2017年3月

ボストン留学に出発です [2017年03月28日(火)]

 こんにちは。教員の前田です。
 本日(3月28日)、当学科の2017年度ボストン留学第1陣が出発です。Wing2と3に属する53名が、他学科の8名とともに午後3時半に成田空港に集合して、搭乗手続きを済ませました。このブログが公開される頃は、搭乗ゲート前に集合して、搭乗を待っている頃です。
 今年度は2陣に分かれての出発で、明日(3月29日)はWing4と6の54名が出発します。
 昨年夏以来、多くの時間と手間をかけて留学準備をしてきました。ボストン滞在中の5か月間は、英語やビジネスマインド、チームワーク、国際交流等々、様々な面で成長できるチャンスです。秋には、大きく成長した皆さんに会えるのを楽しみにしています。いってらっしゃい。

成田空港第2ターミナルの集合場所で、搭乗手続き等の説明中です。

成田空港第2ターミナルの集合場所で、搭乗手続き等の説明中です。


この日は全員が時間通りに集合し、手続きはとてもスムーズに進みました。

この日は全員が時間通りに集合し、手続きはとてもスムーズに進みました。


本学専用のチェックインカウンターで一斉に搭乗手続きができました。

本学専用のチェックインカウンターで一斉に搭乗手続きができました。


 

平成28年度 卒業証書授与式 [2017年03月22日(水)]

3月16日、ビジネスデザイン学科の卒業証書授与式が行われました。

第一期生が入学してからあっという間にもう卒業。

とても寂しいですが、卒業生の活躍が楽しみです。

はばたけ!第一期生!

はばたけ!第一期生!

前田ゼミ:卒業生が企画した商品を新ゼミ生が販売 [2017年03月18日(土)]

前田ゼミ卒業生が企画した「HoroHoro 卒業式限定パッケージ」

前田ゼミ卒業生が企画した「HoroHoro 卒業式限定パッケージ」

 こんにちは。教員の前田です。
 3月16日の卒業式。当学科の1期生が卒業しました。当ゼミでは、この卒業式に合わせて、卒業する4年生が世田谷区内でソーシャルビジネスを行うfutacolabと共同で、限定商品を企画しました。futacolabが販売するHoroHoroという焼き菓子を組み合わせ、「ありがとう」というメッセージ、昭和女子大学や卒業式の日付を印刷したパッケージに(写真左)仕立てました。卒業生が4年間お世話になった方々に贈るギフト、という設定です。焼き菓子の量に応じて、大中小のパッケージを用意しました。

卒業式前日に、お店のPOPなどを作成するゼミ生。

卒業式前日に、お店のPOPなどを作成するゼミ生。

 宣伝と販売を担当したのは、新年度から3期生として当ゼミに加わる現2年生8名です。正式なゼミは、もちろん4月からですが、前倒しで活動を開始しました。当ゼミでは、何事にも「データを収集し、分析、フィードバックする」ことをモットーとしています。2年生は、この限定商品を宣伝するwebページを作成し、そのページに誘導するQRコードを掲載したチラシを作り、3/15の卒業式予行日に人見記念講堂前で配布しました。

式が終わると、人見記念講堂前のテントのお店には、たくさんのお客様が詰めかけました。

式が終わると、人見記念講堂前のテントのお店には、たくさんのお客様が詰めかけました。

 さて、結果です。前日、当日と6名のゼミ生(須永このみ、大塚紗耶、佐藤かおり、小谷野莉子、鈴木みなみ、西宮麗)の努力の甲斐あり、大中小のパッケージ約100個は、無事に完売しました。でも、買って頂いたのは卒業生ではなく、ほとんどが来場した卒業生のご両親などのようです。今後、この結果をどう見るべきか。ゼミ内で分析、検証します。
 以下は、参加した学生たちの感想です。

感想その1
 卒業式予行の時点では、チラシ配りをしてもほとんどの人が受け取ってくれないし見向きもしてくれない状況の中で、ほんとにちゃんと卒業生に売れるだろうかという不安がありました。このクッキーのコンセプトとしては、卒業生がお世話になった方に四年間の感謝の気持ちを込めてありがとうという卒業式限定パッケージと共に感謝のメッセージを送るというのが狙いだったからです。
 しかし卒業式当日、卒業生の親御さんがたくさんいらしており、卒業式限定パッケージですなどと声かけをするとたくさんの方がクッキーを買ってくださいました。私が販売を通じて得たことはただ声かけをするのではなくアイコンタクトをして話しかけるように切実に宣伝すると興味を持ってくれる方たちが多いように感じました。「商売上手ね!これからも学校生活頑張ってね!」と声かけしてくださる親御さん達もいてとても嬉しかったです。

お店の中から見ると、卒業式終了直後の様子は、こんな感じです。

お店の中から見ると、卒業式終了直後の様子は、こんな感じです。

 最初は正直、絶対完売できないと思っていたけれど完売することができてとても嬉しかったです!ゼミ活動はまだ本格的に始まっていないけれどこれからも頑張っていきたいです。(大塚)

感想その2
 正直、完売はすると思っていなく、とても自信のない気持ちからのスタートでしたが、大きいサイズを買っていただけたり、複数買いをしていただいているのを見たときはとても嬉しかったです。
 午後の部では怪しい空模様でしたが途中から天気に恵まれ結果的に完売することができてよかったです。大成功に終わりました!(須永)

宣伝文句は「感謝を伝えよう」です。

感想その3
 今回の活動を通して、完売することができたが、反省点はたくさんある。私たちは販売対象を、卒業生に設定していたが、買ってくれた方はほとんどが親御さん達だった。前日のチラシ配りは全然できず、学生にこの活動自体を知ってもらうことができていなかった。販売対象が学生ならもっと違った方法でも宣伝することを考えられたと感じる。今回の反省点を活かし、次回の販売活動では対象に対してより効率的な宣伝を考えたいと思う。(佐藤)

感想その4
 今回、前田ゼミ3期生の私たちは、先輩方が考案してくださったものを引き継ぐ形で、フタコラボさんと世田谷の福祉作業所の方々が共同で製作したホロホロというお菓子を卒業式で販売しました。卒業式で販売するためにフタコラボの方のお話をお伺いしたり、自分たちで注文数を決めたり、宣伝用のホームページ、広告を作ったりとゼミ生一丸となってゼミでの一発目の活動を良いものにしようと頑張ることができました。
 当日も、私たちの不安をよそに卒業式に参列の保護者の方々、先生方、卒業する先輩方のおかげで無事完売することができました。今回の経験でゼミ生同士の団結も深まったと感じます。今後の活動もより良いものにできると良いなと思います。(西宮)

MOS検定満点合格者続出、飴善先生は就活対策集中指導 [2017年03月04日(土)]

Wordの試験結果が分かった直後の様子です。皆、よい結果に満足そうでした。


 2月23日から行っていたMOS検定対策集中講座を終え、28日に学内で検定試験を行いました。
 結果は、WordとExcelで延べ52人が受験し(両方を受験した学生がほとんどでした)、51人が合格という驚異の合格率でした。Word、Excelともに満点合格者も数人ずつおり、集中講座での頑張りがそのまま結果につながりました。
 もちろん、本学初の学内受験の準備をして下さった情報メディア担当の皆さん、ポイントを絞った講義をして下さった後藤涼子先生には、大感謝です。
 受験後のアンケートには「MOSを受けたかったので学校でこのようなプログラムがあり、よかったです」「充実した5日間でした。無事合格できてよかったです。ありがとうございました」などと、ポジティブな感想の記述が満載で、トライアルとして実施した当学科としては、かなりな手ごたえを感じました。来年度からは、もっと受験者数を増やして、本格実施にしたいと思います。
     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇
 IMG_2638一方、3月1日からは現3年生の就職活動がスタートしました。学内合同企業説明会の合間を縫って、当学科の飴善晶子先生が「就活試験1次段階突破対策講座」を行いました。希望する学生数名を対象に、エントリーシート(ES)の書き方から始まり、グループディスカッションの乗り切り方、面接対策は身なりや化粧、立ち居振る舞いから受け答えの仕方まで、まさにフルコースでの集中指導です。
 ESが通り、グループディスカッションや1次面接を突破して、その先に進むためのノウハウ、知恵が満載の講座でした。