ゼミ紹介

【藥袋ゼミ】ゼミ生全員コネクトは密!「UKANO食べる米ぬか」企業向けアプローチプレゼン [2020年07月03日(金)]

 
こんにちは!藥袋ゼミ3年の石川夏綺です。

 今回は、いよいよ二週間後に行われる「UKANO食べる米ぬか」のブランドレゾナンス構築最終プレゼンに向けて各チームがプレ・プレゼンを行いました。

【UKANOビジネスモデル構築班】
 ヘルスケア企業を1つ参考にし、UKANOのビジネスモデルとブランド戦略、ターゲット層の消費者行動についてより詳しく中身を深堀しました。ビジネスモデル構築では、認知度向上という視点で、OEMビジネスや自社通販事業、小売りへの拡大などを軸にしています。そして、販売促進案として、レスポンス広告、ウェブ広告を考えています。

【対外食・中食企業班】
 ブランド構築に重点を置き、主に栄養成分に注目して、他企業とメニューなどの共同開発を考えています。参考企業の展開の仕方から企画提案を行い、ビジネス例や実際に行われたフェアをもとに、「UKANO食べる米ぬか」を応用していくメリットを挙げました。特に、UKANOの「さしすせそ+ぬ」(調味料の法則にぬかも取り入れたいという願い)から「さしすせそ×ぬ」は新たな視点になりました。

【対食品流通企業班】
 商品と店内づくりという観点を重視し、他企業と協働を図ろうと取り組んでいます。POPイメージの提示、特に店頭什器などを活用した陳列方法、字体の調整、QRコード読み取りやギフトセットなどによる購入方法に、より磨きをかけています。見やすく、分かりやすくが購買意欲向上につながるカギだとしています。

 前回よりもチーム間、ゼミ生間のつながりが強くなってきました。二週間後に行われる最終プレゼンでは、今まで積み重ねてきた過程をフル活用して、最高の集大成にしましょう!

【薬袋ゼミ】3密防いでできることを!「UKANO食べる米ぬか」企業向けアプローチプレゼン [2020年06月24日(水)]

こんにちは!薬袋ゼミ3年の天沼知里です。

今回は、前半と後半で盛沢山でした。

<前半>
高野豆腐や油揚げなどの大豆製品を展開している株式会社みすずコーポレーション品質開発本部統括本部長の上辻徹取締役にお越しいただき、BtoBビジネスにおける販売促進方法やPR活動についてご講演をいただきました。
上辻様には、事前に私たちが考えた質問に加え、当日では以前のものより深堀りした質問に答えてくださりました。 みすずコーポレーション様が販売している「おからパウダー」と、UKANOの「食べる米ぬか」はパウダー状で気軽に料理に使える点が似ているため、それぞれの班がBtoBビジネスを経て、商品を消費者に使ってもらうための秘訣を聞くことが出来ました。
今回の機会を参考にし、「食べる米ぬか」をより家庭に浸透させていきたいと思います!

<後半>
各班が前回のプレゼンの修正と改善を行いました。
UKANOビジネスモデル構築班は、「食べる米ぬか」のターゲットを出産経験がある方や育児中の方とし、ターゲットにいかにアプローチをするか提案しました。
対外食・中食企業班は、外食チェーンに対する「食べる米ぬか」の提案ストーリーを企画しており、具体策として、メニュー・コラボレーションやフェアの実施、「食べる米ぬか」が配合されたドレッシングの共同開発を検討しました。
対食品流通企業班は、小売店に提案する際の棚の陳列方法 やPOPの内容について提案しました。

各班それぞれ改善点はありますが、どの班も最終プレゼンにぐっと近づいた提案だったと思います!次回はプレ最終プレゼンになるので、「食べる米ぬか」のターゲットを絞り、「さしすせそ+ぬ」という調味料の存在に近づけた提案をまとめていきたいです!

【藥袋ゼミ】離れていても心は密!「UKANO食べる米ぬか」企業向けアプローチプレゼン第一弾 [2020年06月05日(金)]

 こんにちは!藥袋ゼミ3年の柳本華奈です。
 私たち藥袋ゼミ6期生は、二週に一度、井関産業株式会社ラコルベイユ事業部の和田さん、坂梨さんをお招きし、井関産業の新ブランド「UKANO 食べる米ぬか」のブランドレゾナンスを考えています。

 今回からは、ゼミ生が、UKANOビジネスモデル構築班、対外食・中食企業班、対食品流通企業班と3チームに分かれ、「UKANO 食べる米ぬか」を今後どのようにブランディングしていくか、企業顧客向けにアプローチするにはどうしたら良いか、それぞれ具体例を挙げて企画をプレゼンすることになりました。

 今週はその第一弾として、UKANOビジネスモデル構築班(石川、増渕、村上、柳本)は健康食品を取り扱う企業を例に挙げ、UKANOが参考にできるビジネスモデルを紹介し、今後の方針を提案させていただきました。対外食・中食企業班(天沼、石橋、丸山、吉野)は、ヘルシーと健康を軸としたビジネス展開をしている企業を例に、米ぬかを組み込んだメニューキャンペーンを考案するなど、具体的なアイデアの発表を行いました。最後に、食品流通企業班(木戸、貢、斎藤、世良、藪ノ下)は、「UKANO 食べる米ぬか」を流通小売に陳列するなら、どのようなフォーマットの店舗が最適かを検討するために、店舗コンセプトやターゲットとなるショッパーに共通性がある流通企業を選定し紹介しました。

 全ての報告において、最終的に「UKANO 食べる米ぬか」の提案に落とし込むという点で、悩み苦労した部分がありましたが、ゼミや授業で学んだことをふんだんに盛り込んで、まとめることができたと思います?!

井関産業の和田さんや藥袋先生から細かくご指摘もいただき、次回につながるプレゼンだったと評価いただきました。次はグッと深まった企画に乞うご期待です(笑)。

 物理的には会えなくても、ゼミ生全員で7月の最終プレゼンに向けて頑張っていきたいと思います!
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〇「ラコルベイユ(LaCorbeill)」ブランドホームページ
〇「UKANO食べる米ぬか」ブランドホームページ

【藥袋ゼミ】3密はダメ!でも私たちは顧客とブランドとの関係を密にする! [2020年05月22日(金)]

 こんにちは!藥袋ゼミ3年の村上慧里子です。ゼミ06期の新メンバー13人の活動が始まりました。どうぞ宜しくお願いします。

 藥袋ゼミは、マーケティング戦略を学ぶゼミです。私たちは、マーケティングの学びを実践に活かすこと、マーケティング実践の中から学ぶべき課題を得ることの相乗効果を生み出すべく、ゼミ活動の一環としてプロジェクト研究に取り組んでいます。

 藥袋ゼミでは、井関産業株式会社と協働し「ラコルベイユ・ブランドレゾナンス創造プロジェクト」に取り組みます。井関産業株式会社は「持続可能な開発目標(SDGs)」を強く意識しつつ、産業資材部、セールスプロモーション事業部、ラコルベイユ事業部を展開しています。私達が連携するラコルベイユ事業部は、女性が立ち上げたセクションで、ヘアケア、ボディケア、ランドリー等の独自ブランド「ラコルベイユ(LaCorbeill)」を取り扱っています。私たちのプロジェクトは、ブランドの伸長に向けた販売政策やブランドメッセージの立案に関わるもので、今年で3年目となります。

〇2018年度プロジェクトはこちら

 井関産業は、最近、新商品「UKANO食べる米ぬか」を投入し、食の市場にも参入しました。同時に、この素材を配合した「ラコルベイユ米ぬか配合クレンジングペースト(メイク落とし・洗顔)」を発売しています。2019プロジェクトでは、マーチャンダイジングの学びと並行して、これら2つの商品のローンチに向けたリテールでのインストアプロモーションを検討しました。

〇2019年度プロジェクトはこちら

 さて、2020年度は「ラコルベイユ」の姉妹ブランド「UKANO」の確立に向けて、「UKANO食べる米ぬか」のブランド・レゾナンスを考えます。ブランド・レゾナンスとは、顧客とブランドとの関係において、互いが密に同調できている状態を表します。簡単に言うと「この商品ならこの企業!」ということですね。

 コロナ自粛の中、ゼミはオンライン授業となっています。毎回、マーケティングの勉強会とプロジェクト会議を繰り返しながら学んでいます。5月7日より、井関産業株式会社ラコルベイユ事業部の和田さん、坂梨さんをゼミにお招きしてのプロジェクト会議が本格的に始まりました。藥袋先生から示された前期プロジェクトの焦点は、B2Bマーケティングです。山形県産つや姫を100%使用した「UKANO食べる米ぬか」は、米ぬか特有の栄養成分を多く含む健康素材ですが、これを加工メーカーやフードサービス、流通などの産業需要家に対して、消費の場面を思い描きながら提案するための計画を立案します。

 B2Cとは異なり、B2Bマーケティングは、私たちゼミ生にとって未知の世界ですが、新メンバー13人で頑張っていきますので、応援宜しくお願いします!

〇「ラコルベイユ(LaCorbeill)」ブランドホームページ
〇「UKANO食べる米ぬか」ブランドホームページ

【前田ゼミ】コロナに負けない!④ 4年は会社設立に向け大詰めです [2020年05月18日(月)]

アドバイスを頂いた木村氏。zoomの画面からのキャプチャのため、鮮明でなくすみません。

 こんにちは!前田ゼミ5期生の鈴木亜未です。
 私たちは(ゼミ長:鈴木、副ゼミ長:杉田夏葵。大塚優姫、小田林葉月、神山桜、川端杏雪、佐藤祐、曽我眞衣、山田愛華)昨年に参加した知財活用スチューデントアワードで最優秀賞を頂いた、富士通様の開放特許「非接触バイタルセンサー」を利用した乳幼児見守りセンサーを世の中に流通させるべく2020年当初から事業化へ向けた準備を進めております
 新会社の定款作成の作業と並行して、5月14日には東京都中小企業振興公社 東京都知的財産総合センター 製品化コーディネーター 木村勝己様にご参加頂き、ZOOMを利用したオンラインミーティングを行いました。木村様はこれまで数々の中小企業の新製品開発に関わる事業化支援に携わられています。
 私たちが今後大学内ベンチャー企業として起業していくにあたり見落としているポイント、取り組んでいくべき作業や自分たちの強みを生かしたビジネスプランの創出など様々な面で非常に勉強になるアドバイスを頂くことができました。また、ビジネスである限りは連携する相手様それぞれの立場でもメリットを創出し続けなければならないという、当たり前のことを見落としていたことに気づくことができました。

 今回のミーティングを経て、今後のビジョンを鮮明にイメージできるようになりました。ここからさらにブーストをかけて、チーム一丸となり邁進していこうと思います。

【前田ゼミ】コロナに負けない!③ 新サイトのワイヤーフレーム制作中 [2020年05月15日(金)]

堀部が制作中のワイヤーフレームの一例です。

 皆さん、こんにちは!前田ゼミ6期生の堀部里奈です。

 現在、私たち前田ゼミ6期生(井上希菜、大谷美結、江湖咲季、菅安佳里、鈴木裕蘭、長嶋梨奈、舟山涼香、古林真依、堀部里奈、八代真央)は、前回のご報告通り、引き続きビジネスデザイン学科オリジナルページと学科ブログのサイトリニューアル作業を行っています。

 まだまだ自粛期間は続いていますが、オンラインミーティングで積極的にゼミ活動を行っています。
 5月になり、サイトリニューアルに必要なワイヤーフレームの制作を中心に活動しています!4月30日に実施した梁プランニング様とのミーティングでサイトのフォルダ構成が決まりました。この構成をもとに3グループに分かれワイヤーフレームの作業を進めています。初めての挑戦で大変なところもありますが、梁プランニング様から送っていただいた作成例やゼミ長のアドバイスをもとに各グループ順調に進めています。

 また、サイトリニューアルに向けて今井ゼミとの共同作業も始まりました!今井ゼミの皆様には、サイトの英語ページの作成を協力していただきます。大変なお願いを快く引き受けてくださりとても感謝しています。より良い学科ブログのサイトになるように頑張りましょう。

 COVID-19流行の影響下ですが、8月1日のカットオーバーを目指してこれからも活動していきます。

【前田ゼミ】コロナに負けない!② 新サイトの構成等をプレゼンしました [2020年05月03日(日)]

ゼミ生が説明に使用したプレゼンテーションの一部。

 こんにちは!前田ゼミ6期副ゼミ長の鈴木裕蘭です。

 現在、私たち前田ゼミ6期生(井上希菜、大谷美結、江湖咲季、菅安佳里、鈴木裕蘭、長嶋梨奈、舟山涼香、古林真依、堀部里奈、八代真央)は、前回に引き続きビジネスデザイン学科オリジナルページ学科ブログのサイトリニューアル作業を行っています。

 4月中旬からは、サイト構築を担当して下さる梁プランニング様とのミーティングに向け、サイトの仕様書の作成などを中心に取り組みました。

 4月30日に同社のご担当者とのミーティングを実施しましたが、新型コロナウイルス感染拡大のためZoomを利用して行いました。ミーティングでは、コンセプト「受験生、在学生のために『知りたい』コンテンツが明確で、ユーザビリティの高い、学科の魅力が伝わるサイト」をもとに、私たちが実装したいと考えるサイトのコンテンツや機能についての説明、またそれに関する質疑応答を行いました。

 初めての本格的なビジネスプレゼンということもあり、皆、かなり緊張していました。また、直接顔を合わせることができないため、うまく伝わるのかという心配もありましたが、何度もゼミ生で事前ミーティングを重ねた甲斐もあり、スムーズなプレゼンができたのではないかと思います。梁プランニングの皆様、ありがとうございます!

 緊急事態下で人に会えず苦しい時ですが、ミーティングでメンバーと話すと自然と元気が出ます。そんな素敵なメンバーと共に今後とも梁プランニングの皆様のアドバイスを受けつつ、8月1日のカットオーバーに向けて活動していきたいです。

【前田ゼミ】コロナに負けない!① オンラインで絶賛活動中 [2020年04月19日(日)]

 こんにちは、自称PR担当教員の前田です。
 今回は当ゼミの新3年生(井上希菜、大谷美結、江湖咲季、菅安佳里、鈴木裕蘭、長嶋梨奈、舟山涼香、古林真依、堀部里奈、八代真央)の活動をご紹介します。当ゼミは、ゼミ所属決定直後の2月から活動を続けていますが、新型コロナウィルスの感染が拡大し始めてからは、全面的にオンライン(zoomやGoogle Document等のファイル共有)に移行しました。ゼミ長の菅がご報告します。
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共有ドライブを利用してファイルを共有し、zoomでミーティングする際は、全員が同じファイルを開き、書き込みながらブレストもしました。


 皆さん、こんにちは。前田ゼミ6期ゼミ長の菅安佳里です。

 現在、私たち前田ゼミの6期生(2020年4月現在の3年生)は、ビジネスデザイン学科オリジナルページ学科ブログのサイトリニューアル作業をゼミ活動として行っています。

 COVID-19流行の影響下ですが、こんな時だからこそ、6期全員で力を合わせて、オンラインベースで作業を進めています!

 2月中旬から、商品開発を行う際の常識的な手順を踏んで進行中の作業は、コンセプト決定のためのインタビュー調査、現状のサイトの問題点の整理から始まり、4回のzoomミーティングを経て、現在、メインコンセプトはほぼ決定し、ターゲットへのインタビュー調査結果をもとにサイトに実装する機能や項目を決定する段階まで進んでいます。

ガントチャートも共有ドライブ内で共有し、スケジュール管理をします。

 ミーティングでは主に、メンバー同士の意見を共有したり、重要事項を決定するための議論を行います。例として、コンセプトを決定するためのミーティングでは、最初に事前にチームごとに行った作業成果を共有し、その後、全チームの作業成果をボトムアップしたものを参考にコンセプトについて話し合いました。

 気心知れた友人同士でも、不慣れなオンラインミーティングでは意見を出しづらい雰囲気があります。また、ファシリテーターとしては各メンバーの細かな様子が把握できないところが難しいと感じました。予想だにしていない状況下での作業ですが、これからも工夫を凝らして、前向きに進行していきたいです。

 リニューアルサイトは、今年8月1日のカットオーバーを目指しており、今ご覧頂いているこのブログも生まれ変わる予定なので楽しみにしていて下さいね。

【前田ゼミ】ビジネスマッチング商談会に参加しました [2020年02月15日(土)]

 皆さん、こんにちは。
 自称PR担当教員の前田です。

商談会で説明したのは、ゼミ長の鈴木亜未(写真上右)と副ゼミ長の杉田夏葵(写真上左)。7社の皆さんとの商談をこなした後で、少々疲れ気味です。

 当ゼミの学生は、富士通様の非接触バイタルセンサーの特許を利用した製品アイディアで「2019年度知財活用スチューデントアワード」の最優秀賞を頂き、そのアイディアを実現するために会社設立を目指しております。

 事業化作業の一環として、ゼミ生の事業化を支援して下さる西武信用金庫様のご紹介で、2月14日に調布クレストンホテルで行われたビジネスマッチング商談会に参加しました。

 約3時間の間に、計7社の皆様と商談を行いました。ゼミ生のアイディアは、まだ単なる「アイディア」段階であるのにもかかわらず、各社の皆さんからは「試作品の製作にかかる費用や期間」「センサーの精度に関する留意点」「類似の製品を開発した際の問題点」など、多くの情報を頂いただけでなく、「実際に作業を進める際は、声をかけてください」という温かいお言葉も頂きました。

 主催者の調布市商工会や西武信用金庫の皆様、参加企業の皆様、学生のアイディアに真剣に向き合っていただき、誠にありがとうございました。

【藥袋ゼミ】マツモトキヨシ新業態の店舗見学報告 [2020年01月08日(水)]

みなさん、こんにちは。藥袋ゼミ3年の小原詩歩です。

私たち藥袋ゼミ(マーケティング戦略)は、4月から井関産業株式会社のラ コルベイユ事業部と共同プロジェクトに取り組んでおり、食べる米ぬかを使った新商品のローンチにあたって、販促策やISP(店頭プロモーション)を考えています。今回、その新商品の展開が期待される店舗の仕組みや最新のドラッグストア業態について学ぶことを目的に、都内にあるマツモトキヨシの2店舗にて12月に店舗調査を行いました。その際、両店舗の店長さんにもインタビューをさせていただきました。

1店舗目は、「薬マツモトキヨシ 銀座みゆきAve.店」に訪れました。外国人の方から人気である銀座に位置しているということから、インバウンドのお客様が多く見受けられました。どういう理由で商品を選択し置いているのか、販促物についてなどを、実際の陳列棚を前にインタビューさせていただきました。

販促物を見学している様子

2店舗目は、「薬マツモトキヨシ 池袋Part2店」に訪れました。池袋Part2店は2019年11月に次世代型のマツモトキヨシとしてリニューアルオープンしたばかりの店舗です。下記にどういった点が次世代型なのか、ポイントをまとめてみました。

〈次世代型ドラッグストアと感じるオススメPOINT〉
・カウンセリングなどのメイクサービスを無料で受けられること
・トレンドメイクを提供していること
・インスタ映えスポットが設置されていること
・マツモトキヨシ限定のインスタ用フィルターが用意されていること
・最先端やトレンドを視覚で感じるデジタルサイネージを使った店内
・自分のスマホでアプリを登録すると自分にあった化粧品(メイク)の色をチェックできたり写真加工できたりすること

まさに、トレンドやビューティーに特化した店舗でした。そのことから、来店者も若い女性のお客様が多く見られました。

店長さんにインタビューしている様子

今回の調査で分かったことは、米ぬかのような日本のイメージが強い素材を使った商品は、外国人ショッパーから高い支持を受けているということです。それは他国にはない日本特有の和らしさを感じられるからこそ素材を使った商品が人気なのではないかと思います。
また、マツモトキヨシは従来のドラッグストア型、地域のお客様のヘルスケアをサポートするLAB店舗型、今回調査した池袋Part2店のような次世代型のドラッグストアと様々な形の店舗があり、それぞれの違いを確認することができました。これらの店舗の形は、地域ごとのニーズや時代の変化を汲み取った上で構成されていると感じ、今後もマツモトキヨシの新たな取り組みや進化を楽しみに思いました。

ご案内いただいた商品ご担当者様、そして両店舗の店長様のご協力により、充実したインタビューと店舗調査を行うことができました。今回得たことを今後のアイディアに活かしていきたいと思います。お忙しい中、大変貴重なお時間と機会を作っていただいたマツモトキヨシの皆さまのご厚意に心より感謝申し上げます。

教えてラ コルベイユ「プロジェクト」
https://www.la-corbeille.jp/oshiete/oshietecat/catproject/
ラコルベイユブログ
https://www.la-corbeille.jp/category/blogs/