【飴善ゼミ】ゼミ合宿 in 軽井沢 [2017年10月13日(金)]

こんにちは!飴善ゼミ3年ゼミ合宿幹事の近藤・横山・宮本・加藤です。

9月14日〜16日にゼミ合宿を行いました。場所はゼミ活動で行なっているろくもんのプロジェクトに関係深いということもあり軽井沢で行い、『軽井沢観光を通じてなぜ軽井沢が観光スポットとして絶大な支持を得ているか』を全体のテーマとして3日間の活動をしました。

旧軽井沢銀座

1日目のお昼は旧軽井沢散策を行いました。

ここでは『旧軽井沢を更に発展させる為にはどのような要素があるか、女子大生・観光客の視点から考える』をテーマに設定し、それぞれ自由に散策しながらBmapsの記入も行いました。Bmapsとは、株式会社ミライロが開発した地図アプリで、地図とともに飲食店やショップのバリアフリー情報を知ることができます
Bmapsアプリを是非ダウンロードしてご覧になってみてください。
そして1日目の夜にはしなの鉄道の玉木社長と守屋ろくもんセンター長に講義をして頂きました。
ゼミでは、プロジェクト活動のひとつとして、しなの鉄道の観光列車ろくもんの新規顧客を獲得するための企画を考えており、今回実際にろくもんに乗車することもゼミ合宿の目的の一つとなっています。
その中で私たちが特に印象に残ったことは観光列車ろくもんのスタッフの心がけは「お客様の言動の裏にあるものに気づき、見極め、行動する」ことであり”手間こそ感動”という考え方です。これはゼミで学んでいるホスピタリティそのものであり、ろくもんでは上質なサービスが提供されていることがわかりました。また、しなの鉄道やろくもんのお話以外にも来たばかりの私たちに軽井沢について詳しくお話して頂き、とても楽しい講義でした。

沢屋さんでジャム作り体験

2日目は朝から沢屋さんにお邪魔し、ジャム作りの体験をさせていただきました。別荘のお客さまや滞在中の宣教師に野菜や果物をとどける八百屋さんであった沢屋さんがお客さまからの依頼で新鮮なジャムつくりするようになり1952年から創業を開始した沢屋は旬の国産果実のみを用いて製造を行っているジャム屋さんです。

私たちは9月が旬のプルーンのジャム作りを体験させていただきました。沢屋の歴史や、沢屋さんが大切にされているポリシーなども学ぶことができとても充実した時間を過ごせました。

午後は星野リゾートが運営している星野エリアに足を運び、観光客に向けてアンケート調査を行いました。

星野エリア ハルニレテラス内

外国の方にも積極的に声をかけ、様々な声を聞くことができました。そのアンケート結果を元に星野エリアに関してさらに深掘りしゼミの時間に発表する予定です。

その日の夜は私たちが泊まらせていただいたコーユー倶楽部『山中湖畔サロン』の支配人に会員制ホテルマネジメントについて講義していただきました。通常のホテルと異なる経営方針や働き方を聞くことができ、とてもいい機会になりました。

最終日は、朝から軽井沢駅に向かい、しなの鉄道のろくもんに乗車して長野駅に行きました。

ろくもん乗車前

ろくもんの客室乗務員さん

善光寺本堂の前で

善光寺宿坊の一つ白蓮坊さんで、若麻績住職の法話をうかがいました。

ろくもんでは、たくさんの方々が手を振ってくれて人の温かみを感じ、とてもほっこりしました。また従業員の方々の接客や乗車内などさまざまなことを見ることができ、ろくもんについて更に知ることができました。

私たちは、貴重な経験を生かして今後のプロジェクトを進めていこうと思います。

長野駅に到着後、みんなで歩いて善光寺に行きました。

そこでは、若麻績敏隆住職に案内していただきました。中でも暗闇の中を歩いたお戒壇巡りはとても印象に残りました。その後、白蓮坊で若麻績敏隆住職に講義していただきました。

写真⑥:白蓮坊で若麻績敏隆住職の講義

自分の知らないことを知るこができたりと、とても興味深くうかがいました。
そして、夕方に解散しました。思い出がたくさんでき、とても楽しくて充実した2泊3日なりました。ゼミのみんなとより仲を深めることができてうれしかったです。この合宿で学んだことをこれからのゼミ活動にいかしていこうと思います。