学寮研修

ビジネスデザイン学科:望秀学寮BBQでビジネスコンテストその2完 [2019年11月09日(土)]

 皆さん、こんにちは。
 自称PR担当教員の前田です。
 今回は、前回に引き続き望秀海浜学寮でのBBQ大会(2019年10月31日)の模様をお伝えします。
 せっかくの機会ですので、単にBBQを作った・食べたに終わらせるだけではもったいないため、ビジネスコンテスト形式にしました。1年と2年食事係を中心に最大10名のチームを4チームずつ編成して、チーム対抗としました。コンテストの条件は以下:
 ・食材のコストは上限2万円で、15人~25人分程度のメニューを考案する。
 ・1人前のメニューと定価を決め、そのメニューの特色をポジショニングマップに表現した資料を作成する。
 ・下ごしらえと調理にかかった人数と時間を記録し、人件費を計算する。
 ・チーム以外の学生、教職員が各チームのBBQを試食して、「そのチームが提示した定価を上限に、いくらなら払うかを投票」「味が一番良かったと思うチームに割り箸の1本を投票」「ポジショニングマップ等を掲載した資料が、一番優秀だと思ったチームに割り箸のもう片方を投票」する。
 ・3種類の投票結果を独自の方法で点数化し、もっとも得点が高いチームを優勝とする。


 (1年のチームの下ごしらえや試食の様子)

 投票の結果、1年はチーム「山中えりか」、2年はチーム「ギリギリ」が優勝しました。
 なお、食材コストと人件費を合計し、各チームが提示した1人前の定価と人数から総売上高を算出してFL比率を計算しました。1年のチームは人件費の算出ができていなかったため、2年の4チームのみ算出しました。しかし、最もFL比率が低いチームでも65%を超えてしまい、残念ながら全チームが「事業継続超危険店」と判定せざるを得ませんでした(笑)。

 今回のBBQ大会実施に際しては、望秀海浜学寮の職員の皆様に全面的に協力していただきました。BBQ台の設置や火おこし等々、手間のかかる作業を本当にありがとうございました。

ビジネスデザイン学科:望秀学寮BBQでビジネスコンテストその1 [2019年11月01日(金)]

 みなさん、こんにちは。
 自称PR担当教員の前田です。
 望秀海浜学寮での当学科の学寮研修は、本日(11月1日)で終了しました。

 期間中、今回の新機軸として「BBQでビジネスコンテスト」(写真左)を実施しましたので、ご紹介します。
 学年別に食事係中心に各4チームを編成し、チーム毎に事前にBBQ店のメニューを決定⇒食材の見積もり依頼⇒見積もり結果の提示⇒学寮到着後に不足分の食材の買い出し、を行います。また、当日までに、店のコンセプトやポジショニング、1人前の価格等を記載したポスター(写真下)を制作しておきます。

 チーム以外の残りの学生が、各チームのBBQを試食し、味やポスターの中身、そのメニューにいくら払うかを投票して、各学年の優勝チームを決めます。結果は次回のブログでお伝えします。

ビジネスデザイン学科の学寮恒例の留学メンターフェア [2019年10月31日(木)]

 皆さん、こんにちは。
 自称PR担当教員の前田です。
 さて、ビジネスデザイン学科の1年、2年は10/29(火曜)より、千葉県館山市の望秀海浜学寮で学寮研修を行っています。
 3日目の本日午前は、恒例となっているボストン留学メンターフェアを開催中です。
 当学科は2年次前期にボストンに留学します。留学を終えたばかりの2年次学生が、ボストンでの学びや生活等々について、ボストン留学を控えた1年次学生にアドバイスするイベントです。テーマ毎に2年次学生がグループに分かれて席につき、1年次学生は順番に興味のあるテーマの席を回ります(写真左)。
 留学に関する様々な疑問、質問をこの場で一気に解消してもらい、安心して留学に臨んでくれると思います。

ビジネスデザイン学科:学寮での「食事係効率化コンテスト」結果 [2018年10月30日(火)]

コンテストの総評(左上)、優勝した1Aの案(右)、1B、C、Dの案(左下)。

 皆さん、こんにちは。
 教員の前田です。
 本日は、(ちょっと遅れましたが)先日の学寮研修で1年が取り組んだ「食事係を効率化せよ」コンテストの結果をご報告したいと思います。
 学寮研修の食事は、毎食、食事係になった学生が配膳します。今回は教職員を含めれば約250人分を配膳しましたから、かなり大規模の宴会の運営をするような手間がかかりました。その配膳方法をクラス毎に工夫して、最も効率的だったクラスを表彰することにしました。
 ただし、条件があります。事前に当学科の湯川抗教授が「組織構造論」の講義を行い、企業組織の形態として「職能別」(A)と「事業本部制(の一形態である地域別本社制)」(B)の構造を説明しました。2クラスずつAかBを選んで、その組織形態で食事係を運営して効率化する、が条件です。
 学寮2日目の午後に湯川教授の講義と説明を行い、その日の夜に効率化案を決定してマニュアルを作成し、3日目朝食以降の食事で、各クラスの案を順番に試行しました。
 その前提として、配膳を担当する係の人数や食事の皿の数、食事を食べる人数の差に関係なく、効率化度合を平等に表す指標を決めなくてはなりません。指標は、学寮前にクイズとして学生に提示ししたところ、石川夏綺さん(1B)、内野真衣さん(1B)と梅原瑞花さん(1C)が「正解」を出しました。
 コンテストの結果は1Aの優勝でした。
 下の写真は、学寮後に全員が書く振り返りのうち、1Bの学生が書いたものです。このコンテストの肝の部分をきちんと理解してもらっており、実施した側としても嬉しい反応でした。

ビジネスデザイン学科の学寮3日目! [2018年10月18日(木)]

留学直後の2年が、テーマ毎に1年の相談にのるメンターフェア

 ビジネスデザイン学科の学寮3日目(18日)はボストン漬けです。
 午前は2年のウイングリーダー経験者(中川花綾さん、、田中莉乃さん、植松夏鈴さん、高橋和乃さん、荒川真穂さん、小野楓さん)がボストンでの生活を中心に1年に徹底プレゼンしてくれました。テーマは、昭和ボストンの詳細な施設紹介、寮内での過ごし方、SFCなどのイベントやボランティアの紹介や参加の仕方、休日のショッピングスポット、観光地の紹介など、多岐に渡りました。その後は、昨日に続いての「メンターフェア」。テーマ毎に分かれた2年生の席に、1年生が訪ねて詳しくアドバイスを聞きました。
 午後は、異文化を知るためのワークショップも予定されており、この日は半年後に留学を控えた1年のためのプログラム満載です。

 
 

ビジネスデザイン学科の学寮研修が始まりました [2018年10月17日(水)]

 皆さんこんにちは。
 教員の前田です。
 本学恒例の合宿研修「学寮研修」が始まりました。今回は当学科の1年と2年235名が、千葉県館山市の望秀海浜学寮に来ております。16日から19日までの3泊4日の予定です。今回のテーマは昨年同様”Towards Boston and Beyond”です。2年はボストン留学を振り返るとともに1年に経験を伝えます。1年は、2年の経験談などを通して留学で獲得したい目標などを考えます。
 16日の学寮到着後の夜は、2年企画によるクラス対抗ドッジボール大会。1Cが優勝しました。

 2日目の17日の午前はボストン留学入門Part1と2年による1年向けメンターフェアです。ボストン留学入門は、教員や2年によるプレゼン、メンターフェアは13のテーマ別に2年が1年の相談に乗るプログラムです。これに先立ち、昭和ボストンのシュワルツ学長のビデオメッセージを聞き、Student Servicesの面々とスカイプでのオンラインセッションを行いました。

シュワルツ学長のビデオメッセージ

昭和ボストンのStudent Servicesとのオンラインセッション

ビジネスデザイン学科望秀海浜学寮第4日サプライズ [2017年11月02日(木)]

 みなさん、直前のエントリーで「サプライズ」と申し上げた種明かしです。
 長らく本学で教鞭をとってこられたロブソン・ゴードン先生が、学寮2日目の感話の際に、「これが私の最後の学寮」とお話しになり、今年度限りでの退任を明らかになさりました。驚いた学生たちに教職員も加わって、急遽、寄せ書き2種類(学生分と教職員分)と粗品をご用意し、学寮の閉寮式の最後で「サプライズ」贈呈しました。以下は、その様子です。ロブソン先生、ご苦労様でした&ありがとうございました。


ビジネスデザイン学科望秀海浜学寮第3、4日 [2017年11月02日(木)]

 みなさん、こんにちは。
 教員の前田です。
 当学科の学寮研修第3日(11/1)は、まさに今学寮のメーンイベントの日でした。
 午前中はボストン留学に関係する10以上のテーマ毎に、2年生がグループを作り、1年生の相談に応じ、質問に答えるセッションでした。食堂に出店のようなコーナーが多数用意され、1年生が興味あるテーマの場所を回遊しながら話を聞く形式です。 2時間以上たっぷり時間を取ったプログラムですが、最後まで話が尽きない様子でした。
 午後は1年と2年は別プログラム。1年は異文化理解トレーナーの熊井知美さんをお招きしたセッションでした。住み慣れた日本を離れて米国に長期滞在する学生たちが、ボストンで遭遇しがちなケースについて、「何が問題なのか」「問題がこじれる背景にはどのような文化的背景がるのか」について、ワークショップ形式で学びました。
 2年は、飴善晶子先生先生によるキャリア支援プログラム「ボストンの体験とこれからの私」。ボストン留学の成果を確認し、3年以降のゼミ活動、就活にどう取り組むかを考えるセッションでした。
 この日の夜は恒例の「灯の集い」。各クラスとも「Toward Boston and Beyond」をテーマに、思いをぶつけました。
     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇
 第4日の今、まとめの会や係毎の反省会を終了し、清掃中です。
 この後の最後の昼食で「サプライズ!」があるはずです。お楽しみに。

2年生からボストン留学、生活についてたくさんのアドバイスをもらいました。


まさに車座です。


午後のセッションの「異文化理解」。ボストンで実際に起きたケースについて、問題が起きた文化的背景や対応策を練りました。


1年の教室に貼り出した「ボストンで目指すもの」「やりたいこと」。


 

ビジネスデザイン学科望秀海浜学寮第2日 [2017年10月31日(火)]

 

花壇の整備をする2年。


 みなさん、こんにちは。
 教員の前田です。当学科の学寮研修第2日です。
 この日は盛りだくさんでした。午前中は、ボストン留学中にウィングリーダーだった石井綾乃さん、長愛美さん(いずれも2年)が企画してくれた「英語スポーツ大会」。ボストンの経験を伝える2年と1年が交流しつつ、留学関連情報が自然に伝わるように工夫されていました。素晴らしい!
 午後はまず恒例の労作奉仕。1年は海岸清掃、2年は花壇の整備と種まきをしました。この日の天気は晴れ。海岸清掃をした1年は特に、さわやかな海風に触れて気分を一新したことでしょう。
 続いては、2年はボストン留学の振り返り、1年はボストン留学で何を達成したいかを考え抜くためのセッション。後期開始直後に2年を対象に行ったボストン留学に関するアンケート調査の結果を教員が解説した後、それらを参考に2年はボストンで何を得たかを執筆し、1年は留学で目指すことを書きました。
 夜は、小西雅子先生がコーディネートするパネルディスカッション。学寮に参加している3年の久田紫帆里さん、2年の中澤佑紀奈さんがパネリストになり、ボストンでの経験やボストン後に取り組んだこと等を披露し、会場からの質問に答えました。

パネリストとして登壇した久田紫帆里さん((中央)と中澤佑紀奈さん(左)。右はコーディネーターの小西先生。

 

ビジネスデザイン学科望秀海浜学寮1日 [2017年10月30日(月)]

1年、2年合同ですから、総勢220人を超える大研修となりました。


 みなさん、こんにちは。
 教員の前田です。
 当学科の1年、2年次の学生は、10月30日より11月2日までに予定で、千葉県館山市の望秀海浜学寮で学寮研修を行っています。
 1年は半年後にボストン留学、2年はその留学から帰ってきたばかりということで、今年の学寮のテーマは「Toward Boston and Beyond」です。1年はボストン留学のための様々な情報を2年生から吸収し、「ボストンで何を得たいか」を明確にします。2年は、1年に自身の経験、アドバイスを伝えるとともに、「何を得たか」を振り返り、今後のキャリア形成に役立てる狙いです。
 初日の夜のプログラムは「ボストン留学入門」。浅田裕子先生よりボストン留学の概要、意義等の説明があった後、2年のウィングリーダー経験者がボストン留学準備の留意点、ボストンでの効果的な勉強の仕方、課外活動のアドバイス等々、たくさんの情報とノウハウが詰まったプレゼンがありました。「1年生に有意義な留学生活を過ごして欲しい」という思いに溢れるプレゼンでした。ありがとう。

夜のプログラムでは、まず浅田先生の詳細なレクチャー。


続いて、ウイングリーダー経験者からの熱いプレゼンが行われました。