2016年8月

<藥袋ゼミ>新田ゼラチン(株)共創プロジェクト [2016年08月30日(火)]

こんにちは。藥袋ゼミ3年の富山です。

私たちは新田ゼラチン(株)様との共創プロジェクトを通じて、コラーゲンペプチドを活用した若年層の女性向けの新しい商品企画を検討しています。

今回、活動の一環として新田ゼラチン(株)東京支店を訪問し、同社が展開するBtoBのビジネスの仕組みを学び、アプリケーションラボにて、コラーゲン、ゼラチン、コラーゲンペプチドの違いや特徴を、実際に触ったり味見をしたりすることによって体感しました。

今後、具体的な商品化を検討するにあたり、モノづくりのビジネスを学ぶため、蔵前にあるダンデライオンチョコレートファクトリー様を訪れ、1時間ほどの工場内ツアーに参加しました。カカオ豆(原料)選びから包装(最終商品化)まで、すべてこちらのお店で担っていて、豆によって風味が異なるなど、さまざまな発見がありました。

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後期のゼミ活動に向けて、健康を訴求する商品が、お店でどのように展開されているか、夏休み中も、店舗見学や関連書籍の輪読を行う予定です。どんな企画が出てくるか、皆さんも楽しみにしてくださいね。

【報告】8月20・21日 ビジネスデザイン学科オープンキャンパス♪ [2016年08月25日(木)]

8月20日(土)・21日(日)、昭和女子大学のオープンキャンパスが開催されました。
学科ブースや「留学説明会」、「体験授業」に、たくさんの方々がお越しくださいました!

「学科説明会」では、3年生が、ビジネスデザイン学科の魅力を余すところなく説明しました。
もっと詳しく聞きたいと、学科ブースまで足を運んでくださった方もいて、大変うれしく思いました。

「留学説明会」では、つい先日、ボストン留学から帰国したばかりの2年生が、留学での体験を詳細に伝えました。ビジネスデザイン学科の目玉である「ボストン留学」、体験した学生達の充実度と満足度の高さが分かります。

様々な企画を通して、1人でも多くの方々に本学科の魅力を感じていただけたら幸いです。
在校生一同、来年の春、皆様にまたお会いできることをとても楽しみにしています!
(3年 佐伯愛理)

パネルを見ながら当学科の魅力的なプロジェクトを説明中。

パネルを見ながら当学科の魅力的なプロジェクトを説明中。

20日に行った学生による学科説明会。3年生の本間友紀さんと廣沢明佳里さんが担当しました。

20日に行った学生による学科説明会。3年生の本間友紀さんと廣沢明佳里さんが担当しました。

ボストンから帰国して間もない2年生による留学体験談を21日に実施。ボストンでは、自分の行動次第でいくらでも英語を習得するチャンスがあるのです!

ボストンから帰国して間もない2年生による留学体験談を21日に実施。ボストンでは、自分の行動次第でいくらでも英語を習得するチャンスがあるのです!

今回は1年生も初めてキャンパスアドバイザーに挑戦!学科パンフレットを来場者の方にいかに受け取っていただくか、試行錯誤しました。

今回は1年生も初めてキャンパスアドバイザーに挑戦!学科パンフレットを来場者の方にいかに受け取っていただくか、試行錯誤しました。

 

 

 

飴善ゼミ:ユニバーサルマナー検定講習会、検定試験を開催 [2016年08月24日(水)]

 飴善ゼミでは、7月17日、昭和女子大学にて、ビジネスデザイン学科の学生を対象として、株式会社 ミライロ、日本ユニバーサルマナー協会のご協力をいただき、ユニバーサルマナー検定講習会及び検定試験を開催しました。
 そして、昨年に続き、新たに3級取得者:31名、2級取得者:19名が誕生しました。
 受講者からは、
 「受講者は、障害を持つ人の気持ちがわかった」
 「何かお手伝いすることはできないかとこれからは声をかけたい」
 「『見守る』こことも、寄り添うことだと学んだ」
 などという感想をいただきました。

 飴善ゼミのミライロプロジェクトチームは、この資格を生かした活動を後期に展開する予定です。
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東明学林からのお知らせと、次回の学寮研修 [2016年08月20日(土)]

3年生が東明学林での学寮研修で撒いてくれた「ひまわり」と「フウセンカズラ」が咲いたとのお知らせがありました!
東明学林の佐藤様、ご連絡ありがとうございます♪

学寮研修ではディベート大会や商品・サービスのアイディアコンテストだけでなく自然に触れ合う時間もあります。
研修中の学生にとっては良いリフレッシュの時間となっているようです。

次回の学寮研修は1年生と2年生が一緒に行きます。場所は千葉県にある「望秀海浜学寮」。

2年生はボストン留学から先日帰国したばかり。2年生が1年生にボストン留学のアドバイスをしたり、
英語関連のプログラムがあったりと、次回の研修内容も充実したものとなっています!

研修中の様子はまた次回お届けいたします。

ひまわり。生き生きとしていますね♪

ひまわり。生き生きとしていますね♪

フウセンカズラ。綺麗に咲いています!

フウセンカズラ。綺麗に咲いています!

【2016年度】クラス対抗 ビジネスデザイン学科PRビデオ優勝・準優勝作品をご覧ください [2016年08月14日(日)]

 お待たせしました。1年生対象の基礎ゼミ「学科PRビデオ クラス対抗コンテスト」で優勝、準優勝の作品を以下にご紹介します。

前田ゼミ 夏休み中の地味な作業 [2016年08月13日(土)]

 皆様。よいお盆休みをお過ごしでしょうか?

 前田ゼミでは、残念ながら8月8日~10日の3日間、スマホによる情報行動調査を担当する6人(池田光咲、鵜飼真帆、佐藤夏希、松村麻里乃、村上さつき、山下果林)が、大学のコンピューター室にこもって作業をしました(写真1)。

 自分たちで設計した調査票を学生仲間に配布し、7月21日を調査日に指定して、その日の情報行動の経過などを記録してもらい、回収しました。

 回収した用紙そのままでは、分析はできません(写真2)。エクセルや統計ソフトで分析するには、デジタルデータにする必要があります。

 エクセルで用意したデータ入力用の雛形(写真3)に、1枚1枚、入力します。サンプル数は216。設問数が多いので、1サンプルあたりで計算すると、入力対象になるエクセルのセル数は約2500にもなります。

 6人で手分けして、コンピューター室にこもりきりになっても、なかなか終わりません。二日目の夕方に、やっと一通りの入力が終わりました(写真4)。

 別室で作業していた教員とゼミ長とのやり取りは、悲惨なものでした(写真5)。でも、こういう地味な作業を経ないと、成果らしい成果は得られないはずです。この手の社会調査は、調査の設計からデータの入力・整形までで、全体の8割程度の手間を占めるのではないかと思います。ここをしっかりやれば、分析は楽になりますし、よい結果を手にする可能性が高まります。

 20年以上前ですが、ノーベル生理学・医学賞を受賞した利根川進さんに関する本を読んだら、「実験にかける時間の8割程度は、実験に使う寒天を練る作業に費やす」というような趣旨のことが書いてあったことを思い出しました。学生の皆さん、残念ながら「ノーベル情報行動調査賞」なんてないけど、もう一息、頑張りましょう。

【写真1】

【写真1】

【写真2】

【写真2】

【写真3】

【写真3】

【写真4】

【写真4】

【写真5】

【写真5】

【2016年度】クラス対抗 ビジネスデザイン学科PRビデオ優勝・準優勝作品が決定! [2016年08月04日(木)]

今年も1年生対象の基礎ゼミ「学科PRビデオ クラス対抗コンテスト」が開催されました! クラスは1Aから1Fまでの6クラス。 まずクラス内に4人程度ずつのグループを作り、グループ毎に6秒と30秒のPRビデオを作成、クラス内で代表作品を選出し、1年生の前期最後の基礎ゼミでクラス間で対抗するというイベントです! 1年生全員で計12本のビデオを視聴し、6秒と30秒バージョンに分けて投票した結果…、

【6秒バージョン1位はB 組!】

6秒1位

【6秒バージョン2位はE 組!】

30秒1位

【30秒バージョン1位はE 組!】

6秒2位

【30秒バージョン2位はF 組!】

30秒2位 どのクラスも本当に素晴らしい作品でした!この調子で後期の授業も頑張ってほしいです。

【山田隆ゼミ】雑誌『ソトコト』の編集長をお招きしました♪ [2016年08月02日(火)]

こんにちは!山田隆ゼミです。

私たちは、雑誌『ソトコト』の編集長指出一正さんをゲストにお招きし、普段聞けないようなお話をたくさん聞くことができました。

私たちはビジネスを学んでいるわけですが、ビジネスというと基本的には企業を中心に考えます。一方で、企業は環境に大きな負荷を与えながら利益追求活動をしている側面もあり、人間として我々は自然の保護・育成と経済成長とのジレンマに立たされることもビジネスシーンでは多々あると思われます。

キーワードは“Social”でした。コミュニティの復活と、よりよい教育の必要性。人と人がつながる仕組みの構築(コミュニティ・デザイン)として、まず、身近な人を幸せにしようという発想。未来が話せる状態を作ろうという発想。それにはサブシステムが必要で、忘れ去られた価値観を掘り起こし、得意な物であってもそれを捨てて、新しい価値観を提案することが重要といったお話を伺いました。そして、世の中には自然と共存しながら新しい価値観の中で、クォリティーの高い生活を実現している若者が地方の至る所に存在していることも学びました。

皆さんも『ソトコト』を是非手にとって読んでみて下さい。新しい気づきが必ずあると思います。写真は『ソトコト』編集長の指出さんです。

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雑誌『ソトコト』編集長の指出さんです。

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雑誌『ソトコト』の8月号。皆さん是非手に取ってくださいね♪

★【山田優子ゼミ】日商簿記検定 合格! 卒論第1回中間報告会&就活相談会 [2016年08月01日(月)]

こんにちは、山田優子ゼミ3年(ゼミ長)田邉と(副ゼミ長)畠山です。

山田優子ゼミは会計学ゼミです。前期の活動報告をしたいと思います。

 

日商簿記検定 6月検定に挑戦し、3年ゼミ生11名のうち6名が3級に合格、さらに1名が2級に合格しました!

また、今回の検定を終えて、4年ゼミ生13名全員が日商簿記3級取得者となりました!

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7/21(木)は3年&4年合同ゼミとして、4年ゼミ生の卒業論文第1回中間報告会および就活相談会を実施しました。

13名の先輩方それぞれの研究テーマや研究方法、前期の成果、そして今後の課題を発表してくださいました。研究テーマはコーポレートガバナンスやCSR、IFRS、黒字倒産、中小企業会計、監査の独立性等、様々なものがありました。

先輩方の発表を聞いて、1年後のあるべき自分の姿や卒業論文について知ることができました。研究内容はどれも興味深いもので、後期の第2回中間報告会も楽しみになりました。

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中間報告会の後には就活相談会を行いました。先輩方の就職先から【会計専門職】【金融】【その他】の3つのブースに分かれて、3年生が4年生に就活に関する相談をしました。

【金融】【その他】のブースでは、就活でやるべきこと、気をつけること、各業種での面接時の質問の違い・重視するところを知ることができました。先輩方の実際の体験談を聞いて、自分の持つ疑問や不安が解消され、また新たな気付きも得られて、充実した時間となりました。

【会計専門職】のブースでは、会計学ゼミ特有の就職先として、税理士育成枠で税理士法人に内定を頂いた先輩や、経理のアウトソーシングを行う企業に内定を頂いた先輩、国家公務員試験(国税専門官・国家公務員一般職・特別区)に合格した先輩のお話を聞くことができ、ゼミで学んでいることが就職先で活かされるということを実感し、とても刺激を受けました。

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夏休みにはゼミ合宿を行う予定です。

次回の活動報告では、ゼミ合宿についてお伝えしたいと思います!