2018年5月

【山田隆ゼミ】第12回東京発!物産・逸品見本店に参加しました! [2018年05月21日(月)]

みなさんこんにちは!

山田隆ゼミ3年の西河、山内、安部です。

私たちは5月16日~18日に新宿駅西口広場イベントコーナーで行われた西武信用金庫様主催の『第12回東京発!物産・逸品見本店』に参加させていただきました。53店舗中の10店舗を私たちはお手伝いさせて頂きました。それぞれのお店で販売員として積極的にお客様に商品をお勧めするとともに、ビジネスについて多くのことを学びました。

そしてハンター製菓株式会社×西武信用金庫×昭和女子大学コラボ商品企画で提案させていただいた
『苺色の恋』と『チョコっとオトナかりんとう』は大好評で、販売予定数を上回るほどの売上を
達成しました。素晴らしい機会を与えてくださったハンター製菓様に心から感謝いたします。
そして今年の11月に開催される私たちの学園祭でハンター製菓様とコラボした商品を販売させて
いただくことが決まりましたので、ご報告させていただきます。

今回、物産展に参加するにあたって、各担当店舗の食品レポートもさせていただきました。私はそこで、お店の商品へのこだわりを感じることが出来、実際のビジネスを知ることができました。そして販売する際に試食がない場合、お客様の興味を惹きつけるために商品の魅力をわかりやすく説明することが必要でした。販促する難しさを感じました。 山内

担当店舗への取材を通して、お店を経営されている方が、商品やそこへ集う人々を大切にする気持ちを感じました。物産展当日もお手伝いさせていただき、こだわりの商品をお客様にどう気持ちよく買っていただけるか考えながら接客し、実際のビジネスのあり方を学びました。 西河

事前に販売する商品について学び、このおいしさを伝えたいと当日意気込んでいました。しかし、お客様に試飲を提供しながら商品の詳細を伝えるのは想像以上に難しく、立ち寄ってくださるのにご購入に繋がらないもどかしさを感じました。ご購入頂けたときは達成感をお店の方と味わうことができ、普段経験できない貴重な機会となりました。 安部

また、この時の模様が「NHK NEWS WEB」にて紹介されています。

http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20180517/0011869.html

 

1年基礎ゼミグループワーク4回目は企画の発表回 [2018年05月17日(木)]

各クラスで優勝したチームの発表風景です(上からA、B、C、D)

 皆さん、こんにちは。教員の前田です。
 前回の基礎ゼミでは、「大学の文化祭での移動動物園企画」が課題でした。今週は、その企画内容をクラス別にチーム毎に発表し、全員の投票で優勝チームを決めました。
 左の写真がA~Dクラスの優勝チームの発表風景です。当学科3階のラウンジでは、過去1週間、1年生が集まって作業をしている時間帯が本当に多かった気がします。授業外で何度も集まったグループ、そうでないグループ、集まれなくても密に連絡を取り合い、分担して完成させたグループと様々でした。
 しかし、大事なのは投票の結果をどう受け止め、自分たちのプロジェクトの進め方をどう振り返って次につなげるか、です。以下は、学生たちが「今回のプロジェクトを通じて感じたこと・学んだこと」に関する記述の一部です。

 「案を纏める事の大変さや、企画が出来上がった時の達成感を感じることができました。1人1人がしっかり意見を述べて、それを受け入れる姿勢にチームメイトのやる気を感じて充実したプロジェクトになりました」(Aクラス)
 「早く決まってしまったからこその失敗だったので、早く終わることだけが良いことではないと学びました。これからは改善点を見つけ続けてより良いプレゼンをやりたいです」(Bクラス)
 「理論的に話すことで聞いてる側により深く理解してもらうことができたと思った。チームで分担することで効率よくまた丁寧に作り上げることができた」(Cクラス)
 「一番多く票を集めたチームは、ちゃんと集まって、それぞれが意見を出し合って、深いものを作ろうと言う意識を持って取り組んだんだなと思って、私達のチームは、こんな感じでいいよねで終わらせてしまったので、今度やるときはもう少し深く考えて、いいものを作ろうという気持ちを持って取り組みたいと思いました」(Dクラス)

ビジネスデザイン学科1年基礎ゼミ:3回目からは本格的なPBL [2018年05月13日(日)]

PBL形式の基礎ゼミ。右上と左下のカットはリーダーズミーティングの様子。

皆さん、こんにちは。
教員の前田です。ゴールデンウィークを挟みましたので、少しご無沙汰しました。
5月9日は久しぶりの基礎ゼミでした。この回から、本格的なPBL(Project Based Learning)形式になります。お題は「大学の文化祭で行う移動動物園の企画を考えなさい」です。12種類の動物が指定されており、その中から4種類だけを選んで企画を練ります。各クラス6チーム程度のグループに分かれており、リーダーを決めてから企画会議を行いました。

ここまでなら、どこにでもあるグループワークですが、このメソッドには大事な仕掛けがあります。リーダーだけを集めたリーダーズミーティングを、講義中に2回実施します。TAが務める講師が主催します。それ以外にも、企画案が固まったグループからTAにアドバイスをもらいに行き、OKが出たら模造紙に企画内容を書きます。この仕掛けの狙いは、ここでは書きませんが、大変なのはTAです。様々な企画案に対して、即座に適切なアドバイスを出さなければなりません。
各グループは、企画案を次回(5月16日)の基礎ゼミで発表します。クラス毎に投票で最優秀グループを決めます。9日の講義内だけでは作業は終わりませんから、各グループ毎に講義外に集まって作業をしているはずです。1年生の皆さん、素晴らしいプレゼンを期待しています。

さて、以下の動画はTAたちの奮闘ぶりをご紹介するものです。9日にはプロのカメラマンに頼んで基礎ゼミの様子を詳細に撮影してもらいました。この投稿の左上の写真もその一部です。動画の方は、たくさんのカットの中から、TAたちの様子をピックアップしました。TAは以下の14名です。東福 葵、依田麻友子、近藤由彩、片山梨恵子、櫻井実花、原 菜摘、小西花菜、福原佳純、石井綾乃、三橋穂花、佐々木杏、片山葉礼、長 愛美、大西由芽。

【飴善ゼミ】ホテルモリノ デザート販売コンペティション [2018年05月10日(木)]

こんにちは!
飴善ゼミ3年の向井、岡谷です。
私たちはプロジェクトの一つとして神奈川県の新百合ヶ丘駅前にあるホテルモリノというホテルのデザート販売コンペティションに参加します。

ホテルモリノ(https://www.hotelmolino.co.jp/)は商業施設OPA(オーパ)の上部3フロアをホテル1997年11月に開業しました。20年たった現在、新百合ヶ丘というベッドタウンにあることから、利用者の減少が問題視されています。そこで、知名度を上げるためにこの企画が始まりました。6つの大学と専門学校で競います。このコンペティションでは、書類、販売個数により審査します。コンペティション期間は、通常のケーキは出さず、各学校のアイデアがつまったケーキがワゴンに並びます。そこで、ケーキを考案することに加え、コンペティションでどのようにしたら自校のものを選んでもらえるか、ターゲットや季節、土地にも目を向けて考えていきます。

まず、コンペティションに向けて、事前にチームでホテルの雰囲気や年齢層の仮説を立てました。そこからデザートの素材や形を考え、視察に備えました。そしてこのゴールデンウイークに実際にホテルの視察に行ってきました!

ここではケーキセットとして6種類のケーキのなかから3種類と、コーヒーか紅茶がついて1500円でいただけます。
ラウンジは広々とした空間で、ゆったりくつろぐことのできる場でした。周りのお客さんも話に花を咲かせていました。

この視察を通して、より良いアイデアを出し良い結果が出るよう頑張っていきます!

デザートコンペは8月に行われます。ぜひ皆さんもお越しください!