ゼミ紹介

【産学連携プロジェクト】”女子大生が恋する!”井の頭線プロジェクト [2019年04月23日(火)]

みなさん、こんにちは。 高木ゼミ4年の佐藤碧です。今回はビジネスデザイン学科の学生が参加している産学プロジェクトの一つ”女子大生が恋する!”井の頭線プロジェクトを紹介します。

当プロジェクトは京王電鉄様と協力して京王井の頭線の価値を”女子大生目線”で創造するために1年前から始まり、チーム別に企画の提案をし、自分達にはない意見を互いに吸収しながら案を磨いていました。
当初のメンバーでビジネスデザイン学科では片山葉礼、佐藤碧、佐々木里奈、橋本真菜子、弘津ミクリ、三橋穂花が参加しており、自分達の提案がなかなか通らず、悩んだ時期もありました。
そこで京王電鉄様や指導教員の小森先生や高木先生からフィードバックをいただき、その提案の中にしっかりとした「ビジネスモデル」や「実現可能性」があるかを検討することで、ビジネスに必要な“掛かる予算”や“ターゲットの行動を把握”をする重要性に気づくことができました。
またこのプロジェクトでは、チームで動くために、“自身の役割の把握”、“チームに貢献するにはどうすればいいか”、“京王電鉄様に対するビジネスマナー”といったスキルも実践的に身につけることができました。

後半部では企画をまとめ、実施するためにチームが合併し、「“女子大生が恋する!”井の頭線プロジェクト はしご酒チーム」が誕生しました。
それから実際に参加店舗の調査・訪問、イベントのオペレーションマニュアルの作成などをしています。
今年度からは新メンバーとしてビジネスデザイン学科からは清水麻帆、谷川裕香、峯明穂の3名が加入し、チームとしてさらに体制を強化していく予定です。

2019年 5月7日(火)から、私たちが企画した「はしご酒×女子大生~飲みすぎちゃってい〜のかしら?~」イベントが始まります。
ぜひ、GW明けに友達を誘って参加してみてくださいね!
イベントの詳細は今後、京王電鉄プロジェクトのS-LABO、当プロジェクトのfacebook・Instagramアカウントに順次掲出して行きますので、お楽しみに!

高木ゼミメンバーの学生たち

【藥袋ゼミ】「ラ コルベイユ」との新プロジェクトがスタート [2019年04月22日(月)]

こんにちは。藥袋ゼミ3年の小原詩歩です。

今年の藥袋ゼミは、新4年生 7名、新3年生 13名の計20名で活動します。昨年に引き続き、井関産業株式会社ラ コルベイユ事業部と協働した「ラ コルベイユ・ブランドレゾナンス・プロジェクト」を実施することとなりました。ラ コルベイユ事業部は『ケアしながら世界のどこかの女性たちが幸せになれる』というコンセプトをもとに、シャンプーや柔軟剤などを展開しているブランドです。そこで、今年は、目下「ラ コルベイユ」ブランドが構想している新商品のプロモーションやリテールでのマーケティング戦略を一緒に考えていきます。

今回のゼミでは、ラ コルベイユ事業部の和田さん、プロデューサーの坂梨さんにお出でいただき、これまでのプロジェクト活動の経緯や成果、構想中の新商品のコンセプトなど、活動を開始するにあたって必要な情報・課題を共有しました。井関産業の皆さんが、「ラ コルベイユ」ブランドにかける熱い想いがぐいぐいと伝わり、ゼミ生全員がプロジェクトに臨む決意を新たにしました。

ラ コルベイユ事業部の方々と藥袋ゼミプロジェクトメンバー

プロジェクトでは、市場に投入していない新商品を扱いますので、まだその詳細をブログでお伝えする段階でないことが残念ですが、ブランドコンセプトを育て、新商品を流通にローンチする過程に学生が関わる貴重な学びの経験になります。新商品は、「SDG’s・美・環境・健康・女性」などがキーワードとなるユニークな素材を使ったものなる予定です。今後も随時情報発信していきますのでお楽しみに。

教えてラ コルベイユ「プロジェクト」
https://www.la-corbeille.jp/oshiete/oshietecat/catproject/
ラコルベイユブログ
https://www.la-corbeille.jp/category/blogs/

【前田ゼミ】いきなり!ステーキのペッパーフードサービス社に長期インターン [2019年04月17日(水)]

本日の作業中に顔を出して頂いた一瀬社長(左から二人目)と学生たち(一瀬社長の右隣から曽我、川端、山田)。左端は教員の前田。

 みなさん、こんにちは。
 教員の前田です。本日は新年度の当ゼミの活動の紹介です。
 当ゼミは開設以来、女子大学生のスマホを使った情報行動のデータ収集と分析(2017年度の例)を行ってきました。昨年度はIoT機器を使ったデータ収集と分析を加えました。
 今年度は、いきなり!ステーキを展開するペッパーフードサービス社(本社・東京、一瀬邦夫社長)のご好意で、3年のゼミ生9名が交代で同社に出向き、経営データの分析をする長期インターンの機会を頂きました。本日(4月17日)、初回の作業を鈴木亜未、神山桜、大塚優姫、山田愛華、川端杏雪、曽我眞衣の計6名が行い、来週、杉田夏葵、小田林葉月、佐藤裕が出向きます。今後、毎週水曜、交代で同社内で作業を行います。期間は今年12月までの長期を予定しています。
 同社には、学生用に専用の部屋とPCをご用意頂くなど、考え得る限りの環境を整えて頂きました。こうした貴重な機会を与えて下さった一瀬社長並びに同社の皆様に深く感謝致します。この機会を無駄にしないよう、学生らとともに頑張ります。

【今井ゼミ】英語ウェブサイトPalette、リニューアルオープン! [2019年03月07日(木)]

こんにちは。今井ゼミの金澤です。

今井ゼミでは昨年度より、日本における様々な社会問題を女子大生の視点で自由に選び、実際に海外の読者に向けて発信するWebサイト『Palette』を運営しています。
2019年3月1日、19年度新4年生によるリューアルを行った新『Palette』がリリースされました!

トップページの写真やロゴにも学生自身がこだわって撮影・制作し、記事をカテゴリー別にする事で初めて見る人でもみやすいよう、さらに工夫を凝らしました。

これから新3年生も加わり、様々なトピックの記事をリリースしていく予定なので、ぜひチェックしてくだい!

また、各SNSも活動しています。
そちらのチェックもよろしくお願いします!
Instgram→@paletteswu
Twitter→@Paletteswu
Facebook→
https://www.facebook.com/profile.php?id=100023927740784

【藥袋ゼミ】「ラ コルベイユ」ブランドレゾナンス・プロジェクト後期最終報告会 [2019年02月01日(金)]

 こんにちは。藥袋ゼミの片山です。

 私達は4月から井関産業株式会社のラ コルベイユ事業部と共同で「ラブリー365」の販促促進とブランド展開を検討するプロジェクトに取り組んでいます。「ラブリー365」は、同社が展開する女性用下着洗剤であり、プロジェクトでは、ドラッグストアでの展開を念頭に「ラブリー365」のインバウンド消費を促進するためのマーケティング戦略を検討しています。女性用下着洗剤は世間的にもまだ認知の低い商品カテゴリーです。しかし中国国内では女性用ランジェリー洗剤の需要が高まっています。

 1月17日の後期最終報告会では、マツモトキヨシの大友次長と大槻主事のお二人をゼミにお招きし、中国の方に対するインタビュー調査や店舗視察調査の結果を踏まえ、具体的なマーケティング・コミュニケーションの施策提案を行いました。

 発表は3年生2チームで行い、それぞれの販売促進案についてプレゼンを聞いて評価いただきました。今回のプレゼンでは、前期ゼミの成果を発展させ、中国人顧客の購買特性など後期の活動で新たに発見した事柄を盛り込み、両チームが、それぞれ異なる商品ポジショニングを行って販促案を練りました。店頭デジタルサイネージの中国人顧客向けコンテンツ動画の作成や、競合製品との使用場面の差異に着目した提案などについて、お褒めの言葉を頂き嬉しかったです。加えて、的確なアドバイスや激励も頂き今後に生かしたいと感じました。

 一年間プロジェクトを通して、様々な知識を得、ゼミ生が成長できたことにマツモトキヨシのお二人、何より井関産業のラ コルベイユ事業部の皆様に感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。

【湯川ゼミ】IoTワークショップ [2018年12月27日(木)]

湯川ゼミの松村佳琳です。

東芝デジタルソリューションズ株式会社様他、東芝グループのみなさんのご協力で、IoTを活用したビジネスについて学ぶ「IoTワークショップ」(WS)を11月から12月にかけて3日間、eXtreme Design Studioで体験させていただきました。

初日はIoTを実現する技術と活用例、ビジネスモデルを紹介して解説していただきました。特にifLinkアプリを使用してIoT機器を操作するのは驚きの体験でした。ifLinkアプリではスマートフォンにつながる機器と機器の動作を、「IF」と「THEN」に分かれたトランプのようなカードを使って自由に設定できます。例えば「人が近づいたら」という「IF」カードと「アラームが鳴る」という「THEN」カードを組み合わせてQRコードを写真に撮るだけでIoTを操作するプログラムを作成できます。IF-THEN型カードの組み合わせは無限です。モノとインターネットを繋げるIoTの仕組みをより深く学ぶことができました。

二日目は初日の体験をふまえ、新しい「IF」カードと「THEN」カードを考え、各自がオリジナルのIoT機器のアイデアを発表しました。各自考えたオリジナルIoT機器はどれも独創性があり利用したいと思えるものでした。発表の後は質問や意見を交換し、技術的なアドバイスもいただきました。こうしたことを通じ、オリジナルIoT機器の可能性を考える事が出来ました。誰のために如何なるサービスをどんなカタチで実証するのかを考えることの重要性を学びました。

最終日には、二日目に発表したオリジナルIoT機器をどのような顧客が必要としているのか、ペルソナを考え、オリジナルIoT機器を活用するストーリーを作りました。作ったストーリーは各自ポスターに書きだし、社長に企画提案をするシチュエーションで各自発表しました。フィードバックでは企画を実現するにあたって何が足りないか、何を改善するべきか考えることができました。また、各アイデアに対する企業側の考察や、これからのIoTビジネスに求められる価値や今後求められる人材などWS全体の目的を確認しました。

三日間のWSでは講義や体験学習で、IoTが拓く未来の価値と可能性などを深く学ぶ事ができました。eXtreme Design Studio様のスタジオで行ったWSはまるで本物の企画提案をしたような貴重な体験でした。またアイスブレイクやチームビルディング、アイデアの創出法なども学ばせていただきました。今後WSでの体験を活かして新規事業計画書を考えたいと思います。

最後まで親身になって指導していただいた東芝グループのみなさまには感謝です。

【藥袋ゼミ】インバウンド施策の提案に向けた店舗視察調査報告 [2018年12月20日(木)]

 こんにちは。藥袋ゼミの片山です。

 私達は4月から井関産業株式会社のラ コルベイユ事業部と共同で「ラブリー365」の販促促進とブランド展開を検討するプロジェクトに取り組んでいます。「ラブリー365」は、同社が展開する女性用下着洗剤です。現在、私たちは「ラブリー365」のインバウンド消費を促進するためのマーケティング戦略を検討しています。前回、中国出身のお二方にインタビュー調査を行ったことを踏まえ、今回は都内のマツモトキヨシ3店舗に店舗訪問を行い、各店舗とも店長さんに中国人旅行客に対する施策などのインタビューを行いました。

 1店舗目は、「原宿駅表参道口店」に訪れました。こちらの店舗はJR原宿駅の真正面に立地していることから日本人客の志向に合わせつつも3階の全フロアが中国人向けのPOPやQRコード、テスターが多数設置してあり、中国人客向けの施策が進められていました。

 2店舗目は、2017年にオープンしたばかりの銀座にある「Beauty U店」に訪れました。こちらの店舗は銀座で働く女性をターゲットに忙しい女性にも美を10分間で体験できるメイクアップコーナーなどがあり、店内の印象はデパートの化粧品コーナーのようで、一般のマツモトキヨシとは雰囲気が異なり、とても新鮮でした。

 3店舗目は、「銀座みゆきAve.店」に訪れました。こちらの店舗は一般のマツモトキヨシと同じく品揃えが豊富であり、広い通路幅が確保されている大きな店舗でした。

 3店舗とも共通していたことは、中国人客は団体客ではなく個人客がほとんどだということ。売れる商品ワードは“保湿”や“日本で人気”。中国人スタッフの多さ。そして私たちは、中国人客は事前に購買するものを決め、店舗に訪れる「計画購買」が主流と考えていましたが、実際は店舗で店員さんに相談してその場で商品を決め購買する方がたくさんいることが分かりました。

 今回3店舗とも充実した内容のインタビューを行うことができました。今回聞いたお話を今後のインバウンド向けのプロモーションを考える際の参考にしていきたいと思います。忙しい中お時間を作って頂いた3店舗の店長さん方に感謝いたします。

【藥袋ゼミ】中国人観光客へのインバウンド展開に向けたインタビュー調査(ラコルベイユ・プロジェクト) [2018年12月10日(月)]

 みなさんこんにちは。藥袋ゼミ3年の川崎です。

 私たちは4月から井関産業株式会社のラコルベイユ事業部と共同で「ラブリー365」の販促促進とブランド展開を検討するプロジェクトに取り組んでいます。「ラブリー365」は、同社が展開する女性用下着洗剤です。これまでは井関産業の方による課題提起のもと、女性用下着洗剤の知識を深め、店頭での具体的な販売促進策について考えてきました。

 ゼミでは、次なる課題として、女性用下着洗剤「ラブリー365」のインバウンド消費を促進するためのマーケティング戦略を検討するために、日本で働いている中国出身の方お二人をお招きし、インタビュー調査を行いました。

 インタビューの目的は、日中の文化的差異によって、女性ならではの悩みである「下着・肌着汚れ」に対する消費者の認識、対処法、悩みにどのような違いが存在するのか(あるいは存在しないのか)を確認することです。

 10年ほど前の中国では、一般的な洗剤を用いて、下着の汚れを手で洗い落とす対処法が主流でしたが、現在では、小型洗濯機やオーガニック洗剤などが市場に登場してきたことにより、「洗濯革命」が起こっていることが分かりました。また、現在の中国の若者は、衣類をカテゴリーに分類して洗濯することが多く、「清潔感」を好む傾向が高まりつつあるそうです。

 日用品の買い物に関しては、中国ではSNS(クチコミ・アプリ)の利用が主流となっており、商品選択や購買に無くてはならない存在となっています。一方、観光として日本を訪れた際の購買行動は、クチコミ・アプリであらかじめ購入する商品を定めてから、実店舗を訪れて購入するという「計画購買」が多く見受けられるという指摘がありました。
 
 
 ゼミでは、このインタビューで得られた情報をもとに、ドラッグストアなどの店舗視察を行い、店舗における中国人観光客の購買行動を確認したいと考えています。

【湯川ゼミ×前田ゼミ】3Dプリンターとロボット [2018年12月01日(土)]

湯川ゼミの三ヶ島麻祐子です。

11月22日に前田ゼミと共催で、ロボットの企画開発を行なっている株式会社アサイ・エンジニアリング代表取締役の浅井伸一社長をお招きして、3Dプリンターとロボットについて、実際の機械を用いた講義をしていただきました。

浅井社長はタミヤのラジコンの大ファンだったことが縁で大学卒業後に株式会社タミヤに入社し、その後モーターサイクルラジコンの開発がしたくて世界的な模型メーカーである京商株式会社に転職、執行役員まで務められました。浅井社長が開発したオートバイのラジコンは今でも販売されているそうです。

講義では、実機を使って主に4つの技術やロボットを紹介していただきました。

踊るロボットを撮影する

1つ目は、世界最高水準のダンスロボット「プリメイドAI」です。アイドルの曲に合わせて、教室の卓上で完璧に踊るロボットはとても可愛かったです。

2つ目は、3Dプリンターです。CADで設計したデータを3Dプリンターに送り、30分ほどで「プリメイドAI」の顔のパーツが出来上がりました。私たちは出来上がったパーツに目を描いて「プリメイドAI」に装着させていただきました。3Dプリンターを見るのは初めてだったので、とても興奮しました。CADの使い方がわかれば自分でもいろいろなモノを作れるそうです。

3つ目は、鳥獣被害対策ロボット「でん助」です。ソーラーパネルなどを手がける会社から委託され、パネルに近づくイノシシを撃退するために開発したものです。「でん助」はLEDライトを発光させたり、空気を放出したり、頭部が伸びるといった仕掛けでソーラーパネルをイノシシなどから守ります。ロボットの展示会でも話題になった、赤いボディがカッコいいロボットです。

小型の3Dプリンタ

4つ目は、茶運びロボット「和っちゃん」です。「和っちゃん」は現代版のからくり人形で、お盆の上にお茶を置くと自動的にお茶を運び、私たちに話しかけ、お茶を勧めてくれます。私はこのロボットを開発したのが、早稲田大学社会科学部に学ぶ浅井社長のご子息、浅井航さんだったことに驚きました。文系出身でもアイディアがあれば、プロダクトが製作できるのです。浅井航さんは、CADを数日で学び開発に主導的に関わったそうです。

 

講義の最後の「情熱があれば、自分のアイディアを実現するためのツールは既に全てそろってる。」という浅井社長のメッセージは特に印象的でした。講義を通じ、誰でも夢を形にできる時代になったことを実感しました。誰のために何をしたいのかを考えることが1番大事だと思います。大学でもっと学び、テクノロジーを活用して、未来を創りたいです。

【飛田ゼミ】「三井不動産株式会社」を訪問しました! [2018年11月29日(木)]

 こんにちは。飛田ゼミ3年の吉田です。

 私たちは10月の3週間に渡り、国土交通政策研究所と飛田ゼミとの共同研究として、3つの企業に女性活躍推進のための働き方改革のヒアリングを行いました。そして最終週の10月25日、日本橋に本館を構える三井不動産株式会社様を訪問しました。

 今まで感じてきた働き方改革というと、出産や子育て、また介護という家庭状況で働く女性のために、あらゆる制度を導入するというイメージでした。しかし三井不動産株式会社様は、働き方改革を女性という括りではなく、男女関係なく利用できる制度を導入しています。グローバル社会である今、女性活躍というものをただダイバーシティの中の1つとして捉えているのです。

 三井不動産株式会社様も、以前は時間制約がなかった故に業務中心となり、結果として長時間労働という業態でした。しかし、夜遅くまで長時間仕事をすることは効率性を悪くし、生産性の向上を見込めないと気付いたため、働き方へのイノベーションを始めたそうです。
個人としては、長時間労働をやめ、プライベートの時間を増やしたり、夜は社外の人と関わって刺激を増やしたりすることで生産性の向上を図り、組織としては、多様な制度を導入しています。

 特に、女性だけでなく男性も育児ができるように”育パパトレーニング休暇”という制度を導入しているところが印象的でした。これは、子供が3歳になるまで、連続5日間有給として取れるという制度です。同じような制度が他社様にもあるように思えますが、男性という立場上、実際にあったとしても取ることが厳しいのが現状です。しかし、三井不動産株式会社様はこの制度を対象の7割の人が実際に利用していました。重要視するポイントを、男女という指標で測るのではなく、個々のパーソナリティで測るという社風が、このような効果をもたらしているんだなと感じました。

 女性に特化することなく、会社全体となってワークライフバランスの向上に努めていることがわかりました。