2016年9月

【山田隆ゼミ】「大学フェス」を行いました! [2016年09月29日(木)]

こんにちは!山田隆ゼミです。

私たちは9月20日に京橋の株式会社イトーキ様のプレゼンルームをお借りして、「大学フェス」を行いました。昭和女子大学、跡見女子大学、東京農業大学との合同プロジェクトです。

 

当日は50名近い参加者が訪れ、中には中学生もいました。テーマは「社会課題を見つけよう!!~大学生と皆さんで考える~」というものです。約2時間にわたり、各グループに分かれ、熱いディスカッションが繰り広げられました。

 

「少子高齢化」問題をはじめとして様々な社会問題が提起され、それについて意見交換を行い、解決策を模索しました。社会人の方々からも示唆に富むご意見を頂戴し、第1回目の「大学フェス」は盛況のうちに終了しました。

 

山田隆ゼミでは、同世代の他大学の学生とも交流を深めながら、私たちを取り巻く社会問題についても深く考察していこうと思っています。

大学フエス①

大学フェス②ya

【Girls Dream Factory活動報告】海の家プロジェクトの活動報告会を開催しました! [2016年09月25日(日)]

GDFの佐伯愛理です。

ビジネスデザイン学科の学生約30名が参加したプロジェクト『富山県朝日町海の家プロジェクト』がこの夏(8/1-8/14)無事に成功を収め、昭和学内での活動報告会を行いました。

報告会には、金子朝子学長や富山県朝日町町長の笹原靖直町長をはじめ、お世話になった多くの方々にご参加いただきました。また、この会は海の家の一大企画であった「星空ナイトシアター」のクラウドファンディング支援者の方への報告会も兼ねており、活動を通しての売上や成果報告を行いました。

会の前半は、プロジェクト参加学生のプレゼンテーションを行い、一年生・三年生のメンバーが熱い想いと感想を述べました。後半は、参加者交流会を開催し、東京と富山の方が一緒になって机を囲み親睦を深め、今後のプロジェクトの継続性について語り合う場となりました。学科長の飛田先生およびGDF顧問の山田隆先生からもご挨拶を頂戴しました。

2月より半年間続いた富山プロジェクトは、この報告会をもって第1期を終了とし、10月からは1年生が中心となって、朝日町での新たなプロジェクトが始まります。これまで

たくさんのご支援・ご協力をいただき誠にありがとうございました。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

富山報告会①

富山報告会②

朝日町の町長様もお越しくださいました。

朝日町の町長様もお越しくださいました。

 

【GSフードプロジェクト】茶葉の選定をしました [2016年09月23日(金)]

こんにちは、プロジェクトT(山田隆ゼミ)です。

昭和女子大発で新しい紅茶を創り出すプロジェクトがいよいよ本格的に始動しました!

どのような紅茶になるかは、まだ秘密です・・・。

9月20日(火)にGSフード東京支社にて、商品に使用する茶葉の選定を行いました。

 

全12種類のストレートティー/フレーバーティーをテイスティングした結果、人気のあった「ケニア・セイロン・ブレンド」いずれかの茶葉を使用した商品になる予定です。

 

どの茶葉も共通して、香りやテイストに癖がなく飲みやすいので、たくさんの方に楽しんでいただける茶葉を選べたのではないかと思っております。

 

次回はこれら3つの茶葉を使用した試作品をテイスティングし、1つに絞る作業を行います。

 

また、今回はテイスティングだけでなく、商品コンセプトに対するアドバイスなども企業の方々に頂きました。私たちが思いつかなかったアプローチの仕方を提案していただき、とても参考になりました。

 

書きたいことはまだまだたくさんあるのですが、詳細はまだまだ秘密ということで…

どんな商品になるか楽しみにしていてください!!

 

GSフード① GSフード②

 

 

【留学レポート】フィリピン通信 vol.3 [2016年09月20日(火)]

フィリピンに留学中の平尾ゼミナールの神山ひかるさんから留学レポート第三弾が届きました!

是非、ご覧ください。

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<研修での気付き>

研修は大変なことの方が多い。下手な英語のおかげで研修先の人たちとの意思疎通 に時間がかかったり、自分の至らなさに申し訳ない気持ちと恥ずかしさで毎日のよ うに沈み、自暴自棄になることも多々あったのだけれど、思い返せば返すほど、周 りにはたくさん心配してくれる人、手を差し伸べてくれる人、アドバイスや応援の 言葉をくれる人がいて、その方々のお陰で少しずつ前進できているんだと実感し た。大学ではフィリピンに来る前から受けたかったCommunity Developmentという 授業をとったが、かなり悪戦苦闘している。歴史や経済等あらゆる側面から国の発 展、貧困問題を分析し、解決法を見つけ出すことが授業のゴールである。教科書を 読み込み、予習にかなりの時間をかけないとついていけないのだが、初対面のボキ ャブラリーが多く更に時間がかかる。プレゼンもいくつかあるので、グループの足 を引っ張らないように、最後の授業までついて行きたい。

<フィリピンの授業風景>

フィリピンの政治や文化はアメリカの影響をかなり受けているが、授業のスタイ ルにおいてもそれは言える。授業は先生と学生が対等の立場で作られ、とてもリラ ックスした状態で進められる。生徒だけでなく先生も片手にドーナツを持って授業 をしているのには驚いた。コミュニケーション論の授業で扱うテーマはフィリピン で社会問題とされている話題を取り上げる事が多い。例えば、「大麻の合法化」 「若者の自殺」「婚前交渉の可否」などがあり、宗教や科学、様々な視点で議論が 進められる。先生は常に生徒に「Why?」と問いかけ、反対意見も賛成意見も遠慮 なく飛び交う。個性が強く自信を持って発言をする生徒が多いので授業はいつも刺 激的だ。 また、フィリピンの学生はとてもプレゼンが上手く、多くの学生は人前で話すこと に慣れており、とてつもなく高いクオリティの寸劇(アドリブも上手い)を披露し たり、全員が参加できるアクティビティを織り交ぜながら発表したりと、エンター テイメント性の高いプレゼンをしっかりと用意する。おそらく、彼らは幼い頃から 人前に立つ訓練を受けてきたのだろう。オーディエンス側もとても積極的で温かい ので、皆”スベる”ことを恐れずに発表できているように感じる。

<フィリピンでの部屋探し>

7月下旬、住んでいる学生寮のリノベーションの為に引っ越しを命じられた。フィ リピンに来て早くも2度目の引っ越し。せっかく今の部屋が落ち着ける場所になっ たのに、と不満を言う間も無く次の家を考えなければならなかった。UP大学内の新 しくできた寮を勧められたが、フィリピン人の生活風景をより近くで観察できるい い機会なのではと思い、財布と相談しつつ、UPの外に出ることにした。 日本ではインターネットで写真を見ながら部屋探しをするのが当たり前であるが、 こちらでは”Rent for room”のサインが出ている家の門をひたすらノックして回る。 上半身がタトゥーだらけの厳ついおじさんが出てきたり、白髪染め途中のニコニコ したおばちゃんが出てきたり、人との出会いも含め、部屋探しはなかなか面白かっ た。 学生向けのアパートでは2~4人のシェアルームが一般的で、ほぼ寝る為だけの部 屋という感じだ。生活感が溢れていて正直汚い、日本人の感覚だと、よく貸せるな ぁという部屋ばかりだった。あと半年住むことを考えると、慎重に選びたくて初め は色々部屋の条件を挙げていたが、回っていく内にこだわっている自分が馬鹿らし くなった。10件程回った所でフィリピンの暑さにやられ、総合評価の高い部屋に 決めた。 勿論、フィリピン生活は少しお金を出せば、十分に安全で贅沢な暮らしができる。 月5万円程でジムやプール付きのマンションにだって住める。ただ、この研修をす る以上、限られたモノ、与えられたモノの中で幸せを感じて生活する方法を自ら見 つけ出さなければならない。その為には、モノの長所に目を向けること、欠点だと 思われるモノを如何にポジティブに転換できるかが大事だということをこの部屋探 しを通じて改めて実感した。実際に住んでみて数日経つが、この心持ちのおかげか まぁまぁ楽しく暮らせている。 暑い中部屋探しに付き合ってくれたフィリピン人の友人にはとても感謝している。

<見たことのないフィリピン>

8月、大学の1学期が始まったばかりで、自由な時間も多かった。そのため、今 月は友人と共にフィリピン本島の観光地をいくつか巡ることができた。中でも私が 特に気に入った場所はバギオという都市だ。マニラから北へ、バスで7時間ほどの 所にあり、平均気温は20度ととても過ごしやすい人気の避暑地だ。夏期は政府機 関がマニラから一部移動することから「夏の首都」とも呼ばれている。バギオの歴 史には日本も大きく関与しており、第二次世界大戦中、フィリピンの中でも発展し ていたこの街は、日本軍の主要な標的となった都市で、多くの人が命を落とした場 所でもある。到着してすぐに気が付いたのは、街の静かさと綺麗な空気。マニラで はそこかしこで鳴っていたクラクションの音が、バギオでは雨で道路が渋滞してい ても殆ど聞こえなかった。安価なホステルなのに温シャワー、何度タクシーに乗っ てもぼったくられることもないし、新鮮で種類豊富な野菜が食べ放題。実は旅の数 日前に大風邪をひき、病み上がりだったのだけれど、ストレスフリーのバギオのお かげで体調も完全復活できた。束の間の平安だったが、とても楽しくリラックスで きた旅だった。7千以上の島と170の言語(方言)があるフィリピンは島それぞ れが違った魅力を持っている。残り5ヶ月、様々な土地を訪れてその違いに触れて みたい。

平尾ゼミナール 神山ひかる

9月6日・9日 JAL羽田地区見学会 [2016年09月16日(金)]

9月6日(火)・9日(金)の2日間に渡り、日本航空の羽田地区見学会を行いました。

参加学生は、各日、ビジネスデザイン学科から20名、英語コミュニケーション学科から10名の合計30名。

見学会当日は、日本航空株式会社の羽田地区にある、日本航空教育センター、スカイミュージアム、整備工場、羽田空港カウンター、オペレーションセンターを見学。

各部署では社員の方から、仕事内容や仕組み、おもてなしの心とその体現についてを直接うかがい、訓練施設で体験学習の機会もいただき、参加者は航空業界を知る上での貴重な経験をすることができました。

JAL羽田地区見学会1

JAL羽田地区見学2

JAL羽田地区見学3

JAL羽田地区見学4

JAL羽田地区見学5

JAL羽田地区見学6

【髙木ゼミ 美しい繊維はここから生まれた:徳島県海陽町プロジェクト】事前準備 [2016年09月15日(木)]

高木ゼミ繊維プロジェクトのビジネスデザイン学科3年 日下野薫です。

現在、私たちが取り組んでいるプロジェクトについて紹介します。私たちのプロジェクトでは、地域創生の観点から徳島県海陽町と協力し、現地で育まれた藍染や帆布、そしてそれを基にして制作された魅力的な商品を都内の消費者に紹介することを目的として実施しています。

私たちがこの度ご協力させていただく徳島県海部郡海陽町とは、徳島県の最南端に位置し、南東の海岸線は太平洋を臨み、北は那賀郡、東は海部郡牟岐町に、西は高知県と隣接しております。北部・西部にあたる山地は1,000メートルにおよぶ緑豊かな山々や、青く美しい海が広がっております。そして、藍染技術や帆布製品などの魅力ある産業がある一方、近年の少子高齢化に伴い人口の減少が目に付き、限られた若い世代が流出してしまう現状にあります。

本プロジェクトは、本年6月にスタートし、毎週木曜日および金曜日にミーティングを行なってきました。今回のプロジェクトでは株式会社トータス、美月工房のご協力のもと藍染への理解を深めることや、帆布のミニトートバック制作を進行しております。制作については、まず海陽町という地域と私たちが暮らしている東京との比較、海陽町の魅力でもある豊かな自然や人の温かさを元に、商品のコンセプトを設定しました。またターゲット層に対しての訴求ポイントの把握や詳細なペルソナ分析など、バックに必要なデザインや使い道等も会議を重ねて話し合ってきました。

今後の予定としては、9月23日から29日にかけ、プロジェクトメンバー全員で海陽町に訪問します。この期間中、私達は事前学習で得られた知識を更に深め、実際に藍染め技術や帆布工場を視察し、海陽町の現状とその地域で生み出された産業を一人一人高い意識を持って取り組んでいきたいと思います。そして得られた知識、産業の体験を通して秋桜祭でのブースを出店、また世田谷近辺のカフェなどにも商品と共に海陽町を発信していきたいと考えております。またボストンへの海外出店も視野に入れて、日本のみならず海外の方にも海陽町の魅力を知ってもらう活動を進めていく予定です。

今後も「美しい繊維はここから生まれた:徳島県海陽町プロジェクト」について紹介していきたいと思います。楽しみにしていてください!

海陽町から太平洋を望む

海陽町から太平洋を望む

6月の現地ミーティング

6月の現地ミーティング

夏季休暇中にもかかわらず大学で打ち合わせ

夏季休暇中にもかかわらず大学で打ち合わせ

ターゲットの設定

ターゲットの設定

海陽町のおいしい食事

海陽町のおいしい食事

巻き寿司、驚きのサイズ!

巻き寿司、驚きのサイズ!

【昭和女子大学×資生堂共創プロジェクト】与那国島へ視察 [2016年09月12日(月)]

こんにちは。資生堂共創プロジェクトのビジネスデザイン学科3年 鈴木麻友です。

私たちのプロジェクトでは、長命草(ボタンボウフウ)という、栄養価がとても高く、日本最西端の与那国島で育ったベジタブルを使った「資生堂 長命草」という商品の新たな価値を提案する活動をしています。

今回は、3年生2名と1年生4名で、与那国島に視察に行きました。長命草の生産者である杉本和信さんが、長命草を栽培することになったきっかけや思いを語ってくださいました。

与那国島には高校がないため、親は15歳の子供を送り出し、仕送りをしなければならなりません。杉本さんは、女性やおじい・おばあでもでき、生活や仕送りの足しにするために長命草栽培を始め、何よりも島のことだけを考えてお仕事をされてきたそうです。

また、私たちは与那国島の壮大な自然とたくさん触れ合うことができました。美しい自然のなかで育った長命草だからこそ私たちに「美しさ」をわけてくれるのだと感じました。

この場を借りて、改めて、今回の視察に関わった全ての方々に感謝申し上げます。
後期は、視察で学んだことをもとにプロジェクト活動に励んでいきます。

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ロンドン初のコーヒーハウスとメディアの歴史 [2016年09月07日(水)]

 こんにちは。教員の前田です。調査研究のために、ロンドンに出張しています。

狭い路地奥にあるワインバーの壁にある表示です。

狭い路地奥にあるワインバーの壁にある表示です。

 きょうは、メディア研究者であれば「あ、あれね」と気づく、ロンドンの隠れたスポットをご紹介しましょう。
 左の写真をご覧ください。「1652年にロンドン初のコーヒーハウス(今で言う、喫茶店ですね)がここに建つ」とでも訳しましょうか。でも、「コーヒーハウスとメディアに何の関係があるの?」とお思いでしょう。
 ドイツの哲学者、ユルゲン・ハーバーマスが「公共性の構造転換」という著書で、17世紀イギリスのコーヒーハウスに触れています。時代は清教徒革命から名誉革命に至る、いわゆる「市民革命」の真っただ中です。この時代にできたコーヒーハウスは、コーヒーを飲みに集った人たちが世の中のことを自由に議論する場となっていきました。ハーバーマスは、そういう「場」のことを「公共圏」と呼び、イギリスのコーヒーハウスをその典型例としたのです。
 議論のための情報は、その時代に数多く創刊されていた「新聞」が提供していました。コーヒーハウスには何種類もの新聞が置かれており、お客さんは自由に読むことができたそうです。世の中のことを自由に議論するためには、正しい情報が欠かせないのは当たり前ですが、17世紀のイギリスのコーヒーハウスでは、「世論の形成とメディアの役割」が分かりやすい形で展開されていたようです。
 ということで、メディア研究をする私としては、一度は行ってみたかった場所です。肝心の場所ですが、イギリスの金融の中心「シティ」の一角です。中央銀行のイングランド銀行からは歩いて3分程度。通りからとても細い路地を入った奥にあります。今は、Jamaica Wine Houseというバーが建っている場所です。場所柄、ここに集った人たちは様々な取引を行う人たちだったはずで、商売に関する情報交換が主目的だったのでしょう。
 ちなみに、イギリス初のコーヒーハウスは1650年にオックスフォードに出来たそうです。

前田ゼミ 夏休み中の地味な作業(続) [2016年09月02日(金)]

午前中なので、まだ人通りは少ないです。

午前中なので、まだ人通りは少ないです。


 皆様、長い夏休みも折り返し点を過ぎましたが、まだまだ暑いですね。
 さて、当ゼミで事業承継問題に取り組んでいることは、このブログでご報告しました。
 その作業の一環で、8月26日午前、猛暑の中、学生二人が松陰神社通り商店街を端から端まで歩いて、どのような店があるのかチェックしました。以下、学生の報告です。

 こんにちは。ビジネスデザイン学科3年の大地麻未です。
 松陰神社通り商店街に行き、どのような商店街なのか、どのような業種のお店があるのかなど、調査を行いました。商店街を実際に歩いたら、昔ながらの商店もありましたが、おしゃれな飲食店なども多数ありました。多種多様なお店が揃っており、暮らしに困らない商店街だと感じました。
 商店街の先に歩いたところにある上馬という地域にも行ってみましたが、商店街とはまた違った雰囲気がありました。商店街にはないビジネスを考えるのもよいですし、ターゲットに合うビジネスを考える上でも、実地調査を行ったことは良い機会となりました。

松陰神社です。この手前から、世田谷線を過ぎて世田谷通りまでが、商店街です。

松陰神社です。この手前から、世田谷線を過ぎて世田谷通りまでが、商店街です。


 こんにちは!ビジネスデザイン学科3年の金子友紀です。
 7月にも私たちは松陰神社前通り商店街へ行きましたが、そのときは夜だったので、昼間の商店街は初めてでした。実際に商店街を端から端まで歩いてみると、飲食店が多くあったように感じました。
 また、松陰神社の方へ行くと、近くには公園やマンションなどがあり、参拝帰りの方や子供連れの親子がお散歩している姿が見られました。実際に商店街を歩くことで、事業承継を考えるヒントをたくさん得ることができました。

㈱ジーエスフード様とのプロジェクトによる紅茶コンセプト発表選考会を開催しました [2016年09月02日(金)]

9月1日(木)にジーエスフード様との産学連携商品開発プロジェクトによるコンセプト発表選考会が開催されました!

 

当日の会場にはジーエスフード様から大勢のお客様がお越しくださり、学生たちは一層緊張感が増すなかで発表となりました。

 

全てのチームの発表が終了し、いよいよジーエスフード様と学科教員の審査の時間になりましたが、審査に要したのは当初見込んでいた時間の倍以上でした。

 

・・・なぜなら、どのチームも甲乙付け難いほどとても素晴らしい発表だったからです。しかし、チームに順位を付けなければならず審査に当たった方々はとても心苦しいご様子でしたが、進行の関係上審査を進められました。

 

そしてコンセプトに採用された、最優秀賞は・・・

『プロジェクトT』!!

(このチームは唯一同じゼミ(山田隆ゼミ)の学生で構成されたチームでした)

詳細は商品化されるまでここでお話しすることはできませんが、よくターゲットのことがリサーチされていて、プレゼンテーションも大変素晴らしかったです。

 

写真1

 

 

 

 

 

 

 

 

残念ながら採用に至らなかったチームには、飛田学科長より敢闘賞・チームワーク賞が授与されました。

 

敢闘賞 『茶々』

写真2

 

 

 

 

 

 

 

 

チームワーク賞 『パーフェクション』

写真3

 

 

 

 

 

 

 

 

チームワーク賞 『Tea Caddy』

写真4

 

 

 

 

 

 

 

 

これから『プロジェクトT』のチームメンバーが、ジーエスフード様のプロジェクトチームに加わり、またマーケティング特命要員としてインターシップ契約を結びます。

 

『プロジェクトT』の皆さん、頑張ってください!応援しています!

 

懇親会の様子を少しだけ・・・

写真5

お菓子を頬張りながら、ジーエスフード様の社員様と会話をする学生たち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『プロジェクトT』チームリーダーの西尾さん。ジーエスフード様の取締役本部長様より名刺を頂戴しました!

『プロジェクトT』チームリーダーの西尾さん。ジーエスフード様の取締役本部長様より名刺を頂戴しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『プロジェクトT』メンバーに全員でエールを送りました!しかし、全員の人の輪はとても大きくて、写真に収まりませんでした。 ごめんなさい!

『プロジェクトT』メンバーに全員でエールを送りました!しかし、全員の人の輪はとても大きくて、写真に収まりませんでした。
ごめんなさい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、お疲れさまでした!!

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最後に、ジーエスフードの皆様、学生のために選考会に至るまで貴重なお時間を割いてくださり、心より御礼申し上げます。

悔しい思いをしたチームもいましたが、最後に笑顔で過ごせていたのを見て、学生にとって他に変えることができないとても良い経験をさせていただいたと、感謝の念しかございません。

これより、『プロジェクトT』のチームメンバーが、今まで以上にお世話になることと存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。