受賞・実績

MOS検定、50名がWord、Excel両方合格 [2019年02月27日(水)]

MOS検定試験の様子。集中講座を受けた学内の教室で受験できます

 皆さん、こんにちは。
 教員の前田です。
 マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)検定資格取得のための集中講座が終了しました。1期と2期に分かれて、1期は2月19日、2期は2月26日に検定試験を実施し、合計でWord2016は53名、Excel2016は50名、計103件の合格という結果になりました。合格率はWordが94%、Excelは88%、両方合格は50名でした(うち2名は会計ファイナンス学科の1年生)。嬉しいことに、両方とも満点合格者が1名(1年)いました。
 合格者の皆さん、おめでとうございます。PCで様々な作業を効率よくこなせることは、大事なスキルです。このスキルを活かして、今後の勉学等を頑張ってください。

【湯川ゼミ】ビジネスアイデアコンテストで優秀賞 [2018年08月05日(日)]

 湯川ゼミの近藤由彩です。
 私たち(猪瀬友花、近藤由彩、原菜摘、松村佳琳、三ヶ島麻祐子)はゼミ活動の一環として「第2回大学生CSVビジネスアイデアコンテスト」に参加しました。

 コンテストの本選は応募総数65件から選考を勝ち抜いた12大学15チームによって競われ、参加企業11社12名の審査員の前でプレゼンテーションを行った結果、優秀賞を獲得することができました。

 CSV(Creating Shared Value)は、企業が「社会と共有する価値」を生み出すことで、社会的課題の解決と同時に利益をあげ、持続可能な成長に貢献する取り組みです。私たちは、利益を確保しながら「食品ウェイスト(Food Waste)」をゼロにするアプリを提案しました。誰にでも利用可能なテクノロジーを使って、世界を少しでも良くできたらと思って考えました。 


 優秀賞の文字がスクリーンに映し出された時、正直私は信じられずにいました。壇上でトロフィーを受け取った時でさえ、何かの間違いではないかと思っていました。
 
 湯川ゼミのメンバー五人、全員がコンテストに向けて一ヶ月以上準備に勤しみました。もちろん全力で取り組み、やれることは全てやりました。それでも、他校のアイデアの素晴らしさ、企業分析の綿密さ、プレゼンスキルなど、様々な面で自分たちの詰めの甘さを自覚させられました。結果発表の前から私は、今後のゼミ活動で今回の経験をどう生かそうかと、すでに『次』を考えてしまっていました。
 
 しかし受賞の驚きが過ぎ去ると、今回の受賞は、企業の方々が私たちのアイデアを評価してくださった結果なのだと一種の感動を覚えました。メンバーの頑張りをずっと見てきた私は、できることなら誰かにその頑張りを評価してもらいたいという思いも抱いていたからです。こうして優秀賞という形につながったことはとても意義のあることでした。

 コンテストをきっかけに、メンバーそれぞれが長所を生かして準備をする姿を見られたことは、賞をいただけたことと同じくらい、私にとっては価値のあることです。ビジネスに関することだけでなく、今後の自分に影響するだろう多くの学びを得ることができました。

 なお、私たちの受賞は大学の広報にも記事にしていただいています。

「ふるさとハウス」が、学生ビジネスプランコンテストでアイディア賞に選出されました [2017年02月13日(月)]

こんにちは!3年の藤野真理です。
わたしは今、現代ビジネス研究所のベトナムプロジェクトに参加しています。私たち(3年・廣沢明佳里、1年・橋本真菜子)が一から考え出したビジネスプラン「ふるさとハウス」が、学生ビジネスプランコンテストでアイディア賞に選出された事をお知らせ致します。

表彰状
2020
年の東京オリンピックに向け、留学生を含めた訪日外国人の数が年々増加しています。得に、訪日ベトナム人は2015年通年で前年比49.2%増の18万人を達成し、今後も増加が期待されています。そこで、「ふるさとハウス」は、自分たちと同世代である留学生をターゲットに絞り、シェアハウスビジネスを練り上げました。

ベトナム人留学生向けにアンケートを実施したところ、家賃、生活費、アルバイト等のお金に関する問題が多く挙げられました。また、その問題の根底には、「親に心配をかけたくない」といった、ベトナム人の人柄が深く関わっていました。そこで、私たちはシェアハウスの運営だけに拘らず、ICTを利用したベトナム語教室を開催し、アルバイトを採用し、RA制度をも導入し、留学生の生活を徹底サポートできるような仕組み作りをしました。

何よりも一番難しかったのは、キャッシュフローです。良いビジネスプランを考えられたとしても、お金が回らなければビジネスとして成り立ちません。旅行者向けのインバウンドビジネスなども考えましたが、実現可能かという視点から諦めたプランも多々あります。

4月から半年間以上、挫けそうになりながら、メンバーとともに切磋琢磨してきました。今回この努力が高く評価されたこと、心より嬉しく思います。最後に、わたしをいつもサポートして下さった、メンバー、磯野先生、研究員方には深く感謝します。ありがとうございました。


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プロジェクト表彰式と卒業論文最優秀者報告会を実施 [2017年02月02日(木)]

2月2日、ビジネスデザイン学科では学生プロジェクト活動の表彰式と卒業論文最優秀者報告会を行いました。

学生プロジェクトでは下記5つのものが表彰されました。
学生によるプロジェクト活動がとても盛んになってきています。

■ カカオ・エンジェル・プロジェクト
■(株)ジーエスフード紅茶新商品開発(プロジェクトT)
■ Mothly talk event
■ 日本とベトナムを結ぶ「ふるさとハウス」プロジェクト
■ 保田ゼミ ギャツビー学生CMコンテストチーム

学生プロジェクト表彰のワンシーン

学生プロジェクト表彰のワンシーン

卒業論文最優秀者報告会ではゼミ(4年生ゼミは10つ)の代表者1名のみが壇上に上がって報告しました。
この代表者は各ゼミ内で選抜された学生です。
市場競争や会計、CSR、ホスピタリティ、ヒューマンリソース、情報行動、リーダーシップ教育、マーケティングなどビジネスデザイン学科の特徴が出た報告プログラムとなりました。

沢山の学生が来てくれました!

沢山の学生が来てくれました!

今年度はビジネスデザイン学科第1期生が卒業する年となります。
学生らは、ビジネスデザイン学科で4年間で学んだことの集大成として卒業論文を完成させました。
胸を張って卒業して、社会に出ても活躍してほしいです。

【お知らせ】ビジネスデザイン学科 初めての就職状況について [2016年12月06日(火)]

ビジネスデザイン学科は2013年4月に発足し、来年3月に第1期生が卒業を迎えます。
現在1期生151名は真剣に就職活動に取り組み、多くの学生が就職先を決定しています(12月5日現在内定率85.4%)。

来年5~6月になれば、就職先の企業名がすべて公表されますが、ここでは一足先に1期生の就職先の概要について速報します。

■主な就職先(12月5日現在)

3大メガバンク(みずほフィナンシャルグループ、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行)9人、ステート・ストリート信託銀行(総合職)、地方銀行、大手信用金庫、証券会社、損害保険会社、生命保険、カード、リース会社

郵船ロジスティクス(総合職)、SGホールディングス(総合職)、日本通運(総合職)、日本航空(CA職)、旅行会社、Plan・Do・See、富士通(総合職:challenge&innovation枠で)、富士ゼロックス東京2人、ジェイアール東日本企画、OPT、松竹、セールスフォース・ドットコム、金融庁、公正取引委員会

■概況

金融系のほか、内定先は幅広い分野に及んでいますが、企業規模の大小にとらわれず、自分の特性を活かせるような業種、企業に進む学生が目立つように思います。

すべての就職先をここで紹介することはできませんが、ビジネスデザイン学科の1期生たちはそれぞれ自分の進路にこだわりを持ち、自身の能力や才能が活かせる就職先を開拓し、社会に羽ばたこうとしています。

 

ビジネスデザイン学科

-2015 年度プロジェクト特別表彰- 保田ゼミ「疑似会社女子大生 もしミカ」 プロジェクト [2016年04月28日(木)]

保田ゼミの「疑似会社女子大生 もしミカ」プロジェクトは、商品の企画・販売戦略およびその実践を学生が行うというプロジェクトの重要な要因だけでなく、このプロジェクトに関する疑似株式会社を起業・設立し、株主からの出資を求め、適正な賃金を設定し支払い、その全プロセスを株主総会で決算報告するという点に大きな特色がありました。

このような企業経営の重要な要素を学生が主導的に実践し、業績的にも目標以上の成果をあげたことは、新聞、テレビなどの各種メディアにも取り上げられ、本学のプロモーションにも大いに貢献しました。その努力の成果を称え、副賞を添えて特別に表彰されました。

保田ゼミのみなさん、おめでとうございます!

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日系キャリアチャレンジプログラム2015で優秀賞受賞! [2016年01月21日(木)]

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2015年12月開催の、企業が出す課題に大学生がチームで取り組み、解決策を発表する「日経キャリアチャレンジプログラム」に久原ゼミから東田典子、瀬戸理紗さんの2名がそれぞれ他大学との混成チームメンバーとして参加しました。

約2か月間にわたる活動で東田さんのチームが提案した、日立ハイテクの免震装置を利用した地震国トルコの命を救うビジネスプラン「プロテクトX:守れトルコの命」は、見事参加16チーム中2位の優秀賞に輝きました。

【保田ゼミ速報】快挙!GATSBY学生CM大賞、一次予選突破!! [2015年12月08日(火)]

♪一般WEB投票受付中♪

男性化粧品ブランド「ギャツビー」のCMコンテスト「GATSBY 学生CM大賞」(主催:株式会社マンダム)。ビジネスデザイン学科保田隆明ゼミの学生がエントリーし、アメリカ・イギリス・カナダ・モンゴルを加えた11の国・地域の学生と大賞を競っています。

保田ゼミが参加するのはノーカット・編集・加工しない「撮りっぱなしCM部門」。一発勝負の勢いを感じる作品に仕上がっています。通過率4%という一次審査を通ったのも納得!

次はいよいよ一般によるWEB投票です!

大賞受賞作品は地上波テレビで放送、カンヌ広告祭に出展されます。
スゴイ!

みんなで作品を応援しよう!

■保田ゼミ『痛いぐらいが気持ちいい』編
視聴・投票サイトはこちら
http://award.gatsby.jp/10thvote/detail/535/
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BINNOVATIVE ORGANIZED BUSINESS PLAN COMPETITION で優勝 [2015年10月26日(月)]

アメリカにおける日本企業のビジネス・ソリューションを競うビジネスプラン・コンペティション。毎年秋にボストンのビノベイティブが開催するイベントです。今年はハーバードスクエアにオープンしたラーメン店「山頭火ラーメン」とのコラボレーションで、ボストン近郊におけるビジネスプランを競い合いました。日本の伝統的な味の魅力をどう住民に届けるか。ボストン在住の学生やプロフェッショナルなど、異なるバックグラウンドや文化を持った参加者が集まり新しい戦略や新商品を提案しました。
最終プレゼンテーションでは合計8チーム43人が発表。日本の屋台をイメージしたフードトラックを提案した昭和ボストンに留学中のビジネスデザイン学科「Team Sancha」(柳澤真帆・石黒友梨・菅晏奈)が優勝しました。山頭火は優勝チームへのアワードとして、提案されたビジネスプランの実現を実際に検討する予定です。
審査員からは「勝因はフィジビリティの高さ。しっかりリサーチされてフードトラックもレンタルで検討されているなどテンポラリーにできる手軽さがベンチャー企業である我々にフィットしたという点」「昭和女子大学生で構成された優勝チームの勝因はしっかりした分析とリサーチ、そして実現性のあるビジネスプランでしょう」と評価されました。

THE BINNOVATIVE BUSINESS PLAN COMPETITION
http://www.binnovative.org/biz-competition-2015#!

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【祝!】 山田ゼミご報告 [2015年07月30日(木)]

こんにちは!

山田ゼミ ゼミ長の郷州です。

山田ゼミでは、主に会計学を学んでいます。

前期は、財務諸表を使って企業の経営分析をしたり、不適切な財務報告の事例研究を行ったりしました。

初めはよくわからなかった様々な分析数値も、今ではその数値から企業のビジネスモデルを予測できたり、その面白さを実感できるようになりました。

また、ゼミ生一同で日商簿記検定にも積極的に取り組んでいます!

6月検定では、8名が日商簿記3級に合格しました!
ゼミ

5月に行われた学寮研修では、自由時間に勉強会をしたり、お互いに切磋琢磨しあったこともこの結果に結びついたと思います。

ゼミ生13名のうち9名が日商簿記3級取得者となりました!

山田ゼミでは、卒業までに全員が日商簿記2級を取得することを目標としています。

9月にはゼミ合宿を行う予定です。11月検定に向けて、日商簿記2級の集中講座に取り組むことにしています。

次回は、ゼミ合宿のご報告をしたいと思います!