2018年4月

【山田隆ゼミ】谷本有香さんのお話を伺いました! [2018年04月28日(土)]

こんにちは!山田隆ゼミの山内です。

私達山田隆ゼミ3年生は、4月26日のゼミにおいて、谷本有香さんをお招きし、いろいろ貴重なお話を伺いました。谷本さんはForbes JAPANの副編集長/web編集長で、世界中のVIP3,000人にインタビューされた方です。当日は「2020年、女性のキャリア、どう作る?」というテーマでお話し頂きました。

「みなさんは結婚したいですか?」という問いからスタートし、その後に、「どんな人と結婚したいですか?」と続きました。そもそも皆さんは、理想の結婚相手ではなく、“普通の結婚相手”と結婚できる確率はどの程度だと思いますか?その数値に私達は驚愕しました・・・。

また、今話題の「ワークライフバランス」なんて発想はおかしい、と。これは私たちのゼミの先生と同じ見解で、先生も納得していました。

その他にも「キャリアを考える上で必要な6つのこと」や「これからなくなる可能性のある職業」、「自分の強みの発見の仕方」、「20代は人生において非常に重要な時期であること」等々、普段聞くことのできない貴重かつ斬新なお話ばかりでした。

山田隆ゼミでは毎回、様々な分野の第一線でご活躍されているゲストをお招きしています。また、プレゼンのノウハウやマナーについても今後積極的に学んでいきます。

貴重なお話をたくさん聞くことができました!

ビジネスデザイン学科1年基礎ゼミ:第2回は「議論」です [2018年04月25日(水)]

議論の前に個人の意見をまとめているところです。


 みなさん、こんにちは。教員の前田です。
 本日の基礎ゼミは、前回に引き続てグループワークです。もちろん、TAが講師役を務めました。テーマは「議論」です。空気を読んで自分の意見を言わなかったり、多数派の意見に流れてしまったりしては、生産的な議論はできませんし、議論を通じて何か新しいことを生み出すことはできません。今回は、与えられたテーマについて、各チームの全員が理由を付けて意見を言い、違った視点、考え方を受け入れて楽しみ、チームとしての意見をまとめていくことが課題です。そのための大事な指示の一つが「簡単に意見を変えない」でした。以下は、講義の振り返りの記述のほんの一部です。
 「議論することってこんなに楽しかったんだと気づいた」
 「チーム全員が積極的に発言していて良かったです。また、意見が4つに割れたにも関わらず、最後は全員が合意する解答を選ぶ事ができとても良かったです」
 「異なる意見がたくさん出ても、誰も自分の意見を簡単に変える人がいなくて討論が盛り上がったと思います」
 「自分とは違った意見も、詳しく聞くとなるほどなと思うことが沢山あったので面白いなと感じました。また、第3の視点で見ようという意識も大事だと思います。最終的な意見が違っても、同じ考えの部分を見つけることがあるのもまたいいなと思いました」

 今後の展開がとても楽しみです。

前田ゼミ:HoroHoroの販売結果をレビュー [2018年04月19日(木)]

 みなさん、こんにちは。
 前田ゼミでは、4月2日の入学式で区内でソーシャルビジネスを展開する「フクフクプラス」の焼き菓子「HoroHoro」を販売しました=写真左は準備の様子。3年のゼミメンバーのうち櫻井実花、片山葉礼、中原梨奈、青山万桜、石原歩の5名で、無事に用意した315個は完売しました。
 しかし、完売自体よりも大事なのは、それに至る宣伝とその効果検証です。以前の投稿でもご報告した通り、事前の宣伝がどの程度効果があったかを測ることこそが大事なのです。
 4月19日のゼミで、宣伝を担当した大西由芽が報告したところによると、3月24日のオープンキャンパスで配布したチラシが175枚。入学式当日にそのチラシを持参して購入してくれた方が3名。チラシに記載されたQRコードから、該当のページにアクセスした件数が2でした。
 ずいぶん少ないのでは、と思いがちですが、実際の宣伝PRの現場(例えばECサイトのコンバージョン率は3%程度なら良い方ではないでしょうか)と比較して、それほど見劣りはしないと思います。今後、同様の試みを続ければ、この分野での「相場観」が養われると思います。以下、参加メンバーの販売当日の感想です。
 中原梨奈:ホロホロの販売当日みんなが頑張ってくれたお陰で完売という良い結果で終われて嬉しかったです!また、新入生や保護者の方々ともお話する機会があったり楽しく販売することができました。
 櫻井実花:HoroHoroの全利益はエッセイコンテストに優勝した高校生がボストンに行くための基金として使われます。今回、私たちがHoroHoroを販売している際、その利益によってボストンに行くことができたと報告してくださった新入生がいらっしゃいました。このプロジェクトによって私たち自身が実践的なマーケティングを学ぶことができた他、このように価値ある未来を作り出していたことにとても誇りに感じました。
 石原歩:チラシを見てくださった方や呼びかけできてくれたお客様が来てくれてとてもやりがいがありました。新入生のみなさんも学校の相談など話しに来てくださいました!1年生頑張ってくださいね!

ビジネスデザイン学科1年基礎ゼミ:初回からTAが講師です [2018年04月19日(木)]

チーム内の自己紹介で、一番ギャップを感じたメンバーを紹介している場面です。

 皆さん、こんにちは。
 教員の前田です。
 今年度の新入生対象の基礎ゼミは、TA制度を導入し、グループワークを強化することは前回の投稿でご報告しました。
 4月18日の2限、記念すべきTA(志望した3年生14名)主導の講義の初回を実施しました。
 採用したメソッド独特の自己紹介ツールを使い、各クラス5人か4人のグループ毎に時間をかけた自己紹介を行います。その進め方、1年生への指示等、ファシリテーション全体をTAが行いました。
 各クラスに配属されたTAは、クラス毎に周到な準備を行ったらしく、どのクラスも活発にワークを終了したようです。講義後の振り返りアンケートでは、全体の98.3%の1年生が「大変よく取り組めた」「取り組めた」(5件法の選択肢)と答えました。
 さらに、自由記述もたくさんの書き込みがありました。以下はそのほんの一部です。

リラックスした雰囲気で、クラス内にメンバーの意外な一面を紹介しています。

 「シートを実際に書いてみて、自分に関することを書き出すのは思っていたより難しいことが分かりました。周りの友達のを聞いていて、知らなかったこととか共通点を見つけることができ、すごく楽しい時間でした」
 「チームとの会話に間が生まれたら、自分から話しかけることが大切だと感じました。また、自分が話したことを相手がリアクションをとってくれると嬉しいと思うので、自分もリアクションを大きめにとろうと思います」
 「クラスメートの、見た目や雰囲気からは想像できない一面を知る事ができ、話し合いの大切さに気付きました」

 この日は、10時40分からの講義のために、TAと教員は9時半に集合して準備をしました。終了後はすぐに「振り返り」です。講義を実際にやってみて遭遇した難しい場面、進め方で工夫した点等々、たくさんの意見が出て、教員の方がタジタジでした。
 次週以降もこの場で順次、報告します。お楽しみに。

TAたちの事前準備の様子。

ビジネスデザイン学科:TAが1年基礎ゼミのグループワークを担当します [2018年04月11日(水)]

1年基礎ゼミを担当するTA14名。講義内だけでなく、1年生の相談役としても活躍してくれるでしょう。期待しています。

 みなさん、こんにちは。教員の前田です。今年度も1年生のグローバルビジネス基礎演習(通称:基礎ゼミ)を担当します。本日はその第1回の講義でした。

 毎年度、変貌を遂げ、進化し続けている当学科の基礎ゼミですが、今年度は強力な布陣で臨みます。

 TA(Teaching Assistant)を14名も採用し、4クラスある基礎ゼミに3~4名ずつ配置するのです。
TAになったのは3年生。東福 葵、依田麻友子、近藤由彩、片山梨恵子、櫻井実花、原 菜摘、小西花菜、福原佳純、石井綾乃、三橋穂花、佐々木杏、片山葉礼、長 愛美、大西由芽。全員、自ら志願した学生です。

先月末に行った研修の様子です。

 なぜTAなのか?
 今年度の基礎ゼミでは、グループワークを徹底してやります。人工知能(AI)がどんなに進化しようと、RPA(Robotic Process Automation)がどんなに高度化しようとも、人に働きかけ、チームを作り、チームで課題発見と解決手法を探る議論をし、チームで最適解を実行し、フィードバックして次につなげるという作業は、人間だからこそできることのはずです。

 その力を1年の段階でつけてもらうために、本格的なグループワークメソッドを導入しました。そのメソッドを運営し、効果を上げるためには、きめ細かい対応がどうしても不可欠です。各クラス1名ずつの教員だけでは不十分と考え、TAの力を借りることにしました。

 TA14名は、先月末に教員と共に丸一日かけた研修に参加し、メソッドを体験、勉強しました。今後、講義の中でその成果を発揮してもらいます。もちろん、講義後には全員で振り返りを行い、講義の質向上を図っていきます。TAも、TAをやることを通じてどんどん成長して行くことでしょう。ご期待ください!

ビジネスデザイン学科:多忙な年度末・年度初のダイジェスト! [2018年04月08日(日)]

みなさん、こんにちは。教員の前田です。
筆者多忙?につき、本ブログの更新が遅れておりました。すみません。2017年度末から2018年度初の出来事を、写真で一気に振り返ります。

3月16日は卒業式でした。本学科の2期生約100名が、無事に巣立ちました。1期生に続いて、全員が無事にそれぞれの進路を決めることができました。
 卒業生の皆さん。皆さんの活躍を教職員一同大いに期待しております。いつかどこかで、嬉しい再会ができることを楽しみにしています。おめでとうございます!

3月24日のオープンキャンパス①:2019年度入学生のための第1回オープンキャンパスが行われました。当学科に興味を持つ高校生、ご父兄が多数、訪れて下さいました。

3月24日のオープンキャンパス②:薬袋貴久学科長による学科説明会の様子です。

4月4日には、新入生の歓迎夕食会を開催しました。
 今年度の新入生は114名。年々、やる気十分な学生が集まりつつあり、教職員一同、より高度な講義を提供すべく、努力を続けています。
 夕食会は3年生の司会、運営です。英語ビンゴ大会や教職員の紹介etcetc、あっという間の1時間半でした。