ボストン留学

ビジネスデザイン学科の学寮恒例の留学メンターフェア [2019年10月31日(木)]

 皆さん、こんにちは。
 自称PR担当教員の前田です。
 さて、ビジネスデザイン学科の1年、2年は10/29(火曜)より、千葉県館山市の望秀海浜学寮で学寮研修を行っています。
 3日目の本日午前は、恒例となっているボストン留学メンターフェアを開催中です。
 当学科は2年次前期にボストンに留学します。留学を終えたばかりの2年次学生が、ボストンでの学びや生活等々について、ボストン留学を控えた1年次学生にアドバイスするイベントです。テーマ毎に2年次学生がグループに分かれて席につき、1年次学生は順番に興味のあるテーマの席を回ります(写真左)。
 留学に関する様々な疑問、質問をこの場で一気に解消してもらい、安心して留学に臨んでくれると思います。

ビジネスデザイン学科:新2年生がボストンに出発 [2019年03月27日(水)]

搭乗手続き前の説明を聞く学生

 皆さん、こんにちは。
 教員の前田です。本日(27日)、成田から当学科の2年生がボストン留学に向けて出発しました。
 前日の26日には第1陣44人が無事、ボストンに到着しており、本日は残りの約60人が旅立ちました。
 昭和ボストンへの留学は、当学科の目玉プログラムの一つです。1年次に学習した「ビジネス5つの知」=ビジネス・経営の基礎科目を、ボストンでは英語で学びます。まさに、「英語とビジネス」「英語でビジネス」です。
 留学期間は2年前期一杯ですので、帰国は8月中旬になります。皆さんが一回りも二回りも成長して、英語力を向上させて帰国するのを、教職員一同、期待して待っています。行ってらっしゃい。

チェックインカウンターは、今年も本学専用です

ビジネスデザイン学科:ボストン留学の出発式を行いました [2019年01月25日(金)]

 皆さん、こんにちは。
 教員の前田です。
 当学科では、2年前期に全員が昭和ボストンに留学することになっています。2018年春に入学した1年110名余は、今まさに留学直前なのです。
 1月23日の昼休みに、本学グリーンホールで当学科や英語コミュニケーション学科など同時期にボストン留学する学生全員の「出発式」を行いました。司会進行は関係各学科が持ち回りで行うのですが、今年は当学科が担当でした。
 司会をしたのは、ボストンでStudent Sub Leaderを務める大内彩充さん(左上写真の右)と中野怜奈さん(同左)です。学科を代表して挨拶をしたのは、Student Leaderを務める小山田みやびさん(写真下)です。いずれも英語だけで、素晴らしい進行と挨拶でした。
 当学科を目指す受験生の皆さん!来年は皆さんの中の誰かが、学科を代表して英語で挨拶することになるかもしれません。今週末のA日程、来月初めのB日程など、本格的な入試シーズンに突入します。どうか、存分に実力を発揮して下さい。意欲ある学生と4月にお会いできるのを楽しみにしております。

ウィングリーダーチームが決まりました [2018年11月14日(水)]

来年度ボストン留学のウィングリーダーたち。

 皆さん、こんにちは。
 教員の前田です。
 当学科は2年次前期に全員が昭和ボストンに留学します。昭和ボストンでは寮生活となり、ウィングと呼ばれる棟(30人前後ずつ)に分かれて生活します。留学中の生活回りの事柄や種々のイベントの運営はすべて学生主体となります。そのリーダー役がウィングリーダーです。
 当学科では毎年この時期の1年に立候補を募り、立候補者多数の場合は学生同士で話し合って決めます。写真上のメンバーが来年度のウィングリーダーに決定した学生たちです。前列左から(敬称略)土田詩織(Support Student Leader)、中野怜奈(Student Sub Leader)、丸山紗英(同)、大内彩充(同)、小山田みやび(Student Leader)、後列左から小林千夏、井上希菜、山田沙英、増渕桃花です。
 今回はウィングリーダーをサポートするチームを作る予定で、土田さんはそのチームのリーダーです。この計9名がチームとなってボストン留学を充実させるための努力をします。
 留学する皆さん、ウィングリーダーを支えましょう、ウィングリーダーの皆さん、大変な役割への立候補をありがとう。頑張ってください。
 

ビジネスデザイン学科の学寮3日目! [2018年10月18日(木)]

留学直後の2年が、テーマ毎に1年の相談にのるメンターフェア

 ビジネスデザイン学科の学寮3日目(18日)はボストン漬けです。
 午前は2年のウイングリーダー経験者(中川花綾さん、、田中莉乃さん、植松夏鈴さん、高橋和乃さん、荒川真穂さん、小野楓さん)がボストンでの生活を中心に1年に徹底プレゼンしてくれました。テーマは、昭和ボストンの詳細な施設紹介、寮内での過ごし方、SFCなどのイベントやボランティアの紹介や参加の仕方、休日のショッピングスポット、観光地の紹介など、多岐に渡りました。その後は、昨日に続いての「メンターフェア」。テーマ毎に分かれた2年生の席に、1年生が訪ねて詳しくアドバイスを聞きました。
 午後は、異文化を知るためのワークショップも予定されており、この日は半年後に留学を控えた1年のためのプログラム満載です。

 
 

ビジネスデザイン学科の学寮研修が始まりました [2018年10月17日(水)]

 皆さんこんにちは。
 教員の前田です。
 本学恒例の合宿研修「学寮研修」が始まりました。今回は当学科の1年と2年235名が、千葉県館山市の望秀海浜学寮に来ております。16日から19日までの3泊4日の予定です。今回のテーマは昨年同様”Towards Boston and Beyond”です。2年はボストン留学を振り返るとともに1年に経験を伝えます。1年は、2年の経験談などを通して留学で獲得したい目標などを考えます。
 16日の学寮到着後の夜は、2年企画によるクラス対抗ドッジボール大会。1Cが優勝しました。

 2日目の17日の午前はボストン留学入門Part1と2年による1年向けメンターフェアです。ボストン留学入門は、教員や2年によるプレゼン、メンターフェアは13のテーマ別に2年が1年の相談に乗るプログラムです。これに先立ち、昭和ボストンのシュワルツ学長のビデオメッセージを聞き、Student Servicesの面々とスカイプでのオンラインセッションを行いました。

シュワルツ学長のビデオメッセージ

昭和ボストンのStudent Servicesとのオンラインセッション

ビジネスデザイン学科新2年がボストン留学に出発しました [2018年03月27日(火)]

 みなさん、こんにちは。教員の前田です。
 本日(3月27日)、当学科の新2年生約120名のうち半数がボストン留学に出発しました(残りの半数は明日の出発です)。このブログを書いている時点では、すでに日本航空の機内に入り、離陸を待っている頃だと思います。
 過去1年間、彼女たちは留学のために英語を懸命に勉強し、複雑な留学手続きをこなし、。ようやく本番の留学にたどり着きました。8月上旬までの留学期間中に、是非、英語力の向上だけでなく、ボストン留学中でなくてはできない活動に取り組んで、秋には一回り成長した姿を見せてください。

午後3時半に集合後、搭乗手続き等について説明を受けました。


今年も本学専用のチェックインカウンターでの搭乗手続きでした。


 

ボストン留学の出発式で中川さんがスピーチ [2018年01月19日(金)]

 こんにちは。教員の前田です。
 1月17日の昼休みに、ボストン留学に向けた出発式がグリーンホールで行われました。
 1年次の学生126人は、3月末にボストンに向けて出発し、8月中旬までの約5ヵ月間、留学生活を送ります。ボストンでは、1年次に履修した経済学、経営学、ファイナンス、マーケティングを英語で履修し、語学力に磨きをかけるとともに、ビジネス必要な知識を深めます。
 出発式では、ウイングリーダー8名の中からスチューデントリーダーに選ばれた中川花綾さん写真左)が、「全く違った環境に身を置くことは不安が大きいが、学ぶべきことがたくさんあるだろう。新たなチャレンジとして取り組みたい」と、英語で2分間のスピーチを行いました。

Stay Tuned! Biz Times on Showa Boston Blog by TEE XIN YEE [2017年12月20日(水)]

Hi again! It’s me, S.Maeda.
This entry is not as usual. In English? Sure. In addition, this blog entry introduces another BLOG, Showa Boston Blog. Do you know “Biz Times” series written by TEE XIN YEE, sophomore student of our department? They are very very unique and interesting, telling you many aspects of Showa Boston as well as life and study in Boston.

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Followings are some conversations with “The Editor of Biz Times”, TEE XIN YEE via e-mail. They help you understand how she started Biz Times, concept of the series, etc.

BTW, she is going to update another entry soon. STAY TUNED Biz Times!

—Why have you started these entries? Your entries started during last semester in Boston. Any suggestion from Boston faculty or officer, or did you start voluntary basis ?

XIN Tom–our writing teacher in Boston was the most important people who supported the Biz Times. I was inspired by him and we created our first issue during my Jumpstart session in Boston. Before the Biz Times, there were some news issues that created by students in the past. Some of them were published years ago!
At the very beginning, Tom suggested me to find a partner to work on Biz Times together and he recommended Natsumi Hara. I invited her to join me for Biz Times as a editor.

The reason why we started Biz Times was to provide a platform for students to share their experiences abroad and at the same time to share Boston information with people in Tokyo.

In Boston, we published 3 issues. 2 of them was students articles and 1 interview issues. We have Biz Times as paper base, Biz Times blog and we also upload our article to Showa Boston’s blog.

And before we came back from Boston, I have promised Tom to continue the Biz Times and to create a bridge between Showa Boston and Showa Tokyo with it. So I have been looking for ways to continue the Biz Times.

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—Please tell us each concept of Biz Times and Biz Times Students Interview Beyond Boston.

XIN I think I have mentioned some of the concept of Biz Times, which is to encourage students to talk about their life and to practice English if they would like to. For example, Ayaka Shiratori and Mayuko Yoda have been a very active writer for Biz Times and they always insisted to write in English. Other than that, I personally love the interview section the best. Because I have learned a lot from all the interviewees, the experiences were priceless for me.

As for students interviews, I would like to know how much could studying abroad change someone. I know many students have many goals to meet in Boston. I wonder if they achieved what they wanted, but it is very exciting to see how someone changed. And I think it also helps the teachers see how students think about their life in Boston.

—You speak several languages and have excellent verbal skill. When you think about complicated issues like some difficult assignments, which language comes up to your brain, Pekingese, Cantonese or any other language ?

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XIN Emm… this is a tough question. First of all, I think I am not good enough for language, at all. In the past, if I needed to think deeply about a topic, Chines (usually Pekingese) would first come to my mind. Because it was my native language. However, especially after I came back from Boston, I do not feel that I am thinking some difficult topic in any specific languages. I used to be very uncomfortable speaking Japanese and English because I think I am not good at both of them, I feel embarrassed to make any mistakes. But in Boston, I think I have gained confidence about my language. I still think that I am not perfect, but what I matter more is the message that I am trying to tell people.

As I became more confident in languages, I think I started to use all of them in my mind no matter what I think about. But sometimes, I will feel difficult to come out with precise words in the language that I need to use. For example, when I need to say the word “金融” in Japanese, I could not remind myself the word in Japanese and all I can think about is “finance” or in other languages. Which are very confusing sometimes.

One more thing, whenever I read a book,I will imagine that I read it out in my mind, in the correct language. What I mean is, when I am reading a book which was written by a Hong Kong writer, I will “read” it out in mind in Cantonese, not Pekingese. They both write in Kanji (Chinese character), but still I always insist to read in the right language. I think that is one of my tips learning languages?

2018年度ボストン留学のWing Leadersが決まりました! [2017年12月06日(水)]

ボストン留学中のWing Leaderに立候補した8名。大変でしょうけど、頑張ってください。

 みなさん、こんにちは。
 当学科では、2年次前期に全員が昭和ボストン校に留学します。現1年の学生は、来年3月の出発に向けて準備を本格化させています。本日(12月6日)、留学中に寮のウイング(棟)毎の生活全般についてリーダー役を務めるWing Leadersが決まりました。写真左の8名です。前列左から中川花綾さん、、田中莉乃さん、林百合子さん、植松夏鈴さん、後列左から室谷奈那さん、高橋和乃さん、荒川真穂さん、小野楓さんです。全員立候補してくれました。
 8名の中から、Student Leaderは中川さん、Student Sub Leaderは田中さん、林さん、植松さんに決まりました。
 昭和ボストン校では、この学年の学生約120名が4つのウイングに分かれて生活します。リーダーは各ウイングに2名ずつ。5か月間の留学期間中、ウイングで起こる様々なことに対応しながら、学生全員が充実した留学生活を送ることができるように汗をかくという、大事な役割を果たします。とっても大変でしょうが、皆さん、頑張ってください。