2017年9月

【山田隆ゼミ】3年ゼミ合宿 [2017年09月28日(木)]

こんにちは。

山田隆ゼミ広報部です!

9/2-9/3にゼミ合宿で

熱海へ行ってまいりました。

 

2日間のスケジュールは以下の通りです。

 

<1日目>

熱海駅に集合し、全員で旅館へゴー!

旅館では1つの部屋に集まって、学園祭の出店についてミーティングを開きました。

各係が真剣に話し合い、少しずつ課題も見えてきました。

夕食の後は、旅館主催のじゃんけん大会に全員で出場!結果は全員敗け。

ですがその分、全力で場を盛り上げました。

その後は、ゼミ生で花火大会!花火で一汗かいた後は温泉でまったりして、

再度1つの部屋に集合。経営課題解決のための基本フレームワークの勉強をしたり、ゼミ生のお誕生日会や、ゼミ長が考案してくれたゲームを行い、親睦を深めました。

 

<2日目>

みんなで仲良く「かまぼこ&ちくわ作り」を体験しました(↓写真参照)。

自分達で作ったかまぼこ、ちくわは格別でした!

 

各自夏季のインターンシップなどあり忙しい中での2日間という短い時間でしたが、

「メリハリをつけて、一瞬一瞬を楽しむ」という山田隆ゼミの良さが再認識できた合宿となりました。とにかく私達のゼミは全員仲が良いです。ゼミは一生の友達を作る絶好のチャンスでもあります。笑いいっぱいの充実した合宿でした。

新学期もゼミ生全員で研究やプロジェクト活動など頑張ります!!

 

【藥袋ゼミ】ゼミ合宿で「ザ・ヒロサワ・シティ」へ行ってきました! [2017年09月18日(月)]

こんにちは。ビジネスデザイン学科・藥袋ゼミ3年の本田です。

私たち藥袋ゼミ3年生は、9月11日から3泊4日の日程で、茨城県筑西市において企業グループとして独自のまちづくりを実践している「ザ・ヒロサワ・シティ」を訪れ、ゼミ合宿を行いました!

普段、ゼミで学んでいるマーケティングを活かして、「ザ・ヒロサワ・シティ」の課題を見つけ、その解決をとおして、行政とも連携しながら筑西地域にどう貢献できるかを、利用者の視点、私たち女子大生の視点から提案することが目的のプロジェクト合宿です。

 

1日目は、「ザ・ヒロサワ・シティ」内のさまざまな施設を見学しました。広大な敷地には、ゴルフ場やパークゴルフ場、農園、美術館、学校などの施設がありますが、本物のクラシックカーや寝台列車「北斗星」が置いてあり、とても驚きました。

 

 

 

2日目は、筑西市役所訪問の後、まちあるきをして、文化施設や地域活動の現場といった地域資源の数々を紹介いただきました。筑西市役所観光課の皆さまにもたいへんお世話になりました。

 

 

いよいよ3日目は、報告会でのプレゼンテーションです。初日から、「ザ・ヒロサワ・シティ」創設者の廣澤清会長に何度もお話を伺い、実際に施設を利用する中で、さまざまな課題と提案を発見できました。報告会まで、ほぼ徹夜で数多くの提案を用意したグループもありました。

地域の皆さんや「ザ・ヒロサワ・シティ」の皆さんとの交流をとおして、筑西エリアを盛り上げたいと、ゼミ生一人ひとりが真剣にお話を伺いながら知恵を絞って報告会にのぞみました。

 

発表会終了後のレクリエーションやBBQは、達成感も手伝って大盛り上がりに!素敵な大学生活の夏の思い出になりました。

最終日にはご厚意で市内の酒蔵を見学させていただくことになりました。

筑西市には、輸出もしている人気のお酒があるそうです。酒造りの時期はこれからですが、日本酒、焼酎、ワインのつくり方、販売の仕方などを熱心に教えていただきました♪

廣澤会長はじめ「ザ・ヒロサワ・シティ」の皆さん、筑西市役所の皆さん、筑西地域の皆さんに感謝申し上げます。

MOS検定集中講座が始まりました! [2017年09月11日(月)]

講師はおなじみの後藤涼子先生と・・・

みなさん、こんにちは。
教員の前田です。夏期休暇も残すところ20日程度となりました。学科の学生にみなさんは元気に過ごしているでしょうか?
さて、本日からMOS検定集中講座が始まりました。14日までの4日間、毎日午前9時半から午後3時半まで、WordとExcelの講義を受けた後、15日に検定試験を受検します。
本学では、情報メディア担当の尽力と講師の後藤涼子先生のおかげで、学内で受験が可能なのです。つまり、検定試験の日は、直前まで使っていたコンピューターと同じ環境で受検ができる仕組みなのです。
参加学生は3年生ばかり、Word:49名、Excel:52名です。就活にも有利なこの資格を、全員が獲得できるよう期待しています。頑張ってください!

今年度から非常勤でビジネスコンピューティングを担当して頂いている、横山悠亮先生です。

【日中韓プログラム】参加報告⑫~東京:farewell party編~ [2017年09月11日(月)]

2017.8.23

2017 Asian Women’s Leadership Program に参加した 4年 金です。

8/23は、午前中に最終プレゼンテーションがあり、午後は坂東理事長の講義とfarewell partyがあった最後のプログラムの日でした。

Farewell partyでは、代表学生のスピーチ、夕食会、3週間の写真で作ったなどがありました。

そして、全てのプログラムを終了して終了証書をいただきました。

今回のプログラムを通して様々なことを感じました。テーマである「東アジアの女性活躍推進」について講義をきき、同年代のバックグラウンドが異なる学生たちと話し合う機会をいただいたこともそうです。

しかし、それ以上に韓国と中国の文化や魅力を感じることができたこと、日本の魅力を伝える難しさを感じたこと、新しい価値観ができたこと、何より大切な友達ができたことなど、数え切れないほどの貴重な体験をしました。

長いようで短いプログラムでしたが、大変なこともあったぶん得たものも大きかったように思います。感じ方や考え方は人それぞれですが、私は日本だけにいるよりも、世界に出て視野を広げること、違う国にでて対等に意見を交わすために外国語を勉強するということは重要だと思いました。 その上で、自分が育った国についての知識、自分なりの見解を持つことは何より大事だと思います。

これで、日中韓プロジェクト、2017 Asian Women’s Leadership Program の報告を終わります。

【日中韓プログラム】参加報告⑪~東京:楽しかったこと編~ [2017年09月11日(月)]

2017.8.24

8/24は 2017 Asian Women’s Leadership Program の全過程の終了日であり、東京での1日Free Day の日でした。

韓国と中国の学生に2週間もてなしてもらったものを、どうやって日本で返したらいいのか同じチーム内の子と最終日のルートやご飯屋さんを考えて、結局新宿と東京タワーに行くことになりました。

新宿では、ドン・キホーテやビックロ、ラッシュなどに行きました。中国や韓国の学生たちと一緒に買い物をしているのをみて、日本の商品がいかに海外で人気であるかを実感しました。私たちが普段使ってる日用品や化粧品、食べ物などを知っていて、欲しいものをリストアップして来ていたのをみてびっくりしました。日本にしかない商品もあれば、自国にあるけれど日本で買う方が安いからといって買っているものもありました。

東京タワーも、行ったのは2回目だったのですが1回目行った時とはまた違う印象がしました。また、夏限定のプロジェクションマッピングもしていたので、展望台の空間がとてもきれいでした。

1週間という短い間でしたが、外国人の学生に東京を案内して、いろいろな日本の魅力や言葉、商品を紹介して、見慣れていたものや当たり前だと思ってたことを新しい角度で新鮮な気持ちで見ることができたと思います。日本の魅力を再発見することができ、私も一緒に旅行した気分になる不思議な感覚でした。

【日中韓プログラム】参加報告⑩~東京:授業編~ [2017年09月11日(月)]

2017.8.21

こんにちは!

今回は、2017 Asian Women’s Leadership Programの昭和女子大学での特別授業を紹介します。

特別授業では、落語家の 立川 志の春さんにお越しいただき、英語で落語を聞く機会がありました。私自身、落語を聞いたことはありましたが、あまり慣れ親しみがなかったので全く知識がない状態でした。実際に聞いてみて私もとても楽しく感じた上、日本語でやる時とはオチが違って英語の方が噛み砕かれた終わり方だったので、中国の学生や韓国の学生も笑い声をあげて楽しんでいる様子でした。

立川 志の春さんは、元師匠の落語を聞いて魅力にはまり、落語家になったそうです。日本の伝統的なコンテンツである落語を英語で伝えようと幅広く活動をされているのですが、英語で語る時の微妙なニュアンスの違いを伝えることが難しくていつも悩まされるとおっしゃっていました。

私も将来日本のコンテンツや魅力を海外に伝えることがしたいと思っていたので、おもしろくて奥が深い落語を聴くことができた上に、立川さんのお話をお聞きすることができてとても貴重な体験でした。

【日中韓プログラム】参加報告⑨~東京:welcome party編~ [2017年09月11日(月)]

2017.8.19

2017 Asian Women’s Leadership Program に参加している4年 金です。

いよいよ3週間のプログラムも最終週を迎えました。 最後の1週間は昭和女子大学で行われます。

8/18に上海から東京に到着し、翌日8/19は午前中に授業、welcome partyとキャンパスツアーがありました。2週間のうちにチームメンバーとはとても仲良くなり、プロジェクトメンバー全員とも慣れてきた頃だったので、最後の週だという実感が湧いてきて悲しくなった記憶があります。

キャンパスツアーは、キャンパス内を一周しながらお菓子や文具などが買えるプレリュードでアイスクリームを買いました。外国人の学生たちは桜味のアイスクリームにびっくりしていて、美味しいと喜んでいました。

昭和女子大学のキャンパス内には、幼稚園から大学の校舎とブリティッシュスクールや人見記念講堂もあるので、外国の学生たちはとても広いと言っていました。また、都内中心部に位置しているのにきれいで過ごしやすいとキャンパスを絶賛していて、嬉しかったです。

三軒茶屋の商店街の通りもとても日本らしくてかわいいと喜んでいました。毎日通っていた大学ですが、新しい視点でみることができて新鮮に感じたことをおぼえています。

飴善ゼミ ミライロプロジェクト ブレーメン調査隊に参加しました! [2017年09月10日(日)]

こんにちは

飴善ゼミ3年 ミライロプロジェクトチームリーダーの星です。

8月27日に、表参道にあるspiralにてBmapsの調査イベントが開催され、ゼミ生5人と飴善先生で参加してきました。

参加ゼミ生、会場案内などのお手伝いもさせていただきました。

ミライロ岸田ひろ実さんと

このイベントは、都内の大学生と車いすユーザーが5人ほどのグループとなり、ワークショップやspiral周辺のバリアフリー調査をするイベントです。

表参道では、10月に障害のある方たちのアート作品展「Museum of Together」がspiralで開催されます。

株式会社ミライロでは、そのイベントに向けて表参道駅周辺のBmapsへのスポット登録数300件を目標としており、今回のイベントが開催されました。

 

イベントの最初は、Bmapsの説明と、株式会社ミライロの岸田ひろみさんのお話を聞きました。

岸田ひろ実さんによる講義

岸田さんは、数年前に病気を患い、胸から下に麻痺が残り、現在車いすで生活されています。

実際の車いすユーザーの方のお話を聞き、改札の幅が車いすでは通り抜けできないこと、引き戸が開けられないことなど、普段私たちが生活の中で何気なく普通に使っているものが車いすユーザーにとっては障害(バリア)になっているのだなと改めて感じました。

 

その後、グループごとにエリアを分けてBmapsへのレビュー投稿を1時間ほど行いました。

Spiralビルを中心に表参道周辺を調査

各グループに1人ずつ車いすユーザーが参加していた他に、1台ずつ車いすを支給され、メンバーが順番で実際に乗りながらレビュー投稿をすることができました。

前回ゼミ内で行ったレビュー投稿では、車いすで上ることができる段差かどうかを憶測で判断していましたが、今回は実際に車いすで試してみることができたため、より具体的なレビューを投稿することができました。

また、自分たちも車いすに乗ってみたり、押してみたりすることで、普段気づかずに通り過ぎている場所が車いすにとっては危険な場所だったり、段差と認識していないところが実は段差で車いすにとっては危険な箇所だったり、レビュー投稿以外のところでも多くの気づきがありました。

 

レビュー投稿から戻った後は、グループで実際に歩いてみた結果をもとに簡単なワークショップを行いました。

調査グループ単位にワークショップ

危険だと思った点や、車いすユーザーにお勧めしたいお店など、各チームそれぞれに上がっており、Bmapsでしっかりと発信できればいいなと改めて感じました。

 

最後には、参加者全員に「Bmapsサポーター認定証」が配られました。

ビーマップサポーター認定証をいただきました!

今回のイベントに参加して、普段から車いすで生活されている方と一緒にレビュー投稿をすることで、レビュー投稿をより詳しくすることがどれだけ車いすユーザーに方々のお役に立てるのか実感することができました。

「Bmapsサポーター」に認定していただけたため、これからはレビュー投稿だけでなく、Bmapsというアプリをよりたくさんの方に知っていただき、2020年東京オリンピック・パラリンピックの時には、たくさんの障害のある方の力になることができればいいなと思います。

ブレーメン調査隊参加者集合写真