2020年6月

ビジネスデザイン学科1年基礎ゼミ:シニアTAとTAの往復書簡②初回講義後のTAへ [2020年06月27日(土)]

 こんにちは。
 シニアTAの田中莉乃、上野真由、島崎茉子です。
 今回は6/17の初回の講義についてシニアTAからのコメントです。

昨年度の田中莉乃の講義の様子。

【田中莉乃】
 みなさんこんにちは。シニアTAの田中莉乃です。
 初回の講義は緊張で一杯の中、準備してきたことをしっかり出してチームワークよく進められていたと思います。私のクラスのTAのみんなは、TAをやるきっかけが「当時の3年生がキラキラして見えて、自分自身もそんな姿になりたい」という想いを持っていることを知り、驚きと同時に、学生に対してTAの影響力は大きいことに感心しました。

 今回初めて講義をする側として臨んで、思っていたより難しく、もどかしい思いもしたかもしれません。ですが、まだまだ挑戦して失敗して学んで成長する機会はたくさんあります。是非、志望した時の気持ちを忘れず、TA同士で協力して自分たちが誇れるクラスを目指してほしいです!

 そのためにシニアTAとして全力でサポートするので、一緒に楽しみながら成長していきましょう!!

同・上野真由の講義の様子。

【上野真由】
 みなさんこんにちは。1-B担当STA(シニアティーチングアシスタント)の上野真由です。
 たくさん悩みながらたくさん準備をして試行錯誤した日々が懐かしく感じます。

 さて、初回の講義ですが、去年とは違いオンライン授業ということで私たちもたくさん悩みながらアドバイスを行いました。TAの皆さんも不安を抱えながら準備をしており、とても緊張しているようでした。しかし、いざ講義が始まると堂々とした態度で進行し、完璧に作られたPPTで講義を円滑に進めていました。1年生も、オンラインという壁を感じさせず、楽しそうに参加していました。TAも1年生もどんな風に成長していってくれるか期待でいっぱいです!

同・島崎茉子の講義の様子。

【島崎茉子】
 初回の講義お疲れ様でした!オンライン授業というイレギュラーな状況下で、初回を迎えるまでに少しでも不安を解消するために、たくさん準備をしてきたのではないでしょうか。私たちシニアTAも、ドキドキしながら講義を見守っていましたが、大きな問題もなく堂々と指導している皆さんの姿に安心しました。また、ギャップの王様のワークを経て次第に1年生の仲が深まっていく様子にホッとし、さらに笑顔が増えた皆さんが印象的でした。

 初回ということで、「1年生は楽しんでくれたかな」「まとまった話ができていたかな」と不安に感じた人もいると思います。ですが、最初から完璧にできる人はいません。私も昨年度の初回講義を担当し、とても緊張しました。一歩ずつ着実に反省点を改善すれば、絶対大丈夫です。まずは皆さんが授業を楽しむことを忘れずに、これからの講義に臨むと良いと思います。次回さらにパワーアップした授業を楽しみにしています!

ビジネスデザイン学科1年基礎ゼミ:TAの第2回講義は「議論することに慣れよう」 [2020年06月24日(水)]

 みなさん、こんにちは!
 1C担当TAの小山田と小林です。6月24日はTAによる第2回の講義でした。1CのTAは、小山田みやび、小林千夏、柳本華奈、山田沙英です。

第2回タクナル講義 発表タイム!

チーム内でまとめた意見と理由の発表タイム!

 本日の講義では2つのワークに取り組みながら「議論することに慣れる」ということが狙いでした。クラスの学生たちは、前回のチームディスカッションの経験を生かして、今回は熱い議論を繰り広げました。

 学生たちは、仲間の意見と自分の意見をどうやってすり合わせていくかを今回のワークを通して学んだはずです。オンライン上で発言するということは、タイミングがつかみにくいので大変です。ですが、こういう議論の場を通してオンラインのメリットを見つけて、各チームが掲げたポリシーを守りながら、今後も楽しく仲間と議論していって欲しいなと思います。

 ワークの課題の一つに、「無人島に行く場合にライターやラジオ、ナイフ、毛布のどれを持っていくか、チームで議論をして一つに決める」、があります。議論の過程では「簡単に自分の意見を変えてはいけない」という条件があるのがポイントです。各チームでのワーク中、TAは意見を言うのではなく、「それぞれの選択肢の弱みと強みは何だろう」と考えが深まるような言葉を投げかけるようにしました。

チームポリシーの発表

各チームが個性溢れるポリシーを発表しました。


 「ライターはオイル切れがあるし、いろんな場面で役立つナイフがいいと思う」など、自分の意見に根拠となる理由を付けて発表したり、相手の意見を尊重した意見が出ていて、私達も納得させられる議論が繰り広げられていました。次回も1年のみんなが自分自身が考えもしなかった意見で溢れる時間となりますように!

 授業後に行ったミーティングでは、先生やシニアTAの方からアドバイスをいただきながら、次回に向けた改善点を考えています。回を重ねるごとにワンランク上の講義をできるよう、TA全員でレベルアップを図ります!

「広域避難」都市の洪水では隣の区や県まで避難する必要があります! [2020年06月24日(水)]

教員の小西雅子です。

昨年の九州南部や千葉における大雨被害が記憶に新しい中、グローバル社会の課題を学ぶ「環境と防災」の授業では、“命を守る”講義を展開しています。地球温暖化が進む中、洪水被害は一層深刻化していきます。

「ここにいてはダメです」と衝撃的な言葉で、遠くに避難するように呼びかける水害ハザードマップ
出典:江戸川区水害ハザードマップ(2019年)

特に東京などの都市はたいてい海のそばにあるため、海抜ゼロメートル地帯が広がっています。たとえば東京の荒川や江戸川など大河川の下流地域では、いったん洪水となると、水が1~2週間にわたって引かないことが予測されています。2019年5月に、東京都江戸川区が「ここにいてはダメです」と書かれた水害のハザードマップを出して区民に大きな衝撃を与えました。江東5区の海抜ゼロメートル地帯では、巨大台風が都心に上陸し、荒川と江戸川が同時に決壊した場合には、約250万人が浸水被害を受けると想定されています。

そのためこういった地域では、自宅近くの避難所に逃げても危険なのです。隣の区や県まで避難しなければならず、しかもそれは洪水が予測される1~2日前に避難しなければなりません。なぜならば周辺の100万人以上が同時に避難する上、動く手段である公共交通機関を担う方々も当然ですが避難しなければなりませんので、当日では逃げ遅れる可能性が高いからです。

この授業では、地球温暖化の科学を学んだあとに、実際に台風による大雨に備えて、2日前、1日前、当日にそれぞれ何をするか、といったタイムラインに沿って、避難計画を立ててもらいました。実際に江東5区内に住む学生もいて、全員真剣です。

マイタイムラインを掲げる学生たち。オンライン授業の効果?活発に発言し、学生同士でコメントしあう!

「自宅の水害ハザードマップを見たら、1週間以上水が引かないことが分かってとても怖くなり、真剣になった」

「両親と話し合って、静岡の親せき宅に避難することにした。親が千代田区に勤務しているが、250万人も同時に避難したら、千代田区も満員になると思うので、静岡まで行くことにした」

「逃げ遅れた場合も考えて、近くの高台にあるスポーツセンターをチェックした」

「避難袋をすべて更新。特に保冷が必要な治療薬を服用している家族のために、保冷剤も入れた」

「自宅を補強する。自営業であるため、機械などが水濡れしないように準備する」

「1~2週間滞在する前提で、祖父母は埼玉の親せきへ、自分たちは千葉の親せきへ避難する手はずを整えた」

全員で話し合うと、さらなる知恵が生まれ、どんどんそれぞれのタイムラインは充実していきました。これからの時代は、残念ながら地球温暖化の進展とともに、洪水水害は拡大していきます。「これまでなかったから」というのは通用しません。

1~2日前に隣の区や県まで避難する、という今までにない形に、大人たちは腰が重い場合もあるでしょう。しかしこれだけ新しい科学の知見を持ち、災害への備えを充実させていく学生たちは、自分と家族のみならず、周りの命をも守るリーダーに育っています!

きらきら自分たちの考えを発表する学生たちがとても頼もしく、私の方が感動するひと時でした!

皆さんもぜひ大雨災害対策、今一度考えてみてください。

参考になる冊子「江戸川区防災ハンドブック」

https://www.city.edogawa.tokyo.jp/documents/519/sassi-ja.pdf

 

【薬袋ゼミ】3密防いでできることを!「UKANO食べる米ぬか」企業向けアプローチプレゼン [2020年06月24日(水)]

こんにちは!薬袋ゼミ3年の天沼知里です。

今回は、前半と後半で盛沢山でした。

<前半>
高野豆腐や油揚げなどの大豆製品を展開している株式会社みすずコーポレーション品質開発本部統括本部長の上辻徹取締役にお越しいただき、BtoBビジネスにおける販売促進方法やPR活動についてご講演をいただきました。
上辻様には、事前に私たちが考えた質問に加え、当日では以前のものより深堀りした質問に答えてくださりました。 みすずコーポレーション様が販売している「おからパウダー」と、UKANOの「食べる米ぬか」はパウダー状で気軽に料理に使える点が似ているため、それぞれの班がBtoBビジネスを経て、商品を消費者に使ってもらうための秘訣を聞くことが出来ました。
今回の機会を参考にし、「食べる米ぬか」をより家庭に浸透させていきたいと思います!

<後半>
各班が前回のプレゼンの修正と改善を行いました。
UKANOビジネスモデル構築班は、「食べる米ぬか」のターゲットを出産経験がある方や育児中の方とし、ターゲットにいかにアプローチをするか提案しました。
対外食・中食企業班は、外食チェーンに対する「食べる米ぬか」の提案ストーリーを企画しており、具体策として、メニュー・コラボレーションやフェアの実施、「食べる米ぬか」が配合されたドレッシングの共同開発を検討しました。
対食品流通企業班は、小売店に提案する際の棚の陳列方法 やPOPの内容について提案しました。

各班それぞれ改善点はありますが、どの班も最終プレゼンにぐっと近づいた提案だったと思います!次回はプレ最終プレゼンになるので、「食べる米ぬか」のターゲットを絞り、「さしすせそ+ぬ」という調味料の存在に近づけた提案をまとめていきたいです!

ビジネスデザイン学科のバーチャルオープンキャンパスはここに注目! [2020年06月20日(土)]

 皆さんこんにちは。
 自称PR担当教員の前田です。
 例年のこの時期は、オープンキャンパスを開催して多くの高校生をお迎えしています。しかし、今年度はそれができません。本学では「バーチャルオープンキャンパス」と称して、オンラインで様々なコンテンツを提供しています。その中から、当学科に関係するイチオシコンテンツやおススメリンク集をご紹介します。

【今井章子学科長による当学科の詳細な説明動画】

【在学生による当学科の魅力とボストン留学体験談】

【これぞバーチャルオープンキャンパス!=ビジネスデザイン学科生が使うキャンパス内施設の紹介】

★★おススメリンク集はこちらです★★
 ビジネスデザイン学科のバーチャルオープンキャンパスコンテンツ
 学科の特色等はコチラ
 学科オリジナルサイト(このブログとともに8/1 にリニューアルオープン予定)

 本学全体のバーチャルオープンキャンパストップページ
 (入試要項等へのリンクもあり)
 入試情報サイトトップ
 入試要項など重要文書はこちら
 大学案内(パンフレット)はここ

ビジネスデザイン学科1年基礎ゼミ:TAの講義第1回は「議論の基本スタンスを学ぶ」 [2020年06月20日(土)]

 みなさん、こんにちは!
 1B担当TAの増渕と丸山です。6月17日はTAによる講義の初回でした。1Bでは、天沼知里、石川夏綺、増渕桃花、丸山紗英の4人で行いました。

「ギャップの王様」はこういう仕組みです。

 本日の授業では、いくつかのゲームを通して「議論を楽しみながら、議論をする際の基本スタンスを学ぶ」ということを目標にしました。また、1年生の皆さんにとっては、初めてのPBL(Project Based Learning)形式の授業であったため、自分なりに考え、積極的に発言してもらうことも目標にしました。

 一例としては、1年生に相互理解を深めてもらうために自己紹介とゲーム「ギャップの王様」を行いました。1年生には、自分を表すワードをいくつか挙げてもらい、その内容について話し合うことで、お互いの知られざる意外な一面や意外な共通点を探してもらいました。

オンラインではこんな感じで見えています。

増渕:「それぞれのチームに個性的なギャップが沢山あったね。」
丸山:「そうそう。例えば、合唱をやっている学生が実はカラスの鳴き真似が得意だとか!」
増渕:「他にも英検を受験するために沖縄までに行っちゃったエピソードにはびっくりしたよね!」

 初めて会った人に自分のことをありのままに話したり質問したりすることは、相手のことだけでなく自己理解にも繋がると感じました。また、お互いの違いを受け入れることが価値を生み、新しい発想や考え方を知ることができるチャンスになることを実感しました。

【高校生の皆さんへ】ビジネスデザイン学科の魅力を伝える動画 Playback⑤ [2020年06月15日(月)]

 皆さん、こんにちは。
 自称PR担当教員の前田です。

 このPlaybackシリーズ第5回は、2018年度から開始した在学生ティーチング・アシスタント(TA)によるグループワーク講義の名場面です。今年度は新型コロナウィルスによる感染症の影響で、フルオンラインの講義となります。しかし、4年次学生のシニアTAも加わり、1年次学生をサポートします。6月17日がその初回講義です。

【2018年度の名場面】

【2019年度の名場面】

ビジネスデザイン学科1年基礎ゼミ:シニアTAとTAの往復書簡①初回講義直前のTAへ [2020年06月12日(金)]

 自称PR担当教員の前田です。
 来週(6/17)から始まるTAによる講義に際し、TAたちは研修を受けました。彼女たちのブログを受けて、シニアTAからの言葉をご紹介します。今後、できればブログ上の往復書簡のような形式で続けられれば、と思います。

     ◇     ◇     ◇     ◇

シニアTAとTAのmtgの資料

 みなさんこんにちは、4年シニアTAの猪又彩加、堀川紗瑛、尾花麻帆です。今年度から昨年TAを経験した12名のうち6名(猪又、堀川、尾花、田中莉乃、上野真由、島崎茉子)がシニアTAとしてTAをサポートします。私たちシニアTAは『自分たちよりもレベルアップした授業にすること』を目標に過去の経験を活かしTAをサポートしていきます。

 5/28(土)にZoomでTAとの顔合わせを行い、TAの研修後6/6(土)に各クラスブレイクアウトセッションを設けて授業前準備や授業後の振り返りミーティングについて話し合いをしました。以下各クラス担当のシニアTAからのコメントです。

Aクラス猪又
 TAとして大人数の前で話すことだけで緊張しますが、慣れないZoomの操作に苦戦したり、画面上だと相手の反応が実際に感じられなかったり、これから授業を進めていても何が正解なのかもどかしさを感じるかもしれません。
 4人にTAに立候補したきっかけを聞いてみると、「何かをやり遂げる経験をしたい」「大人数の前で話すことは挑戦」「私もTAのように後輩にいい影響を与えられる存続になりたい」という声が多くあがりました。実際に授業をやってみないと何が不安なのかも分からないと思います。しかし、4人はブレイクアウトセッションが始まってすぐに活発な討論が始まりました。その姿を見てこの4人ならきっといい学びの雰囲気がつくれる感じました。
 一度受講者側を経験している皆さんだからこそ気づける点と、今回初めてZoomでの試みで自身の経験が活かせない点もあると思います。そんな時は4人で考えて何でもトライしてみてください。自分にない強みや考えをもつ仲間と共に何かを成し遂げる経験は皆さんの財産になると思います。私はシニアTAとして4人をサポートするためにみなさんの個性が発揮できる環境づくりに励みます。4人だけで解決できないことがあればいつでも相談してください。

Bクラス堀川
 研修を行うことによって、これからTAとして1年生の授業を担っていくという実感がより湧いたのではないかと思います。私も昨年の研修を思い返すと、TAとしての責任感を感じたことと、これから頑張っていこう!とモチベーションが上がった事を覚えています。実際に授業が始まる前は、うまく授業を進行することができるのか、1年生はどんな反応をするのかなど様々な不安を抱えていますよね。ましてや、今回は対面ではなくてオンラインでタクナルを行うという初めての試みのため戸惑う点も多いと思います。
 ですが、大丈夫です!最初は誰でも沢山の失敗をして落ち込む事もあります。その時に、失敗をした経験を引きずるのではなく、なぜ失敗したのかを考え解決案を見つけ、次の授業でまた実践していくことを続けてみて下さい。そうすれば、授業の回数をこなしていくうちに自身の成長を感じられ、そこがTAの楽しさの1つだと私は思います。全ての授業を終えた後、TAをやってよかった!と心から思えるように全力で悩み、考え、喜んで欲しいです。私たちシニアTAも全力でサポートしていきます!

Cクラス尾花
 研修を通して、TAがどんな役割を担い、どんな授業をするのかが見えてきたのではないでしょうか?来週から初めての授業が始まりますね!私もとても緊張しながら、1年生の前に立って授業をしたことを覚えています。私は話をまとめることが苦手だったので、きちんと伝えたい内容が伝わっているのか不安でした。TA活動は苦手なことを克服できるきっかけにもなります!1年生と一緒にTAの皆さん自身も成長出来たらよいですね。
 最初は戸惑うことや悩むことがたくさんあるかと思いますが、やっていくうちになりたいTA像に近づいていけます。私たちシニアTAも皆さんの力になれるように最大限サポートしていきますので、何かあればすぐに相談してくださいね!

ビジネスデザイン学科1年基礎ゼミ:TA研修を実施、フルオンライン講義に挑戦! [2020年06月08日(月)]

 皆さん、こんにちは。
 自称PR担当教員の前田です。

 このブログでも再三ご紹介している、通称1年基礎ゼミでのTAによる講義が始まります!。徹底したグループワークが特徴の講義ですが、今年はなんとフルオンラインによる講義に挑戦します。加えて、昨年度のTA経験者からさらに選抜したシニアTA6名も加わります1年の3クラスすべてにシニアTAとTAが計6名ずつ配置され、コロナ禍で大学に来ることができない1年次学生を徹底的に支えます。
 まずは、新TAの研修報告からお読みください。

 みなさんこんにちは!3年、ティーチング・アシスタント(TA)の長嶋梨奈&伏見朝です。
 いよいよ、当学科1年次必修の「グローバルビジネス基礎演習(基礎ゼミ)」8回目から、TAによる授業が始まります。この授業では「タクナル」という教材を使ってグループワークなどを学びます。

 5月30日、TA12名全員(担当するクラス分けは:1A:長嶋、伏見、江湖咲季、村田彩華 1B:天沼知里、石川夏綺、増渕桃花、丸山紗英 1C:小山田みやび、山田沙英、小林千夏、柳本華奈)は、オンラインで外部講師による「タクナルファシリテーター養成研修」というものを受けました。ファシリテーター(ここではTA)の役割や、「タクナル」プログラムの構造、授業の進め方などを教わりました。

 私たちも1年次に「タクナル」をTAの先輩に対面で教えてもらいましたが、新型コロナウイルスの影響により今後はオンラインでの講義が求められます。研修を受講する前は、その点に大きな不安を抱えていました。ですが研修を通して、今後ファシリテーターとして1年生に講義を行う上で必要な基礎を教えていただくことができ、その不安を解消することができたと感じています。

 また研修内で、最も印象に残っていることは「タクナル」の意義に対する他のTAの考えや、本講義の質を向上させるための意見交換を行ったことです。他学生の「TAという仕事」に対する熱意を感じることができ、今後より良い講義が行っていけるのではないかと実感しています。1年生が「タクナル」を通して自身の成長を実感できるよう、TAとしての役目を最大限果たしていきたいと思います。

【藥袋ゼミ】離れていても心は密!「UKANO食べる米ぬか」企業向けアプローチプレゼン第一弾 [2020年06月05日(金)]

 こんにちは!藥袋ゼミ3年の柳本華奈です。
 私たち藥袋ゼミ6期生は、二週に一度、井関産業株式会社ラコルベイユ事業部の和田さん、坂梨さんをお招きし、井関産業の新ブランド「UKANO 食べる米ぬか」のブランドレゾナンスを考えています。

 今回からは、ゼミ生が、UKANOビジネスモデル構築班、対外食・中食企業班、対食品流通企業班と3チームに分かれ、「UKANO 食べる米ぬか」を今後どのようにブランディングしていくか、企業顧客向けにアプローチするにはどうしたら良いか、それぞれ具体例を挙げて企画をプレゼンすることになりました。

 今週はその第一弾として、UKANOビジネスモデル構築班(石川、増渕、村上、柳本)は健康食品を取り扱う企業を例に挙げ、UKANOが参考にできるビジネスモデルを紹介し、今後の方針を提案させていただきました。対外食・中食企業班(天沼、石橋、丸山、吉野)は、ヘルシーと健康を軸としたビジネス展開をしている企業を例に、米ぬかを組み込んだメニューキャンペーンを考案するなど、具体的なアイデアの発表を行いました。最後に、食品流通企業班(木戸、貢、斎藤、世良、藪ノ下)は、「UKANO 食べる米ぬか」を流通小売に陳列するなら、どのようなフォーマットの店舗が最適かを検討するために、店舗コンセプトやターゲットとなるショッパーに共通性がある流通企業を選定し紹介しました。

 全ての報告において、最終的に「UKANO 食べる米ぬか」の提案に落とし込むという点で、悩み苦労した部分がありましたが、ゼミや授業で学んだことをふんだんに盛り込んで、まとめることができたと思います?!

井関産業の和田さんや藥袋先生から細かくご指摘もいただき、次回につながるプレゼンだったと評価いただきました。次はグッと深まった企画に乞うご期待です(笑)。

 物理的には会えなくても、ゼミ生全員で7月の最終プレゼンに向けて頑張っていきたいと思います!
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〇「ラコルベイユ(LaCorbeill)」ブランドホームページ
〇「UKANO食べる米ぬか」ブランドホームページ