【八代ゼミ】ゼミ合宿で飛騨高山へ行ってきました [2017年10月12日(木)]

こんにちは。
八代尚宏ゼミ、3年ゼミ長の木村美優です。
10/1-3にゼミ合宿で岐阜県の飛騨高山市に行ってまいりました。
3日間のスケジュールは以下の通りです。

<1日目>
朝9時に集合し、バスタ新宿から飛騨高山市へ! 途中のパーキングエリアでは八代先生から差し入れいただいたり、これからの3日間に胸が高まったり、5時間半のバスでの旅行はあっという間でした~~!
現地に着き、早速、グループに分かれ市内観光やお店の調査をしました。初めて見る古い素敵な街並みに感動しっぱなしでした。そして、1日目のメインイベントの、飛騨高山市の高級観光ホテルでたまたま研修中のゼミの卒業生の塩川さんとの夕食会!とても綺麗で気さくで優しくて、就活や将来についてたくさん相談させていただきました。貴重なお時間をいただきありがとうございました!本当に楽しかったです!

<2日目>
最初の日の夜はホテルの温泉で静養した後、この日もプロジェクトに必要な場所を実際に訪れて味見するために、各グループで市内を散策しました。私達は合掌造り集落と美術館を訪れたのですが、伝統的なたたずまいの民家と、近代的な美術品の美しさの対比に心を打たれました。みなさんにも是非一度は足を運んでいただきたいです。
そして次の日の発表に備え、より良いものにするために、ホテルの部屋で夜遅くまで、一丸となって準備しました。ゼミ生の一生懸命で妥協をしない姿に頼もしさを感じました。

 

<3日目>
いよいよ市役所で商工観光部の高原恵理部長など3名の幹部を迎えてプレゼンテーションです。事前学習で感じたことや実際訪れてみての私たちの意見を交えながら、飛騨高山を若い女性にとって魅力的なものとしてアピールするにはどうすべきかの提案をさせていただきました。みなさんから女子大生の視点のプレゼンはユニーク等、お褒めの言葉を沢山受け取り、私たちにとって自信を持つことができました。
3日間でよりお互いのことをよく知ることができ、私たちの中は深まり、八代ゼミの代名詞である「やるときにはやる」が遺憾無く発揮できた気がします。
この飛騨高山のプロジェクトも成果を検証するとともに、新3年生にも引き継ぎたいです。また、関連する地域再生の新プロジェクトにも一層力を入れて取り組んで行きたいです。