コンテスト・イベント参加

Hult Prize Regional 本学で開催 [2019年05月13日(月)]

Hult Prizeをご存知ですか?10年前に英国で始まった社会課題解決のためのビジネスコンテストです。対象は世界中の大学生及び大学院生。2018-19年のテーマは、「10年間で1万人の若年雇用を創出せよ、どんな仕事でも構わないが社会的意義の大きいものであること」というもの。

世界の大学から50チームが本学に集結

4月27-28日、日本で初めての地域予選大会が、本学で開催されました。世界各国から約200人の大学生が来日、50チームが参加して、6分間思い思いのプランを見事に発表して審査員たちをうならせました。27日のオリエンテーションでは日本の運営学生と多国籍な参加者たちが交流し、活発なネットワーキングもありました。

このコンテストでは世界一になると約1億円の資金が与えられ、実際の事業化が約束されます。事業計画や損益見通しは当然のこと、試作品を伴ってプレゼンするチームや、すでにサービスを始めているチームもあり、本格的な取り組みが目立ちました。

今年1月に行われた本学学内大会で優勝したDream Seeds(ビジネスデザイン学科4年 テイ・シンイさん、白鳥彩香さん、髙橋莉奈さん、中澤佑紀奈さん)も大奮闘。

28日に渋谷ヒカリエで行われた地域予選決勝では、北海道大学のAquamouチームが優勝し、7月からの英国合宿に進むことになりました。

各チームの内容をご紹介したいところですが、スポンサーとの話が進んでいるチームもあるため、それできないのが残念です。

ですが、地域予選大会のビデオがHult Prizeから届きました。ぜひ見てみてください。

 

 

参加チームは互いにコメントしあいます。

 

1秒たりとも狂い許されないタイムキーパー

 

真剣に打ち合わせする、国際会議の運営が初めての学生(当学科3年生)たち

 

 

【参加大学 *順不同】

メリービル大学 (米国)、バブソン大学(米国)、ロンドン大学クイーンメアリー校 (英国)、ノートルダム大学ルイーズ校 (レバノン)、テクニカ・デ・マナビ大学 (エクアドル)、Escuela Superior Politécnica De Chimborazo (エクアドル)、ヤチャイ・テチュ大学 (エクアドル)、エスピリトゥ・サント大学 (エクアドル)、チュラーロンコーン大学 (タイ)、国立清華大学 (台湾)、逢甲大学 (台湾)、台湾大学 (台湾)、慶熙大学校 (韓国)、誠信女子大学校 (韓国)、仁荷大学校 (韓国)、カトマンズ大学(ネパール)、トリブバン大学 (ネパール)、アラブアメリカ大学 (パレスチナ)、Birzeit university (パレスチナ)、グリフィス大学 (オーストラリア)、シドニー工科大学 (オーストラリア)、ラホール・ユニバーシティ・オブ・マネージメント・サイエンシズ (パキスタン)、ラホール工学技術大学 (パキスタン)、コムサッツ情報科学大学 (パキスタン)、香港中文大学 (中国)、澳門大学 (マカオ)、チュニジアビジネススクール (チュニジア)、マヌーバ大学 (チュニジア)、Universite Quisqueya (ハイチ)、デ・ラ・サール大学 (フィリピン)、マヨール・デ・サン・マルコス国立大学 (ペルー)、アフリカ大学 (ジンバブエ)、カーブル大学 (アフガニスタン)、アナドル大学 (トルコ)、バクー国立大学 (アゼルバイジャン)、グアダラハラ大学 (メキシコ)、 北海道大学 (日本)、京都大学(日本)、国際教養大学 (日本)、国際大学 (日本)、九州大学 (日本)、立命館アジア太平洋大学(日本)、東京工業大学(日本)、東京農工大学 (日本)、昭和女子大学 (日本)、テンプル大学日本校 (日本)

キャリアインカレ準決勝でビジネスプランをプレゼン [2017年12月25日(月)]

12月17日(日)「キャリアインカレ2017」(主催:マイナビ)の準決勝が、東京・大手町の毎日新聞社にあるマイナビ本社で行われました。

今年2回目となるこのビジネスコンテストには、大日本印刷、JAL、野村総研、博報堂、自民党の5団体が、New Way, New Lifeを考えるという大テーマのもと、それぞれの団体ならではの「お題」を出し、全国の大学生が団体ごとにアイデアを競いました。

当学科から出場した「ALL (Active Life Lab)」チーム(3年:湯浅茉実子さん、伊藤誉さん、内山綾さん)は、書類審査と動画審査を勝ち抜いて、総数1026名・計204チーム中、上位40チームに食い込み、準決勝にて「野村総合研究所」(NRI)へのビジネス提案を行いました。

NRIから出された課題は「世の中にあるデータとNRIの強みを使って、社会を豊かにするビジネスを考えてください」というもの。ALLチームは「人生100年の時代にAIに職を奪われるかもしれないマニュアルワーカーのために、ビッグデータとAIを使って、その人

準決勝に進んだ今井ゼミの「ALL (Active Life Lab)」チーム。左から湯浅茉実子さん(3年)、内山綾さん(3年生)、伊藤誉さん(3年生)。

の一生にずっと寄り添ってくれるキャリアアドバイス・アプリCustom-made Career Planning(CPP)を開発、それをハローワークを通じて提供することで、求人・求職のミスマッチを減らし、働き甲斐のあるキャリアライフを実現しよう」と落ち着いて訴えました。

NRIで準決勝に望んだチームは合計8大学。決勝に進む1チームには選ばれませんでしたが、ALLのメンバーは、9月から3か月間、ひとつのテーマと向き合いとことん考え、当学科の先生方やNRI社員の方からたくさんのフィードバックをもらい、他大学の発表を聞くことで、ビジネスウーマンの卵として、ひとまわり大きく、たくましくなりました。

ちなみに、このキャリアインカレ2017には、当学科から、飴善ゼミ(JAL)と今井ゼミ(大日本印刷、野村総研、博報堂)より4チームが参加。実は、書類選考を通過できたのはもう1チームありました。「大日本印刷」(DNPを使い倒し、2021年のあたりまえをつくりだせ!)に提案を行ったFootstopチーム(3年:小倉実紗さん、青木明莉さん、北澤めぐみさん)で、「DNPのフィルムやデジタルサイネージ技術を駆使して、雨の日でも滑らない安全な駅を」と主張しました。)と主張しました。

企業と一緒になってビジネスプランを練る体験は、プロジェクト型演習を行う当学科の学生にとって主流の学びであるだけでなく、就活に突入する3年生にとっても大きな刺激となったようです。何より、結果の如何にかかわらず、3か月間互いに切磋琢磨しながら、チームワークを深めることができたのは、すばらしい収穫でした。みんな、おめでとう!
(文責:教員・今井)

最近の話題①:ミスインターナショナルと討論 [2017年12月06日(水)]

学園祭まっさかりの11月11日、本学を訪れたミス・インターナショナルの各国代表との討論会で、ビジネスデザイン学科の学生たちが話題提供のプレゼンテーションを行ったほか、ファシリテーターやディスカッサントとして参加しました。

第1セッションでは、4年生の藤野真理さん、小原詩歩さんの二人が、フィリピンのダバオのカカオ企業やNGOと組んで、小学生の就学率アップのために続けているソーシャルビジネス「Cacao Angels Project」について発表、これを受け「貧困削減のために私たちができることは何か」について、各国のミスたちが話し合いました。

第2セッションでは、トビタテジャパン留学プログラムから帰国した4年生の和田海月さんが、北欧留学での調査をもとに、「女性のワークライフバランス」について発表、続く討論では、ミス・ジャパンが自分の母が苦労しながら育ててくれたこと、WLBに理解のある企業に就職が決まったこと、これからも女性とキャリアの問題にかかわっていきたいことを英語で話してくれました。これをきっかけにほかのミスたちも自国の状況やミス・ジャパンへの賛辞を語るなど、時間が足りなくなるほどの盛り上がりを見せました。

外見だけでなく内面の美しさを大切にする女性たちと真剣に語りあった経験は、本学科の学生にとって華やかながらも心を打つ思い出の一コマとなったことでしょう。

 

 

「ふるさとハウス」が、学生ビジネスプランコンテストでアイディア賞に選出されました [2017年02月13日(月)]

こんにちは!3年の藤野真理です。
わたしは今、現代ビジネス研究所のベトナムプロジェクトに参加しています。私たち(3年・廣沢明佳里、1年・橋本真菜子)が一から考え出したビジネスプラン「ふるさとハウス」が、学生ビジネスプランコンテストでアイディア賞に選出された事をお知らせ致します。

表彰状
2020
年の東京オリンピックに向け、留学生を含めた訪日外国人の数が年々増加しています。得に、訪日ベトナム人は2015年通年で前年比49.2%増の18万人を達成し、今後も増加が期待されています。そこで、「ふるさとハウス」は、自分たちと同世代である留学生をターゲットに絞り、シェアハウスビジネスを練り上げました。

ベトナム人留学生向けにアンケートを実施したところ、家賃、生活費、アルバイト等のお金に関する問題が多く挙げられました。また、その問題の根底には、「親に心配をかけたくない」といった、ベトナム人の人柄が深く関わっていました。そこで、私たちはシェアハウスの運営だけに拘らず、ICTを利用したベトナム語教室を開催し、アルバイトを採用し、RA制度をも導入し、留学生の生活を徹底サポートできるような仕組み作りをしました。

何よりも一番難しかったのは、キャッシュフローです。良いビジネスプランを考えられたとしても、お金が回らなければビジネスとして成り立ちません。旅行者向けのインバウンドビジネスなども考えましたが、実現可能かという視点から諦めたプランも多々あります。

4月から半年間以上、挫けそうになりながら、メンバーとともに切磋琢磨してきました。今回この努力が高く評価されたこと、心より嬉しく思います。最後に、わたしをいつもサポートして下さった、メンバー、磯野先生、研究員方には深く感謝します。ありがとうございました。


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english speech contest [2016年11月24日(木)]

こんにちは、ビジネス3年の石黒友梨です。

先日秋桜祭1日目に開催された、人見杯英語スピーチコンテストに参加させていただきました。
私は、”The Secret Story of Your Clothes”という題名でスピーチをしました。
皆さんは、何着洋服をお持ちですか?そしてその中のいくつを実際に着ていますか?ファストファッションの台頭で安く洋服が手に入る今日、人はつい考えずにそれらを買ってしまいます。でも実は、その背景に、環境汚染や人権など、様々な問題が隠されているのです。そして私たちは、気づかないうちに、地球やたくさんの人を傷つけています。このスピーチは、私のそんな気付きとメッセージを発信したいという思いでできたものです。
結果は惜しくも2位でしたが、貴重な経験をさせていただくことができ、さらに英語を頑張りたいと思えた一日となりました。
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【英語プレゼンテーション大会】ビジネスデザイン学科の学生が大活躍!  [2016年10月01日(土)]

英語プレゼンテーション大会のご報告です。

一昨日、文部科学省「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」採択大学が主催する「東日本第二ブロック・イベント 学生英語プレゼ ンテーション大会」に向けた選考会が行われました。

今年は、参加した5グループのうち、なんと4グループがビジネスデザイン学科からの参加です!

「プレゼン企画」真最中!

「プレゼン企画」真最中!

テーマは『グローバル社会につながる地域ネットワーク:日本の大学生と国内外の地域社会が草の根レベルで一体となって、より良いグローバル社会を実 現するためのプロジェクトを、「持続可能性」を考慮にいれて創出してください』と いう難しいものでしたが、どのメンバーも堂々 と英語で熱弁をふるい、独創性あふれる企画が提案されました。

参加したグループの学生メンバーたち(一部)のお写真をご紹介します。

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本学の選考に残ったチームは、10月29日の一次予選へと進みます。本選は、11月23日に早稲田大学で行われる予定です。

本ブログでは、参加チームの功績をたたえ、特集記事を組んでいく予定です。参加した4チームの学生たちが、難しいテーマとどう取り組み、どのように独自のアイデアを生み出したかという汗と涙の物語に今後もご期待く ださい。この選考会の結果は、来週初めに発表予定です。

良い結果がでるといいですね! (文責 浅田)

昭和ボストンを訪問しました! [2016年06月15日(水)]

学科ブログ初登場の浅田裕子です。

このたび、昭和ボストンを初めて訪れました。6月に入り、緑溢れるキャンパスで学ぶビジネスデザイン学科2年生の元気な姿をお伝えします。

6月8日(水)、昭和ボストンロゴデザインコンテストが行われました。マーケティングの授業の一環として実施されたもので、全部で10チームが参加しました。各チームは、5分という短い時間の中で、ロゴデザインの提案とそのコンセプト、製品プランなどを堂々と英語でプレゼン。どのチームも明確なメッセージと独創性あふれるデザインを提示しており、審査員の先生方を悩ませる激戦でしたが、審査の結果、Team 3が最優秀賞に選ばれました。おめでとうございます!

優勝チームには、Tシャツやマグカップなどの製品にロゴを使用する権利と製品作成のための資金が与えられます。どんな作品になるのかとても楽しみです。

6月9日(木)にはCommunication Skillsのクラスで行われたフィールドトリップの様子です。Wilson Farmという農園を訪れました。大自然の中でとれた新鮮で香り高いフルーツや野菜に囲まれて、笑顔がはじけます。

このようにボストンの研修では教室での授業以外にも盛りだくさんのアクティビティがあります。4日間という短い滞在でしたが、英語でたくましく議論する2年生の姿を見て、ボストン研修のパワーを実感しました。2年生の皆さん、日本では味わえないボストンならではの様々な機会を存分に活用してください。大きく成長して戻っていらっしゃるのを待っています。

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日系キャリアチャレンジプログラム2015で優秀賞受賞! [2016年01月21日(木)]

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2015年12月開催の、企業が出す課題に大学生がチームで取り組み、解決策を発表する「日経キャリアチャレンジプログラム」に久原ゼミから東田典子、瀬戸理紗さんの2名がそれぞれ他大学との混成チームメンバーとして参加しました。

約2か月間にわたる活動で東田さんのチームが提案した、日立ハイテクの免震装置を利用した地震国トルコの命を救うビジネスプラン「プロテクトX:守れトルコの命」は、見事参加16チーム中2位の優秀賞に輝きました。

TOMODACHI Entrepreneurship Seminar に参加! [2015年10月16日(金)]

ビジネスデザイン学科1年の折戸菜緒です。

9月1日~4日まで、慶応大学の日吉キャンパスで開催された「The 5th U.S. Embassy – Keio SFC – TOMODACHI Entrepreneurship Seminar 」に参加してきました。

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宮本さん(左)と私、折戸です。

同じビジネスデザイン学科1年の宮本裕依さんとチームを組みました。「実現したい社会、未来のイメージ」というテーマで事前にグループで話し合い、アイディアを出し合って応募書類を作成しました。最初のアイディアは「三世代同居することを一般的にしよう」という、いかにもありがちなものだったので、もう一度まっさらな状態から作り直しました。

書類審査応募段階で最終的にたどり着いたのは「女性がノーメイクで生きていけるような社会を目指そう」というものになりました。せっかく参加するのなら、特別、目を引くようなアイディアにしようという作戦でした。

いざ会場へ行ってみると、まわりは年上ばかりで私たちだけいろいろ浮いているような印象を受けました。参加者もスタッフの方々も全国各地から来ていて、地元の言葉での会話が新鮮でした(笑)。

4日間にわたり、たくさんの方のお話を伺いました。ポストイットを活用したブレインストーミングや企業家精神まで、あらゆる視点から会社を成功に導いていく術を学びました。実際に起業して失敗を重ね、それが今に繋がって良い方向へいったという経験など、大学の授業だけでは学ぶことができないようなことを吸収することができました。

メンターの方のお話を聞いた後は、実際に自分たちのアイディアを提案しブラッシュアップしていきました。自分たちのアイディアをビジネスにどうつなげていくべきかを考えたとき、「女性をノーメイクにする」のではなく、「男性が化粧をする社会を一般的にする」ことのほうがより現実的ではないかと考えました。今まで考えていたものと180度違う視点から考えるのは大変でしたが、こちらのほうがどんどん新しいアイディアがでてきて、発想の転換はかなり大事だと感じました。

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発表中の私たちです。保田先生が撮って下さいました。

ターゲット顧客は誰で最終的にはどのような社会を目指していくのか、利益をどのように得ていくのかなど、突き詰めて考えスライドにまとめました。3日目に中間審査があり、そこで13組中6組が4日目の最終審査に参加できるというもので、発表はかなり緊張しました。質疑応答には、あまりうまく答えることができませんでしたが、最終審査にはなんとか残ることができました!中間審査で自分たちだけでは思いつかなかった部分を指摘されたので、最終審査までには様々な質問に対応できるようにと作戦を練りました。

4日目最終審査は皆がスーツを着用していたため空気がピリッとしていて、直前までメンターの方にアドバイスをいただきながら本番に備えました。中間審査で落ちてしまったチームから敗者復活戦で2チームが選ばれ全8チームがホールでプレゼンテーションを行いました。質疑応答の時間には、かなり叩きのめされました...(汗)

賞は取ることができませんでしたが、実際に企業の方々から直接お話を伺いながらアイディアを磨いていくというのはものすごく貴重な体験でした。このセミナーで終わりではなく、これからどんどん自分から進んで様々なことに挑戦していこうと思います!

【平尾ゼミ活動報告】新庄まつりに参加しました!! [2015年09月16日(水)]

 こんにちは。ビジネスデザイン学科3年の榊原梨穂です。

 「Think Globally, Act Locally」
 この言葉をモットーにしている平尾ゼミは初めてのプロジェクトとしてこの夏、山形県新庄市で行われた新庄まつりに参加してきました。

 8月23日の夜にゼミ生は東京駅に集合し、夜行バスで新庄市へ。まだ訪れたことのない新庄市へ到着する前は不安な気持ちもありましたが、目が覚めると新庄市に到着していました。バスから降りると少し肌寒さを感じましたが、空気が澄んでいてとても気持ちよかったです。

 いざ新庄まつりへ!

 平尾ゼミ全員でおそろいのはっぴを着ました!

 私たちの任務は、お祭りを盛り上げ、地域活性化のお手伝いをさせていただくことです。今回は旗手と山車引きをお手伝いさせていただきました。

新庄まつりの山車です!

新庄まつりの山車です!

 ここで新庄まつりについて紹介させて頂きます。

 新庄まつりは毎年8月24〜26日の3日間、山形県新庄市で開催されています。ここでの一番のメインイベントは、山車(やたい)引き。各町内ごとに作られた山車をみんなで引き、新庄市内をまわります。山車はテーマにそっているか、そして華やかさや迫力、作りの細かいところまでを評価され優勝を競い合います。

 今年は新庄まつり260周年記念ということもあり、本来ならば山車ひきは昼間にしか行われませんが、夜にもパレードが開催されました。

 平尾先生、熊坂先生、そしてお祭りにきた方々に見守られて私たちは旗手を務めることができました!そして山車引き。こちらも、みんなで力を合わせて引き、新庄市を巡りました。最高に盛り上がっていました!夜になるともう肌寒く感じる山形県ですが、盛り上がりの熱気であつかったです!

 山車を初めて見た感想としては、本当に迫力に圧倒されそうでした。どの山車も手が込んでいると感じて、どのくらいかかって作り上げるかお尋ねしたところ、なんと製作期間は1ヶ月程だそうです!1ヶ月でこんなに素晴らしい山車が作れるなんて驚きです…

平尾先生です!

平尾先生です!

 ゼミ生はその後もお祭りを楽しみ、新庄市のあたたかさにたくさん触れさせていただきました!来年もまた参加させていただくので、来年の山車も楽しみです。

 帰りに、他のゼミ生と私がした会話の80%が「楽しかった〜」でした(笑)。それくらい楽しかったです。今回が初めてのゼミプロジェクトだったのですが、これからもっと平尾ゼミメンバーで色々なことをしたい!と思いました!

 新庄市のみなさま、ありがとうございました!