TAからの手紙~1年基礎ゼミを担当して~:⑥秋元結衣(1B担当) [2019年08月28日(水)]

 皆さん、こんにちは。自称PR担当教員の前田です。
 「TAからの手紙」、六人目は1Bを担当した秋元結衣さんです。

 私がTAに立候補した理由は、人前に出ること・話すことといった苦手を克服したかったからです。TAは講師の立場で授業を進めると聞き、大勢の前で話すことに慣れるのではないかと考えました。

 大変だった点は、40人近くいる教室の中で話すことでした。特に、初回の授業は緊張のしすぎで、受け持った学生を見渡す余裕すらありませんでした。とにかく授業を進めようと必死だったのを覚えています。また、学生へのフィードバックも大変でした。一人ひとりの意見が違う以上、臨機応変なアドバイスを求められました。

 良かった点は、学生の成長を見ることができる点です。授業の最後に毎回振り返りをする場面があり、学生に良かった点・改善点を考えてもらいました。そして、次の授業では前回の改善点をもとにワークに取り組みました。回を重ねるごとに学生たちが力をつけていくのがわかり、それを見るととても嬉しかったです。

 TAという経験はなかなかできるものではありません。次にTAをする人には、そんな貴重な経験を今後に活かすために、何か明確な目標とそれを達成するという気持ちを持って挑戦して欲しいと思います。