学科イベント

ビジネスデザイン学科の新入生を歓迎する夕食会 [2019年04月10日(水)]

夕食会の様子。右上はビンゴ大会の一コマです。

 皆さん、こんにちは。
 教員の前田です。
 さて、当学科も7期生を迎えることとなりました。新入生109名が入学し、4月5日の夕方、学内で歓迎夕食会を行いました。司会は1年基礎ゼミを担当するTA(ティーチングアシスタント)たちです。
 毎年、この時期は華やいだ気分に包まれます。卒業生を送り出す際の華やかさは、ちょっとした寂しさ(と言っておきましょう)を伴うものですが、新入生を迎える時はそれがないので、純粋に楽しめます。
 新入生の皆さん。ちょうど本日(4月10日)から講義が始まりました。まさにスタート地点です。これからの4年間が実り多きものとなるよう、今日の新鮮な気持ちを忘れずに頑張ってください。教職員一同、全力で応援します。
 

ビジネスデザイン学科:新2年生がボストンに出発 [2019年03月27日(水)]

搭乗手続き前の説明を聞く学生

 皆さん、こんにちは。
 教員の前田です。本日(27日)、成田から当学科の2年生がボストン留学に向けて出発しました。
 前日の26日には第1陣44人が無事、ボストンに到着しており、本日は残りの約60人が旅立ちました。
 昭和ボストンへの留学は、当学科の目玉プログラムの一つです。1年次に学習した「ビジネス5つの知」=ビジネス・経営の基礎科目を、ボストンでは英語で学びます。まさに、「英語とビジネス」「英語でビジネス」です。
 留学期間は2年前期一杯ですので、帰国は8月中旬になります。皆さんが一回りも二回りも成長して、英語力を向上させて帰国するのを、教職員一同、期待して待っています。行ってらっしゃい。

チェックインカウンターは、今年も本学専用です

ビジネスデザイン学科3期生も全員希望の進路へ [2019年03月25日(月)]

3月16日の卒業式に出席した3期生たち

 皆さん、こんにちは。
 教員の前田です。
 さて、当学科も今年度で3期目の学生115名を社会に送り出しました。おかげさまで、3期生も全員が卒業後の進路を決めて巣立ちました。おめでとうございます!
 本学は就職率の高さで有名ですが、当学科は中でも高い実績が続いています。1期生(2017年3月卒)、2期生(2018年3月卒)も就職希望者は全員が就職先を決めて卒業しましたので、これで3期連続となります。
 特徴的なのが、総合職の割合が高いことです。3期とも40%以上が総合職です。当学科での学び、ボストン留学等の経験が実社会で役立つと受け止められていることの証左ではないでしょうか。
 もちろん、一番大切ですし、教職員が誇りに思うのは学生たち本人の頑張りです。売り手市場と言われますが、個々人にとって就活は楽な作業ではありません。やり切って卒業していった3期生に拍手です。
 受験生の皆さん。「ビジネスデザイン」という先進的なコンセプトを打ち出し、「英語でビジネス」「英語とビジネス」を合言葉に人材育成に取り組んだのは、多分、当学科が嚆矢と言ってもよいのではないでしょうか。加えて、下のチャートのように実践的なビジネスを学ぶための集中領域を用意しております。例えば、ICTイノベーショントラックは、今、社会が最も求めている「文理融合人材」の育成を主眼としています。意欲的な皆さんの挑戦をお待ちしています。

ビジネスデザイン学科:オープンキャンパスご来場に感謝です [2019年03月23日(土)]

 皆さん、こんにちは。
 教員の前田です。
 本日(3月23日)は、4月からの新入生向け相談会と来年度受験生向けオープンキャンパスでした。
 すっきりしない天気でしたが、学科のブースや学科説明会に多くの新入生、高校生と保護者の皆さんが来場してくださいました。ありがとうございました。
 一般入試で合格した新入生にとっては、学科のカリキュラム等の詳細、学生生活の様子など知りたいことだらけだと思います。入学式を待たずに準備を始めようという、熱心な新入生に「第2外国語の必修はなく、英語漬け」「世田谷での英語のクラスやボストン留学中も英語の成績でクラス分け」であることなどを、説明させてもらいました。
 新入生の皆さん、今からでも間に合います。英語の勉強を怠らないようにしてください。
 受験生の皆さん、「英語でビジネス」「英語とビジネス」がモットーの当学科は、数ある経営・商学系の大学の中でも特徴的です。是非、チャレンジしてください。

今春入学予定者のスクーリングを実施しました [2019年02月14日(木)]

完成したマシュマロタワーの高さを測っているのは、新年度のTAを務める現2年生。


 皆さん、こんにちは。
 教員の前田(連投)です。
 14日は今春入学予定者のスクーリングも実施しました。参加者は58名!。急に体調が悪くなって欠席となった方は、残念でした。元気に入学されることを心待ちにしております。どうか、お体を大事にしてください。
 さて、スクーリングではまず、大学の講義をがっちりキャッチアップするための「入学前準備教育」の実施状況の講評を行いました。国語は新年度の1年CA(クラスアドバイザー)になる小森亜紀子先生、英語は同じく赤堀志子先生が説明しました。両科目とも、皆さんがレベルの高い課題に積極的に取り組んでいることが分かり、とても頼もしく感じました。今後も入学まで、絶対に気を抜かずに勉強を続けてください。必ず、入学後の勉学に役に立ちます。

BuyerとSellerに分かれて交渉中の学生たち。

 続いてグループワークの体験です。最初は、小森先生による「マシュマロタワー」作りです。優勝チームの記録は50センチでした。次は、やはり1年CA就任予定の浅田裕子先生による「仮想ビジネス交渉 at Foodex」です。グループ毎にBuyerになるグループ、Sellerになるグループを決め、「Buyerは米国の大手小売りチェーン店のTargetのBuyerとして、日本の飲料、食品メーカーの商品を買い付けに来た」「SellerはTargetに売り込む新商品を開発した」との設定でした。ビジネスデザイン学科らしいテーマで、ごく短時間にもかかわらず、画期的なアイディアで新商品のコンセプトを披露したSellerグループや、詳細な交渉条件を決めて交渉に臨んだBuyerチームがあり、非常に活発なワークとなりました。
 残り時間を使って、新年度にTA(ティーチングアシスタント)として、新入生を指導する2年生10名が各グループに散らばり、懇談会を行いました。
 実施後のアンケートでは「不安が減った。安心して入学できると思う」「とても楽しく過ごすことができた」など、前向きな感想が多く、実施した教員側としても安心しました。皆さん、4月に元気な顔を見せてくれることを楽しみにしています。
 以下は、グループワークの様子を収録した360度動画です。画面上でカーソルを動かして見てください。

〇マシュマロタワー作成中

〇ビジネス交渉中。

MOS検定受験講座始まりました [2019年02月14日(木)]

 皆さん、こんにちは。
 教員の前田です。
 今年度もマイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)検定資格取得のための講座が始まりました。今年度は2月に1期、2期に分けて集中実施します。1年から4年まで、合計60名超が受講します。
 14日は1期の講座の初日でした(写真左)。講師は本学非常勤講師の後藤涼子先生です。午前はWord、午後はExcel(いずれも2016)について、みっちり講義していただきます。16日までの3日間と18日を加えて計4日間の講座の後、19日に検定試験を受験します。この受験も学内で、かつ講座で使ったPCで受験できるのがポイントです。
 学生の皆さん、扱いに慣れたPCで受験するという最大のメリットを生かし、全員合格を目指しましょう!

英語による国際ビジネスコンテストHult Prize 学内大会 [2019年01月17日(木)]

教員の今井です。今日は、ビジネスデザイン学科で英語でビジネスを学ぶ学生たちの活躍をご紹介します。
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社会課題の解決にビジネス手法で挑む、世界規模の学生コンテストHult Prize. 数年前から日本の大学でも行われるようになり、1月12日(土)、女子大では初めて本学で学内大会が開かれました。

ビジネスデザイン学科を中心に約15チームが参加し、今年のテーマである「若年失業問題の解決へ向け、10年間で最低1万人を雇用し、社会的意義を持つビジネスを創出せよ」という課題に取り組み、英語で発表しました。

折しも、当学科の専門科目「Sustainability and Social Business 」(英語)では、この後期、社会ビジネスについて学習の真っ最中。受講学生の中には、グローバルビジネスを学ぶゼミの学生もおり、彼女たちのチームは、この学内選考会で1位と2位を獲得しました!

1位と獲得したDreamSeedの
ティ・シンイさん、高橋莉奈さん、大久保輝さん、白鳥彩香さん(いずれも3年生)。

2位のTeam Suko。飯島永梨香さん、金澤紗英さん、菊谷早織さん、依田麻友子さん(いずれも3年)と審査員の皆さん。

審査員を務めたのは、社会的投資の専門家・ARUN合同会社代表の功能聡子さん、テンプル大学ジャパンキャンパス国際ビジネス学科・本合暁詩上級准教授、ITビジネスと社会起業を手掛ける株式会社FreewillのCEO・麻場俊行さん、そして本学グローバルビジネス学部長・八代尚宏教授です。

専門家からの鋭い質問に答えつつ、ビジネスモデルとそれがも足らず社会的な意義についてプレゼンしました。1位のチームは、さらなるブラッシュアップを行って、3月から世界各地の15大学で開かれるregion大会に挑戦します。

また、4月には本学自体もこのregion 大会の会場となり、海外から参加する多くの大学生・大学院生に晴れの舞台を提供します。

このHult Prizeは、region大会の勝者のうち、トップ7チームがイギリスのお城で2ヶ月のサマーセッションに参加して、企業家やコンサルタントらとともに本格的にビジネスプランを磨き、9月に国連本部で行われる決勝大会に臨みます。そこでは、クリントン元大統領やムハマド・ユヌス氏らが審査員となって最優秀を選び、そのチームには100万ドルの事業資金が出るという、結構なインパクトのコンテストです。

学内1位の皆さん、まずはイギリスのお城合宿目指して頑張れ〜!

【長屋ゼミ】経団連を訪問:SDGsプロジェクト [2019年01月17日(木)]

みなさんこんにちは。長屋ゼミの吉野です。


現在長屋ゼミは、国連が提唱している「SDGs (Sustainable Development Goals)*」について学んでいます。特に、プロジェクト活動として、SDGsを学内で導入、推進することを通して、学内に溢れるプロジェクト活動をとりまとめ、より大学が発展できる環境づくりを目指しています。
そこで、今回は、SDGsに対する企業動向についての学びを深めるために、日本経済団体連合会を訪問し、SDGs本部の 長澤恵美子さんからお話を伺いました。

長澤さんからのお話で、改めてSDGsとは何か、そして企業はこの流れをビジネスチャンスとしてとらえ、目標のために何をしていくべきかを再認識することができました。
さらに経団連がSDGsの目標達成のために進めている『Society 5.0』を目指す『Society 5.0 for SDGs』について学びを深めることができました。
今回の貴重なお話を今後のゼミ活動に生かしていきたいです。

*SDGs:Sustainable Development Goalsとは
  2015年の国連サミットで採択された、2030年に向けての国際目標。持続可能な社会を実現するための17ゴール(世界が直面する社会・経済・環境分野の課題)が設定されている。企業にとっての経営戦略、国家戦略の観点から、今、最も注目されるキーワードの一つ。

【山田隆ゼミ】経営コンサルティング会社でインターシップ [2018年12月17日(月)]

こんにちは!山田隆ゼミ3年の大野です。
私達のゼミでは年間を通じて世界的な経営コンサルティング会社であるPwCでインターンシップを行っています。私たちはまず半年かけて経営分析のフレームワークを50個マスターします。そして、自分が気に入ったフレームワークを使って、実際の企業にあてはめて分析し、それをプレゼンする課題をこなします。そして、最後の課題が、チームに分かれて指定された業界の中から企業を選び、その企業の営業利益を3年で2倍にする経営戦略を提示します。先日、その最終課題のプレゼンを大手町のPwC本社で行いました。選択した会社の経営陣としてPwCの社員の方々が私たちに厳しい質問をしてきます。まさに、経営コンサルティングの仕事を、臨場感をもって体験したような形です。本当に勉強になりました。プレゼン終了後は、PwCの女性社員の方々と座談会を行いました。就活や将来のキャリアのことなど、大変有意義な時間を過ごすことができました。ビジネスの最前線で働く女性の話を聞けるといった貴重な経験ができました。皆さんが私たちのゼミにどのような印象を持っているかわかりませんが、山田隆ゼミは結構「骨太なゼミ」です。

ウィングリーダーチームが決まりました [2018年11月14日(水)]

来年度ボストン留学のウィングリーダーたち。

 皆さん、こんにちは。
 教員の前田です。
 当学科は2年次前期に全員が昭和ボストンに留学します。昭和ボストンでは寮生活となり、ウィングと呼ばれる棟(30人前後ずつ)に分かれて生活します。留学中の生活回りの事柄や種々のイベントの運営はすべて学生主体となります。そのリーダー役がウィングリーダーです。
 当学科では毎年この時期の1年に立候補を募り、立候補者多数の場合は学生同士で話し合って決めます。写真上のメンバーが来年度のウィングリーダーに決定した学生たちです。前列左から(敬称略)土田詩織(Support Student Leader)、中野怜奈(Student Sub Leader)、丸山紗英(同)、大内彩充(同)、小山田みやび(Student Leader)、後列左から小林千夏、井上希菜、山田沙英、増渕桃花です。
 今回はウィングリーダーをサポートするチームを作る予定で、土田さんはそのチームのリーダーです。この計9名がチームとなってボストン留学を充実させるための努力をします。
 留学する皆さん、ウィングリーダーを支えましょう、ウィングリーダーの皆さん、大変な役割への立候補をありがとう。頑張ってください。