ゼミ紹介

新サイトの英語コーナーは今井ゼミで制作中です [2020年07月28日(火)]

College Lifeのイチオシコンテンツのチラ見せです。

 こんにちは。3年今井ゼミ、ゼミ長の小山田みやびです。
 今井ゼミの3年生は、新学科サイトのEnglishコンテンツの制作を担当しています。
 本日は、学科サイト内のEnglishパートのイチオシ部分をご紹介します!

TOPページ
 担当者の數間菜緒です。
 こちらでは、どうやったら興味を持って読み進んでもらえるか、トップから他のコンテンツに飛んでもらえるかということを意識しました。トップページを読むことで、どうして昭和女子大学のビジネスデザイン学科がよいのか、ビジの魅力が伝わるような内容になってます。

4-Year Program of Study
 担当者の畑彩乃です。
 ビジネスデザイン学科では、多くプロジェクト活動を通しての実践的な学びができるところが魅力的だと思っているので、活動内容をできるだけ多く載せ、また、写真も一緒に載せることで、雰囲気が伝わりやすくなっています。

Boston Program
 担当者の勝又玲奈です。
 こちらでは、想定した読者である留学生に本学部の必修留学へ興味を持ってもらうために、私たちが現地で実際に感じたことを内容に盛り込むように心がけました。またイベントのコーナーでは、月ごとに魅力的なイベントを紹介することで、実際のイメージを持ってもらえるよう工夫しました。

College Life
 担当者の平尾優衣です。
 当時留学生だった先輩方が、日本の大学生活を他国からの視点を持ちインタビューに答えて下さっています。特に日本の就活事情のお話は必読です。また、日本の良いところにも改めて気づくことができる内容となっています。

 沢山の魅了が詰まった新サイトの公開予定日は8月3日です。
 お楽しみに!

【前田ゼミ】コロナに負けない!⑥ 新サイトのイチオシはこれ [2020年07月27日(月)]

 こんにちは。前田ゼミ6期生副ゼミ長の大谷美結です。
 前田ゼミの6期生(2020年7月現在の3年生)は、現在ゼミ活動でサイトリニューアルを行っています。今回は、その学科サイト内の各コーナーのイチオシコンテンツを順に紹介させていただきたいと思います。

 私は「About us」を紹介します。このコーナーは、ビジネスデザイン学科の魅力についての説明が詰まったページとなっています。ビジネスデザイン学科では、3年次からの4つの履修領域にわかれます。その領域についても領域ごとに詳しい説明を詰めこんだページを用意しています。3年次前期在学の学生による時間割の例なども記載しているため、実際にどのような授業を受けているかもわかるようになっています。

「information」のトップページをチラ見せします。

 八代真央です。私は、「Information」を紹介したいと思います!「Information」のコーナーではビジ生の日常、ボストン留学、プロジェクト活動、就職状況の4つのコンテンツに分かれています。

 一つ目のビジ生の日常では、受験生の方に当学科学生の生の声を届けたいという考えから、学生にインタビューをし、1日のスケジュールや時間割、学科の魅力などを紹介しています。2つ目のボストン留学では、当学科の魅力の一つでもあるボストン留学について目的や魅力を知ることができるコーナーになっています。また、実際に留学前と留学後の学生のTOEICスコアの推移グラフを作成し、留学の成果を分かりやすく示しています。3つ目のプロジェクト活動は、当学科のゼミナールを中心に講義では学ぶことのできない昭和女子ならではの様々なプロジェクト活動を紹介しています。4つ目の就職状況のページでは、当学科の過去の卒業生の就職先を基に、業種別にグラフを作成し年度ごとの就職状況をわかりやすく示しています。

 舟山涼香です。私は「Blog」内コンテンツの一部をご紹介します。今回のサイトリニューアルにおいて「Blog」のユーザビリティを高めるために最も力を入れて作成したコンテンツはタグ検索機能です。「閲覧上位タグ」にはクリックされた回数が多い人気のタグがランキング形式で表示されます。このランキングは変動するため、ユーザーの皆様には常時、注目度が高まっているビジネスデザイン学科の活動を知っていただくことができます。「固定タグ」はカテゴリーのような機能を果たし、記事を大まかに絞り込みます。記事検索の利便性を高めます。

 新サイトの公開予定は8月3日です。公是非ご覧になってください!!

【前田ゼミ】コロナに負けない!⑤ もうすぐ新サイト公開です [2020年07月17日(金)]

 こんにちは。前田ゼミ6期ゼミ長の菅安佳里です。

新サイトのトップページの一部をチラ見せします。ロゴマークはまだ秘密ですので、ノイズをかけています。見苦しくてすみません。

 前田ゼミの6期生(2020年7月現在の3年生)がゼミ活動としてサイトリニューアルを行なっている、当学科オリジナルページと学科ブログを統合した新サイトが公開間近です。今回は新サイトについて少しだけ紹介させて頂きたいと思います!

 サイトの構成は大きく「About us」「Information」「Blog」「English」の4つに分かれております。

 1つ目の「About us」は、3年時からの4つの履修領域の説明を中心に学科の魅力を知ることができるコーナーです。2つ目の「Information」は、受験生の「知りたい」が詰まったコーナーで、ビジ生の日常やボストン留学、プロジェクト活動、就職状況、教員紹介などを学生目線から紹介しています。3つ目の「Blog」は、現在の学科ブログを移行したコーナーであり、利用者目線からユーザビリティを高めることに力を入れたので現在の学科ブログよりもかなり見やすく、使いやすくなっています。

 4つ目の「English」は、同学科今井ゼミの学生にご協力頂いて、作られた英語版のコンテンツが詰まったコーナーになります。

 新サイトでは、「学生の”知りたい”に応えるサイト」をコンセプトに、学生目線から受験生の皆さんが知りたいと思うコンテンツを多数用意しております。

 8/1(8/3に変更になりました)に新サイトが公開されましたら是非ご覧下さい!

【藥袋ゼミ】ゼミ生全員コネクトは密!「UKANO食べる米ぬか」企業向けアプローチプレゼン [2020年07月03日(金)]

 
こんにちは!藥袋ゼミ3年の石川夏綺です。

 今回は、いよいよ二週間後に行われる「UKANO食べる米ぬか」のブランドレゾナンス構築最終プレゼンに向けて各チームがプレ・プレゼンを行いました。

【UKANOビジネスモデル構築班】
 ヘルスケア企業を1つ参考にし、UKANOのビジネスモデルとブランド戦略、ターゲット層の消費者行動についてより詳しく中身を深堀しました。ビジネスモデル構築では、認知度向上という視点で、OEMビジネスや自社通販事業、小売りへの拡大などを軸にしています。そして、販売促進案として、レスポンス広告、ウェブ広告を考えています。

【対外食・中食企業班】
 ブランド構築に重点を置き、主に栄養成分に注目して、他企業とメニューなどの共同開発を考えています。参考企業の展開の仕方から企画提案を行い、ビジネス例や実際に行われたフェアをもとに、「UKANO食べる米ぬか」を応用していくメリットを挙げました。特に、UKANOの「さしすせそ+ぬ」(調味料の法則にぬかも取り入れたいという願い)から「さしすせそ×ぬ」は新たな視点になりました。

【対食品流通企業班】
 商品と店内づくりという観点を重視し、他企業と協働を図ろうと取り組んでいます。POPイメージの提示、特に店頭什器などを活用した陳列方法、字体の調整、QRコード読み取りやギフトセットなどによる購入方法に、より磨きをかけています。見やすく、分かりやすくが購買意欲向上につながるカギだとしています。

 前回よりもチーム間、ゼミ生間のつながりが強くなってきました。二週間後に行われる最終プレゼンでは、今まで積み重ねてきた過程をフル活用して、最高の集大成にしましょう!

【薬袋ゼミ】3密防いでできることを!「UKANO食べる米ぬか」企業向けアプローチプレゼン [2020年06月24日(水)]

こんにちは!薬袋ゼミ3年の天沼知里です。

今回は、前半と後半で盛沢山でした。

<前半>
高野豆腐や油揚げなどの大豆製品を展開している株式会社みすずコーポレーション品質開発本部統括本部長の上辻徹取締役にお越しいただき、BtoBビジネスにおける販売促進方法やPR活動についてご講演をいただきました。
上辻様には、事前に私たちが考えた質問に加え、当日では以前のものより深堀りした質問に答えてくださりました。 みすずコーポレーション様が販売している「おからパウダー」と、UKANOの「食べる米ぬか」はパウダー状で気軽に料理に使える点が似ているため、それぞれの班がBtoBビジネスを経て、商品を消費者に使ってもらうための秘訣を聞くことが出来ました。
今回の機会を参考にし、「食べる米ぬか」をより家庭に浸透させていきたいと思います!

<後半>
各班が前回のプレゼンの修正と改善を行いました。
UKANOビジネスモデル構築班は、「食べる米ぬか」のターゲットを出産経験がある方や育児中の方とし、ターゲットにいかにアプローチをするか提案しました。
対外食・中食企業班は、外食チェーンに対する「食べる米ぬか」の提案ストーリーを企画しており、具体策として、メニュー・コラボレーションやフェアの実施、「食べる米ぬか」が配合されたドレッシングの共同開発を検討しました。
対食品流通企業班は、小売店に提案する際の棚の陳列方法 やPOPの内容について提案しました。

各班それぞれ改善点はありますが、どの班も最終プレゼンにぐっと近づいた提案だったと思います!次回はプレ最終プレゼンになるので、「食べる米ぬか」のターゲットを絞り、「さしすせそ+ぬ」という調味料の存在に近づけた提案をまとめていきたいです!

【藥袋ゼミ】離れていても心は密!「UKANO食べる米ぬか」企業向けアプローチプレゼン第一弾 [2020年06月05日(金)]

 こんにちは!藥袋ゼミ3年の柳本華奈です。
 私たち藥袋ゼミ6期生は、二週に一度、井関産業株式会社ラコルベイユ事業部の和田さん、坂梨さんをお招きし、井関産業の新ブランド「UKANO 食べる米ぬか」のブランドレゾナンスを考えています。

 今回からは、ゼミ生が、UKANOビジネスモデル構築班、対外食・中食企業班、対食品流通企業班と3チームに分かれ、「UKANO 食べる米ぬか」を今後どのようにブランディングしていくか、企業顧客向けにアプローチするにはどうしたら良いか、それぞれ具体例を挙げて企画をプレゼンすることになりました。

 今週はその第一弾として、UKANOビジネスモデル構築班(石川、増渕、村上、柳本)は健康食品を取り扱う企業を例に挙げ、UKANOが参考にできるビジネスモデルを紹介し、今後の方針を提案させていただきました。対外食・中食企業班(天沼、石橋、丸山、吉野)は、ヘルシーと健康を軸としたビジネス展開をしている企業を例に、米ぬかを組み込んだメニューキャンペーンを考案するなど、具体的なアイデアの発表を行いました。最後に、食品流通企業班(木戸、貢、斎藤、世良、藪ノ下)は、「UKANO 食べる米ぬか」を流通小売に陳列するなら、どのようなフォーマットの店舗が最適かを検討するために、店舗コンセプトやターゲットとなるショッパーに共通性がある流通企業を選定し紹介しました。

 全ての報告において、最終的に「UKANO 食べる米ぬか」の提案に落とし込むという点で、悩み苦労した部分がありましたが、ゼミや授業で学んだことをふんだんに盛り込んで、まとめることができたと思います?!

井関産業の和田さんや藥袋先生から細かくご指摘もいただき、次回につながるプレゼンだったと評価いただきました。次はグッと深まった企画に乞うご期待です(笑)。

 物理的には会えなくても、ゼミ生全員で7月の最終プレゼンに向けて頑張っていきたいと思います!
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〇「ラコルベイユ(LaCorbeill)」ブランドホームページ
〇「UKANO食べる米ぬか」ブランドホームページ

【藥袋ゼミ】3密はダメ!でも私たちは顧客とブランドとの関係を密にする! [2020年05月22日(金)]

 こんにちは!藥袋ゼミ3年の村上慧里子です。ゼミ06期の新メンバー13人の活動が始まりました。どうぞ宜しくお願いします。

 藥袋ゼミは、マーケティング戦略を学ぶゼミです。私たちは、マーケティングの学びを実践に活かすこと、マーケティング実践の中から学ぶべき課題を得ることの相乗効果を生み出すべく、ゼミ活動の一環としてプロジェクト研究に取り組んでいます。

 藥袋ゼミでは、井関産業株式会社と協働し「ラコルベイユ・ブランドレゾナンス創造プロジェクト」に取り組みます。井関産業株式会社は「持続可能な開発目標(SDGs)」を強く意識しつつ、産業資材部、セールスプロモーション事業部、ラコルベイユ事業部を展開しています。私達が連携するラコルベイユ事業部は、女性が立ち上げたセクションで、ヘアケア、ボディケア、ランドリー等の独自ブランド「ラコルベイユ(LaCorbeill)」を取り扱っています。私たちのプロジェクトは、ブランドの伸長に向けた販売政策やブランドメッセージの立案に関わるもので、今年で3年目となります。

〇2018年度プロジェクトはこちら

 井関産業は、最近、新商品「UKANO食べる米ぬか」を投入し、食の市場にも参入しました。同時に、この素材を配合した「ラコルベイユ米ぬか配合クレンジングペースト(メイク落とし・洗顔)」を発売しています。2019プロジェクトでは、マーチャンダイジングの学びと並行して、これら2つの商品のローンチに向けたリテールでのインストアプロモーションを検討しました。

〇2019年度プロジェクトはこちら

 さて、2020年度は「ラコルベイユ」の姉妹ブランド「UKANO」の確立に向けて、「UKANO食べる米ぬか」のブランド・レゾナンスを考えます。ブランド・レゾナンスとは、顧客とブランドとの関係において、互いが密に同調できている状態を表します。簡単に言うと「この商品ならこの企業!」ということですね。

 コロナ自粛の中、ゼミはオンライン授業となっています。毎回、マーケティングの勉強会とプロジェクト会議を繰り返しながら学んでいます。5月7日より、井関産業株式会社ラコルベイユ事業部の和田さん、坂梨さんをゼミにお招きしてのプロジェクト会議が本格的に始まりました。藥袋先生から示された前期プロジェクトの焦点は、B2Bマーケティングです。山形県産つや姫を100%使用した「UKANO食べる米ぬか」は、米ぬか特有の栄養成分を多く含む健康素材ですが、これを加工メーカーやフードサービス、流通などの産業需要家に対して、消費の場面を思い描きながら提案するための計画を立案します。

 B2Cとは異なり、B2Bマーケティングは、私たちゼミ生にとって未知の世界ですが、新メンバー13人で頑張っていきますので、応援宜しくお願いします!

〇「ラコルベイユ(LaCorbeill)」ブランドホームページ
〇「UKANO食べる米ぬか」ブランドホームページ

【前田ゼミ】コロナに負けない!④ 4年は会社設立に向け大詰めです [2020年05月18日(月)]

アドバイスを頂いた木村氏。zoomの画面からのキャプチャのため、鮮明でなくすみません。

 こんにちは!前田ゼミ5期生の鈴木亜未です。
 私たちは(ゼミ長:鈴木、副ゼミ長:杉田夏葵。大塚優姫、小田林葉月、神山桜、川端杏雪、佐藤祐、曽我眞衣、山田愛華)昨年に参加した知財活用スチューデントアワードで最優秀賞を頂いた、富士通様の開放特許「非接触バイタルセンサー」を利用した乳幼児見守りセンサーを世の中に流通させるべく2020年当初から事業化へ向けた準備を進めております
 新会社の定款作成の作業と並行して、5月14日には東京都中小企業振興公社 東京都知的財産総合センター 製品化コーディネーター 木村勝己様にご参加頂き、ZOOMを利用したオンラインミーティングを行いました。木村様はこれまで数々の中小企業の新製品開発に関わる事業化支援に携わられています。
 私たちが今後大学内ベンチャー企業として起業していくにあたり見落としているポイント、取り組んでいくべき作業や自分たちの強みを生かしたビジネスプランの創出など様々な面で非常に勉強になるアドバイスを頂くことができました。また、ビジネスである限りは連携する相手様それぞれの立場でもメリットを創出し続けなければならないという、当たり前のことを見落としていたことに気づくことができました。

 今回のミーティングを経て、今後のビジョンを鮮明にイメージできるようになりました。ここからさらにブーストをかけて、チーム一丸となり邁進していこうと思います。

【前田ゼミ】コロナに負けない!③ 新サイトのワイヤーフレーム制作中 [2020年05月15日(金)]

堀部が制作中のワイヤーフレームの一例です。

 皆さん、こんにちは!前田ゼミ6期生の堀部里奈です。

 現在、私たち前田ゼミ6期生(井上希菜、大谷美結、江湖咲季、菅安佳里、鈴木裕蘭、長嶋梨奈、舟山涼香、古林真依、堀部里奈、八代真央)は、前回のご報告通り、引き続きビジネスデザイン学科オリジナルページと学科ブログのサイトリニューアル作業を行っています。

 まだまだ自粛期間は続いていますが、オンラインミーティングで積極的にゼミ活動を行っています。
 5月になり、サイトリニューアルに必要なワイヤーフレームの制作を中心に活動しています!4月30日に実施した梁プランニング様とのミーティングでサイトのフォルダ構成が決まりました。この構成をもとに3グループに分かれワイヤーフレームの作業を進めています。初めての挑戦で大変なところもありますが、梁プランニング様から送っていただいた作成例やゼミ長のアドバイスをもとに各グループ順調に進めています。

 また、サイトリニューアルに向けて今井ゼミとの共同作業も始まりました!今井ゼミの皆様には、サイトの英語ページの作成を協力していただきます。大変なお願いを快く引き受けてくださりとても感謝しています。より良い学科ブログのサイトになるように頑張りましょう。

 COVID-19流行の影響下ですが、8月1日のカットオーバーを目指してこれからも活動していきます。

【前田ゼミ】コロナに負けない!② 新サイトの構成等をプレゼンしました [2020年05月03日(日)]

ゼミ生が説明に使用したプレゼンテーションの一部。

 こんにちは!前田ゼミ6期副ゼミ長の鈴木裕蘭です。

 現在、私たち前田ゼミ6期生(井上希菜、大谷美結、江湖咲季、菅安佳里、鈴木裕蘭、長嶋梨奈、舟山涼香、古林真依、堀部里奈、八代真央)は、前回に引き続きビジネスデザイン学科オリジナルページ学科ブログのサイトリニューアル作業を行っています。

 4月中旬からは、サイト構築を担当して下さる梁プランニング様とのミーティングに向け、サイトの仕様書の作成などを中心に取り組みました。

 4月30日に同社のご担当者とのミーティングを実施しましたが、新型コロナウイルス感染拡大のためZoomを利用して行いました。ミーティングでは、コンセプト「受験生、在学生のために『知りたい』コンテンツが明確で、ユーザビリティの高い、学科の魅力が伝わるサイト」をもとに、私たちが実装したいと考えるサイトのコンテンツや機能についての説明、またそれに関する質疑応答を行いました。

 初めての本格的なビジネスプレゼンということもあり、皆、かなり緊張していました。また、直接顔を合わせることができないため、うまく伝わるのかという心配もありましたが、何度もゼミ生で事前ミーティングを重ねた甲斐もあり、スムーズなプレゼンができたのではないかと思います。梁プランニングの皆様、ありがとうございます!

 緊急事態下で人に会えず苦しい時ですが、ミーティングでメンバーと話すと自然と元気が出ます。そんな素敵なメンバーと共に今後とも梁プランニングの皆様のアドバイスを受けつつ、8月1日のカットオーバーに向けて活動していきたいです。