「ふるさとハウス」が、学生ビジネスプランコンテストでアイディア賞に選出されました [2017年02月13日(月)]

こんにちは!3年の藤野真理です。
わたしは今、現代ビジネス研究所のベトナムプロジェクトに参加しています。私たち(3年・廣沢明佳里、1年・橋本真菜子)が一から考え出したビジネスプラン「ふるさとハウス」が、学生ビジネスプランコンテストでアイディア賞に選出された事をお知らせ致します。

表彰状
2020
年の東京オリンピックに向け、留学生を含めた訪日外国人の数が年々増加しています。得に、訪日ベトナム人は2015年通年で前年比49.2%増の18万人を達成し、今後も増加が期待されています。そこで、「ふるさとハウス」は、自分たちと同世代である留学生をターゲットに絞り、シェアハウスビジネスを練り上げました。

ベトナム人留学生向けにアンケートを実施したところ、家賃、生活費、アルバイト等のお金に関する問題が多く挙げられました。また、その問題の根底には、「親に心配をかけたくない」といった、ベトナム人の人柄が深く関わっていました。そこで、私たちはシェアハウスの運営だけに拘らず、ICTを利用したベトナム語教室を開催し、アルバイトを採用し、RA制度をも導入し、留学生の生活を徹底サポートできるような仕組み作りをしました。

何よりも一番難しかったのは、キャッシュフローです。良いビジネスプランを考えられたとしても、お金が回らなければビジネスとして成り立ちません。旅行者向けのインバウンドビジネスなども考えましたが、実現可能かという視点から諦めたプランも多々あります。

4月から半年間以上、挫けそうになりながら、メンバーとともに切磋琢磨してきました。今回この努力が高く評価されたこと、心より嬉しく思います。最後に、わたしをいつもサポートして下さった、メンバー、磯野先生、研究員方には深く感謝します。ありがとうございました。


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