【昭和女子大学×資生堂共創プロジェクト】与那国島へ視察 [2016年09月12日(月)]

こんにちは。資生堂共創プロジェクトのビジネスデザイン学科3年 鈴木麻友です。

私たちのプロジェクトでは、長命草(ボタンボウフウ)という、栄養価がとても高く、日本最西端の与那国島で育ったベジタブルを使った「資生堂 長命草」という商品の新たな価値を提案する活動をしています。

今回は、3年生2名と1年生4名で、与那国島に視察に行きました。長命草の生産者である杉本和信さんが、長命草を栽培することになったきっかけや思いを語ってくださいました。

与那国島には高校がないため、親は15歳の子供を送り出し、仕送りをしなければならなりません。杉本さんは、女性やおじい・おばあでもでき、生活や仕送りの足しにするために長命草栽培を始め、何よりも島のことだけを考えてお仕事をされてきたそうです。

また、私たちは与那国島の壮大な自然とたくさん触れ合うことができました。美しい自然のなかで育った長命草だからこそ私たちに「美しさ」をわけてくれるのだと感じました。

この場を借りて、改めて、今回の視察に関わった全ての方々に感謝申し上げます。
後期は、視察で学んだことをもとにプロジェクト活動に励んでいきます。

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