2018年7月

【飴善ゼミ】 ホテルモリノ その4 [2018年07月31日(火)]

こんにちは!飴善ゼミの向井です。

いよいよ今回は、完成したデザートを初披露いたします。こちらです!

夏のレモンと抹茶のレアチーズケーキ ~クレープで包んで~

私たちのレシピをホテルで試作していただきました。抹茶とレモンを合わせた爽やかな味わいに仕上げました。

飾りのレモンのコンフィ、レアチーズケーキの下に敷き詰めたチョコレートの食感など、こだわりが詰まっています。

夏にも食べやすく、満足感のあるケーキです!

こちらはポップです。ケーキを選ぶ際の目印としてご覧ください

デザートコンペティションの期間は、8月1日~31日の一か月間、限定です!

小田急線新百合ケ丘駅前 ホテルモリノのラウンジ・ステアーズ ティータイムにて召し上がっていただけます。。

ホテルモリノ公式ホームページ

https://www.hotelmolino.co.jp/

 

4月からミーティング、視察、試作会を重ねて作り上げたこのケーキは私たちの自信作です!皆様にも、このケーキを味わっていただきたいと思います。

この夏にぜひ、ホテルモリノでお召し上がりいただければ嬉しいです!

私たちがホテルモリノさんに送付したプレゼン動画も是非ご覧ください。

 

読売中高生新聞「キャンパス案内」、ご覧ください [2018年07月20日(金)]

こんにちは。今日は本学に興味をもってくださっている中高生の皆さんにお知らせです。

ビジネスデザイン学科3年生有志が、読売中高生新聞サイトで、昭和女子大学の今をご紹介する「キャンパス案内」に出演しています。

若葉の映える5月のキャンパスで、3年生の菊谷早織さん、テイ・シンイさん、金澤紗英さん、依田麻友子さんの4人が、本学科を選んだ動機や専攻内容について説明したり、来年完成予定のテンプル大学日本校の建設現場に潜入したり、学食ソフィアや人見記念講堂の様子を紹介するほか、キャンパス名物「7人の小人」もお見せします。充実した学生生活を送る未来の先輩の姿をぜひご覧ください。

 

また、同サイトの「講義の鉄人」では、当学科で開設している専門科目「グローバル発想とリーダーシップ」を中高生のみなさん向けに組み立てた模擬授業の動画も掲載されています。ビジネスウーマンに欠かせないスキル学習の一端をのぞいてみませんか。

英国大使館校外学習 [2018年07月11日(水)]

教員の小西雅子(グローバル環境交渉論担当)です。

3つの学科で集合写真!

6月13日に、皇居お堀端にある英国大使館における、気候変動/エネルギーに関するレクチャーとロールプレイ(すべて英語)の校外学習に行ってきました。

参加したのは、「交渉論(ビジネスコミュニケーションA」と「開発と環境」をとっている学生35人。ビジネスデザイン、国際と英コミ学科3つの合同授業です。

この日のために学生たちは気候変動とエネルギーについて十分に知識をつけ、さらに英語で交渉できるように特訓をしてきました! でも果たして英国の本物の気候変動とエネルギーの専門官からのレクチャーに十分に応えられるのか???はてまた、最新トピックを扱うロールプレイをちゃんとできるのか?ここまで教えてきた教員の私の方がドキドキでした。

レクチャーは、気候変動対策が日本よりも進んでいる英国の最先端の情報・・・通常の授業ではシャイな学生たちがちゃんと英国大使館の専門官の講義を聞いて質問できるだろうか?固唾をのんで見守る私をよそに、学生たちはどんどん手を挙げて、堂々と質問したのです!一人手が上がると、次々に手があがり、昭和女子大の学生の積極性を英国大使館側に印象付けていました!

真剣な面持ちで英国大使館専門官の講義を聞く!

その後に行われたロールプレイは、
① (二酸化炭素排出量が多い)石炭火力発電を推進する国
② 石炭火力を抑制する方針の国
③ 石炭火力に対して態度を決めかねている国
に分かれて、お互いをそれぞれの主張に沿った同盟の仲間に引き入れようとする、というロールプレイです。

実はこの石炭推進問題は、今の日本をめぐる世界の気候変動交渉の中でも最もホットなトピックの一つなんです。英国政府が今力を入れようとしている問題ということで、現実に英国大使館の専門官たちが取り組んでいる、まさに最前線のトピックです。

この交渉にはいろいろな専門知見が必要です。学生たちはこれまでの授業で学んだことを十分に生かして、グループ内で議論を深め、その後のロールプレイでは、「データをもとに主張をして、相手国を説得しようとする交渉」を見事に繰り広げたのです!

ロールプレイ中

毎年こういったグローバル課題を扱う交渉論の授業を担当している小西ですが、20歳前後の学生たちがこんなに難しい、しかも最先端の知識が必要となるトピックで、英語で堂々と主張し、交渉できるようになることに感動します。本当に努力すればこんなに成長できる!ということを実感できる体験です!
学生たちにこのような実践に即した学びを与えるロールプレイを用意してくださる英国大使館に心から感謝しながら、学生たちに拍手です!

小西雅子

【山田ゼミ】海外で生きること。環境問題を考える。 [2018年07月08日(日)]

こんにちは!山田隆ゼミです。

7月5日のゼミでは、環境省に就職しながらも、そのキャリアを捨ててアフリカのルワンダで環境問題に取り組んでいる三戸俊和さんをお招きしました。

ご本人は無類の海外好きであるといったお話からスタートし、機会があるごとに世界を旅してきたそうです。

ルワンダでは、首都キガリのニャンザ処分場で廃棄物処理場の改善に取り組みました。首都の会議で国家戦略の策定に尽力したり、フェアトレードや環境コンサルティングなども行いました。

また、そこでの知見をいかに他国(ケニア、ドイツ、エチオピア等)に広げていくかにも貢献しました。ゼミ生は話が進むにつれ、真剣に聞き入りました。海外、特に途上国でのこのような経験談はゼミ生にとって大いに参考になり、勉強になりました。言葉が容易に通じない国でどのように現地の人々と信頼を構築していくのか、幅広い好奇心を持つことがいかに大切かなど、目から鱗が落ちるお話の数々でした。

そして、最後に、私たちがこれから生きていくための素敵なアドバイスを数多く頂戴しました。「立ち軸」+「好奇心」、日々の「自分」との比較、「かさぶた外縁アプローチ」など、詳細はここでは説明しませんが、新しい武器を私たちはたくさん得た感がしました。また、英語への取り組み方のお話などもして頂き、まさに三戸さんは「グローバル人材」であると思いました。

毎週、タイプの異なる様々なゲストが来られるので、私たちゼミ生の脳細胞は毎週活性化しています!

【今井ゼミ・八代ゼミ】British School Tokyoの生徒さん来訪! [2018年07月06日(金)]

BSTから来てくれた
Roshanさん(中央)とCamilaさん(右)

6月28日、本学のキャンパス内にあるBritish School Tokyo (BST)から3人の生徒さんがビジネス

デザイン学科を往訪、今井ゼミと八代ゼミの学生と対話しました。

3人は「日本が直面する課題を一つ選び、その解決法を提案する」という課題で、1人15分ずつ英語で発表してくれました。1人目のFionaさんは「日本では女性警察官がなぜ極端に少ないのか」について、2人目のCamilaさんは「日本では働き盛りの男性の自殺はなぜこんなに多いのか」について、3人目のRoshanさんは「日本の地方を創生させるには」についてそれぞれお話してくれました。

日本における女性警察官の数が少ないということは、この発表を聞くまであまり問題意識していませんでした。女性被害者にとって、同性の警察官はとても重要な存在だと思うので日本にもっと女性警察官の応募者を増やすべきだと思いました。

自殺問題は、外国と比較して、日本には悩みを持ったときの解決方法がなく、それを解決できる場所がないという点について指摘されました。

地方創生では、地方にもっとお金を投資する必要があり、その方法について議論しました。日本の地方は自然がたくさんあって魅力的といいつつも、Roshanさんは、もし自分の行きたい学校が地方または都心部にある場合、どちらを選びたいかという質問に対して、「都心部」と答えてみなを笑わせました。このことからもわかるように、実際に地方に活力を取り戻すには、投資のみならず、人を引き付ける魅力ある町づくりの方法を考えることが最善であると再認識しました。

今回の対談では、外国人の視点から見える日本の社会問題について、改めて知ることができました。また、日本人の視点とは異なるため、多くの新しい発見がありました。

(今井ゼミ:笹井)

【今井ゼミ】コロラド大学との合同英語プレゼン「Women’s Leadership」 [2018年07月05日(木)]

こんにちは。今井ゼミ3年の笹井です。

5月19日、コロラド大学ボールダー校ビジネス学科の26人の学生と一緒にアメリカと日本の社会問題についてプレゼンテーションを行いました。

今年のテーマはWomen’s Leadership。ビジネスデザイン学科からは今井ゼミを中心に21名が参加しました。

英語で発表をする笹井さん(中央)

私たちのグループはIncome Inequality and Female Laborというサブテーマについて、4月頃からSNSを通してアメリカと日本の2つの視点から議論し、発表原稿、スライドを作成しました。時差や学校のスケジュールの違いから、なかなか話し合う時間が持てず、意見がすれ違うこともありました。

しかし、発表当日までブラッシュアップを行い、全体評価で6グループ中2位をいただきました。アメリカ側との作業の中で、不明なことや意見がある場合には恐れずに英語できちんと発言する大切さを学びました。

 

〇コロラド大学ボールダー校との合同ワークショップ詳細についてはこちらもぜひご覧ください=>https://univ.swu.ac.jp/news/2018/05/24/24408/

留学生2名が3か国語対談 [2018年07月04日(水)]

左が1年のHUIさん、右が3年のTEEさん。


 皆さん、こんにちは。教員の前田です。
 当学科にもやる気溢れる留学生が在籍しています。3年のTEE XINYEEさんと1年のHUI SIU LINGさんは、日本語と中国語、英語を操ります。そこで、二人に3か国語で対談してもらいました。ご堪能ください。なお、TEEさんの中国語表記は簡體字、HUIさんは繁體字です。

1)出身地はどこですか?

(TEE)
 マレーシアのクアラルンプール出身です。マレーシアは他民族国家であり、日本と違い日常生活で異文化と接することが多いです。

我来自马来西亚的吉隆坡。

I’m from Kuala Lumpur, Malaysia.

(HUI)
 私の出身地は香港です。香港と日本の距離は飛行機で4時間ぐらいです。156年間はイギリスの植民地で、1997年に中国へ返還されました。しかし、100年以上イギリスに治められていたため、文化や政治制度は中国と大きく違っていました。香港はいろいろ特別な食べ物があり、例えば、飲茶、点心、茶餐廳などです。香港と日本はビジネス関係が密接で、日本企業の海外拠点が一番多い国は、実は香港です。

我是來自香港的留學生,香港和日本的距離不遠,坐飛機大約4小時就可以到。香港以前是英國的殖民地,大約被統治了156年左右,直到1997年歸還給中國。因為被英國統治了100年以上,文化和政府制度都與中國有大分別,例如香港是用廣東話。香港有很多獨有的食物,如飲茶、點心、茶餐廳之類。除此之外, 日本與香港在經濟,商貿上的關係亦貿很密切,香港是最多日資公司設立海外分部的地方。

I come from Hong Kong. Hong Kong is just next to Japan. It takes about 4 hours by airplane. Hong Kong used to be one of the British colonies, dominated for 156 years till the return to China in 1997. Although it’s a part of China, we have quite different cultures. For example, we use Cantonese but in China they use Putonghua. Also, Hong Kong has a lot of special food like dim sums. Hong Kong and Japan are very close in business. Hong Kong has got the branches of the most Japanese companies, like Nintendo and Sony.

2)日本に留学しようと考えた理由やきっかけがあれば教えてください。
(TEE)
 高校一年の頃、特に理由がないですが、日本に留学したいという漠然とした目標を持ち、交換留学サポート機関に留学の相談したところ、名古屋に行けるかもしれないと言われました。しかし、日本からの交換留学生としてマレーシアに留学する希望者がいなかったため、留学することはできませんでした。ドイツかインドなら希望者はいましたので、ドイツに行こうかなとその時に少し考えました。もし、その時にドイツに行こうと決断したら、日本に来ることはしなかったかもしれません。(笑)
 そして、高校二年の時、週一日、語学学校に通いました。その時に日本語の勉強に大変興味を持ち、日本語コンテストにも出場しました。高校から卒業する前、「日本に日本語を学びに行ってみない?」と日本人の先生が声をかけてくれ、また留学のことを考え始めました。両親に相談した結果、「一年だけであれば、行ってもいいよ」と家族のサポートを得られました。
一年留学してすぐマレーシアに戻ると承諾したのに、結局、大学まで進学してしまい、姉に怒られてしまいました(笑)。

在念高中的时候,虽然没有特别具体的理由,但有一段时间特别想到日本去留学。当时在朋友的推荐下接触到一个交换留学的机构,也开始准备了留学需要的文件,计划到日本的名古屋交换留学。但是很可惜,那时候日本并没有学生申请到马来西亚交换留学,到最后还是不得不放弃留学的念头。虽然当时日本没有申请到马来西亚的学生,但是印度或德国都有想到马来西亚留学的学生。听到这个消息之后我有认真犹豫要不要改变想法去德国,但是结果还是放弃了。

要是当时真的决定到德国去的话,现在应该就不会在日本了吧。(笑)

之后,虽然留学计划搁浅了,但是我开始每周到语言学校上日文课。那时候对日文特别有兴趣,刚开始学习不久就参加了日文演讲比赛。之后有一天,语言学校的日文老师忽然问我,有没有兴趣到日本继续学习日文。从那时候开始,又开始燃起了到日本留学的念头。当时也没想到会继续在日本升大学,原定计划是到日本留学一年。跟家人商量之后,家人也非常支持到日本短期留学这个计划。

但是,虽然当时承诺家人一年之后就会回家,但是结果还是不断的打破承诺,不知不觉就念到大三了。因为不断打破自己的承诺,所以有一段时间姐姐都很生气(笑)。

When I was in high school, I was very interested in studying abroad in Japan. At that time, I consulted with a student exchange organization and they provide exchange program to Nagoya for a year. Unfortunately, there was no Japanese student who applies for Malaysia as an exchange, so I had no choice but to give up. Alternatively, there are some options for me, to go to India or German. I seriously considered going to German but in the end, I chose to stay in Malaysia.

Since then, I joined a Japanese class once a week. I was so into the language study at that time and even attended a Japanese speech contest. One day, my Japanese teacher asked if I am interested in going to Japan to study more Japanese and again, I talked to my family and they agreed. However, my original plan was to study in Japan for a year and go back to Malaysia. But I broke my promise again and again, in the end, I stayed and came to Showa Women’s University. My sister was quite mad at me for a long time.

(HUI)
 私は子供の頃からアニメの影響で日本のことを好きになり、日本の文化にも興味がありました。高校1年生夏休みに、私は一人で日本でのスタディーツアーに参加しました。初めての東京、色々面白いことが体験でき、たくさんの人と出会い、友達を作りました。その時から、私はもっと日本のことを知りたい、日本で生活したいと思うようになり、高校2年からは日本に留学するための準備を始めました。日本の文化は香港と似ているところがあり、加えてとても安全な国です。一人で来るのも全然大丈夫ですから、両親も安心できるのです。

我自小因爲動畫的影響就對日本產生好感和興趣。在我讀中三升中四的暑假,我參加了遊學團前往東京。第一次的東京,我在日本體驗到許多有趣的事物和文化,跟很多來自世界各地的人相遇,成為朋友。由那時開始我就想知道更多日本的事,想在日本生活。所以我從中五開始就為到日本留學做準備。因為日本的文化與香港相似,而且又是一個治安良好的國家,即使單身一人前往父母亦不須擔心。

Since I was a child, I am interested in Japanese culture because of animations. In the summer holidays of my secondary school. I have joined a study tour to Japan for a month. During my first visit to Tokyo, I have met people from all over the world. From that experience, I want to know more about Japan, I want to stay longer. So I prepared to study abroad. Japanese culture is similar to ours, and it’s a safe country. So my parents won’t worried about me.

3)留学先として昭和女子大のビジネスデザイン学科を選んだ理由を教えてください。

(TEE)
 私の場合は子供の頃からビジネスに興味を持ち、中学生の頃には、大学ではアカウンティングかビジネスを勉強すると決めていました。学びたい専門が決まっていたため、日本で大学を選ぶ時に、大学の雰囲気や留学生にとって学習環境の良さなどから判断しました。
 初めて昭和女子大のことを知ったのは、日本語学校で開催された説明会の時でした。当時、国際学科の柏木厚子先生と国際交流課の山下耕平さんがいらっしゃって、大学で科目履修をできる「ブリッジプログラム」の説明を受けました。その時に、柏木先生や山下さんと一対一で話す時間もあり、昭和女子大に対して好印象を持ちました。
 そして、プログラムに参加し、英語コミュニケーション学科の科目を履修することになりました。その半年間、履修していた科目以外に、総合教育センターの森本直子先生の講義にゲストとして参加したり、初等教育学科の松本淳先生の講義で各国の教育についてインタビューされたり、留学生交流会など、様々な活動に参加することができました。
 それらの活動に参加し、本学の雰囲気を身近く観察することや教職員の皆さんと話すことはできました。また、国際交流課の方はいつも留学生一人一人のことを大事にしており、留学生にとってアットホームな大学であると実感しています。昭和女子大であれば、留学生の私も活躍できるだろうと思って、入学選考を受けました。

小时候因为受到了爸爸的影响,所以一直以来都对商业和”做生意“这件事情很有兴趣。大概是在中学的时候,自己就决定了将来要在大学里学习关于会计或者商业的专业。因为从一开始就决定好了专业,所以在日本选择大学的时候,除了专业的内容之外,特别重视大学的氛围和环境。

第一次接触到昭和女子大学是在语言学校上课的时候。当时,国际学科的教授和国际交流课的职员到我当时就读的语言学校,进行大学留学生课程的说明会。说明会结束之后,我们也有机会跟教授他们进行交流和问答。正因为参加了那一次的说明会,所以当时,我参加了名为“bridge program”的课程,并在昭和女子大学修了一门商业英文课。

那一学期,除了每周一次的课以外,我也参加了大学里的其他活动。例如,有一次以马来西亚留学生的身份参与了森本教授的法学课,一起探讨了日本国际化与法律制度的问题。 除此之外,国际交流课也经常会举办各种留学生交流活动,所以,那时候虽然我还不是昭和女子大的正规学生,但是也很多有跟昭和女子大的留学生以及日本学生一起进行交流的机会。通过一学期在这里上课的各种经验,我确定了昭和女子大对我来说是最理想的大学。

When I was a child, I always have a strong interest in business. Maybe it was affected by my dad. So, I knew that I would choose to study accounting or business administration in the university when I was 13 or 14. Therefore, when I was deciding which university to go to in Japan, the atmosphere and environment of the university matter more than what to study.

3 years ago, when I was still a language school student, I heard of Showa Women’s University (SWU) for the very first time. Professor Kashiwagi and Mr. Yamashita from Centre of International Exchange (CIE) came to introduce the bridge program and after the orientation.

After the orientation, I joined the bridge program and took a business English course in SWU for a semester. I came once a week for the classes and besides that, I also attended different international student events held by CIE. For example, I joined a law class to share my experience in Malaysia and in that class, the professor introduced the problems between globalization and the law in Japan.

In that semester, I attended different events and classes as a guest in SWU and I got a chance to really feel and discover the environment here. After a semester, I decided SWU is exactly where I want to go for university.

(HUI)
 昭和女子大学を選んだのは、その留学生サポートの手厚さからです。国際交流課や、学生主導のサークルCHAWAなどがあります。そして就職に強く、私が留学を検討していた時期の就職率は95.5%でした。私は、心理学科とグローバルビジネス学部のどちらにしようかと迷いました。しかし、グローバルビジネス学部のビジネスデザイン学科はグローバリゼーションを重視し、ビジネス英語を学びます。大学2年では全員ボストンへ半年留学でき、英語の成績が良ければ留学を1年に延長できます。これは素晴らしいチャンスだと思う。国際的な視野を広げ、海外のビジネスのやり方を学べます。

 それに私のような留学生の強みとして、いくつもの言葉を話せる点があります。ビジネスは一つの国だけではできません。国際的な人材となることを目指してビジネスを勉強することは、留学生にこそ合うと思います。だから私はビジネスデザイン学科を選びました。

我會選擇昭和女子大學,是因為其對留學生有充分的支援。例如有支援留學生的國際交流部,由學生主辦,名為CHAWA的國際交流學會。而且在日本就職方面有充分協助,就職率高達95.5%。我原本在昭和女子大學的心理學部和環球商業學部之間迷惘過。但環球商業學部注重海外發展,在學校需要學習英文,在大學二年級亦需全體學生前往美國波士頓留學半年至一年。我認為這個是一個絕好的機會去拓展自己的國際視野以及學習外國的經商方法。而且對於一個外國人來說,強項就是可以說多種語言,商業不會局限一個地點,外國人作為國際人才學習商業可謂極之適合。因為我選擇了昭和女子大學的環球商業學部。

I would choose Showa Women’s University because there are lots of supporters for foreign students. For example, Center for International Exchange (CIE), or a school society which is called CHAWA. These society or organisations help foreign students a lot. Also, they help students to do job hunting, and as a result 95% of their graduate can find their job.

I thought to choose either the Psychology Department or Global Business Department. The Global Business Department gives a lot of chances to learn about globalisation to the students. Students need to learn business English, and their 2nd year, all the students need to go to Boston for seminars. I think it’s a great chance for students to broaden the horizons and learn about foreign business. As a foreigner, the advantage is we can speak more than one language. As business won’t stay at one place, foreigners can use their strength in business. So I think global business is very suitable for foreign students to choose.

4)日本での留学生活で楽しいこと、びっくりしたこと、戸惑ったことなど、なんでもよいので感想は?

(TEE)
 留学生活で学んだ一番大事なことは、「目の前にいる人を大切にすること」です。日本にいる間に、世界各国から来た人々と出会っています。たくさんの出会いの中、家族のような存在になった親友は何人もいます。しかし残念ながら、それらの関係は必ずしも一生続くものではないということが、時間が経つにつれて分かりました。人はいつか、どこかに飛び立ち、別れの時が訪れてしまいます。目の前にいる人と過ごす時間を大切にすることが一番大事だと学びました。

在日本留学这一段时间学到最重要的事情就是要“珍惜身边的人”。虽然听起来非常理所当然,但是在生活中,我们都经常忘了身边的人有可能随时会离开。

在这四年里,从语言学校到大学,这一路上在不同的地方,场合遇到了来自世界各地的人。其中,也有发展成像家人一样亲密,在异国能互相关心和支持彼此的朋友。但很可惜,无论关系再好也总有要分别的时候。总有一天,对方会结束了在日本的旅程,回到自己原来的地方或者是到新的地方展开新的生活。

虽然一开始都对这种离别感到很不解和难过。但是,后来发现既然没办法避免有一天会分别的事实,那就好好的珍惜能在一起度过的时间。

One of the most important lessons I have learned in this journey in Japan is, we should always appreciate our time with people around us. It’s very simple, but it took me a long time to learn.

In this four years in Japan, from language school to university, I met many different people from all around the world. Some of them, we became close friends like family and always supporting each other. However, no matter how close we are, one day, they will leave to go back to their country or to somewhere new to start a new life. Saying goodbye to your closest friends is hard, but we all have to go through this experience. Therefore, I realized that since we could not change the fact, the only thing we could do is to appreciate the time we shared together with them.

(HUI)
 日本での留学生活はとっても楽しいです。同じクラスの日本人は私のような外国人と友達になれるし、私に面白い若者の日本語を教えてくれます。これまでで1番楽しかったことは私の20歳誕生日のことです。私は20歳誕生日を日本で迎えました。誕生日の日、教室を入った瞬間たくさんプレゼントをクラスメートからもらい、サプライズでした。
 驚いたこともあります。それはオンラインショッピングが非常に便利なことです。香港にもオンラインショップがありますが、日本のオンラインショッピングで買える物は私の想像以上に多い。生活用品、食材は普通、ベッドさえも売っています。基本的に思いつくものは何でも買えるので、とっても便利です。
 もちろん日本も完璧な国ではなく、戸惑ったこともあります。生活習慣に関するルールは多く、電車内で電話するのはダメです。一方、歩道で自転車に乗る人がいます。でも、それは習慣の問題と思っており、今はもう慣れたので大丈夫です。

在日本留學是一件非常開心的事,班上的日本人都十分願意跟外國人做朋友,而且還會教你各種年輕人的日文。我的20歲生日剛好是在日本渡過。對於日本人來說20歲生日是一個重要的里程碑,因為日本要20歲才成為成年人。在生日那天我一進入課室就收到一堆生日禮物和祝福,讓我十分驚喜。

日本讓我覺得很驚訝的事就是網購的方便程度。香港雖然有網購但日本的網購範圍大到令人驚訝。生活用品、食材,甚至連床,維修家具工具,基本上想像到的東西都可以從網絡上購得。

當然日本並非一個完美的國家,也會有讓人覺得困惑的一面,例如在生活上很多規矩,在電車不可能談電話,在行人路上會有單車。不過都是習慣的問題,習慣了就沒什麼影響了。

Study in Japan is quite a fun experience. Classmates are friendly to foreign students and sometimes they will teach you Japanese that teenagers use.
On my 20 year old birthday I stayed in Japan. For Japanese, they think it is very important because after the age of 20, they are legally adult. At my birthday, I received many gifts and blessing. I felt surprise about it.

One of the things that makes me feel surprised in Japan is their Online shops. Things that you can imagine that you can buy everything from the online shop. It is not only products for daily use, but food and bed that you can buy on the internet.

Of course Japan is not a perfect country although it is really nice. Sometimes it might make you feel confused, like it has thousands of rules to remember. You can’t talk on a cell phone in the trains. There will be bicycles on the pavements. Luckily they do not affect you a lot.

5)日本への留学を目指す故郷の後輩と、離れて生活しているご家族に一言どうぞ。

(TEE)
 前に話した通り、海外で留学している間に世界各国からきた人と出会うチャンスがたくさんあります。文化背景が異なる人々と交流する時、意見が異なり、自分の考え方が否定されてしまうこともあるかもしれません。その時に一番大事なことは固定観念に縛られず、自分と異なる価値観、考え方を持っている人と話し、自分の世界観を広げることです。

就像之前所说的,在国外生活的时候会有很多机会遇到世界各国的朋友。因为大家都来自不同的文化背景,所以在交流的时候,必然会遇到意见分歧或是想法不一样的情况。而其中最重要的是,意见分歧的时候,不要过早下任何判断或是被局限于自己的传统观念。因为,认真的聆听这个世界不一样的声音,或许就会有新的、不一样的发现。

As I mentioned before, you will meet a lot of people while you are studying in a different country. Most of the time, you have a different cultural background with the people you meet. Sometimes you will have different ideas or point of views with the others and sometimes they will change what you see the world. The most important thing is not to be trapped by a certain stereotype or bias, just let yourself to explore to many different voices in the world. In this way, you might discover something new and will be able to learn more about the world.

(HUI)
 留学というのは自分住み慣れたところを離れて、慣れていない国で生活することです。最初は友達なし、家事とかも全部自分でやります。SNSで香港の友人の写真を見ていて、寂しくなることもあります。しかし、これはとってもいい訓練だと思う。なぜならば、自分の国は、非常に快適です。何があっても家族と一緒に解決できる、だが、そのままでは何を学べるのか?ずっと同じところにいても、私は成長できないと思うし、全然面白くない。留学は家族の大切さを実感します。この留学で自分も成長し、大人になった。だから留学を怖がらず、今のうちに勉強しましょう。

留學就等於要離開自己熟悉的地方到一個陌生的國度生活。一開始沒有朋友,做什麼都要自己來做。在社交網絡看著朋友在香港玩也會覺得有點寂寞。但是我覺得這是一個很好的歷練機會。一直留在自己熟悉的地方,是會感到很舒適,有什麼事家人朋友都會替你分擔。但是你自己又能學到什麼呢?一直留在同一個地方會讓我有原地踏步的感覺,生活安穩卻一點都不有趣。我希望透過留學可以讓自己體會到家人的可貴,而在這個留學的旅途中我又能成長到什麼程度。所以不要害怕留學,我相信留學後你會獲得更多。

Studying abroad means you have to leave your comfort zone and go to a place that you are unfamiliar with. At first you might not have any friends. You need to do everything by yourself. You may feel lonely when you see your friends are playing together. But I think it is a great chance for you to grow. If you always stay in the comfort zone, your parents will help you to solve the problems. But what can you learn? Stay in the same place for too long will make me feel bored. It is steady but it’s not exciting. By this trip, I know about the importance of family, and I want to know how far I can grow. Please do not be afraid about studying abroad. I believe that you can earn a lot of experience in the future.

【山田ゼミ】バラエティープロデューサーの角田陽一郎様をお招きしました [2018年07月02日(月)]

こんにちは!山田隆ゼミです。

6月28日のゼミにおいて、私たちは「さんまのスーパーからくりTV」、「中居正広の金曜日のスマたちへ」、「EXILE魂」などをプロデュースし、著書も数多く出版されているバラエティープロデューサーの角田陽一郎さん(元TBSテレビ)をお招きしました。

私たちゼミ生は事前に、最近の著書である『13の未来地図 フレームなき時代の羅針盤』を読んで臨みました。あっという間の90分でした!広告、メディア、芸能界の関係性が非常によくわかりました。また、「やらせ」と「リアル」はどこが違うのかなど、まさに普段聞けないようなお話の数々を聞くことができました。興味深い裏話なども聞けて、我々がメディアから受け取る情報と真の情報は全く異なるケースもあることを知り、報道などに対する反応の仕方も変わりました。

次回は官僚を辞めてアフリカの環境問題にご夫婦で取り組んだ方をゲストにお迎えします。このゲストの振れ幅の大きさが、山田隆ゼミの大変面白いところです。