その他留学

【チェンマイ大学研修報告】第二弾!! [2018年03月15日(木)]

二週目のチェンマイ大学研修の様子はビジネスデザイン学科2年、安部緑と熊久保華菜が紹介します!

Thai Tea

Day8: 2018.2.18(SUN)
私たちの滞在しているUNISERVというホテル周辺はおしゃれなカフェやタイ料理レストランが多くあります。この日は朝、近くのパン屋さんにておいしいパンを買いました。その後カフェに移動してホットタイティーを飲みながらゆっくり過ごしました。タイに来てから、私たちは2日に1度のペースでタイティ―を飲んでいます。強めのオレンジ色をした甘いミルクティー、きっと日本に帰ったらすぐにタイティーが恋しくなってしまうでしょう。夜はThai Buddy達がSunday Night Marketに連れて行ってくれました。約1キロメートルの道に食べ物、雑貨、服飾を売る小さなお店がぎっしり並んでいて多くの人でにぎわっていました。商品は値段も安く、交渉次第ではもっと価格を下げてくれるのでそういった交流も楽しさの一つでした。

Field Visit

Day9: 2018.2.19(MON)
午前はタイの観光学についてのレクチャー(観光会社の講師の方)を受けました。午後はWiang Kum Kamという古都についてやチェンマイの歴史についてのレクチャー(チェンマイ観光学科の先生)を受け、Field Visitにて実際の場所を訪れました。古都内は広いため専用のバスに乗って回りました。古都にはいくつか寺院があり、閑静で落ち着いた雰囲気でした。普段通っている大学や滞在しているホテル周辺とは違った新たなチェンマイの一面を見ることができました。日本の寺院や歴史的建造物は厳重に保護されていますが、今回訪れた場所は実際に建物の中に立ち入ったり、触れることができるため、歴史をより身近に感じられます。夜はご飯の後、先輩方とお酒を飲みにBEER LABへ。夜風が心地よかったです。

朝から大満足!

Day10: 2018.2.20(TUE)
この日は、早起きをしてカオマンガイを食べに行きました。日本人好みの味で朝から大満足でした。午前は観光学のレクチャー(チェンマイ観光学科の女性講師の方)の続きを受けタイにとって観光産業は大きな経済収入の一つであるということを学びました。午後はField Visitへ。この日は二ヵ所見学しました。はじめに唐傘工房Bo Sang(ボーサーン)に行きました。ここでは手作りで唐傘を制作する工程をみることができました。唐傘は紙と竹で作られています。慣れた手つきで作業をされていましたが、熟練の技術が必要だと感じました。次にシルク工房Thai Silk Villageに行きました。繭から糸を引く工程はとても繊細でした。どちらの工房も作業をしている人のほとんどが女性だったことが印象的です。

唐傘工房

 

Homestay

Day11: 2018.2.21(WED)
午前はEco tourismのレクチャー(チェンマイ観光学科の先生)を受け、各国の観光客の特性やそれぞれの観光目的(Planning, Developing, Sustainability)について学びました。午後は1 Night HomestayのためMae Kampong Village(メーオーン)を訪れました。タイの人達には避暑地として知られているそうです。到着してすぐ、村についての説明を受けながら山道をのぼりました。コーヒー産業と私達のようなホームステイの受け入れなど村一体となって収益を得ているそうです。またその収益は村の子どもたちの教育費や医療費等に充てられています。近隣の方々がお互いの家を行き来していて地元の方同士の距離が近く信頼を感じました。自然を身近に感じられるホームステイ先でした。私たちは地元の人の言語(タイ語)が分からないためコミュニケーションには苦労しましたが、優しい地元の方々のおかげで充実した一日になりました。

Homestay View

 

ホストファミリーのお母さんと

Day12: 2018.2.22(THU)
ホームステイ先で迎えた朝、ご飯の前に伝統的な朝礼に参加しました。お花とご飯を僧侶に供え、お経を唱えていただき、タイ独自の文化に触れることができました。ホストのお婆さんが作ってくれた朝ごはんを食べた後は、近くのコーヒーショップで一休みしました。自然の中、渓流を眺めながら飲んだコーヒーは特別おいしく感じました。その後、チェンマイ大学へ戻りImpact of tourismの講義を受けました。夜はNight Bazaarへ行きました。日曜のNight Marketよりも小規模ですが、観光客でにぎわっていました。それぞれお土産を購入し一日を終えました。朝からフル活動の長い一日で疲れもありましたが充実感たっぷりでした。

修了証書!

Day 13: 2018.2.23(FRI)
研修最終日はSamantha先生のpublic speakingの授業です。一人持ち時間2分、与えられたトピックについて即興でスピーチをするという形を何度も繰り返しました。最初は伝えたいことがうまく表現できなかったり、言葉につまってしまいがちでしたが、何度も繰り返しているうちに上達していくのを感じました。Samantha先生はスピーチが終わるたびにフィードバックとして、良かった点と改善すべき点について明確にアドバイスしてくれます。そのおかげで自身のspeakingにおける課題が見つかりました。その後はクロージングセレモニーをしていただきました。チェンマイ大学の学部長から修了証書をいただいて、この二週間の生活がまとめられたムービーを鑑賞しました。充実したプログラムだったと改めて実感しました。先輩方との最後の夜は、一週間ぶりのThai Buddiesと再会し、ホテルにてプログラム参加者全員で食事しました。解散後、みんなでBarのようなお店に移動してチェンマイの夜を楽しみました。いろいろな場所へ連れて行ってくれたBuddiesには本当に感謝しています。

寺院巡り

Day14: 2018.2.24(SAT)
チェンマイ旧市街の有名な寺院を3つ巡りました。(Wat Phra Singh、Wat Chedi Luang 、Wat Chiang Man)。旧市街は寺院が数多く点在していて、外国人観光客が集まるスポットです。今回拝観したお寺はどれも広く、金に輝く大きな仏様の像がありました。壁や柱にもタイらしい模様が彫られており、細部にまでこだわりを感じました。それぞれの寺院について下調べをしていったらもっと面白かっただろうと少し後悔しています。
その後チェンマイ大学の日本語専攻の生徒とカフェにて交流しました。みんな日本語が上手く、きれいな言葉をしゃべるので、こちらも聞き取りやすく正しい文法を使うことを意識しました。タイの経済の難しい話から、自分の好きな音楽の話まで約3時間ノンストップで話続けました。個人的に、タイのロイヤルファミリーのお話がとても興味深かったです。同じ年齢の学生とお互いの国や文化について話ができたことは貴重な経験で勉強になりました。

チェンマイに来て3週目!
浅田先生も先輩も国際交流課の舟木さんも帰国し、2年生のみで過ごすインターンシップの1週間が始まりました。ビジネスデザイン学科2年伊東奈緒、佐々木杏がご紹介します!

インターンシップ Uniserv

私、伊東と安倍は De Lanna Hotel というホテルにてお世話になりました。
月曜日は各ホテルを見学したため、実際のインターンは火曜日から金曜日のAM9:00〜PM15:00まで計4日というスケジュールでした。
レセプションでの仕事内容は、パソコン業務、接客を基本としており、日本のホテルとさほど変わらないように見受けられましたが、大変短いインターン期間であったため、十分な時間がない!となかなか業務を教えてもらう機会が持てず、挨拶をするか、予約票を記入するか、はたまた自分でやれることを探すか・・と3日目まで私たちはとても頭を悩ます日々が続きました。コミュニケーションは全て英語ですが、”私たちにやることをください” ということを訴える日々でした。正直、何もないことがこんなに苦しいと思わなかったです。また、母語がタイ語であるというハードルも大きいと感じました。自分からアタックしないと何も始まらない、という対応の差異に日本と海外の違いを痛感した瞬間でもありました。

最終日に向けて、悩み尽くした私たちは浅田先生に相談し、アドバイスを頂戴しました。そのアドバイスは私たちの考え方を切り替えるきっかけになりました。最終日には働き方についてセールスマネージャーが説明してくれました。”ストレスが溜まらないように沢山冗談を言い合い、沢山笑う。時にクレームなどが生じた時はみんなで対応する。自由なの。” などと語ってくれました。

確かに、開放的かつ自由で皆の仲がとても良く、沢山の笑顔が溢れる職場でした。インターン期間中、実際に中国人の方からクレームがあったのですが、”中国のネットの影響力分かってるの?悪評を書いてやる!”などとすごい迫力だったのに対し、チームで冷静に対応していて本当にすごいと思いました。日本人なら萎縮しそうな場面で私たちのポリシーだからダメなものはダメだ、ときっぱり言えるかっこよさにとても感動しました。他のスタッフともいろいろな話をしました。タイ語を教えてもらったり日本語を教えたり英語のわからないスタッフとジェスチャーで会話したり、とても新鮮な日々でした。

また、私たちのインターン2日目から4日目にかけて日本人の女性のお客様2名が当ホテルに宿泊してくださり、私たちが偶然居合わせたことにとても喜んで頂き、最終日には連絡先が書いてあるお手紙やお土産まで頂いてしまいました。こちら側が来てくださって大感謝の立場であったのに”いてくれただけで嬉しい”と、とても感謝をされて本当に嬉しかったです。人様にこんなに感謝されたことがなかったので、感激したと共に、少しでも人様のお役に立つことができる喜びというものを改めて知ることができました。感謝の思いを込めて私たちからもお礼に、と私たちがとてもハマっていたタイティーを贈らせて頂きました。(笑)この機会がなければ出会うことがなかったかもしれない素敵すぎる出会いに本当に本当に感謝でした。

このインターンシップを通してまず思うことは、やはり多様な言語ができることは本当に強いな、ということです。ほとんどのお客様が中国の方かヨーロッパ圏の方だそうで、彼女たちはタイ語をベースに英語、中国語までできるスペシャリストでした。極力壁を省いたような風・光の入りやすいとても開放的なホテルで働く彼女たちは、非常に仕事を楽しんでいるように見えました。日本は真面目に、丁寧に仕事をしている点はとても良いところですが、働きすぎなどが問題になっている今、タイの働き方のような、食べ物をつまみながら、化粧直しをしながら、冗談を言い合いながら、などといった自由で笑いの絶えない開放的な気持ちの中で働く環境は日本も見習うところがあるのでは、と思いました。

また金曜日と土曜日(政府関係者は金曜日のみ)は、伝統的な洋服を着用する曜日であるらしく、ラナスタイルの服を着こなす彼女、彼らはとても美しく、そしてかっこよかったです。古き伝統を大切にする文化もとても素敵だと思いました。

海外でインターンシップをする機会はなかなかないと思いますが、その国独自の働き方を直接見ることが出来たこと、自分から動くことの大切さを学べたこのインターンは私たちにとってかけがえのない経験となりました。この経験を活かして、今後のインターンシップや就職活動へ向けて頑張っていきたいと思います。どれもこれも充実していて、得るものがとても多かった3週間でした。
本当にこのプログラムに参加してよかったです。楽しかったです!

伊東奈緒

インターンシップ De Lanna Hotel

熊久保と私、佐々木は、滞在していたUNISERVE Hotel Green Ninman が派遣先でした。自分の滞在している宿がインターン先だと勝手が若干わかるので少しアドバンテージがあったように思います。

インターンシップではレセプションと、ゲスト向け館内資料の翻訳をしました。実際にインターンが始まるまではレセプション業務をやるのだろうと思い、ホテル英語を勉強しておいたのですが、ほとんど役に立ちませんでした。ほとんどのゲストはタイ語が話せる方で英語の出番は少なく、タイ語ができない私はスタッフの方の手伝いをすることしかできませんでした。しかしレセプションの片手間に館内資料を翻訳していた時は、今まで勉強してきたことと、日本でのホテル滞在経験を振り絞り翻訳しました。資料自体は英訳されていたので理解することはそれほど難しいことではありませんでしたが、それをナチュラルな日本語にし、日本人に見やすい形の資料に作り変えることはとても難しかったです。

またUNISERVEは普通のホテルとは少し異なり、チェンマイ大学が運営する宿泊施設だったため、旅行客だけでなく大学スタッフや教授、学生が滞在していたり、毎日さまざまな会議やイベントが開催されておりたくさんの人たちに出会うことができました。話しかけてもらえたり、交流の中から学ぶことも多くとても面白かったです。

インターンシップ全体を通して、想定していたよりもらえた仕事が少なくこんな暇で良いのかと不安になりました。しかしインターンに一緒に参加したメンバーがネットでタイのインターンは仕事はあまりもらえないという事を調べてくれたり、タイバディがタイのインターンシップの雰囲気を教えてくれたので、こういうものかと落ち着いて捉えてインターンを終えることができました。しかし1つ、大きく反省しなくてはいけないことがあります。しかし英語ができればなんとかできるだろうと考えていたことです。世界共通語であるし、大きなホテルなのでタイ語を使わずに済むだろうと考えてしました。しかし実際は、タイも日本のように英語が母国語ではないし、英語ができる人も少ないことを知りました。学校の授業がないので個人的に他の言葉も勉強していましたが、これを機にもっと本気を出して勉強し続けようと思います。

インターン中の昼食は各自外のレストランで取る形でした。初日はスタッフの方が一緒にホテル目の前のsmall restaurant に連れて行ってくれたのですが、残りは2人でレストランを探して食事をとりました。2日目にまた違う小さな食堂でチキンのライスヌードルを食べたのですが、とても日本人好みで胡椒が効いていて美味しかったのが印象的です。

インターンシップ De Lanna Hotel スタッフの方々

またインターン初日の火曜日にタイバディのOUMがタイ式しゃぶしゃぶ”タイスキ”に連れて行ってくれました。たれの味がJapanese taste となっているのに何か日本と違かったり、なんとも言えないタイ独特の辛さだったりと、とてもおもしろい経験でした。

帰国日にはタイバディが時間の合間をぬってみんな空港まで見送りに来てくれました。わずか3週間の関わりでしたがとてもいい関係が築けたのではないかと思います。帰国後もSNSやチャットを通して交流を続けていきたいと思います。

最後に、初めてのタイとホテルインターンで不安なこと、つらいこともたくさんありましたが、それよりもたくさんの楽しいこと面白いこと、新しい発見がありました。このプログラムに参加できて本当に良かったです。学問的なこと、観光的なこと、歴史的なこと、たくさんのことを学びました。充実したプログラムをサポートしてくれたチェンマイのスタッフ、ローカルなことをたくさん教えてくれたバディ、いっしょに参加したメンバー、送り出してくれた家族のおかげで素晴らしい3週間になったのではないかと思います。
とても貴重ですてきな体験でした!!

佐々木杏

【チェンマイ大学研修報告】第一弾!! [2018年02月25日(日)]

こんにちは、ビジネスデザイン学科3年 高橋玲、石井美帆、荷田真由です。
私たちは今、研修でタイのチェンマイ大学に来ています。研修は2週間ですが第一週研修では、ビジネスプロジェクトとして、チェンマイ大学の学生と合同で、「おかき」「あられ」を開発、製造販売している現地日系企業Thai Nichi Industries社さまへ新製品企画を提案するという活動に取り組みました!!

毎日授業もありますが、タイの学生と出かけるなど楽しく過ごしています。一週間の様子を紹介します。

Day 1: 2018.2.11(SUN)
夜20時にバンコク経由でチェンマイへ到着。夜ご飯用にセブンイレブンでカップラーメンを購入。一つ15バーツ(50円くらい?)でとても安いです!!

チェンマイ空港に到着

セブンイレブンにてカップラーメン購入

Day 2: 2018.2.12(MON)
授業一日目の午前中はAdam先生とice breakの活動としてリクリエーションを行いました。お昼はビュッフェ形式でタイ料理を食べました。ほとんどの食べ物が辛く、デザートの見た目がとても珍しく日本にはないものばかりでした。午後は、チェンマイの最も聖なる場所として知られる宮殿The Royal Palace of the king of the Thailandへ行きました。金箔で覆われたお寺でチェンマイの歴史を学びました。夜もタイの生徒と一緒にwelcome dinnerでタイの伝統的な踊りを見ながら楽しくご飯を食べました。

お寺にて

ブッフェランチの不思議なデザート

Day 3: 2018.2.13(TUE)
授業二日目の午前中はSamantha先生によるpublic speakingのクラスです。プレゼンテーションの方法について学びました。お昼はランチボックスでパッタイでした。午後はビジネスプロジェクトの一環としてThai Nichi 社を訪問し、おかきの製造過程を見学し、最終プレゼンに必要な情報をCEO早川社長様、そしてマーケティング・営業統括の部長様に質問しました。授業後は、私たちと二人のThai studentsでThe Chiangmai complexというナイトマーケットに行き、ご飯を食べました。頼んだものがとても辛くヒーヒー言っていたらお店の人がチリ抜きで作り直してくれました。タイの人はとてもやさしいです。

Thai Nichi 社製品

Thai Nichi工場見学

ナイトマーケットにて

Day 4: 2018.2.14(WED)
授業三日目はタイ人の先生にInnovationについて学びました。お昼はグリーンカレーでした。授業後は、Thai studentsのPing Pong(くん)のミスターCMUのコンテストを見に行きました。タイのミスミスターコンはMs、Mr、LadyBoyの3部門あるらしいです。そのあとは大学の近くの屋台でカオマンガイ(35バーツ)を食べました。

ミスターコンテストの様子

ミスターコンテストの様子

Day 5: 2018.2.15(THU)
授業四日目は、明日の最終プレゼンのためにグループごとにディスカッションを行いました。毎日英語で会話をするため、みんな英語が上達し積極的に発言もしていました!お昼のランチボックスはカオソーイというチェンマイ伝統の麺でした。授業後は一度宿泊先の近くのレストランでご飯をたべました。お店は観光客ばかりで、値段も一皿100バーツと少し高めでした。夜は私たちの部屋に集まり夜遅くまでプレゼン準備をしました。

Day6: 2018.2.16(FRI)
授業五日目の午前中は、午後のプレゼン発表のために何度も練習を行いました。今日のランチボックスはガパオライスでした。午後はいよいよプレゼン発表で、Thai NichiのCEO早川社長はじめ4名の御来賓がいらっしゃいました。どのグループもユニークな提案でした。優勝したのはグループB(石井、熊久保)で、Sticky rice barの提案でした。授業後は、お疲れ会として、タイバディと韓国料理を食べに行きました。甘辛い韓国だれのフライドチキンや韓国のイチゴミルクのかき氷をみんなでシェアしました。その後、カラオケに行き、他のタイの学生を紹介してくれました。そして、オープンバーに行きタイの学生の日常を体感しました。

プレゼンチームA 高橋チーム

プレゼンチームC 荷田チーム

プレゼンチームB 石井チーム 最優秀賞、おめでとうございます!

Day7: 2018.2.17(Sat)
この日はBeenchang Elephant’s Paradise Resortへ行き、象と触れ合いました。餌をあげたり、乗ったり、体をきれいにしてあげたり泥まみれになりながらも楽しみました。夜は近くのMayaというショッピングセンターへ行き、お土産を買いました。今週は外食が続いていたので、今日はテイクアウトでご飯を買い、部屋でゆっくり食べました。

象さんと・・・

水浴び!!

まだタイに来て一週間ですが、タイの学生が様々なところに連れて行ってくれたため、多くの経験ができました。とても楽しい研修です!

【日中韓プログラム】参加報告⑫~東京:farewell party編~ [2017年09月11日(月)]

2017.8.23

2017 Asian Women’s Leadership Program に参加した 4年 金です。

8/23は、午前中に最終プレゼンテーションがあり、午後は坂東理事長の講義とfarewell partyがあった最後のプログラムの日でした。

Farewell partyでは、代表学生のスピーチ、夕食会、3週間の写真で作ったなどがありました。

そして、全てのプログラムを終了して終了証書をいただきました。

今回のプログラムを通して様々なことを感じました。テーマである「東アジアの女性活躍推進」について講義をきき、同年代のバックグラウンドが異なる学生たちと話し合う機会をいただいたこともそうです。

しかし、それ以上に韓国と中国の文化や魅力を感じることができたこと、日本の魅力を伝える難しさを感じたこと、新しい価値観ができたこと、何より大切な友達ができたことなど、数え切れないほどの貴重な体験をしました。

長いようで短いプログラムでしたが、大変なこともあったぶん得たものも大きかったように思います。感じ方や考え方は人それぞれですが、私は日本だけにいるよりも、世界に出て視野を広げること、違う国にでて対等に意見を交わすために外国語を勉強するということは重要だと思いました。 その上で、自分が育った国についての知識、自分なりの見解を持つことは何より大事だと思います。

これで、日中韓プロジェクト、2017 Asian Women’s Leadership Program の報告を終わります。

【日中韓プログラム】参加報告⑪~東京:楽しかったこと編~ [2017年09月11日(月)]

2017.8.24

8/24は 2017 Asian Women’s Leadership Program の全過程の終了日であり、東京での1日Free Day の日でした。

韓国と中国の学生に2週間もてなしてもらったものを、どうやって日本で返したらいいのか同じチーム内の子と最終日のルートやご飯屋さんを考えて、結局新宿と東京タワーに行くことになりました。

新宿では、ドン・キホーテやビックロ、ラッシュなどに行きました。中国や韓国の学生たちと一緒に買い物をしているのをみて、日本の商品がいかに海外で人気であるかを実感しました。私たちが普段使ってる日用品や化粧品、食べ物などを知っていて、欲しいものをリストアップして来ていたのをみてびっくりしました。日本にしかない商品もあれば、自国にあるけれど日本で買う方が安いからといって買っているものもありました。

東京タワーも、行ったのは2回目だったのですが1回目行った時とはまた違う印象がしました。また、夏限定のプロジェクションマッピングもしていたので、展望台の空間がとてもきれいでした。

1週間という短い間でしたが、外国人の学生に東京を案内して、いろいろな日本の魅力や言葉、商品を紹介して、見慣れていたものや当たり前だと思ってたことを新しい角度で新鮮な気持ちで見ることができたと思います。日本の魅力を再発見することができ、私も一緒に旅行した気分になる不思議な感覚でした。

【日中韓プログラム】参加報告⑩~東京:授業編~ [2017年09月11日(月)]

2017.8.21

こんにちは!

今回は、2017 Asian Women’s Leadership Programの昭和女子大学での特別授業を紹介します。

特別授業では、落語家の 立川 志の春さんにお越しいただき、英語で落語を聞く機会がありました。私自身、落語を聞いたことはありましたが、あまり慣れ親しみがなかったので全く知識がない状態でした。実際に聞いてみて私もとても楽しく感じた上、日本語でやる時とはオチが違って英語の方が噛み砕かれた終わり方だったので、中国の学生や韓国の学生も笑い声をあげて楽しんでいる様子でした。

立川 志の春さんは、元師匠の落語を聞いて魅力にはまり、落語家になったそうです。日本の伝統的なコンテンツである落語を英語で伝えようと幅広く活動をされているのですが、英語で語る時の微妙なニュアンスの違いを伝えることが難しくていつも悩まされるとおっしゃっていました。

私も将来日本のコンテンツや魅力を海外に伝えることがしたいと思っていたので、おもしろくて奥が深い落語を聴くことができた上に、立川さんのお話をお聞きすることができてとても貴重な体験でした。

【日中韓プログラム】参加報告⑨~東京:welcome party編~ [2017年09月11日(月)]

2017.8.19

2017 Asian Women’s Leadership Program に参加している4年 金です。

いよいよ3週間のプログラムも最終週を迎えました。 最後の1週間は昭和女子大学で行われます。

8/18に上海から東京に到着し、翌日8/19は午前中に授業、welcome partyとキャンパスツアーがありました。2週間のうちにチームメンバーとはとても仲良くなり、プロジェクトメンバー全員とも慣れてきた頃だったので、最後の週だという実感が湧いてきて悲しくなった記憶があります。

キャンパスツアーは、キャンパス内を一周しながらお菓子や文具などが買えるプレリュードでアイスクリームを買いました。外国人の学生たちは桜味のアイスクリームにびっくりしていて、美味しいと喜んでいました。

昭和女子大学のキャンパス内には、幼稚園から大学の校舎とブリティッシュスクールや人見記念講堂もあるので、外国の学生たちはとても広いと言っていました。また、都内中心部に位置しているのにきれいで過ごしやすいとキャンパスを絶賛していて、嬉しかったです。

三軒茶屋の商店街の通りもとても日本らしくてかわいいと喜んでいました。毎日通っていた大学ですが、新しい視点でみることができて新鮮に感じたことをおぼえています。

【日中韓プログラム】参加報告⑧~上海:closing ceremony編~ [2017年08月29日(火)]

2017.8.17

8/17は、上海で生活する最後の日でした。

午前中は班ごとにプレゼンテーションの準備をし、午後からプレゼンテーションと、closing ceremonyがありました。

プレゼンテーションのテーマは5回あった授業の内容に沿ったものを選び、私たちは、「we-media とフェミニズム」という内容でプレゼンテーションを行いました。We-mediaとは、個人がSNSなどのメディアを通じて情報の発信源にも受取手にもなれるシステムのことです。We-mediaの時代における代表的なフェミニズムの活動や、we-mediaの長所、短所などを見解も含めた上で発表したところ、1位をいただくことができました!

個人的に韓国の文化にはなれ親しみがあるのですが、中国は初めてで、慣れないことも多く、初めて気付くようなことも多くありました。授業中や、フリータイムで出かけた時など、同じ班の中国人の友達から様々なことを教わることができたと思います。歴史や文化だけではない、今流行りの俳優であったり、歌であったりポップカルチャーであったりを、夜寝る前にルームメイトの中国人の友達と話すことも楽しみの1つでした。 いろいろな初めてに触れることができた1週間だったと思います。

日中韓プログラム-20170817

【日中韓プログラム】参加報告⑦~上海:楽しかったこと編~ [2017年08月29日(火)]

2017.8.13

8/13は上海外国語大学が主催する全体のone day trip の日でした。

まずバスで豫園に行きました。豫園は明代の皇帝が別荘として使っていたものです。とても暑く、また観光客が多くて豫園を和やかに鑑賞する余裕がなかったのが残念ですが、豫園の周辺一帯がタイムスリップしたかのような街並みを作り出していてとても興奮しました。

実は本当に暑くて自由時間はほとんど冷房のきいた室内にいました。

その後は、上海で有名なお茶屋さんでお昼ご飯を食べ、演奏や歌を聴く時間を持ちました。

夜はナイトクルーズで黄浦江を渡り、上海の夜の景色を一望するという贅沢な1日でした。クルーズ中、中国人の友達から話を聞いたのですが、繁栄した経済区域は浦東地区で、1992年からの国家プロジェクトの大改革により国際的な金融・貿易・経済の中心地になったそうです。そして今のCBD(central business district)に至ると聞きました。その反対側には、浦西地区と言い、フランスやドイツの租界地としての建物がそのままあります。クルーズをして夜景を見ながら、上海の歴史と発展の道のりを感じることができ、この景色は今でも忘れられないです。日中韓プログラム-20170813

 

【日中韓プログラム】参加報告⑥~上海:授業編~ [2017年08月29日(火)]

2017.8.12

2017 Asian Women’s Leadership Programに参加中の4年 金です。

今日は上海での授業風景を紹介します。

上海外国語大学ではテーマと先生がそれぞれ違う5つの授業があり、今日は第一回目でした。テーマは「中国の伝統劇と女性像の変化」。中国の昔ながらの伝統劇と比較的現代寄りの劇を合わせて5つほど紹介していただき、昔から現在まで典型的なイメージとしてある女装像はどう変化してきたか、これから活躍する女性のリーダーシップ像は何かということをレクチャーやディスカッションを交えて3時間の講義を聞きました。

いままで中国の伝統劇について知識が何もなかったのですが、中国の伝統劇の独特なストーリーや、その中での女性の役割や印象の変化を学び、日本の女性像との違いや共通点などをみることもできました。

新しい文化を知ることができて3時間経ったことも感じられないほど面白い授業でした。

日中韓プログラム-20170812

【日中韓プログラム】参加報告⑤~上海:opening ceremony 編~ [2017年08月29日(火)]

2017.8.11

こんにちは! 2017 Women’s Asian Leadership Programに参加中の4年 金です。

韓国の次は、一週間中国の上海に位置する、上海外国語大学で生活し、講義を受けます。

8/11の朝早く、韓国を発ち中国、上海に昼頃着きました。着いた途端熱気がすごくて、上海の熱い歓迎を受けた気がしました。

上海外国語大学までのバスでの移動の中、大学側からお昼ご飯としてサンドイッチと500mlパックのフルーツティーをいただいたのですが、ファミリーマートのものでした。同じグループの中国人の友達に聞いたのですが、中国にはファミリーマートやセブンイレブンやその他のコンビニもありますが、ファミリーマートが一番店舗数が多くて有名らしいです。ちなみにファミリーマートは、中国語で「全家」と言って、「家族みんなで」といった意味だということも聞きました。

さて、上海外国語大学に着いたあと、大学内にある宿舎として使われているホテルに荷物をおき、opening ceremonyが開かれました。代表者や先生方、スタッフの方々の挨拶の後、上海外国語大学について、上海の有名な観光地などの説明がありました。

opening ceremonyが終わった後のご飯は円卓テーブルでとり、食事もとてもおいしかったです!

日中韓プログラム-20170811