学科イベント

【第二回チェンマイ大学ビジネス研修】ご報告 第四弾!! [2019年10月02日(水)]

チェンマイ大学ビジネス研修第四弾のレポートはビジネスデザイン学科2年藤岡由唯さん、歴史文化学科2年室谷美有紀さん、英語コミュニケーション学科4年宮城かおりさんです。

Day11
2019.9.19
今日は昨日の夜に訪れたチェンマイで1番大きいナイトマーケットに行きました。朝と夜の違いを比べ、今週のテーマであるtourism について調べました。夜はとても観光客や地元の人々で賑わっていたのに朝は店がほとんど閉まってて閑散としていました。朝と夜でこんなにも違いがあると思わなかったのでびっくりしました。

タイに来てちょうど半分たちました。タイの生活スタイルや食事に慣れて心にも余裕ができ楽しく過ごしています。

これは朝ごはんの写真です。私たちが宿泊しているホテルの近くにある人気なレストランで食べました。タイティーとフォーを私は食べました。どちらもとても美味しかったし、お腹に優しい味がしました!

タイティーとフォー

午後は今週のテーマであるtourismの講義を受けました。タイの重要な産業であるecotourismについて学びました。

また講義の最後に先生からタイ伝統のお菓子を頂き、タイ語を学びながら美味しく食べました!来週からはインターンシップが始まるので気を引き締めて頑張りたいです!    藤岡由唯

 

Day12
2019.9.20

今日は2週間のプログラムの締めくくりとして、最終プレゼンテーションを行いました。来週から始まるインターンシップは希望制のため、プログラムに参加した全員が1日揃うのは今日が最後です!

午前中に「sightseeing」「tourism」「about Lanna」と3つのテーマが提示され、グループに分かれて仕上げました。アウトラインを考えて最も伝えたいことを整理し、原稿やパワーポイントを制作する作業も、以前より素早く進められました。午後には本番を迎えたため、限られた時間の中で準備することとなりましたが、リラックスして発表していた皆の姿が印象的です。

プレゼンを終えた後にはCertificate Presentation Ceremonyを開いていただき、1人ひとりCertificate of attainmentを受け取りました。一週目にお世話になったタイBuddiesも駆けつけてくれて本当に嬉しかったです!!

式が終わってから、皆で夜ご飯を食べに行きました。そこには大きなステージがあり、食事をしながら様々なパフォーマンスを見ることができます。中でも古典舞踊の妖艶さと華やかさには驚きました。

来週からは遂にインターンシップが始まります!期待と不安が入りまじった複雑な気持ちですが、

貴重な経験となるよう精一杯取り組んできます!!              室谷美有紀

 

Week 3 インターンシップ

De Lanna Hotel

私はインターンシップで、De Lanna Hotelの受付の見習いとして4日間働きました。

初日は、ホテルスタッフの方のホテル館内の各部屋、朝食会場、レストランなどの案内から始まりました。ハネムーンスイートルーム、リラックスルーム、スペリアールームの三種類で、何部屋か日本様式のお部屋もありました。ホテルのお部屋はどの部屋も豪華で、お客さんとして泊まってみたいなと思いました!

その後は受付の方の後ろで、ホテルでの予約、チェックイン、チエックアウトの方法を学びました。また、お客様にお勧めの観光地を案内したり、誕生日サプライズをお手伝いしているところなど、毎日様々なお客様を相手にして働いているところを見ることができ、とても勉強になりました。ホテルスタッフの方々はみんなとても優しく、タイティーのデリバリーを頼んでくれたり、タイ語やタイの文化を教えてくれました。インターンシップを通して、タイでのホスピタリティはもちろん、働き方や職場の雰囲気など日本との違いをたくさん学ぶことができました。社会人になったらこの経験を生かしたいです!                               宮城かおり

第二回チェンマイ大学ビジネス研修】ご報告 第三弾! [2019年09月24日(火)]

チェンマイ研修第三弾のレポートはビジネスデザイン学科2年生小林千夏さん、岩本真理さんです。

Week 2:  Day 8

チェンマイ大学研修第二週のテーマは観光学です。8日目の今日からはTourismについて学びます!

午前中はチェンマイ大学のホールで、チェンマイの観光についての説明を聞きました。タイBuddiesたちがいない環境の中での講義を受け、少し不思議な気持ちでした。英語での講義は難しいこともありますが、きれいな景色の写真や動画がありチェンマイをもっと観光したくなりました!

観光学の講義

午後の前半はWiang Kum Kam(ウィアン・クム・カム)という有名なお寺の歴史について学び、後半は実際に現地へ訪問しました。

ウィアン・クム・カムはモン族のハリプンチャイ王国(現在のランプーンを中心とした王国)に打ち勝ったことから1286年に作られたようですが、度重なる洪水から数年後にはチェンマイが建設されてそちらに都を移されたそうです!

Wiang Kum Kamには”Protesting the City”という意味が込められてるそうです!また、”Chiang Mai”には”New City”という意味があると学びました。現地では電気自動車で案内してもらいながら移動し、いくつものタイのお寺を見ました。

タイのお寺を訪れました

日本のお寺は木製が多いですが、今回見たタイのお寺はコンクリートで出来てるものが多くあり、異文化を知ることができました。フィールドトリップが多い今週はさらなる楽しみが待っていることでしょう!    小林千夏

Day 9
2019.9.17
今日はtourismについての授業を受けた後、まずBor Sang Umbrella Villageに行きました。ここではタイ北部の伝統芸能である傘作りの作業工程を見学しました。サイズやカラーも様々でたくさんの種類があります。1つ1つ手作業で丁寧に作っている職人さんの姿にはつい見入ってしまいました。また最後には職人さんにペインティングをしてもらえるコーナーがあり、私はミラーに蝶を描いてもらいました。とても繊細に描かれており綺麗な仕上がりになったと思います。これが40バーツ(200円)だとは信じられません!!

シルク工芸品

続いてThaishilk villageに行きました。ここではシルクの歴史と製作工程を見学できます。私は実際に生きているカイコを見るのは初めてでした。シルクは古くから高級品として知られていますが1日にたった4mしか折れないそうです。手間暇かけて作られていることを実感しました。隣にはスカーフやハンカチ、ネクタイなど購入できるショップが併設されていました!
この2つの工場見学を通し、たくさんの人たちが関わり、さまざまな作業を経て1つのものが出来上がることを感じました。
Day 10
2019.9.18
今日は午前中、Elephant Mahout Training に行きました。私が1番楽しみにしていたフィールドトリップです!今回は1時間半と短い時間ですが象のお世話を一通り体験します。なんと今回訪れたエレファントキャンプでは映画「星になった少年」に出演した象と触れ合うことが出来ました!まずスイカとパイナップルを切りご飯をあげ、いよいよ象乗りです!柵がないので実際に背中に乗る瞬間はとても怖かったです…ですが高さに慣れると風が気持ちよく、自分で象に指示を出す経験もさせていただきました。その後、象の体を洗い、一緒に遊び、楽しい時間を過ごしました。その後一旦大学に戻り1コマ授業を受け、ナイトバザールへ向かいます。タイの伝統工芸品から食べ物、衣服など様々なお店が軒を連ねており、地元の方や観光客でとても活気がありました!朝と夜で違いを比較するため、同じ場所に明日の朝も訪れます。今日はかなりハードスケジュールでしたがとても充実した1日でした!
岩本真理

本研修一番楽しみにしていたElephant Mahout Training!

 

【第二回チェンマイ大学ビジネス研修】ご報告 第二弾!! [2019年09月23日(月)]

第二弾のレポートはビジネスデザイン学科2年生佐藤澄海さん、ビジネスデザイン学科3年生寺崎 歩乃佳さん、国際学科2年の岩本渚さんです。

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Day 4
今日は、チェンマイに来てから4日目の活動内容の紹介です!
今日は明日のタイニチ様に新商品を提案するプレゼンテーションにむけて、タイバディとともにより良いプレゼンに向けてたくさん話し合いをしました。
そして、次の日がプレゼン本番と言うこともあり夜はグループが同じ子と何度も練習を繰り返しました。
明日、プレゼンテーションがうまくいきますように!

CMUの学生と楽しくグループワーク

競合分析のため、おかきを食べながらプレゼン準備!

ちなみに、この日は学校までソンテウと呼ばれる赤いバスで学校までいきました。
日本にないものに触れるのはとても楽しくて毎日わくわくの連続です!  佐藤澄海

赤いバス

Day 5
今日はチェンマイ大学ビジネス研修で最大の目玉である、タイニチ社さんへのビジネスプレゼンテーションの日。
タイニチさんの早川社長様を始め、幹部の方、社内でマーケティング・研究開発に関わる方々やチェンマイ大学ビジネス学部の先生方をお迎えしてのプレゼンテーションでした。
チェンマイ大学、昭和女子大学の学生が混ざったグループを3つ作り、それぞれがこの日に向けてビジネス提案の内容やプレゼンテーションの練習をしてきました。タイニチさんの訪問後からあまり多くの時間を割くことはできませんでしたが、皆がこのプレゼンに向けて濃い時間を使って頑張ってきたことと思います。
当日はどのグループの発表も高く評価していただきましたが、優勝はグループBの 提案でした
「じゃんけん」型のおかきに4つの味の粉をまぶして「SHAKA SHAKA」するというユニークな製品提案でした!マーケティングやファイナンスに関する的確な分析に加え、他の班にはなかったパッションを感じるダンスで審査員の心を掴みました。全てのグループが全力を尽くし、その時間を楽しみ、最高のプレゼンテーションを行うことができました。  寺崎 歩乃佳

早川社長より総括のお言葉

優勝チームのGroup B
おめでとうございます!

今回訪れたのは、Mae Kampong というチェンマイから車で約1時間半かかる小さな村です。この村はホームステイをビジネスにしており、私たちも一泊二日のホームステイを体験しました。3人チームが1組と、4人チームが2組になって、それぞれの家族とゆっくりした時間を満喫。村の住民は英語が全く話せないため、彼らと会話する方法は簡単なタイ語とボディーランゲージのみでしたが、それでも意思疎通が成り立ち彼らの優しさが伝わってきたことにとても感動しました。中でもホームステイ先のおばあちゃんがご馳走してくださったご飯は温かく優しい味付けで、毎日食べたいと思うほど美味しかったです。

初日には村のお土産やさんや屋台が立ち並ぶ多くの観光客に人気のストリートへ出向き、私たちも有名な珈琲屋さんで休憩。村は多くの緑と水に恵まれており、自然の中で飲むタイティーは格別でした。

タイは仏教で有名な国ですが、次の日の朝はMonkというタイのお坊さんにたべものをお供えしお祈りしていただきました。日本とは違い、まず靴を脱いでひざまずいてから始まります。村の住民が真剣にお祈りしているのを目の当たりにし、タイでは仏教が身近な存在であることを知りました。ホームステイ先で朝ごはんをいただいた後は村の頂上の方まで歩き、村の景色を一望できるカフェへ。中国からの観光客や現地の方とお話しし、ゆっくりした時間を過ごしました。

この村は水道から出る水は茶色く、テレビも使われていないようなところで、日本人にとっては快適ではないかもしれません。しかし村の住民の方の優しさ、多くの自然はこれらの不便さを感じさせないほどで、普段日本で生活していると忘れてしまいがちな大切なことを思い出させてくれました。ローカルな地でのホームステイという貴重な体験をすることができ、よかったです。   岩本渚

温かく優しい味のごはん

 

【第二回チェンマイ大学ビジネス研修】ご報告 第一弾!! [2019年09月16日(月)]

第二回となるタイのチェンマイ大学でのビジネス研修が9月9日より始まりました!第一弾のレポートは、ビジネスデザイン学科2年生、ボストンから帰国間もない秋山夏初さん、柳本華奈さんです。

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Day 1  สวัสดีค่ะ サワディカー!

9月9日、1日目はチェンマイ大学を初めて訪問し、私たちと1週間ともにビジネス研修に参加するチェンマイ大学ビジネス専攻の学生(Buddiesと呼んでます!)の皆さんとキャンパスツアー、フィールドトリップを行いました。大学の敷地がとても広く電気自動車で移動をしながらキャンパス内を回りました。

Visit CMU! キャンパスツアーです・チェンマイは「幸せの象」がシンボルです。

緑の植栽も「象」!

 

ワット・プラタート・ドイ・ステープというステープ山頂にある寺院も訪れました。この寺院はパワースポットとしても世界で人気を集めているためか、様々な国から観光客が訪れていました。曜日ごとにポーズの異なる仏様がおり、黄金の仏塔のまわりを祈りを捧げながら3周しました。また寺院内は土足厳禁のため裸足で参拝しました。これからのタイでの滞在が充実したものになるような良いスタートを切る事が出来ました。                     秋山夏初

 

黄金の仏塔

「パワースポット」にみんなで参拝!

Day 2
2019.9.10(Tue)
午前中は初めての講義を受けました。タイは英語が公用語ではないと聞いていたのに、チェンマイ大学の生徒たちはスラスラと話していて驚きました。午後は現地の日系企業で「あられ」「おかき」メーカーのタイニチ社(Thai-Nichi Industries)を訪問し、工場見学とビジネスや会社をとりまく市場動向などについてお話しを伺い、いろいろと質問させていただきました。タイの学生たちは塩味のおかきが気に入ったそうです。

Thai-Nichi社で本場のグローバルビジネスを勉強しました!

 

そして、夜には初めてのモールに行き、タイ料理を食べました。そこで私は、パクチーと辛いものを克服しようと心に決めました!

輝くショッピングモールでくつろぎのひと時

Day3
2019.9.11(Fri)
この日は、ビジネスイノベーションについてのレクチャーを2つ受けました。タイの学生、日本の学生が共通して知っている会社の事例もあり、とても面白かったです。そして、タイニチとのプロジェクトもいよいよグループワークが始まり、それぞれ楽しく話し合っていました。夜は友達と街を歩き、タイマッサージを体験してきました。はじめは痛くないか不安でしたが、想像以上に気持ちよく、終わった後はとても脚が軽く感じました。また意外にも、日本語を少しでも話せるタイの方が多くいたので驚きました。                              柳本華奈

 

【藥袋ゼミ】 「ラコルベイユ・ブランドレゾナンスプロジェクト」前期成果報告会 [2019年08月26日(月)]

みなさんこんにちは。

藥袋ゼミ3年の小野楓です。早いものであっという間に前期が終わってしまいました。

マーケティングを学ぶ藥袋ゼミでは、井関産業株式会社ラ コルベイユ事業部との共同プロジェクトに取り組んでおり、2年目を迎えています。今年度のプロジェクトは、3年生を中心に4月18日にスタートし、前期まとめの報告会が7月25日に井関産業株式会社にて行われました。

昨年度の活動内容は、大学ホームページでも紹介されておりますので、是非ご覧ください。

https://univ.swu.ac.jp/topics/2019/08/05/33435/

 

今年度プロジェクトの目標は、「新ブランド・新商材のローンチに向けた市場浸透戦略の策定と展開」です。新商材のキーワードは、なんと「米糠(こめぬか)」なのです。前期中に取り組んだのは、有効な成分を多く含むにも関わらず、精米時に捨てられてしまうことが多い「米糠」を使用した素材について、まずは食を通じた消費シーンを創出することです。ゼミでは、チームに分かれて、米糠が持つ栄養価などの情報からストーリーを構成し、ターゲット設定をして、どのようにプロモーションを展開していくかというアイデアについて幅広く検討しました。その後、ゼミでの複数回にわたる検討会を経て、アイデアの取捨選択を行い、再度、ひとつの構想にまとめあげて最終報告会に臨みました。

前期最後となる報告会では、米糠を「UKANO食べる糠」というひとつの商材と位置付けた上で、現在、日比谷公園で営業しているカモス ヒビヤ(KAMOS HIBIYA)様を展開フィールドと想定し、この商材を使用したメニュー・プロモーションを展開する構想についての発表となりました。当日は、各チームの代表者(プロジェクトリーダー)が発表者を務め、後半では、社員の方々から講評をいただき、次なる課題について議論する機会もありました。特に、ターゲットの広さの是非や、各層への具体的アプローチ方法に対する批判、そもそも米糠を知らない層にも配慮しつつ彼らに認知してもらう仕組みの検討など、実際的な意見交換ができました。ちょうど大学の定期試験の時期とも重なっていたことから、ゼミ生は皆忙しい思いをしましたけれども、最後の最後まで提案内容を繰り返し修正して臨み、達成感のある報告会となりました。

今回扱っているのは新商材のため、ここでお話できないこともたくさんあるのですが、この商材は、SDG’sの考え方も押さえつつ、食以外の消費シーンへの展開も検討していく予定です。後期もプロジェクトを継続してまいりますので、今後を楽しみにしていて下さい。

前期最終報告会の様子(於 井関産業株式会社)

 

 

最後に、プロジェクトを通じて貴重な経験をさせていただいていること、お仕事がお忙しい中、報告会の機会を設けてくださったことに対しまして、井関産業株式会社の皆様に感謝を申し上げます。

 

 

 

教えてラ コルベイユ「プロジェクト」

https://www.la-corbeille.jp/oshiete/oshietecat/catproject/

ラコルベイユブログ

https://www.la-corbeille.jp/category/blogs/

 

【BAA-SWU Joint Program】デンマーク大使館を訪問 [2019年08月18日(日)]

オーフス・ビジネス大学との夏季集中プログラムを参加学生がレポートするシリーズ、第7弾は国際学科の塩谷南那さん(2年生)が8月5日に行われたデンマーク大使館訪問について報告します。

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デンマーク大使館でライフサイエンスビジネス講義と

補聴器ビジネス案の中間発表を実施

国際学科2年 塩谷南那

プログラムもあと半分と差し迫った8月5日、私たちは朝から代官山にあるデンマーク大使館を訪れました。まず、デンマーク大使館上席商務官の滝沢ピーター様にお出迎えいただき、会議室へとご案内いただきました。

まず始めに、 “Denmark and Japan – Working together in Life Science” というタイトルで滝沢様にご講義いただきました。デンマークとはどんな国でどんな企業があるのか、また、ライフサイエンスの分野で、日本とデンマークがどのように関わっているのかについて説明していただきました。日本人にも馴染みが深いような世界的に有名な企業の歴史や特徴の説明や日本とは全く異なる税金や貿易の仕組みなどについて、大変丁寧にご教授いただきました。講義が終わると学生からの質問が多くあがり、皆がデンマークと日本のビジネスの連携に強い関心を持っていることがよく分かりました。

次に、今回のサマープログラムのメインでもあるGN Hearing 社に対するビジネス提案の中間発表を行いました。このビジネス提案のプロジェクトでは、補聴器メーカーであるGN Hearnig 社から病院・眼鏡店や補聴器専門店に対するB to Bビジネスを考えるグループと、それら病院・眼鏡店や補聴器専門店などからエンドユーザーの顧客に向けてビジネスを考えるB to Cの3グループに分かれて活動しています。今回の中間報告では、それぞれのグループの代表1人ずつがどんな方向で提案を行うかについて簡単に発表していきました。これまでにプレゼンの準備の時間があまりとれなかったものの、全てのグループで話す内容の基盤が固められており、スライドを使って皆の前で堂々と話す姿はとても印象的でした。代表発表者はデンマークの学生だけではなく中には日本の学生がつとめるグループもあり、デンマークの学生に負けない流暢な英語で堂々と説明していました。

各プレゼンテーションの後には、デンマーク大使館滝沢さまからのアドバイスをいただき、また学生同士で互いに質問をし合い、最終日のプレゼンに向けて良い刺激が受けられました。滝沢さまからのアドバイスは、私たち学生とは違った観点からのご助言で、大変場勉強になりました。今回のデンマーク大使館での中間発表は本番のプレゼンに向けて各グループが外部から得た意見を通して、改善点、新たな方向性を見つけることができました。また、日本の学生にとってはデンマーク大使館に入るという貴重な経験をすることができ、充実した時間を送ることが出来ました。滝沢さま、ありがとうございます!

BAAの学生がプレゼン発表

We visited the Royal Danish Embassy on Monday, August 5. At first, Mr. Peter Takizawa, Senior Commercial Officer from the Embassy gave us a short lecture entitled “Denmark and Japan – Working together in Life Science.” The lecture helped us a lot understand the trade relationship between the two countries in depth. After the presentation, many students raised questions on the topic, which shows a very high interest on the bilateral business relationship between Denmark and Japan.

Next, we had a “interim” presentation for the Joint Business Workshop, which will take place on Friday, August 9.  This workshop has been developed in special collaboration with Danish Embassy and GN Hearing Japan. Today, the group representatives of three groups of B to B and three groups of B to C made a short presentation on their main idea on the case assignment. The challenge give to the students is: How to enhance the business of GN Hearing in the Japanese market by creating more added value to the customers. Our goal of the day was to present rough ideas on their proposal before they finalize the direction for the final presentation. We were able to identify problems that we didn’t understand just by talking with the members of the group, but we were able to find out by getting other people’s opinions and questions. Mr. Takizawa carefully listened to our presentations and gave valuable advice and constructive comments to each of the six presentations. Let me take this opportunity to express our gratitude for offering us this great visit. Takizawa sama, Thank you!!

This visit has been very important to improve the quality of our presentation. We all know that visiting an Embassy and talking to an officer is not an everyday experience. Thanks to this joint summer program, I was able to have many special experiences like this.

大使館前で

 

ビジネスデザイン学科オープンキャンパス、明日もお待ちします [2019年08月17日(土)]

 皆さん、こんにちは。
 教員の前田です。
 本日(8月17日)は本学のオープンキャンパスでした。酷暑とも言うべき天気でしたが、とても多くの方々が訪れてくださいました。写真左は、午前10時50分からの今井章子教授(学科長)による学科説明会の様子ですが、200人近い収容能力がある教室がほぼ満員となりました。ありがとうございました。

 オープンキャンパスは明日(8月18日)も行います。日程は以下です。AO受験相談(10時~15時)がまだの方々は、是非、お越しください。当学科のことを詳しく知りたい方もどうぞ。教員と在学生が精一杯、ご説明致します。

 1)学科説明会:10時50分~11時20分(場所は8号館5階5L44教室)
 2)体験授業:11時20分~11時50分(場所は8号館5階5L44教室で同じです) 飴善晶子教授による「サービスとホスピタリティ」です。
 講義概要:「サービス」「ホスピタリティ」とは何でしょう。あらゆる産業において、サービス思考が外せないことを認識した上で、サービス産業におけるサービスとホスピタリティとの関係性と重要性について考え、学びます。

【BAA-SWU Joint Program】東京証券取引所訪問 [2019年08月16日(金)]

オーフス・ビジネス大学との夏季集中プログラムを参加学生がレポートするシリーズ、第6弾はビジネスデザイン学科で学ぶマレーシアからの留学生テイ・シンイーさん(4年生)が8月1日に行われた東京証券取引所訪問について英語で執筆しました。

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Day 3: Visit to Tokyo Stock Exchange

August 12, 2019
Tee Xin Yee

What kind of scene would you imagine while mentioning stock exchange or floor trading? A crowd of people standing on the trading floor, holding a phone, staring at different giant monitors, and shouting at each other? Before visiting Tokyo Stock Exchange (TSE), I expected to witness a highly intense environment as I mentioned above that we usually see in the movies.

Hand-on experience of Tokyo Stock Exchange

Surprisingly, it was not the case. There were only a few people working in the center of the trading floor and the environment in TSE was incredibly quiet, just as if we walked into an art museum. So, does that mean we were fooled by the Wall Street movies?

Although the reality was quite disappointing, the answer is . . . “No.” We were not fooled and the movies did not lie, in fact, it was just that the image we had on the stock exchange was outdated. In this digital era, every trading is done through the computer. Therefore, people do not have to shout at each other and squeeze in the trading floor anymore. (It is a shame that we would never have a chance to witness such exciting situation by our own anymore).

No floor brokers, anymore. . .

Other than that, what else has changed or fade away together with the crowded trading floor? The unique sign languages that used to exist in the stock exchange business.

Have you ever wonder how the traders communicate with each other in the chaotic environment without messing up the deal? They had used the sign language. According to Professor Akashi Hongo of Temple University, Japan, people used to have different sign languages for each listed company of the stock market, as well as instructions such as “sell,” “buy,” “hundred,” and “thousands.” In addition to the sign language, there were certain physical requirements to be hired as a floor broker; being tall and having a loud voice. That was to ensure that they would not be drowned in the crowd.

However, all those sign languages lost their value and replaced by the advanced technologies nowadays. At the same time, people like me who is an average height with normal voice volume have less barrier in developing a career as a stockbroker.

Wrap-up session by Prof. Hongo

Although the visit to Tokyo Stock Exchange was short and brief, we not only learned some basic knowledge about the stock exchange and its history, we also obtained an idea about how the industry has changed over time.

 

【BAA-SWU Joint Program】横浜みなとみらい地区のGN Hearing Japanを訪問 [2019年08月11日(日)]

オーフス・ビジネス大学との夏季集中プログラムについて、参加している本学学生がレポートするシリーズ、第5弾は国際学科2年生の畑中光紗さんと岩本渚さんが報告します。ビジネスデザイン学科の学生とともに、ビジネスにおける異文化理解や、経営、マーケティングについて学びました。

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<English texts follows Japanese.>

 

2日目講義「ビジネスにおける異文化理解」とGN Hearing, Japan訪問レポート

2019年8月9日

畑中光紗・岩本渚

プログラム2日目となる7月30日、GN Hearing社への訪問の前の3限の授業は、BAAのJens Karbo先生・昭和女子大学浅田裕子先生によるCultural Understanding in Businessの授業でした。日本人とデンマークの学生がペアになり、お互いの文化やビジネスマナーについて議論しました。日本人の学生はデンマークの学生に自分が部下として上司と話すというシチュエーションで部屋に入るところから出るまでの一連の流れを教えると、終始デンマークの学生が驚く場面がみられました。また日本人はnon verbal communicationの多い高コンテキスト文化に対し、デンマーク人はverbal communicationの多い低コンテキスト文化なので、お互いの文化の違いを知ることができました。授業の最後には、日本人学生から学んだビジネスマナーをデンマークの学生が代表して、最初から最後まで全員の前でレクチャーしてくれました。

GN Hearing, Japan支社長より説明を受ける

授業の後、デンマークの補聴器メーカーGNHearing の日本支社を訪問しました。横浜にあるオフィスの雰囲気はとても明るく、社員の方も気さくでさすが外資企業だなと感じました。まずは日本支社長からGN Hearingの成り立ちや現在の市場状況、抱えている問題点などのプレゼンテーションが行われました。商品紹介もあり、耳掛け式と耳穴式やカラーバリエーションも肌の色に極力近づけたものから赤や青、金色など様々。思っていた以上に種類があることを知りました。

プレゼンテーションの後は会社内を案内していただき、機械による大量生産が行われているのかと想像していたのですが、実際はかなりの人が協力し一つの補聴器が出来上がっていることがわかりました。GN Hearingでは電話での購入対応が非常に親切で、電話が鳴ってから一秒で応答が出来る程だそうです。企業訪問の後はみなとみらいを観光し充実した1日となりました。

 

 

色や種類も豊富な補聴器の数々

 

Day 2: Cultural Understanding in Business and Company Visit to GN Hearing

August 8, 2019

Arisa Hatanaka, Nagisa Iwamoto

On the second day (July 30, 2019) of BAA-SWU Joint Program, we had the class of cultural understanding in business by Prof. Jens Karbo and Prof. Yuko Asada in third period on July 30. In the class, we paired up with Danish students and we discuss about the business manner in their own cultures and learned the differences in behavior between Japan and Denmark.

Danish teacher and student practice how to exchange “meishi.”

Although the Japanese have more non-verbal communication, Danish people tend to tell people anything directly. In the discussion, Japanese students taught Danish students how to behave toward the managers in the workplace. Although Danish students surprised about our practices, they learnt a lot about Japanese way. For example, we should bow to our managers when we meet them. Furthermore, Danish student Jacob imitated one example of Japanese behavior in business in front of classmates. We could learn that Japanese have high context culture and Danish have low context culture and understand the difference between Japan and Denmark.

After that we visited GN Hearing, Japan at Minatomirai, Yokohama. The atmosphere of GN office was warm and I felt that workers were really enjoying working there. At first the representative of GN Hearing, Japan gave us a presentation about what GN Hearing does for business.

Company tour at GN Hearing, Japan

I was surprised that there were many kinds of hearing aids such as behind-the-ear type and in-the-ear type and the color was very varied from natural color to red, blue and even golden. There was an office tour of the company after the presentation.

What I was impressed most was the way how they work at a telephone reception. They can respond just in a second. Furthermore, the products are making not by just machines but by a lot of human hands. There were some specialists to produce it and their work was hard for common people to do. I understood the reasons why hearing aid could be high priced. This is because the products cannot exist without corporation of a lot of workers.

 

【BAA-SWU Joint Program】金融ビジネスとダイバーシティ、デンマークの女性ビジネスリーダーによる特別講演 [2019年08月09日(金)]

オーフス・ビジネス大学との夏季集中プログラムについて、参加している本学学生がレポートするシリーズ、第4弾もビジネスデザイン学科4年生の笹井菜美さんが報告します。

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Groupthink–a Key for Gender Diversity in Banking

August 8, 2019

Nami Sasai

In BAA program, Danish and Japanese students took the class of three different instructors in August 7.

First instructor was Professor Peter Schneider who is a senior lecture of Business Academy Aarhus, School of Applied Sciences. He lectured about groupthink. Groupthink can share values and make many strategies, so it can lead people to the correct decision. For example, gender gap index in demark is 14th out of 144 countries. Many Danish women can work at the office as leaders because groupthink is adopted in the company. On the other hand, gender gap index in Japan is 114th. Some Danish students was shocked about this Japanese situation.

In UK, lessons from the global financial crisis promoted banks to hire more women.

Second lecture was Mr. Yukinobu Ota, research fellow of Institute of Current Business Studies, Showa women’s university. This lecture was about global financial crisis and gender diversity in banking sector. Global financial crisis happened in 2007 to 2008 and it effected not only banks but also countries and governments. Preventing this situation again, UK adopted hiring more women and deploy the groupthink. The failure of UK financial industry changed banking sector in the good way by the UK parliament. According to the Women in Finance Charter: 2019 Progress Report, hiring more women as department leader is starting in the UK bank. However, it’s still taking more time to hire more women as director or manager.

Special talk by Stine Boss, Chair of the Board of BankNordik.

Final lecture was Ms. Stine Boss, president of the European Movement in Denmark and chair of the Board of BankNordik. This session was through Skype and we discussed about the working situation and career of women. She pointed out how important groupthink is at the office. Diversity at the office would creates various ideas and tend to avoid failures. So, companies and women should change themselves. Companies should make systems for women to be able to work comfortably at the office. To get successful for women of career, she said women also shall be more open to anything.

Thanks to three different instructors, we could understand how important the group diversity is.