜飼)でMappingと呼ばれる活動(つまり、外を歩いて建物の所在や用途、店の名称などを確認し、PCやスマホでOpenStreetMapに登録していく作業)を行いました。初めての試みで、ゼミのメンバーも手探り状態でした。ポストの場所などを追加しようとしたら、もう既に追加されていたり…。なんとかコインランドリーを発見したものの携帯では上手く操作ができず、その場で追加はなりませんでした!しかし、これからもっと勉強をして新しく場所を追加できたらと思います。様々なお店や施設の情報とともに、AEDの設置場所や、災害時の避難場所など、地図に追加できれば皆が便利になる情報を充実させます。

     OpenStreetMapは、その名の通りオープンなプロジェクトですから、誰でも参加できます。今後、学内外に声をかけて、Mapping Partyという催しをして、たくさんの方に参加してもらうことを検討します。

    コインランドリーの情報を追加しました。

    コインランドリーの情報を追加しました。