2017年2月

推薦入試、AO入試合格者の皆さん約50名がスクーリングに参加! [2017年02月25日(土)]

2月16日、当学科の2017年度新入生のうち、AO入試や推薦入試で合格した方々向けのスクーリングがありました。参加して下さったのは、約50名です。

「約50名の方々が集まって下さいました」

「約50名の方々が集まって下さいました」

最初は、皆、緊張をしていて教室内も静かでしたが、アイスブレイクで自己紹介をしてから少しずつ緊張がとけて教室内も明るい雰囲気に変わっていきました。そして、グループワークでは日本の観光事業がテーマとして与えられ、それについて各グループが話し合いアイデアを発表しました。大学の講義で扱うようなテーマで、見ていた私も難しいと感じましたが、それに臆した様子はなく、真摯に取り組んでいました。
その後の座談会では、現2年生と3年生が各グループに加わり、大学生活の様子やボストン留学などについて、参加者からの質問に答えました。最初の緊張した雰囲気とは一変し、楽しく会話が弾み、和やかな雰囲気で進めることができました。
新学期までもう少し時間がありますが、また大学で彼女たちに会えるのが楽しみです。

ビジネスデザイン学科2年 戸辺歩美

「グループに分かれて、課題に取り組みました」

「グループに分かれて、課題に取り組みました」

「各グループの発表はいずれも素晴らしく、メモも見ずに説明する学生ばかりでした」

「各グループの発表はいずれも素晴らしく、メモも見ずに説明する学生ばかりでした」

「現2年生がボストン留学について説明しました」

「現2年生がボストン留学について説明しました」

 

 

MOS検定対策集中講座が始まりました! [2017年02月24日(金)]

 当学科では、今年度よりマイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)検定資格取得を支援するための集中講座を実施することにしました。
 まずは、ワードとエクセルについて、1年~4年の希望者など約30人を対象に、23、24、25、27日の4日間、午前10時から午後3時半までみっちり講座を行います。講師は、ビジネス・コンピューティングでお世話になっている後藤涼子先生です。
 肝心の検定試験ですが、後藤先生、情報メディア担当の皆さんのご尽力で、学内受験が可能になりました。学生たちは、集中講座で使用したのと同じPC環境で受験が可能になります。しかも、受験日は集中講座直後の28日です。学生の皆さん、全員合格を目指して頑張ってください!

MOS検定対策集中講座の初日。講師は後藤先生です。

MOS検定対策集中講座の初日。講師は後藤先生です。


分厚いテキストを前に、真剣に取り組む学生たち。

分厚いテキストを前に、真剣に取り組む学生たち。

「ふるさとハウス」が、学生ビジネスプランコンテストでアイディア賞に選出されました [2017年02月13日(月)]

こんにちは!3年の藤野真理です。
わたしは今、現代ビジネス研究所のベトナムプロジェクトに参加しています。私たち(3年・廣沢明佳里、1年・橋本真菜子)が一から考え出したビジネスプラン「ふるさとハウス」が、学生ビジネスプランコンテストでアイディア賞に選出された事をお知らせ致します。

表彰状
2020
年の東京オリンピックに向け、留学生を含めた訪日外国人の数が年々増加しています。得に、訪日ベトナム人は2015年通年で前年比49.2%増の18万人を達成し、今後も増加が期待されています。そこで、「ふるさとハウス」は、自分たちと同世代である留学生をターゲットに絞り、シェアハウスビジネスを練り上げました。

ベトナム人留学生向けにアンケートを実施したところ、家賃、生活費、アルバイト等のお金に関する問題が多く挙げられました。また、その問題の根底には、「親に心配をかけたくない」といった、ベトナム人の人柄が深く関わっていました。そこで、私たちはシェアハウスの運営だけに拘らず、ICTを利用したベトナム語教室を開催し、アルバイトを採用し、RA制度をも導入し、留学生の生活を徹底サポートできるような仕組み作りをしました。

何よりも一番難しかったのは、キャッシュフローです。良いビジネスプランを考えられたとしても、お金が回らなければビジネスとして成り立ちません。旅行者向けのインバウンドビジネスなども考えましたが、実現可能かという視点から諦めたプランも多々あります。

4月から半年間以上、挫けそうになりながら、メンバーとともに切磋琢磨してきました。今回この努力が高く評価されたこと、心より嬉しく思います。最後に、わたしをいつもサポートして下さった、メンバー、磯野先生、研究員方には深く感謝します。ありがとうございました。


photo

【山田隆ゼミ】プロジェクト表彰式 [2017年02月06日(月)]

こんにちは!山田隆ゼミの藤野真理です。いよいよ私達の後輩がゼミに4月から入ってきますが、たくさんの応募があり大変嬉しく思っています。
先日、『プロジェクト表彰式』があり、山田隆ゼミからは「カカオ・エンジェル・プロジェクト」と「プロジェクトT」の2つが見事受賞しました!
「カカオ・エンジェル・プロジェクト」はゼミ生の小澤さんがフィリピンに海外インターンシップに行ったのをきっかけに、現地の子供たちの教育環境を目のあたりにしたことからスタートしました。フィリピンの100%オーガニックカカオを輸入し、学園祭でホットチョコラテとワッフルを販売し、その収益金を現地の就学支援資金として寄附をします。更に、そのような活動の経緯を英語でプレゼンテーションすることで、文部科学省主催の英語プレゼンテーション大会において予選を勝ち抜き、本選にまで出場しました。
 一方、「プロジェクトT」は西尾さんをリーダーとしたGSフード様とのインターンシップを兼ねたプロジェクトで、これも学内のコンペを勝ち抜いて、山田隆ゼミのチームが新しい紅茶の開発を行っています。
 たった1年の間に、私達は大きく成長できたと思います。「学修」と「実践」、これが私達のゼミです。努力が実を結び、今回の受賞に至ったことを大変嬉しく思っています。

カカオ・エンジェルの皆さん

カカオ・エンジェルの皆さん

プロジェクトTの皆さん

プロジェクトTの皆さん

サラ・カサノバ・日本マクドナルドCEO講演会 [2017年02月02日(木)]

グローバル企業でリーダーシップを取るということ

―サラ・カサノバ・日本マクドナルドCEO講演会

 カサノバ

1月25日(水)、ビジネスデザイン学科、英語コミュニケーション学科、国際学科合同で、英語による講演会を開催しました。スピーカーは、日本マクドナルドCEOのサラ・カサノバ氏。
グローバル企業マクドナルドで、米国に次いで世界第二の店舗数を誇る日本のトップとして、厳しい経営のかじ取りを日々迫られているビジネス・ウーマンですが、実際にお見掛けするカサノバさんは、なんともフレンドリー。

会場に到着するや、すぐに学生たちに歩み寄り、「マクドナルドではどのメニューが好きですか?」「ああ、そのメニューは実はもうすぐリニューアルなのよ、まだ秘密ね」などと楽し気に語り掛けてくださいました。

講演はすべて、通訳を介さない英語のみでの実施でしたが、学生たちは一言も聞き漏らすまいと集中して聞き入りました。それもそのはず、カサノバさんの26年に及ぶキャリア人生は、まるで一つのドラマのようです。若い大学院生だった頃マクドナルド・カナダの社長ジョージ・コーハン氏に直接手紙を書いて会いにいったこと、なかなか採用してくれないマーケティングの部署しびれをきらしコーハン氏に直談判したこと、冷戦直後のロシアにマーケティング責任者としてのポストを提示されとても迷った末に思い切って赴任したこと・・・。

しかしサラさんは、いつの時でも「ドアがあったら開けてみよ」「片足を電車に、片足をホームに着けて迷っていてはだめ」「時には二つのドアを開けることにもなる」と語り掛けます。事実、サラさんはそうやって迷いや恐怖を克服してきたのですが、意外にもそれらは「常に楽しい仕事だった」と言います。「人との出会いが好き、子どものころからマクドナルドが好き」だからこその言葉でした。

続く質疑応答では、学生から続々と質問の手があがり、「今すぐマックに食べに行きたくなりました」「困難なこと、辛い時をどう乗り越えたのですか」「職業人としてCEO目指すにはどうしたらいいですか」など意欲的なコメントが相次ぎ、サラさんもまた、それらの一つ一つに実に丁寧に回答してくれました。「みんなの英語は私の日本語よりも上手ですよ」「自分が正しい決断をしたと思うなら、嫌なことを言われてもDo not take it personal(個人攻撃として受け止めないこと)」「人生もキャリアもジグザグに進むもの。どこへめがけて、というより、その時々の仕事をしっかり楽しみながら経験を積むのが大切」。

質問者の中にはマクドナルドでアルバイトとして活躍する学生もおり、多いに盛り上がったところで、全員で写真をとりました。一線で活躍する現役のCEOから直接お話を伺うことができるのは、学生の特権でもあります。これからもこのような出会いを大切にしていきたいですね。

カサノバ全体写真

(文責・ビジネスデザイン学科教員 今井)

プロジェクト表彰式と卒業論文最優秀者報告会を実施 [2017年02月02日(木)]

2月2日、ビジネスデザイン学科では学生プロジェクト活動の表彰式と卒業論文最優秀者報告会を行いました。

学生プロジェクトでは下記5つのものが表彰されました。
学生によるプロジェクト活動がとても盛んになってきています。

■ カカオ・エンジェル・プロジェクト
■(株)ジーエスフード紅茶新商品開発(プロジェクトT)
■ Mothly talk event
■ 日本とベトナムを結ぶ「ふるさとハウス」プロジェクト
■ 保田ゼミ ギャツビー学生CMコンテストチーム

学生プロジェクト表彰のワンシーン

学生プロジェクト表彰のワンシーン

卒業論文最優秀者報告会ではゼミ(4年生ゼミは10つ)の代表者1名のみが壇上に上がって報告しました。
この代表者は各ゼミ内で選抜された学生です。
市場競争や会計、CSR、ホスピタリティ、ヒューマンリソース、情報行動、リーダーシップ教育、マーケティングなどビジネスデザイン学科の特徴が出た報告プログラムとなりました。

沢山の学生が来てくれました!

沢山の学生が来てくれました!

今年度はビジネスデザイン学科第1期生が卒業する年となります。
学生らは、ビジネスデザイン学科で4年間で学んだことの集大成として卒業論文を完成させました。
胸を張って卒業して、社会に出ても活躍してほしいです。