アドミッション

【前田ゼミ】コロナに負けない!⑤ もうすぐ新サイト公開です [2020年07月17日(金)]

 こんにちは。前田ゼミ6期ゼミ長の菅安佳里です。

新サイトのトップページの一部をチラ見せします。ロゴマークはまだ秘密ですので、ノイズをかけています。見苦しくてすみません。

 前田ゼミの6期生(2020年7月現在の3年生)がゼミ活動としてサイトリニューアルを行なっている、当学科オリジナルページと学科ブログを統合した新サイトが公開間近です。今回は新サイトについて少しだけ紹介させて頂きたいと思います!

 サイトの構成は大きく「About us」「Information」「Blog」「English」の4つに分かれております。

 1つ目の「About us」は、3年時からの4つの履修領域の説明を中心に学科の魅力を知ることができるコーナーです。2つ目の「Information」は、受験生の「知りたい」が詰まったコーナーで、ビジ生の日常やボストン留学、プロジェクト活動、就職状況、教員紹介などを学生目線から紹介しています。3つ目の「Blog」は、現在の学科ブログを移行したコーナーであり、利用者目線からユーザビリティを高めることに力を入れたので現在の学科ブログよりもかなり見やすく、使いやすくなっています。

 4つ目の「English」は、同学科今井ゼミの学生にご協力頂いて、作られた英語版のコンテンツが詰まったコーナーになります。

 新サイトでは、「学生の”知りたい”に応えるサイト」をコンセプトに、学生目線から受験生の皆さんが知りたいと思うコンテンツを多数用意しております。

 8/1(8/3に変更になりました)に新サイトが公開されましたら是非ご覧下さい!

ビジネスデザイン学科のバーチャルオープンキャンパスはここに注目! [2020年06月20日(土)]

 皆さんこんにちは。
 自称PR担当教員の前田です。
 例年のこの時期は、オープンキャンパスを開催して多くの高校生をお迎えしています。しかし、今年度はそれができません。本学では「バーチャルオープンキャンパス」と称して、オンラインで様々なコンテンツを提供しています。その中から、当学科に関係するイチオシコンテンツやおススメリンク集をご紹介します。

【今井章子学科長による当学科の詳細な説明動画】

【在学生による当学科の魅力とボストン留学体験談】

【これぞバーチャルオープンキャンパス!=ビジネスデザイン学科生が使うキャンパス内施設の紹介】

★★おススメリンク集はこちらです★★
 ビジネスデザイン学科のバーチャルオープンキャンパスコンテンツ
 学科の特色等はコチラ
 学科オリジナルサイト(このブログとともに8/1 にリニューアルオープン予定)

 本学全体のバーチャルオープンキャンパストップページ
 (入試要項等へのリンクもあり)
 入試情報サイトトップ
 入試要項など重要文書はこちら
 大学案内(パンフレット)はここ

【高校生の皆さんへ】ビジネスデザイン学科の魅力を伝える動画 Playback⑤ [2020年06月15日(月)]

 皆さん、こんにちは。
 自称PR担当教員の前田です。

 このPlaybackシリーズ第5回は、2018年度から開始した在学生ティーチング・アシスタント(TA)によるグループワーク講義の名場面です。今年度は新型コロナウィルスによる感染症の影響で、フルオンラインの講義となります。しかし、4年次学生のシニアTAも加わり、1年次学生をサポートします。6月17日がその初回講義です。

【2018年度の名場面】

【2019年度の名場面】

【高校生の皆さんへ】ビジネスデザイン学科の魅力を伝える動画 Playback④ [2020年05月31日(日)]

 皆さん、こんにちは。
 自称PR担当教員の前田です。

 このPlaybackシリーズ第4回は、当学科を卒業後、北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)に進学した藤根志帆さんに、2019年8月1日にインタビューしたものです。当学科を卒業後、すぐに就職するのではなく、専門性を高めて実社会に出る選択肢もあります。ご覧ください。(動画内の情報、特にカリキュラムの詳細や留学制度に関するものは作成当時のもので、現状では変更になっている場合があることをご承知おきください
 Playbackシリーズ第1回第2回第3回もご覧ください。

【高校生の皆さんへ】ビジネスデザイン学科の魅力を伝える動画 Playback③ [2020年05月26日(火)]

 皆さん、こんにちは。
 自称PR担当教員の前田です。

 このPlaybackシリーズ第3回は、2016年度入学の学生が1年次の講義内の課題として作成した学科PRビデオです。30秒バージョン部門で、1年全体で最優秀に選ばれた動画です。ご覧ください。(動画内の情報、特にカリキュラムの詳細や留学制度に関するものは作成当時のもので、現状では変更になっている場合があることをご承知おきください
 Playbackシリーズ第1回第2回もご覧ください。

【高校生の皆さんへ】ビジネスデザイン学科の魅力を伝える動画 Playback② [2020年05月19日(火)]

 皆さん、こんにちは。
 自称PR担当教員の前田です。

 このPlaybackシリーズ第2回は、2015年度入学の学生が1年次の講義内の課題として作成した学科PRビデオです。6秒バージョン(当時、短い動画を投稿・共有するSNSが流行り始めていました)部門で、1年全体で最優秀に選ばれた動画です。ご覧ください。(今後掲載する動画内の情報、特にカリキュラムの詳細に関するものは、作成当時のもので現状では変更になっている場合があることをご承知おきください)

【高校生の皆さんへ】ビジネスデザイン学科の魅力を伝える動画 Playback① [2020年05月14日(木)]

 皆さん、こんにちは。
 自称PR担当教員の前田です。
 高校生の皆さん、特に受験生の皆さん。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の一部解除が発表されましたが、普段通りの生活に戻るのは、まだ時間がかかりそうですね。受験生の皆さんに直にお会いして、当学科のことを説明をできる機会が早く訪れればよいなと、私たちも強く願っています。
 さて、少しでも皆さんに情報を提供できればと思い、過去に当学科の魅力を紹介した動画を、順次、Playbackと称して掲載していきます。
 第1回は、2017年度入学の1年次学生が講義内の課題として作成した学科PRビデオです。1年全体で最優秀に選ばれた30秒の動画です。ご覧ください。(今後掲載する動画内の情報、特にカリキュラムの詳細に関するものは、作成当時のもので現状では変更になっている場合があることをご承知おきください)

新入生のみなさんへ(教員メッセージ⑧:長屋真季子) [2020年04月27日(月)]

 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
 長屋真季子です。
 1年生の授業では、「5つの知」の一つである「経済学の理論」を担当します。
 どうぞ宜しくお願いします。

経済学とは?
 私は学科のカリキュラムでは、1年次に「経済学の理論」、2年次以降では、「中級ミクロ経済学」「中級マクロ経済学」「環境経済学」「市場メカニズムと企業行動」という科目を担当しています。
 経済学と聞くと皆さんは何をイメージしますか?「お金の儲け方?」「景気は良くなるの?」、そういったことに応えることが経済学のイメージとしてあるかもしれません。
 しかし、経済学の真の目的は、「希少な財をいかに効率よく、公平にみんなに配分するか」というものになります。社会全体に目を向け、より良い経済社会を築いていきたい、という願いが根底にある学問と言えます。 
 その願いをベースに分析された経済学的な知見は、実社会において、国の政策や企業の経営判断基準として有益なものとなります。
 皆さんが本学科で学ぶ「経済学」の知識は、将来、ビジネス社会で活躍する上でも、教養として役立つ知識も多いと思います。皆さんの社会人基礎力の養成という観点からも、経済理論と実社会の橋渡しとなるような知識の提供をしていきたいと思っています。

4年間のwish list
 最近は在宅時間が長く、SNSに接する時間も増えていると思います。周りの子は何をしているかな?と気になることも多いと思いますが、逆に、自分自身を見つめなおす時間を作り、「大学4年間のwish list」を作ってみてはいかがでしょうか?
 4年間の大学生活は長いようで短い時間です。この時間は、自分の意思で自分の為だけに自由に使うことができる貴重な時間です。4年後、自分はどんなステキなお姉さんになりたいかなぁ、ということを想像して、ぜひ、ワクワク、ドキドキするようなwishをたくさん見つけて欲しいと思います。
 そして、私たち教員は、そのwishを叶える応援団として、全力でサポートしていきたいと思っています。これから4年間、どうぞ宜しくお願い致します。

新入生のみなさんへ(教員メッセージ⑦:浅田裕子) [2020年04月25日(土)]

Welcome to the Department of Business Design!
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

ビジネスデザイン学科でみなさんの英語科目を担当しております浅田裕子(あさだゆうこ)です。今日は、私からみなさまへのご挨拶の言葉を贈ります。

グローバルビジネスに携わる ― はじめの一歩

みなさんはグローバルビジネスシーンで働く女性にどういうイメージをもっていますか?ドラマでよく目にするような、ビジネスクラスで海外出張、部下を引き連れ、大きなテーブルに社員が集まる会議で自分の企画を流れるような英語でプレゼン・・そして幹部からの喝采・・・こんなところでしょうか?

「グローバルビジネスに携わる」ビジネスパーソンはみな、自分が働いている国の中に担当する市場がない、もしくは自分の担当する市場はここにあるが、それを統括する部署や本社は自分の国にはない、というような状況に置かれます。それだけで自分の立ち位置は、3次元の広がりをみせていきます。あなたの上司は海の向こうの幹部であり、と同時に隣の机の直属上司であり、そして、海外のチームも販売店のバイヤーも顧客もすべて、あなたが動かすビジネスに関わってくるのです。そして、あなたはこのようなビジネスの上で利害関係を持つ人たち(stakeholdersといいます)の意向を尊重しなければなりません。それに加え、あなたが直面するチャレンジは自国市場の中だけではありません。同じ会社でありながら、他国の同僚たちと競争関係におかれることもあります。このようにグローバルビジネスでは360度の視野をもって日々立ち向っていくことが要求されます。

ビジネスデザイン学科では・・

この学科には、そんなグローバルな活躍を目指すあなたがはじめの一歩を踏み出すためのさまざまな講義・演習・プロジェクト活動が揃っています。1年次からの英語の授業では日本語禁止、オンライン授業であっても英語で発言する練習を始めます。英語のクラスは習熟度別になっており、みなさんが「英語でビジネス」を勉強する英語力を高めるために、常勤・非常勤教員あわせて総勢14名の英語教員がサポートします。10年後、地球を舞台に働くあなたにとって、最初の修練になることでしょう。2年次のボストン留学後は、海外の協定校への認定留学、もしくは東京に戻ってテンプル大学ジャパンキャンパスで学ぶ道も開かれています。多国籍の学生たちと一緒に、英語で国際経済について議論し、グローバルマーケティングのプロジェクトに飛び込むことも可能です。また、タイのチェンマイ大学やデンマークのBusiness Academy Aarhusなど海外の大学のビジネス専攻の学生たちとの交流や短期研修プログラムもあります。

デンマークビジネスアカデミーオーフス研修プログラム

チェンマイ大学短期研修

About me…

私は大学卒業後、海外で仕事をしたいと思い、パリの経営大学院 H.E.C. Parisでマーケティングを専攻し、修士号を取得しました。その後15年ほど、パリ、シカゴ、そして日本で、主に化粧品やファッションのマーケティング・ブランドマネジメントに携わりました。そのような多言語環境で仕事をするうちに、人間言語に共通する普遍特性やその仕組みに興味を持つようになり、教育・研究の道に入る決心をし、言語学者になりました。この経験を活かして、ビジネスデザイン学科では3-4年生対象のAdvanced Business English, Intercultural Understanding for Businessも担当しています。自分が手掛けた化粧品の商品開発やマーケティングの実務が日々どのように行われるか、フランス人とアメリカ人の意思決定の仕方はどう違うか、その背後にある文化特性は何か、なぜフランス人はあんなにディベートが好きなのか、などなど、ビジネスの実務や異文化理解について英語で学ぶ授業です。

以前手掛けた化粧品・フレグランス ― 開発ストーリーを英語で授業します

Tracking the global outbreak of COVID-19

世界的情勢が不透明な中、不安に思う方も多いと思いますが、これからはますます自分自身の力で、世界で何がおきているかを理解していく力が問われます。そんなみなさんにお奨めしたいのがイギリスBBCの「英語学習」サイトです。
https://www.bbc.co.uk/learningenglish/
日々更新される世界のニュースヘッドラインを閲覧しながら、基礎的な英語語彙を身につけるのに最適です。ぜひ、自分の語い学習ノートとともに記事を視聴してみましょう。

昨日からオンラインが始まりました。PC環境などの準備に時間がかかっている人も多いでしょうが、焦らず取り組んでいきましょう。ビジネスデザイン学科の個性あふれる教員たちが、360度に広がっていくみなさんのライフステージのはじめの一歩を応援しています!

新入生のみなさんへ(教員メッセージ⑥:矢澤オーリヤ) [2020年04月18日(土)]

Dear students,

I am Olya Yazawa, I teach English at SWU and I am delighted to welcome and congratulate you on this Business department blog webpage.

Considering current situation in the world and Japan with the outbreak of COVID-19, we are all well aware, that it is a tricky balance, maintaining sanity, personal relationships, and high educational activity in these precarious times. Thus, do not worry, relax, and know we’ve got your back! Look at it as not an obstacle for your new university life, but a possibility to finally become tech savvy and learn new gadgets. We are all learning them with you too!

Remember that books are a great help. Read daily! Those who study online right now must be extra-vigilant and extra-prepared to defend the continued importance of daily routines in their education, even when their long-planned objectives are melting away faster than the polar ice caps. Buy your textbooks, make a new plan, set daily goals and follow them!

I know that learning English online, and not just the Basic English, but all of a sudden, Business English may seem intensely complex and undeniably daunting. Do not fret, students, there is help for this! Prof. Yuko Asada sensei and I have prepared comprehensive manual for you to refer to in the first weeks of online study. Watch it once, twice, as many times as you need. And remember, you can always contact us with a question online, it is even easier than in person.

Believe me, I only wish I had such great online resources as you have right now when I was in your shoes. Yes, you’ve read the sentence right, I too had to learn English as a foreign language when I was a freshman in my university. When I was a student all we had were boring lectures, little practice and no personal computer. Yes, I am that old.

I remember very well the day when the department I was studying at got a computer room where anyone could access the Internet and connect with the world. That was amazing! It felt unreal to be able to talk to people from far away in real time and use my English skills in practice. The Internet put me in a position where I had to show my skills, produce words, sentences, communicate; and not just passively listen and do boring drills. I had FUN with English! And I want you to have fun with it too!

Now we have the Internet, PCs, smartphones, cool apps and wonderful authentic textbooks to rely on. The world is in our hands! Let us learn English and help each other in these difficult times by staying dedicated, involved and positive.

Looking forward to interacting with you virtually and seeing in person in the nearest future!

Sincerely,

Olya