2019年8月

TAからの手紙~1年基礎ゼミを担当して~:⑧林茉奈(1B担当) [2019年08月30日(金)]

 皆さん、こんにちは。自称PR担当教員の前田です。
 「TAからの手紙」、八人目は1Bを担当した林茉奈さんです。

★TAに立候補した理由
 TAとして授業補助を行うのではなく、学生主体で90分間の授業を運営していくことに大きな魅力を感じたからです。まだまだこのような方法をとっている大学は少ないと知り、この大学でしかできないような貴重な経験ができるのではないかと考え挑戦しました。

★TAをやってみて
 TAの活動を終えて一番感じている事は、「一人一人にあったリーダー像がある」ということです。自分は先頭に立って他の人を引っ張っていくことよりも、リーダーを陰でサポートするような役回りが向いているように感じます。TAをやる前はファシリテーターには、自分は向いていないのではないかと思っていました。しかし実際にやってみると、受講している学生一人一人の意見をうまく聞ける人、わかりやすい説明ができる人、時間の管理が得意な人、時には間違いを正せる人、場を盛り上げてくれる人、とTAのメンバーそれぞれの強みを活かした活躍が見られ、私も周りが言っているような理想にとらわれず、私らしいリーダー像を見つけることが大切であると気づかされました。

 これからTAを志望しようか迷っている人もいるかと思いますが、自分は向いていないと思う人こそ勇気を出して挑戦してみてほしいです。苦手分野の克服にばかり焦点を当てるのではなく、どのように長所を伸ばしていくべきか考えることができました。

★TAに必要なもの
 TAのメンバーの関係性が何よりも大切になってくると思います。同じクラスを担当していたメンバー同士で、良かったところも改善すべきところも話し合えた事が自分たちの成長に大きくつながりました。また何度も話し合ったことで、最終的に一年生にどんな風に成長してほしいのかを明確にして毎回の授業に臨む事ができました。ゴール像を共通認識としてクラスで確認することで、各ワークの動機付けにもつながったと思います。

★1Bの皆さんへ
 大変な課題もあったかと思いますが、回を追うごとにレベルアップした発表を準備してきてくれる真摯な姿勢が嬉しかったです。本当に温かくてかわいい子ばかりでした!

TAからの手紙~1年基礎ゼミを担当して~:⑦阿部ひかる(1C担当) [2019年08月29日(木)]

 皆さん、こんにちは。自称PR担当教員の前田です。
 「TAからの手紙」、七人目は1Cを担当した阿部ひかるさんです。

 授業終えて、帰り道に友達と寄り道したり、サークルに行ったり、アルバイトをしたりと毎日同じような日々に刺激が少ないと感じていた大学2年生の後期でした。『何かを始めて動かないと!』と思っていましたが、中々一歩を踏み出せない状況にいました。そんな時、私の学部の教授に勧められたのが、このTA活動です。『自分がTAになれるのか?』と最初は疑問に思っていましたが、気づいたら今こうしてTAとしての充実した活動を終了していました。

 元々、人前で話すことは好きでしたが、学生を惹きつける魅力のある授業をするのは簡単なものではありませんでした。実はこの授業の担当になってから私自身、沢山勉強しました。学生にとって有益なものを与えられるように色々な引き出しから情報を吸収し、その情報と私の個性や経験談を合わせて最高の授業をできるように常に取り組んでいました。

 どの授業でも毎回テーマがあるのですが、私はそのテーマに『学生自身が自分をあてはめて考えられるようになる』を目標としていました。なぜなら私達学生は常に自分で考え行動しなければ、何の始まりにも結果にもたどり着けないからです。『自分がやりたいと思ったことをやるためにはどういう風に行動を起こして、どのような準備をしなければならないのか?』と常に答えの分からない道を歩いて行くと思います。答えの分からない道に好奇心を持ってどんどん自分から進んで行ってほしいと思ったからこそ、このような目標を常に掲げ授業を行なっていました。

★これからTAをやる人たちへ
 大学生だからこそ出来るこのTA活動。やれるのであれば是非やってほしいと思います。せっかく大学生活という貴重な時間を与えてもらっているのだから、何か大学内で夢中になって成長出来るものをやってほしいです。私は大学生活で停滞し始めた時にこのTA活動をやったことによって、また新しい自分を知ることが出来ました。そしてなにより自信がつきました。『TAなんて出来ない』と思っている人にこそやってほしいです。出来ないと思ったことほど出来ます。そうやって達成出来た事こそ自分にとって大きな糧となります。

★1年生へのメッセージ
 1Cの皆さん、半年間私達TAの授業について来てくれてありがとうございました。毎回毎回、授業を重ねて行くごとに成長していく皆さんを見るのが私の頑張る源でした。この授業での経験を忘れずに、これから大学生活でもっと色んなことに挑戦していってください!そして充実した大学生活を送ってください!

TAからの手紙~1年基礎ゼミを担当して~:⑥秋元結衣(1B担当) [2019年08月28日(水)]

 皆さん、こんにちは。自称PR担当教員の前田です。
 「TAからの手紙」、六人目は1Bを担当した秋元結衣さんです。

 私がTAに立候補した理由は、人前に出ること・話すことといった苦手を克服したかったからです。TAは講師の立場で授業を進めると聞き、大勢の前で話すことに慣れるのではないかと考えました。

 大変だった点は、40人近くいる教室の中で話すことでした。特に、初回の授業は緊張のしすぎで、受け持った学生を見渡す余裕すらありませんでした。とにかく授業を進めようと必死だったのを覚えています。また、学生へのフィードバックも大変でした。一人ひとりの意見が違う以上、臨機応変なアドバイスを求められました。

 良かった点は、学生の成長を見ることができる点です。授業の最後に毎回振り返りをする場面があり、学生に良かった点・改善点を考えてもらいました。そして、次の授業では前回の改善点をもとにワークに取り組みました。回を重ねるごとに学生たちが力をつけていくのがわかり、それを見るととても嬉しかったです。

 TAという経験はなかなかできるものではありません。次にTAをする人には、そんな貴重な経験を今後に活かすために、何か明確な目標とそれを達成するという気持ちを持って挑戦して欲しいと思います。

TAからの手紙~1年基礎ゼミを担当して~:⑤尾花麻帆(1A担当) [2019年08月26日(月)]

 皆さん、こんにちは。自称PR担当教員の前田です。
 「TAからの手紙」、五人目は1Aを担当した尾花麻帆さんです。
 私は4月からの半年間、1年A組のTAとしてグローバルビジネス基礎演習の授業を担当しました。私がTAに立候補した理由は、このTAという仕事を通して自分自身を成長させたいと思ったからです。今までの大学生活では知識や経験を蓄えるだけで、誰かに発信することをしていませんでした。しかし、この仕事をすることで自分が身に付けていることを誰かに教え、伝えることで自分をより成長させたいと思ったからです。

 実際TAをやってみて、良かったことは2つあります。1つ目は自分が言いたいことを簡潔にまとめられるようになったことです。TAを始める前は自分の言いたいことがうまくまとめることが出来ず、相手には伝わりはしますが、説明が長くなってしまうことが多くありました。それが、TAとして授業でメインとして話す時や1年生と話す時に、なるべく分かりやすいように説明できるよう少し考えてから話せるようになりました。

 2つ目は1年生と関わりを持つことができたことです。私が1年生の時には先輩と関わる機会が少なく、学校のことや2年生前期のボストン留学について相談や質問したいことがあってもできないことがありました。学寮などで交流会などはありましたが、その場であった先輩にいきなり色々な質問をすることに抵抗があったので、毎週会って少しずつ関係を深めることで、私たち上級生が1年生をより理解し、また1年生にとってもなんでも相談できる先輩に、TAを行うことでなることが出来てよかったです。

 一方で大変だったことは、授業ごとに授業の進め方を変えなければならなかったことです。クラスの担当として授業を円滑に進めるために、授業で行ったワークやプレゼンテーションについてどう思い、今後どう改善していけばいいのかを考え、常に創意工夫をする必要があったことが大変でした。

 TAを経験したことで、TAに必要だと思ったことは「積極的に行動すること」、そして「臨機応変に対応すること」だと思います。授業がうまく行くか行かないかはTA次第です。そのためには、TAの間で積極的に意見出しや意見交換をすること、自分ができることを最大限することが大切です。授業の進め方を考えることは大変なことではありますが、一番やりがいを感じるところでもありました。そこを面倒くさがらずに行える人がTAに向いていると思います。

 また、授業当日に起きる様々な問題に臨機応変に対応する力も必要です。何かあっても冷静に落ち着いて行動できると良いと思います。私は今回のTA活動で学んだことを残りの1年半の大学の授業と今後の就職活動での糧にしていきたいと考えています。

【藥袋ゼミ】 「ラコルベイユ・ブランドレゾナンスプロジェクト」前期成果報告会 [2019年08月26日(月)]

みなさんこんにちは。

藥袋ゼミ3年の小野楓です。早いものであっという間に前期が終わってしまいました。

マーケティングを学ぶ藥袋ゼミでは、井関産業株式会社ラ コルベイユ事業部との共同プロジェクトに取り組んでおり、2年目を迎えています。今年度のプロジェクトは、3年生を中心に4月18日にスタートし、前期まとめの報告会が7月25日に井関産業株式会社にて行われました。

昨年度の活動内容は、大学ホームページでも紹介されておりますので、是非ご覧ください。

https://univ.swu.ac.jp/topics/2019/08/05/33435/

 

今年度プロジェクトの目標は、「新ブランド・新商材のローンチに向けた市場浸透戦略の策定と展開」です。新商材のキーワードは、なんと「米糠(こめぬか)」なのです。前期中に取り組んだのは、有効な成分を多く含むにも関わらず、精米時に捨てられてしまうことが多い「米糠」を使用した素材について、まずは食を通じた消費シーンを創出することです。ゼミでは、チームに分かれて、米糠が持つ栄養価などの情報からストーリーを構成し、ターゲット設定をして、どのようにプロモーションを展開していくかというアイデアについて幅広く検討しました。その後、ゼミでの複数回にわたる検討会を経て、アイデアの取捨選択を行い、再度、ひとつの構想にまとめあげて最終報告会に臨みました。

前期最後となる報告会では、米糠を「UKANO食べる糠」というひとつの商材と位置付けた上で、現在、日比谷公園で営業しているカモス ヒビヤ(KAMOS HIBIYA)様を展開フィールドと想定し、この商材を使用したメニュー・プロモーションを展開する構想についての発表となりました。当日は、各チームの代表者(プロジェクトリーダー)が発表者を務め、後半では、社員の方々から講評をいただき、次なる課題について議論する機会もありました。特に、ターゲットの広さの是非や、各層への具体的アプローチ方法に対する批判、そもそも米糠を知らない層にも配慮しつつ彼らに認知してもらう仕組みの検討など、実際的な意見交換ができました。ちょうど大学の定期試験の時期とも重なっていたことから、ゼミ生は皆忙しい思いをしましたけれども、最後の最後まで提案内容を繰り返し修正して臨み、達成感のある報告会となりました。

今回扱っているのは新商材のため、ここでお話できないこともたくさんあるのですが、この商材は、SDG’sの考え方も押さえつつ、食以外の消費シーンへの展開も検討していく予定です。後期もプロジェクトを継続してまいりますので、今後を楽しみにしていて下さい。

前期最終報告会の様子(於 井関産業株式会社)

 

 

最後に、プロジェクトを通じて貴重な経験をさせていただいていること、お仕事がお忙しい中、報告会の機会を設けてくださったことに対しまして、井関産業株式会社の皆様に感謝を申し上げます。

 

 

 

教えてラ コルベイユ「プロジェクト」

https://www.la-corbeille.jp/oshiete/oshietecat/catproject/

ラコルベイユブログ

https://www.la-corbeille.jp/category/blogs/

 

TAからの手紙~1年基礎ゼミを担当して~:④島崎茉子(1C担当) [2019年08月22日(木)]

 皆さん、こんにちは。自称PR担当教員の前田です。
 「TAからの手紙」、四人目は1Cを担当した島崎茉子さんです。

 私は、ボストン留学から帰ってきて刺激的な経験が減ってしまったと感じ、何か新しいことを始めたいと思い、このティーチング・アシスタントに応募しました。

 最初は、「授業の冒頭でどんな話をしたら興味を持ってくれるか」「どんな工夫をしたらより活発な議論ができるか」など、初めての教師という立場に戸惑い、苦労したこともありました。しかし、毎週、授業終わりに反省会を行い改善を重ねたことで毎回パワーアップした授業をすることができたと思います。この活動を振り返ってみると本当にあっという間で、今では、もう少しやりたかったという想いが湧くほど充実していた半年間でした。

◆これからTAをやる人たちへ
 もし、TAをやろうか迷っている人は恐れずに挑戦するべきだと思います。この経験をすることで、一年生のサポートができるだけでなく自己成長につながります。TAは大変なこともありますが、それ以上に楽しいのでオススメです!頑張ってください!

◆一年生へのメッセージ
 1Cのみんな、半年間という短い間でしたがとても楽しかったです。学校ですれ違った時に挨拶をしてくれたことや、授業について質問をしてくれたことは私のやる気に繋がりました。私たち三年生が教えたことが、少しでもみんなの役に立っていたら嬉しいです。1CのTAになることができてよかったです!留学に向けて引き続き後期も頑張ってください!

TAからの手紙~1年基礎ゼミを担当して~:③田中莉乃(1B担当) [2019年08月19日(月)]

 皆さん、こんにちは。自称PR担当教員の前田です。
 「TAからの手紙」、三人目は1Bを担当した田中莉乃さんです。

 私がTAを志望した理由は、今までの経験を活かしチームで成果を上げるために、どうすればメンバーのモチベーションを維持できるかなどを考えながら、後輩と共に成長したいというとことです。実際に行う中で、授業への動機付けは常に頭を悩ませていました。始めにどのようにして学生のモチベーションを上げ、授業の意義を感じてもらうかを考えながら試行錯誤しました。結果的には、私たちTAの経験や就職活動に関連した話をする事で学生も実感が湧き、興味を持って聞いてくれました。人の気持ちや意識を動かすことは本当に難しいことだと改めて実感しました。

 私は、TAを行ったことで改めて、自分自身が楽しいと感じるものに出会えたような、それを再確認できたような気がします。中高の部活動でリーダーを務めていたこともあり、メンバーを支えることやコミュニケーションを取ってやりやすい環境を作ることが好きでした。今回似たような環境がTAにもあり、一年生と毎回の授業で徐々に打ち解けてコミュニケーションを取れるようになり、たくさんのことを学べる環境にするために同じTAのメンバーと様々な工夫を凝らしました。また、普段は教壇に立つ経験や40人近い人の注目にさらされることがなかなか無いので、実際にその場に立って気づいたことが自分自身の学びにもつながり、予期せぬ気づきが多い体験でした。

 今後は、TAを通して好きなこと楽しいと思えたことを忘れずに、自信を持って社会でその強みを活かしていきたいです。どんな企業に入ってもチームで成果をあげる場面はたくさんあると思うので、その時に積極的に行動したいです。

 TAを務めた前期が、あっという間に終わってしまうぐらい楽しく充実した経験ができたのも、一緒に仕事をしたTAのメンバーや関係の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。またこのような機会があったらぜひ参加したいと思います。

 1Bの皆さんへ。積極的で前向きに取り組もうとする姿勢に、授業を進める上でとても助けられました。例えば、それぞれのチームが前回の結果を越えようと努力している姿、発言の様子、難しい課題に取り組む姿勢などです。タクナルを通して身につけた様々なスキルと一人一人が持つ素敵な強みを自信に繋げて、チャレンジし続ける学生生活を送ってほしいです。

【BAA-SWU Joint Program】デンマーク大使館を訪問 [2019年08月18日(日)]

オーフス・ビジネス大学との夏季集中プログラムを参加学生がレポートするシリーズ、第7弾は国際学科の塩谷南那さん(2年生)が8月5日に行われたデンマーク大使館訪問について報告します。

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デンマーク大使館でライフサイエンスビジネス講義と

補聴器ビジネス案の中間発表を実施

国際学科2年 塩谷南那

プログラムもあと半分と差し迫った8月5日、私たちは朝から代官山にあるデンマーク大使館を訪れました。まず、デンマーク大使館上席商務官の滝沢ピーター様にお出迎えいただき、会議室へとご案内いただきました。

まず始めに、 “Denmark and Japan – Working together in Life Science” というタイトルで滝沢様にご講義いただきました。デンマークとはどんな国でどんな企業があるのか、また、ライフサイエンスの分野で、日本とデンマークがどのように関わっているのかについて説明していただきました。日本人にも馴染みが深いような世界的に有名な企業の歴史や特徴の説明や日本とは全く異なる税金や貿易の仕組みなどについて、大変丁寧にご教授いただきました。講義が終わると学生からの質問が多くあがり、皆がデンマークと日本のビジネスの連携に強い関心を持っていることがよく分かりました。

次に、今回のサマープログラムのメインでもあるGN Hearing 社に対するビジネス提案の中間発表を行いました。このビジネス提案のプロジェクトでは、補聴器メーカーであるGN Hearnig 社から病院・眼鏡店や補聴器専門店に対するB to Bビジネスを考えるグループと、それら病院・眼鏡店や補聴器専門店などからエンドユーザーの顧客に向けてビジネスを考えるB to Cの3グループに分かれて活動しています。今回の中間報告では、それぞれのグループの代表1人ずつがどんな方向で提案を行うかについて簡単に発表していきました。これまでにプレゼンの準備の時間があまりとれなかったものの、全てのグループで話す内容の基盤が固められており、スライドを使って皆の前で堂々と話す姿はとても印象的でした。代表発表者はデンマークの学生だけではなく中には日本の学生がつとめるグループもあり、デンマークの学生に負けない流暢な英語で堂々と説明していました。

各プレゼンテーションの後には、デンマーク大使館滝沢さまからのアドバイスをいただき、また学生同士で互いに質問をし合い、最終日のプレゼンに向けて良い刺激が受けられました。滝沢さまからのアドバイスは、私たち学生とは違った観点からのご助言で、大変場勉強になりました。今回のデンマーク大使館での中間発表は本番のプレゼンに向けて各グループが外部から得た意見を通して、改善点、新たな方向性を見つけることができました。また、日本の学生にとってはデンマーク大使館に入るという貴重な経験をすることができ、充実した時間を送ることが出来ました。滝沢さま、ありがとうございます!

BAAの学生がプレゼン発表

We visited the Royal Danish Embassy on Monday, August 5. At first, Mr. Peter Takizawa, Senior Commercial Officer from the Embassy gave us a short lecture entitled “Denmark and Japan – Working together in Life Science.” The lecture helped us a lot understand the trade relationship between the two countries in depth. After the presentation, many students raised questions on the topic, which shows a very high interest on the bilateral business relationship between Denmark and Japan.

Next, we had a “interim” presentation for the Joint Business Workshop, which will take place on Friday, August 9.  This workshop has been developed in special collaboration with Danish Embassy and GN Hearing Japan. Today, the group representatives of three groups of B to B and three groups of B to C made a short presentation on their main idea on the case assignment. The challenge give to the students is: How to enhance the business of GN Hearing in the Japanese market by creating more added value to the customers. Our goal of the day was to present rough ideas on their proposal before they finalize the direction for the final presentation. We were able to identify problems that we didn’t understand just by talking with the members of the group, but we were able to find out by getting other people’s opinions and questions. Mr. Takizawa carefully listened to our presentations and gave valuable advice and constructive comments to each of the six presentations. Let me take this opportunity to express our gratitude for offering us this great visit. Takizawa sama, Thank you!!

This visit has been very important to improve the quality of our presentation. We all know that visiting an Embassy and talking to an officer is not an everyday experience. Thanks to this joint summer program, I was able to have many special experiences like this.

大使館前で

 

ビジネスデザイン学科オープンキャンパス、明日もお待ちします [2019年08月17日(土)]

 皆さん、こんにちは。
 教員の前田です。
 本日(8月17日)は本学のオープンキャンパスでした。酷暑とも言うべき天気でしたが、とても多くの方々が訪れてくださいました。写真左は、午前10時50分からの今井章子教授(学科長)による学科説明会の様子ですが、200人近い収容能力がある教室がほぼ満員となりました。ありがとうございました。

 オープンキャンパスは明日(8月18日)も行います。日程は以下です。AO受験相談(10時~15時)がまだの方々は、是非、お越しください。当学科のことを詳しく知りたい方もどうぞ。教員と在学生が精一杯、ご説明致します。

 1)学科説明会:10時50分~11時20分(場所は8号館5階5L44教室)
 2)体験授業:11時20分~11時50分(場所は8号館5階5L44教室で同じです) 飴善晶子教授による「サービスとホスピタリティ」です。
 講義概要:「サービス」「ホスピタリティ」とは何でしょう。あらゆる産業において、サービス思考が外せないことを認識した上で、サービス産業におけるサービスとホスピタリティとの関係性と重要性について考え、学びます。

【BAA-SWU Joint Program】東京証券取引所訪問 [2019年08月16日(金)]

オーフス・ビジネス大学との夏季集中プログラムを参加学生がレポートするシリーズ、第6弾はビジネスデザイン学科で学ぶマレーシアからの留学生テイ・シンイーさん(4年生)が8月1日に行われた東京証券取引所訪問について英語で執筆しました。

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Day 3: Visit to Tokyo Stock Exchange

August 12, 2019
Tee Xin Yee

What kind of scene would you imagine while mentioning stock exchange or floor trading? A crowd of people standing on the trading floor, holding a phone, staring at different giant monitors, and shouting at each other? Before visiting Tokyo Stock Exchange (TSE), I expected to witness a highly intense environment as I mentioned above that we usually see in the movies.

Hand-on experience of Tokyo Stock Exchange

Surprisingly, it was not the case. There were only a few people working in the center of the trading floor and the environment in TSE was incredibly quiet, just as if we walked into an art museum. So, does that mean we were fooled by the Wall Street movies?

Although the reality was quite disappointing, the answer is . . . “No.” We were not fooled and the movies did not lie, in fact, it was just that the image we had on the stock exchange was outdated. In this digital era, every trading is done through the computer. Therefore, people do not have to shout at each other and squeeze in the trading floor anymore. (It is a shame that we would never have a chance to witness such exciting situation by our own anymore).

No floor brokers, anymore. . .

Other than that, what else has changed or fade away together with the crowded trading floor? The unique sign languages that used to exist in the stock exchange business.

Have you ever wonder how the traders communicate with each other in the chaotic environment without messing up the deal? They had used the sign language. According to Professor Akashi Hongo of Temple University, Japan, people used to have different sign languages for each listed company of the stock market, as well as instructions such as “sell,” “buy,” “hundred,” and “thousands.” In addition to the sign language, there were certain physical requirements to be hired as a floor broker; being tall and having a loud voice. That was to ensure that they would not be drowned in the crowd.

However, all those sign languages lost their value and replaced by the advanced technologies nowadays. At the same time, people like me who is an average height with normal voice volume have less barrier in developing a career as a stockbroker.

Wrap-up session by Prof. Hongo

Although the visit to Tokyo Stock Exchange was short and brief, we not only learned some basic knowledge about the stock exchange and its history, we also obtained an idea about how the industry has changed over time.