前田ゼミ:フクフクプラス磯村氏とHoroHoro販売でmtg [2018年03月09日(金)]

 こんにちは。
 前田ゼミでは、2015年からfutacolabの焼き菓子「HoroHoro」を入学式や卒業式で販売するなど、ご一緒させてもらって来ました。今年の入学式(4月2日)でも販売を計画しており、新3年ゼミ長の櫻井実花と石原歩が、futacolabの責任者の磯村歩氏との打ち合わせに臨みました。実は、futacolabを通じた取り組みを発展させて、4月29日よりFUKUFUKU+(フクフクプラス)としてスタートするとのこと。mtgを通じ、フクフクプラスのビジネスモデルが、多くの関係者を巻き込んで生態系のようになり、障がい者支援を目指していることがよく分かりました。

磯村氏(左)とmtg中の石原(中央)と櫻井(右)

 櫻井のコメント
 はじめまして。前田ゼミ4期生ゼミ長の櫻井実花です。
 本日は、FUKUFUKU+の磯村さんと入学式に販売する商品についてミーティングを行いました。
 入学式に販売する商品は、生産から販売の過程において約400名以上の方々が携わっていることを知り、一つの商品を生み出し、お客様に販売することの大変さを学びました。
 また、FUKUFUKU+では障がい者支援を積極的に行い、FUKUFUKU+の商品を買うことによって社会貢献できるビジネスモデルについて学びました。
 本日学んだことをしっかりゼミ生と共有し、入学式に向けて準備を進めていきたいと思います。

 石原のコメント
 こんにちは。前田ゼミの石原です。
 本日は今年の入学式でゼミで販売するHoroHoro(ホロホロ)について、FUKUFUKU+(フクフクプラス)代表取締役の磯村歩さんとミーティングをさせていただきました。まずは人生初めての名刺交換!とてもどきどきしました。
 お話をきいて、HoroHoroを販売するにあたり、障がいをもった方やデザイナーの方、そしてわたしたち大学生などたくさんの人が関わってできているということがわかりました!わたしも前田ゼミで関わっていけることを嬉しく思います。
 今日のミーティングでHoroHoro販売についてもっと意欲が湧きました。たくさんの人に手に取って頂けるようにゼミでやる広告を考えたいと思います!