2016年10月

ビジネスデザイン学科の本学代表チームがプレゼンテーション大会の一次予選通過! [2016年10月30日(日)]

先日このブログでもお伝えしましたが、文部科学省主催の「グローバル人材育成フォーラム2016学生英語プレゼンテーション大会」の一次予選が、昨日中央大学で開催され、ビジネスデザイン学科3年生のチーム「CACAO ANGELS」が本学代表として参加しました。

この一次予選には、東日本第二ブロックから14大学が参加しましたが、結果は見事予選通過!昭和女子大学が本選に参加できる8大学のうちの一つに選ばれました!

CACAO ANGELSの提案は、フィリピンの子供たちがより良い環境の中で教育を受けられるよう、フィリピンのダバオにあるカカオ製造会社と地域活性化を図る現地NGOと一体となって、カカオを日本に輸入、ホットチョコラテを販売し、その収益金を就学支援としてダバオに送るというもの。このプロジェクトの高い実現性と持続可能性には、卓越したものがありました。3人の発表者の明快な英語と熱意を通して、それは
審査員の先生方にもしっかり伝わっていたようです。

この日のために、何十回ものプレゼンリハーサルを繰り返し、プレゼンテーションスキルに磨きをかけてきたCACAO ANGELSのみなさま、本当におめでとうございます!

本選は11月23日(祝)早稲田大学で開催予定ですが、その前にいち早く11月12日・13日のコスモス祭で、CACAO ANGELSのホットチョコラテを味わうことができます!ぜひみなさん、100%オーガニックの温かいカカオを味わいながら、フィリピンの子供たちと「つながって」ください!

本ブログでも引き続き応援のエールを送り続けます。本選ではよい結果がでますように!

Cacao Angels 一次予選見事通過!

望秀海浜学寮第一日 学科プログラム [2016年10月27日(木)]

ビジネスデザイン学科1-2年生が参加する望秀学寮研修が昨日から始まりました。

初日夕食後の学科プログラムは、英語でのプレゼンテーション発表会でした。

先日行われた文部科学省東日本第2ブロック・​イベント 英語プレゼンテーション大会の本学での選考会に参加した2グループが素晴らしいプレゼンテーションを披露してくれました。

総勢200名以上の学生の前での発表でしたが、緊張しながらも堂々としたプレゼンぶりに、聴衆の中からは「鳥肌が立つくらいだった」「Wow!」の声が飛び交いました。

披露してくれたWWG・Retro Girlsのみなさん、ありがとうございました!

WWGのみなさん

WWGのみなさん

“Shiminpic” by Retro Girls

“Shiminpic” by Retro Girls

Global Connectionのみなさん

Great job!

また、この東日本第2ブロック・​イベントの本学選考会に参加したもう一つのグループからのコメントもお届けします!

『この活動を通して自分には持っていなかった発想を知ることができたと思います。今まで手探り状態でプレゼンをやっていたのですが、本番では今回初めて先輩のチームのプレゼンを聞いたので、プレゼンとはこういうものなのかと吸収することがたくさんありました。英語でプレゼンをするというのはすごく難しいことではありますが、今回の経験が自分の自信につながると思います。』

『質疑応答を準備することも非常に大事』『プレゼンテーションの準備は内容の発想からパワーポイントの作成まで、様々なステップがある』

『本番では緊張し、固まってしまいましたが、先輩の発表を見て、これがプレゼンテーションか!と感じた部分も多く、今後に向けてのいい勉強となりました。このような機会を与えてくれた仲間に感謝し、これからも精進していきたいです。』

Great job!

Global Connectionのみなさん

難しい課題に取り組み、独創的な企画を提案した3グループには、その功績を讃え、学科から表彰状が贈呈されました。今後の活躍が楽しみですね!

Congratulations!!

Congratulations!!

 

アメリカ大使館主催の2016年アメリカ大統領選 討論会Viewingに行ってきました。 [2016年10月24日(月)]

10月20日(木)、大統領選候補者による最後の討論会(ディベート)生中継を見るイベントに、ビジネスデザイン学科の学生を中心に本学から総勢11名で参加してきました。とてもエキセイティングだった5時間をレポートします。

都内の大学・高校から集まった約120名の参加者とキャロライン・ケネディー大使

都内の大学・高校から集まった約120名の参加者とキャロライン・ケネディー大使

朝8時に集合して早速セキュリティイーコントロール。大使館に初めて入る学生もおり、しっかりした安全対策にちょっとびっくり。都内の数大学から集まった120人の学生や教員が会場入りすると、そこは赤、青、白の風船やデコレーションが施されてまるで米国のどこかの街のタウンミーティングのようです。

大統領選トリビアクイズに挑戦したり、選挙に関する資料を読んだり、米国家庭でよく見るクッキーやカップケーキで一息ついたり、お祭りムードを楽しみます。そこにケネディー大使がご登場。自身の父であるケネディー大統領とニクソン大統領のディベートのときのことをお話くださるなど、分かりやすいエピソードに魅了されます。そしていよいよ、第3回にして最後の、大統領選ディベート生中継が始まりました。

最高裁判事、中絶問題、不法移民、同盟と防衛問題、富裕層への減税、公立大学の学費免除など、次から次へと重要な課題が登場、学生は手早くメモを取りながら、一生懸命耳を傾けていました。ディベートが終わると、日米の7名の専門家によるパネルディスカッション。ビジネスマンや、テレビや新聞記者、研究者が登壇し、それぞれの立場から討論内容を分析してくれました。

生中継の後は、日米の専門家によるパネルディスカッション

生中継の後は、日米の専門家によるパネルディスカッション

最後はちょっとした交流タイム。本学の学生も、他大学から参加した学生と言葉を交わしたり、大手新聞やテレビ局の取材に照れながら答えたり、逆に、パネリストや米国の外交官に質問して知識を深めていました。

ケン・モスコウィッツ=テンプル大学ジャパンキャンパス特任教授に質問する本学学生

ケン・モスコウィッツ=テンプル大学ジャパンキャンパス特任教授に質問する本学学生

 

大使館の広報・文化担当外交官グレゴリー・オーリットさんと話す本学学生

大使館の広報・文化担当外交官グレゴリー・オーリットさんと話す本学学生

 

マーゴ・キャリントン広報・文化交流公使とともに記念撮影

マーゴ・キャリントン広報・文化交流公使とともに記念撮影

その後みんなで近隣のレストランで昼食をとりながら、誰からともなく、面白かったところ、賛成できないところ、心配なことなど語りあいました。「Roe v Wade 裁判でなに?」「今後の米国のアジア外交はどうなる?」「選挙結果を受け入れるかどうか、トランプ氏はその時になったら受けいれると言っていたけれど、社会が分断してしまうのでは?」など実にさまざまな意見や質問が出、あっという間のランチタイムでした。

 

風船を手に記念の一コマ

風船を手に記念の一コマ

こうして朝8時に始まったビューイングイベントを終え、みんなで赤・青・白の風船をふわふわさせながら、サラリーマンが往来するオフィス街を通り抜け、三軒茶屋キャンパスまで戻って来たのでした。

参加した学生のみなさん、自ら積極的に見聞を深めた5時間、本当にいい経験でしたね!(文責:今井)

【山田隆ゼミ】ゼミ合宿をしました! [2016年10月21日(金)]

こんにちは!山田隆ゼミです。

ゼミの夏休みの思い出と言えば、やはり「ゼミ合宿」です。

ゼミ合宿は勉強だけでなく、ゼミの仲間と親睦を深め、いつもと違う環境でリフレッシュしながら新しい経験をすることなども大切です。私たちは避暑地で英気を養ってまいりました。夕暮れ時の景色はとても美しかったです。

夜は「多数決は本当に民意を反映しているのか」などを勉強しました。また、社会人になるにあたって、どのようなことに配慮していけばいいかなど、これからの就職活動等にも役立つ話を先生からたくさん伺うことができました。宿泊場所が湖の近くだったため、朝早く近くを散歩するゼミ生もいました。山田隆ゼミでは厳しさと楽しさのメリハリがはっきりしていて充実感があります。夏休みには、ゼミ生がグループに分かれて、西武信用金庫様、HCアセットマネジメント株式会社様、PwC様などにインターンシップにも行きました。PwCのような企業にはなかなか簡単にインターンには行けないそうですが、先生のご紹介で行くことができました。勉強だけでなく、社会人基礎力もしっかり磨ける山田隆ゼミです!後期からのゼミ活動も全力で頑張りたいと思います!

 

ゼミ合宿4

【GSフードプロジェクト】ビーカーワーク(サンプル品の試飲作業)を開始しました! [2016年10月20日(木)]

今週より、㈱ジーエスフード様の工場よりいただいたサンプル品でビーカーワーク(試飲作業)を開始しました。

 

意見交換をしながら、進めていきます・・・

たくさんのサンプル品をご用意いただきました。

たくさんのサンプル品をご用意いただきました。

 

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少しずつですが、具体的な案が出来上がってきました。

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他社の紅茶に負けないものを生み出そうという熱意が伝わってきたので、ぜひここでいろいろとお話ししたいのですが、当然のことで具体的なお話は非公開です。

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ビーカーワーク時の記録(モザイク処理済み)

 

来月は東京支社様にお邪魔して、大阪本社様とのテレビ会議が予定されています!

 

プロジェクトTの皆さん、頑張ってください!

飴善ゼミ合宿は企業内施設で実施しました! [2016年10月18日(火)]

飴善ゼミ3年の鈴木です。

9月13日〜14日にかけて、飴善ゼミ合宿がありました。飴善先生が選んだ合宿の場所は株式会社石坂産業さんの「くぬぎの森環境塾教室」で行いました。はじめは私たちも、おもてなしを学ぶのになぜ産業廃棄物処理場に行くのだろうと思っていました。

石坂産業さんに到着してまず驚いたことはその環境の美しさでした。工場をイメージしてきた私たちの前に広がっていたのは緑溢れる里山でした。産業廃棄物処理場ということを感じさせない里山には、たくさんの果実や野菜の畑、季節の植物、趣のある建物と本当に一つの村ができていました。石坂産業さんではここを三富今昔村として、様々なイベントを開催し、より地域と密接な関係を築いていました。

この背景には産業廃棄物を処理する段階でのダイオキシンの問題により、地域からの信頼を失った時期がありました。その崖っぷちから立て直すために様々な工夫をしてきたのが、現在社長を務めている石坂典子さんです。今回石坂典子社長から直接お話をお聞きする機会があったのですが、その中で印象的なことがあります。それは「おもてなしをしようとしておもてなしをしているわけではない」ということです。ゼミ生からの質問で、最高のおもてなしは何ですか?との問いがあったのですが、石坂さんは、「おもてなしをしようとするのではなく、相手のことを考えて相手の目線で行動することがちょっと嬉しいことに繋がるのですよ。」との返事をいただきました。おもてなしは特別なことではなく、相手の気持ちに気付いてあげることなのだと学ぶことができました。

石坂産業さんで何よりも素敵だったのは働く人々でした。すれ違う度、目が合う度、優しい笑顔で挨拶してくれるのです。みなさんがとても温かく素敵な人ばかりで、心地よい時間を過ごすことができました。「挨拶と3S」を大切にしている石坂産業さんは、気持ちの良い挨拶の他に、3Sとして、整理・整頓・清掃が徹底されています。簡単なことのよう感じますが徹底することは難しいです。この「挨拶と3S」は人の品格を磨くものだと教えていただきました。「挨拶と3S」を当たり前に継続することによって、素敵な環境と温かい人々が集まり、心地よい会社を作っているように感じました。

また、外部講師として ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社代表取締役CEOの鶴岡秀子さんが講演してくださいました。鶴岡さんにはたくさんのエネルギーをいただきました。ご自身を「天国体質」とおっしゃる鶴岡さんは、不幸に鈍感で幸せに敏感だと話していました。いつもできると思って取り組むこと、今日出せる一歩を今踏み出すこと、鶴岡さんは常に前を見て次の段階を見て行動されています。だからこそ、本番に強い、どんな逆境からも成功させる力があるのだと思います。鶴岡さんのお話で心に残っているのが「真ん中も右から見れば左」という言葉です。目から鱗の発想でした。他の人の考え方に賛同できない時、納得のいかないこと、そんな時にこの考え方ができたら争いはなくなると思いました。むしろ、そんな考え方があったのかと、自分の知識も経験値もアップするでしょう。これからそのような考え方ができる人になりたいと思いました。

おもてなしの心、今とても注目されているものです。おもてなしの心はいつだって、どんな場所だっていかせます。このゼミ合宿で学んだことを、これからの生活に生かしていきたいです。

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石坂産業さんの本社内にある産業処理工場内や三富今昔村を見学し、環境保全やおもてなし経営について学ばせていただきました。

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クヌギの森の中のウッドハウス「アイビー」で。まるで飴善大家族。

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工場の壁には、カラフルで壁画アーティストのミヤザキケンスケ氏による素敵な絵がたくさん!工場の壁には思えませんよね。

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お夕食後にシェフと。地元のイタリアンレストランから来て作っていただいたおいしいお料理にみんな最高の笑顔です。

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石坂典子社長と鶴岡秀子社長との対談後、鶴岡社長による講義で元気をたくさんいただきました!

【山田優子ゼミ】ゼミ合宿に行ってきました! [2016年10月13日(木)]

こんにちは、山田優子ゼミ(ゼミ長)田邉です。

今回は前回のブログで告知していたとおり、ゼミ合宿の報告をしたいと思います!

私たちのゼミは、9/26(月)〜28(水)に神奈川県の三浦にあるマホロバマインズでゼミ合宿を行いました。3年ゼミ生だけでなく、4年ゼミ生も3名、他ゼミからの有志2名も参加してくれたので賑やかな合宿になりました。

合宿では、11月検定での合格を目指して、日商簿記検定2級の集中講義を4回行いました。集中講義は実際の検定試験と同じ2時間で過去問を解き、その後1時間解説の講義を受けるという実践的なスタイルでした。集中講義を受けることによって、現在の自分の学習状況を把握できたので、それぞれがより勉強しなくてはとモチベーションを高めることができたと思います。

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フリータイムには各自が集中講義で解いた問題の採点結果を受けて自習に取り組みました。また、ホテルから海岸まで近かったので、歩いて海に行ってリフレッシュすることもできました!合宿中は天気に恵まれ(9月下旬なのに連日30℃超!)、水着があれば泳ぐこともできそうでした。

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合宿の打ち上げとして、最終日の昼食はバーベキューをしました!
バーベキューの直前まで集中講義を受けていたので皆さん疲れ気味でしたが、バーベキューが始まると「次は私が焼くよ!」と声をかけあい、盛り上がりました。合宿の中で一番チームワークが発揮された瞬間でした。また、先輩が“焼き奉行”をしてくださるなど意外な一面を見ることができ、就活トークも弾みました!

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2泊3日のゼミ合宿を通して、合宿前よりゼミ生の仲が深まり、勉強するモチベーションも高まったので、参加した皆さんにとってとても良い経験になったと思います!

 

【平尾ゼミ・髙木ゼミ 外資系企業調査プロジェクト】企業訪問(1) [2016年10月12日(水)]

みなさま、こんにちは。髙木ゼミの外資系企業調査プロジェクトメンバーの玉城と金です。

「外資系、、、」って?という人もいるかと思いますので、まずは、この外資系企業調査プロジェクトについて説明させてください。このプロジェクトでは、資本構成が日本から海外に変化した企業や、海外資本の企業への調査を目的として活動をしています。たとえば、2001年にカルロス・ゴーン氏をCEOとして迎え入れた、日産もその一例です。このプロジェクトでは、資本が変化することによって「人事制度」にどのような変化があったのか、また日系企業と外資系企業ではどのような違いがあるのかに焦点を当てて調査を行っています。昨年度に多くの外資系企業に訪問した先輩方に引き続き、今年度のプロジェクトでは、主に日系企業を訪問しています。そして最終的には、外資系企業と日系企業の人事制度を女子大生ならではの視点から分析・比較していく予定です。

さて、ここからは、9月30日の企業訪問について紹介します。

3年生にとってのはじめての訪問先は、中外製薬と新生銀行でした。平尾先生、髙木先生がご同行してくださったとはいえ、3年生は終始緊張でガチガチでした。それぞれの企業から、これまでの歩みや資本変化前後の「人事制度」について、ご講義いただきました。また実際に社員の方とお話をする機会をいただき、学生一同にとって大きな学びの時間となりました。

ご講義いただいた内容のなかでも、特に“D&I”(Diversity and Inclusion)というキーワードが印象に残っています。Diversity(多様性)とは一言でいっても、単純に性別や国籍、年齢などで分類するのではなく、社員それぞれの生活スタイルにあわせた“柔軟な働き方”への対応が、企業の今後の大きな目標として掲げられているそうです。
今後も、外資系企業調査プロジェクトでは企業訪問をさせていただき、人事部の方々とお話をしていく予定です。ひとつひとつの貴重な機会を大切にしながら、活動をして参ります。応援のほど、よろしくお願いいたします。

以上、平尾ゼミ・髙木ゼミ外資系企業調査プロジェクトでした。

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中外製薬訪問!

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新生銀行訪問!

【髙木ゼミ 美しい繊維はここから生まれた:徳島県海陽町プロジェクト】現地調査・体験(4):報告会 [2016年10月11日(火)]

こんにちは!高木ゼミ繊維プロジェクト3年の岡田育美です。
今回は、海陽町視察の最終回となる報告会の様子をお伝えします。

7日間の現地視察を通して私たちはたくさんの海陽町の魅力を肌で感じることが出来ました。そして、どうしたら海陽町のすばらしさを上手く消費者に発信できるのか、筋肉痛の中、プロジェクトメンバーで何度も打ち合わせを行い、最終日に海陽町役場にて発表しました。報告会には、今回お世話になった美月幸房さん、トータスさん、海陽町の坂東さんの他に、海陽町職員の皆様もご出席くださり、いろいろな意見を交わすことができました。皆さん、ありがとうございました!

今後は、秋桜祭でのブース出展をし、帆布バッグ、藍染製品の販売を予定しています。さらにボストンで行われるジャパンフェスティバルの出展も企画しています。プロジェクトメンバー全員一層精力的に活動してまいりますので皆さんご期待ください。

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プレゼンの最終チェック中・・・ドキドキです

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【髙木ゼミ 美しい繊維はここから生まれた:徳島県海陽町プロジェクト】現地調査・体験(3):帆布を使ったトートバッグ [2016年10月05日(水)]

こんにちは。高木ゼミ繊維プロジェクト3年の中矢ひとみです。

今回は、帆布製品製造(美月幸房)での就業体験についてお話しいたします。私たちは、主に秋桜祭(学園祭)で販売するトートバッグの製作を行い、帆布の裁断から裁縫まで体験させていただきました。時に、ひたすら同じ作業を黙々と行い、終わりが見えないこともありましたが、工程が進むにつれ、徐々に商品に成っていくことに感動と喜びを感じることができました。

実際に自分たちで1から商品作りに携わることにより、モノ作りの大変さや商品に対する想いを直に学ぶことができました。また、このトートバッグは自分たちが直接販売する商品でもあるので、とても思い入れの深いものとなりました。また、普段使うことのできない機械を使わせていただけたり、最後には帆布を使ったコースター製作もさせていただきとても貴重な体験ができました。

今回の体験で学んだことや美月幸房の想いをきちんと第三者に伝え、秋桜祭での出店を成功させます!
ぜひ、「美しい繊維はここから生まれた〜徳島県海陽町〜」のブースへお越しください。

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折り曲げのための線を入れる作業

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間違えないように慎重に

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ほつれないように糸を焼く

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もう間もなく完成です!

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完成!