第二回チェンマイ大学ビジネス研修】ご報告 第三弾! [2019年09月24日(火)]

チェンマイ研修第三弾のレポートはビジネスデザイン学科2年生小林千夏さん、岩本真理さんです。

Week 2:  Day 8

チェンマイ大学研修第二週のテーマは観光学です。8日目の今日からはTourismについて学びます!

午前中はチェンマイ大学のホールで、チェンマイの観光についての説明を聞きました。タイBuddiesたちがいない環境の中での講義を受け、少し不思議な気持ちでした。英語での講義は難しいこともありますが、きれいな景色の写真や動画がありチェンマイをもっと観光したくなりました!

観光学の講義

午後の前半はWiang Kum Kam(ウィアン・クム・カム)という有名なお寺の歴史について学び、後半は実際に現地へ訪問しました。

ウィアン・クム・カムはモン族のハリプンチャイ王国(現在のランプーンを中心とした王国)に打ち勝ったことから1286年に作られたようですが、度重なる洪水から数年後にはチェンマイが建設されてそちらに都を移されたそうです!

Wiang Kum Kamには”Protesting the City”という意味が込められてるそうです!また、”Chiang Mai”には”New City”という意味があると学びました。現地では電気自動車で案内してもらいながら移動し、いくつものタイのお寺を見ました。

タイのお寺を訪れました

日本のお寺は木製が多いですが、今回見たタイのお寺はコンクリートで出来てるものが多くあり、異文化を知ることができました。フィールドトリップが多い今週はさらなる楽しみが待っていることでしょう!    小林千夏

Day 9
2019.9.17
今日はtourismについての授業を受けた後、まずBor Sang Umbrella Villageに行きました。ここではタイ北部の伝統芸能である傘作りの作業工程を見学しました。サイズやカラーも様々でたくさんの種類があります。1つ1つ手作業で丁寧に作っている職人さんの姿にはつい見入ってしまいました。また最後には職人さんにペインティングをしてもらえるコーナーがあり、私はミラーに蝶を描いてもらいました。とても繊細に描かれており綺麗な仕上がりになったと思います。これが40バーツ(200円)だとは信じられません!!

シルク工芸品

続いてThaishilk villageに行きました。ここではシルクの歴史と製作工程を見学できます。私は実際に生きているカイコを見るのは初めてでした。シルクは古くから高級品として知られていますが1日にたった4mしか折れないそうです。手間暇かけて作られていることを実感しました。隣にはスカーフやハンカチ、ネクタイなど購入できるショップが併設されていました!
この2つの工場見学を通し、たくさんの人たちが関わり、さまざまな作業を経て1つのものが出来上がることを感じました。
Day 10
2019.9.18
今日は午前中、Elephant Mahout Training に行きました。私が1番楽しみにしていたフィールドトリップです!今回は1時間半と短い時間ですが象のお世話を一通り体験します。なんと今回訪れたエレファントキャンプでは映画「星になった少年」に出演した象と触れ合うことが出来ました!まずスイカとパイナップルを切りご飯をあげ、いよいよ象乗りです!柵がないので実際に背中に乗る瞬間はとても怖かったです…ですが高さに慣れると風が気持ちよく、自分で象に指示を出す経験もさせていただきました。その後、象の体を洗い、一緒に遊び、楽しい時間を過ごしました。その後一旦大学に戻り1コマ授業を受け、ナイトバザールへ向かいます。タイの伝統工芸品から食べ物、衣服など様々なお店が軒を連ねており、地元の方や観光客でとても活気がありました!朝と夜で違いを比較するため、同じ場所に明日の朝も訪れます。今日はかなりハードスケジュールでしたがとても充実した1日でした!
岩本真理

本研修一番楽しみにしていたElephant Mahout Training!