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【日中韓プログラム】参加報告⑫~東京:farewell party編~ [2017年09月11日(月)]

2017.8.23

2017 Asian Women’s Leadership Program に参加した 4年 金です。

8/23は、午前中に最終プレゼンテーションがあり、午後は坂東理事長の講義とfarewell partyがあった最後のプログラムの日でした。

Farewell partyでは、代表学生のスピーチ、夕食会、3週間の写真で作ったなどがありました。

そして、全てのプログラムを終了して終了証書をいただきました。

今回のプログラムを通して様々なことを感じました。テーマである「東アジアの女性活躍推進」について講義をきき、同年代のバックグラウンドが異なる学生たちと話し合う機会をいただいたこともそうです。

しかし、それ以上に韓国と中国の文化や魅力を感じることができたこと、日本の魅力を伝える難しさを感じたこと、新しい価値観ができたこと、何より大切な友達ができたことなど、数え切れないほどの貴重な体験をしました。

長いようで短いプログラムでしたが、大変なこともあったぶん得たものも大きかったように思います。感じ方や考え方は人それぞれですが、私は日本だけにいるよりも、世界に出て視野を広げること、違う国にでて対等に意見を交わすために外国語を勉強するということは重要だと思いました。 その上で、自分が育った国についての知識、自分なりの見解を持つことは何より大事だと思います。

これで、日中韓プロジェクト、2017 Asian Women’s Leadership Program の報告を終わります。

【日中韓プログラム】参加報告⑪~東京:楽しかったこと編~ [2017年09月11日(月)]

2017.8.24

8/24は 2017 Asian Women’s Leadership Program の全過程の終了日であり、東京での1日Free Day の日でした。

韓国と中国の学生に2週間もてなしてもらったものを、どうやって日本で返したらいいのか同じチーム内の子と最終日のルートやご飯屋さんを考えて、結局新宿と東京タワーに行くことになりました。

新宿では、ドン・キホーテやビックロ、ラッシュなどに行きました。中国や韓国の学生たちと一緒に買い物をしているのをみて、日本の商品がいかに海外で人気であるかを実感しました。私たちが普段使ってる日用品や化粧品、食べ物などを知っていて、欲しいものをリストアップして来ていたのをみてびっくりしました。日本にしかない商品もあれば、自国にあるけれど日本で買う方が安いからといって買っているものもありました。

東京タワーも、行ったのは2回目だったのですが1回目行った時とはまた違う印象がしました。また、夏限定のプロジェクションマッピングもしていたので、展望台の空間がとてもきれいでした。

1週間という短い間でしたが、外国人の学生に東京を案内して、いろいろな日本の魅力や言葉、商品を紹介して、見慣れていたものや当たり前だと思ってたことを新しい角度で新鮮な気持ちで見ることができたと思います。日本の魅力を再発見することができ、私も一緒に旅行した気分になる不思議な感覚でした。

【日中韓プログラム】参加報告⑩~東京:授業編~ [2017年09月11日(月)]

2017.8.21

こんにちは!

今回は、2017 Asian Women’s Leadership Programの昭和女子大学での特別授業を紹介します。

特別授業では、落語家の 立川 志の春さんにお越しいただき、英語で落語を聞く機会がありました。私自身、落語を聞いたことはありましたが、あまり慣れ親しみがなかったので全く知識がない状態でした。実際に聞いてみて私もとても楽しく感じた上、日本語でやる時とはオチが違って英語の方が噛み砕かれた終わり方だったので、中国の学生や韓国の学生も笑い声をあげて楽しんでいる様子でした。

立川 志の春さんは、元師匠の落語を聞いて魅力にはまり、落語家になったそうです。日本の伝統的なコンテンツである落語を英語で伝えようと幅広く活動をされているのですが、英語で語る時の微妙なニュアンスの違いを伝えることが難しくていつも悩まされるとおっしゃっていました。

私も将来日本のコンテンツや魅力を海外に伝えることがしたいと思っていたので、おもしろくて奥が深い落語を聴くことができた上に、立川さんのお話をお聞きすることができてとても貴重な体験でした。

【日中韓プログラム】参加報告⑨~東京:welcome party編~ [2017年09月11日(月)]

2017.8.19

2017 Asian Women’s Leadership Program に参加している4年 金です。

いよいよ3週間のプログラムも最終週を迎えました。 最後の1週間は昭和女子大学で行われます。

8/18に上海から東京に到着し、翌日8/19は午前中に授業、welcome partyとキャンパスツアーがありました。2週間のうちにチームメンバーとはとても仲良くなり、プロジェクトメンバー全員とも慣れてきた頃だったので、最後の週だという実感が湧いてきて悲しくなった記憶があります。

キャンパスツアーは、キャンパス内を一周しながらお菓子や文具などが買えるプレリュードでアイスクリームを買いました。外国人の学生たちは桜味のアイスクリームにびっくりしていて、美味しいと喜んでいました。

昭和女子大学のキャンパス内には、幼稚園から大学の校舎とブリティッシュスクールや人見記念講堂もあるので、外国の学生たちはとても広いと言っていました。また、都内中心部に位置しているのにきれいで過ごしやすいとキャンパスを絶賛していて、嬉しかったです。

三軒茶屋の商店街の通りもとても日本らしくてかわいいと喜んでいました。毎日通っていた大学ですが、新しい視点でみることができて新鮮に感じたことをおぼえています。

【日中韓プログラム】参加報告⑧~上海:closing ceremony編~ [2017年08月29日(火)]

2017.8.17

8/17は、上海で生活する最後の日でした。

午前中は班ごとにプレゼンテーションの準備をし、午後からプレゼンテーションと、closing ceremonyがありました。

プレゼンテーションのテーマは5回あった授業の内容に沿ったものを選び、私たちは、「we-media とフェミニズム」という内容でプレゼンテーションを行いました。We-mediaとは、個人がSNSなどのメディアを通じて情報の発信源にも受取手にもなれるシステムのことです。We-mediaの時代における代表的なフェミニズムの活動や、we-mediaの長所、短所などを見解も含めた上で発表したところ、1位をいただくことができました!

個人的に韓国の文化にはなれ親しみがあるのですが、中国は初めてで、慣れないことも多く、初めて気付くようなことも多くありました。授業中や、フリータイムで出かけた時など、同じ班の中国人の友達から様々なことを教わることができたと思います。歴史や文化だけではない、今流行りの俳優であったり、歌であったりポップカルチャーであったりを、夜寝る前にルームメイトの中国人の友達と話すことも楽しみの1つでした。 いろいろな初めてに触れることができた1週間だったと思います。

日中韓プログラム-20170817

【日中韓プログラム】参加報告⑦~上海:楽しかったこと編~ [2017年08月29日(火)]

2017.8.13

8/13は上海外国語大学が主催する全体のone day trip の日でした。

まずバスで豫園に行きました。豫園は明代の皇帝が別荘として使っていたものです。とても暑く、また観光客が多くて豫園を和やかに鑑賞する余裕がなかったのが残念ですが、豫園の周辺一帯がタイムスリップしたかのような街並みを作り出していてとても興奮しました。

実は本当に暑くて自由時間はほとんど冷房のきいた室内にいました。

その後は、上海で有名なお茶屋さんでお昼ご飯を食べ、演奏や歌を聴く時間を持ちました。

夜はナイトクルーズで黄浦江を渡り、上海の夜の景色を一望するという贅沢な1日でした。クルーズ中、中国人の友達から話を聞いたのですが、繁栄した経済区域は浦東地区で、1992年からの国家プロジェクトの大改革により国際的な金融・貿易・経済の中心地になったそうです。そして今のCBD(central business district)に至ると聞きました。その反対側には、浦西地区と言い、フランスやドイツの租界地としての建物がそのままあります。クルーズをして夜景を見ながら、上海の歴史と発展の道のりを感じることができ、この景色は今でも忘れられないです。日中韓プログラム-20170813

 

【日中韓プログラム】参加報告⑥~上海:授業編~ [2017年08月29日(火)]

2017.8.12

2017 Asian Women’s Leadership Programに参加中の4年 金です。

今日は上海での授業風景を紹介します。

上海外国語大学ではテーマと先生がそれぞれ違う5つの授業があり、今日は第一回目でした。テーマは「中国の伝統劇と女性像の変化」。中国の昔ながらの伝統劇と比較的現代寄りの劇を合わせて5つほど紹介していただき、昔から現在まで典型的なイメージとしてある女装像はどう変化してきたか、これから活躍する女性のリーダーシップ像は何かということをレクチャーやディスカッションを交えて3時間の講義を聞きました。

いままで中国の伝統劇について知識が何もなかったのですが、中国の伝統劇の独特なストーリーや、その中での女性の役割や印象の変化を学び、日本の女性像との違いや共通点などをみることもできました。

新しい文化を知ることができて3時間経ったことも感じられないほど面白い授業でした。

日中韓プログラム-20170812

【日中韓プログラム】参加報告⑤~上海:opening ceremony 編~ [2017年08月29日(火)]

2017.8.11

こんにちは! 2017 Women’s Asian Leadership Programに参加中の4年 金です。

韓国の次は、一週間中国の上海に位置する、上海外国語大学で生活し、講義を受けます。

8/11の朝早く、韓国を発ち中国、上海に昼頃着きました。着いた途端熱気がすごくて、上海の熱い歓迎を受けた気がしました。

上海外国語大学までのバスでの移動の中、大学側からお昼ご飯としてサンドイッチと500mlパックのフルーツティーをいただいたのですが、ファミリーマートのものでした。同じグループの中国人の友達に聞いたのですが、中国にはファミリーマートやセブンイレブンやその他のコンビニもありますが、ファミリーマートが一番店舗数が多くて有名らしいです。ちなみにファミリーマートは、中国語で「全家」と言って、「家族みんなで」といった意味だということも聞きました。

さて、上海外国語大学に着いたあと、大学内にある宿舎として使われているホテルに荷物をおき、opening ceremonyが開かれました。代表者や先生方、スタッフの方々の挨拶の後、上海外国語大学について、上海の有名な観光地などの説明がありました。

opening ceremonyが終わった後のご飯は円卓テーブルでとり、食事もとてもおいしかったです!

日中韓プログラム-20170811

【日中韓プログラム】参加報告④~closing ceremony編~ [2017年08月18日(金)]

2017.8.10

4年の金です。

2017 Asian Women’s Leadership Programの韓国での日程も終わりを迎えました。

最終日、closing ceremonyの後、BBQを食べて、プレゼンテーションを行いました。私の班は、教育、経済、旅行の観点からみて3カ国が協力するべきだという見解をまとめ、発表しました。

韓国での講義、プレゼンテーションの準備、発表など全てのスケジュールを通じて、言語というツールを使って自分の意見を主張し、相手の考えを理解することの大切さを肌身に実感しました。論理的思考力を養った上で日本語以外の言語を身につけることで、広い世界を感じ、広い見解と知識を得ることができることを、体験した1週間でした。

BBQもおいしく食べ、プレゼンテーションの景品もいただきました!

日中韓プログラム-20170810

【日中韓プログラム】参加報告③~楽しかったこと編~ [2017年08月18日(金)]

2017.8.6

こんにちは! 2017 Asian Women’s Leadership Programに参加中の4年、金です。

One day field tripでDMZに行ってきました。DMZは、De-Militrized Zoneのことで、韓国と北朝鮮の境界の非武装地域のことを言います。

普段、許可なしに民間人が立ち入ることのできない区域に入り、資料館や実際に使われていた洞窟に入る貴重な経験をしました。まだ終戦を迎えていない事実と、100年も経っていない戦争の爪痕を感じました。

特に、実際に北朝鮮が作ったビル21階分の深さがある第3洞窟に入った経験は忘れられないです。 今、第4洞窟まで見つかっていて、まだ洞窟は存在すると言われています。韓国の歴史と現在を感じ、未来について考える時間を持つことができました。

日中韓プログラム-20170806