学科イベント

今年もMOS検定試験講座が始まりました [2020年02月13日(木)]

 皆さん、こんにちは。
 自称PR担当教員の前田です。
 今年も恒例のMOS検定(マイクロソフトオフィススペシャリスト)対策講座が始まりました。2月13日開始のⅠ期は4日間の講座の後、18日に検定試験です。20日開始のⅡ期は同様に25日に検定試験です。Ⅰ期、Ⅱ期合わせて約60人がチャレンジします。
 本学非常勤講師の後藤涼子先生の定評ある講義のおかげで、毎年、ほぼ全員がWordとExcel両方の資格を取得しています。講座を受けた学内のPC教室で、そのまま受験できるのも大きなアドバンテージです。今年こそ、全員合格を目指して、皆さん頑張ってください!

湯川ゼミ+前田ゼミで(株)内田洋行の先端施設を見学 [2019年12月12日(木)]

future classroomの様子。

 皆さん、こんにちは。
 当ビジネスデザイン学科では、来年度から「ICTイノベーション集中領域」をスタートするのに合わせ、インターネット協会IoT推進委員会人材育成WGと共同でカリキュラム開発等の進めております。12月11日には、その一環として、WGメンバーと湯川ゼミと前田ゼミの3年生が(株)内田洋行様のfuture classroomなどICT関連先端技術を使った施設を見学させていただきました。
 以下、前田ゼミ生2名のレポートです。 

 鈴木亜未:内田洋行様は『公共』『オフィス』『情報』の3つの分野から最先端の技術を駆使し、独自性のある空間の創造に取り組んでいらっしゃる企業です。IoT、ICTを活用した製品開発など私たちが普段ゼミ内で学んでいることが実際に様々な空間で利用され、ビジネスとして提供されていることを知ることができました。
 特にfuture classroomでは、教育の現場で実際に利用され始めている内田洋行様の開発した機器を実際に使用させていただき、より参加型の授業を体感することができました。すでにそのような授業は一部の小中学校で取り入れられているそうで、小学生に戻ってそのような機器を利用した授業を受けてみたかったと心の底から思いました。
 また、環境保全活動にも力を入れていて、木材として扱いにくいがゆえに廃棄されてしまいがちな杉の木を利用した製品の製造を行っています。その姿勢からは新しいものを作り出す中で、古きから伝わるものも大切に守るという精神を強く感じることができました。

 杉田夏葵:フューチャークラスルームはプロジェクターを6台用いてICTをフル活用した部屋でした。机と椅子が一体型なので、よりフレキシブルな授業が行うことができ、その場にいない人もビデオ通話などで参加できる仕組みでした。
 社内案内では様々な技術を使った製品を見せていただいた。Suicaや社員証がカギになるロッカーやメールで予約出来る会議室、ICチップでその本に関するネットにある情報を見ることができる図書館など、便利な製品がたくさんありました。これらの技術が使えるオフィスや施設が増えれば、より多様な働き方ができると思いました。

【今井ゼミ】テンプル大学との合同シンポ「若者民主主義を語ろう」大成功! [2019年11月28日(木)]

2019年11月28日(木)、テンプル大学UPRIZINE編集部と今井ゼミPalette編集部の合同プロデュースによるシンポジウム「若者民主主義を語ろう」が開催されました。

今井ゼミでは、女子大学生の視点からみた身近な社会課題について英語で発信するウェブサイトPalette を運営していますが、このほど、テンプル大学日本校の学生団体で同じく身近な問題を発信しているUPRIZINE 編集部から、ジェド・モーリス=コンドウさんが今井ゼミにインターンで来てくれたことをきっかけに、両編集部合同で、大学生など若い世代の政治参加について、日米の比較をしながら考えるシンポジウムを企画したものです。企画、広報、資料作成、通訳、進行など運営のすべてを日米の学生が担当しました。

ゲストにグローバルビジネス学部長の八代尚宏先生による若者の政治意識と投票率に関する解説に加え、デンマーク留学中から日本の若い世代の政治参加を促すNo Youth No Japanを立ち上げた能條桃子さん(慶応大学4年)、中立の立場で若者の主権者意識の向上活動を行う学生団体ivoteの副代表・別木萌果さん(東京学芸大学4年)をお迎えしてのパネルディスカッション、その後は参加者たちがグループに分かれて自分たちの意見を交換しあいました。

授業が終わってからの自主的イベントとあって、最初はどのくらいの参加があるか心配でしたが、ゼミ生の必死のプロモーションの成果もあって、TUJと本学の学生合わせて約60人が午後9時まで熱心に語り合いました。

 

英語と日本語を織り交ぜながら、どうして選挙に行く気がしないのか、もっと若い世代の声を届けるにはどうしたらよいか、気に入った政治家を見つけてtwitterをフォローし応援する、身近なことをもっと問題提起する、でも出る杭は打たれちゃうからどうすべき?、など様々なコメントが飛び交いました。

終了後のアンケートでは、97%の人が満足と回答し、「言葉が違う人同士で同じテーマで語り合えてよかった」「I cannot wait for the next one!」「こういう機会がもっとあると良い」などのコメントが寄せられました。

この模様は、いつかPaletteでお届けしたいと思います。ご参加くださったみなさん、どうもありがとうございました!

 

 

ビジネスデザイン学科:望秀学寮BBQでビジネスコンテストその2完 [2019年11月09日(土)]

 皆さん、こんにちは。
 自称PR担当教員の前田です。
 今回は、前回に引き続き望秀海浜学寮でのBBQ大会(2019年10月31日)の模様をお伝えします。
 せっかくの機会ですので、単にBBQを作った・食べたに終わらせるだけではもったいないため、ビジネスコンテスト形式にしました。1年と2年食事係を中心に最大10名のチームを4チームずつ編成して、チーム対抗としました。コンテストの条件は以下:
 ・食材のコストは上限2万円で、15人~25人分程度のメニューを考案する。
 ・1人前のメニューと定価を決め、そのメニューの特色をポジショニングマップに表現した資料を作成する。
 ・下ごしらえと調理にかかった人数と時間を記録し、人件費を計算する。
 ・チーム以外の学生、教職員が各チームのBBQを試食して、「そのチームが提示した定価を上限に、いくらなら払うかを投票」「味が一番良かったと思うチームに割り箸の1本を投票」「ポジショニングマップ等を掲載した資料が、一番優秀だと思ったチームに割り箸のもう片方を投票」する。
 ・3種類の投票結果を独自の方法で点数化し、もっとも得点が高いチームを優勝とする。


 (1年のチームの下ごしらえや試食の様子)

 投票の結果、1年はチーム「山中えりか」、2年はチーム「ギリギリ」が優勝しました。
 なお、食材コストと人件費を合計し、各チームが提示した1人前の定価と人数から総売上高を算出してFL比率を計算しました。1年のチームは人件費の算出ができていなかったため、2年の4チームのみ算出しました。しかし、最もFL比率が低いチームでも65%を超えてしまい、残念ながら全チームが「事業継続超危険店」と判定せざるを得ませんでした(笑)。

 今回のBBQ大会実施に際しては、望秀海浜学寮の職員の皆様に全面的に協力していただきました。BBQ台の設置や火おこし等々、手間のかかる作業を本当にありがとうございました。

ビジネスデザイン学科:望秀学寮BBQでビジネスコンテストその1 [2019年11月01日(金)]

 みなさん、こんにちは。
 自称PR担当教員の前田です。
 望秀海浜学寮での当学科の学寮研修は、本日(11月1日)で終了しました。

 期間中、今回の新機軸として「BBQでビジネスコンテスト」(写真左)を実施しましたので、ご紹介します。
 学年別に食事係中心に各4チームを編成し、チーム毎に事前にBBQ店のメニューを決定⇒食材の見積もり依頼⇒見積もり結果の提示⇒学寮到着後に不足分の食材の買い出し、を行います。また、当日までに、店のコンセプトやポジショニング、1人前の価格等を記載したポスター(写真下)を制作しておきます。

 チーム以外の残りの学生が、各チームのBBQを試食し、味やポスターの中身、そのメニューにいくら払うかを投票して、各学年の優勝チームを決めます。結果は次回のブログでお伝えします。

【第二回チェンマイ大学ビジネス研修】ご報告 第四弾!! [2019年10月02日(水)]

チェンマイ大学ビジネス研修第四弾のレポートはビジネスデザイン学科2年藤岡由唯さん、歴史文化学科2年室谷美有紀さん、英語コミュニケーション学科4年宮城かおりさんです。

Day11
2019.9.19
今日は昨日の夜に訪れたチェンマイで1番大きいナイトマーケットに行きました。朝と夜の違いを比べ、今週のテーマであるtourism について調べました。夜はとても観光客や地元の人々で賑わっていたのに朝は店がほとんど閉まってて閑散としていました。朝と夜でこんなにも違いがあると思わなかったのでびっくりしました。

タイに来てちょうど半分たちました。タイの生活スタイルや食事に慣れて心にも余裕ができ楽しく過ごしています。

これは朝ごはんの写真です。私たちが宿泊しているホテルの近くにある人気なレストランで食べました。タイティーとフォーを私は食べました。どちらもとても美味しかったし、お腹に優しい味がしました!

タイティーとフォー

午後は今週のテーマであるtourismの講義を受けました。タイの重要な産業であるecotourismについて学びました。

また講義の最後に先生からタイ伝統のお菓子を頂き、タイ語を学びながら美味しく食べました!来週からはインターンシップが始まるので気を引き締めて頑張りたいです!    藤岡由唯

 

Day12
2019.9.20

今日は2週間のプログラムの締めくくりとして、最終プレゼンテーションを行いました。来週から始まるインターンシップは希望制のため、プログラムに参加した全員が1日揃うのは今日が最後です!

午前中に「sightseeing」「tourism」「about Lanna」と3つのテーマが提示され、グループに分かれて仕上げました。アウトラインを考えて最も伝えたいことを整理し、原稿やパワーポイントを制作する作業も、以前より素早く進められました。午後には本番を迎えたため、限られた時間の中で準備することとなりましたが、リラックスして発表していた皆の姿が印象的です。

プレゼンを終えた後にはCertificate Presentation Ceremonyを開いていただき、1人ひとりCertificate of attainmentを受け取りました。一週目にお世話になったタイBuddiesも駆けつけてくれて本当に嬉しかったです!!

式が終わってから、皆で夜ご飯を食べに行きました。そこには大きなステージがあり、食事をしながら様々なパフォーマンスを見ることができます。中でも古典舞踊の妖艶さと華やかさには驚きました。

来週からは遂にインターンシップが始まります!期待と不安が入りまじった複雑な気持ちですが、

貴重な経験となるよう精一杯取り組んできます!!              室谷美有紀

 

Week 3 インターンシップ

De Lanna Hotel

私はインターンシップで、De Lanna Hotelの受付の見習いとして4日間働きました。

初日は、ホテルスタッフの方のホテル館内の各部屋、朝食会場、レストランなどの案内から始まりました。ハネムーンスイートルーム、リラックスルーム、スペリアールームの三種類で、何部屋か日本様式のお部屋もありました。ホテルのお部屋はどの部屋も豪華で、お客さんとして泊まってみたいなと思いました!

その後は受付の方の後ろで、ホテルでの予約、チェックイン、チエックアウトの方法を学びました。また、お客様にお勧めの観光地を案内したり、誕生日サプライズをお手伝いしているところなど、毎日様々なお客様を相手にして働いているところを見ることができ、とても勉強になりました。ホテルスタッフの方々はみんなとても優しく、タイティーのデリバリーを頼んでくれたり、タイ語やタイの文化を教えてくれました。インターンシップを通して、タイでのホスピタリティはもちろん、働き方や職場の雰囲気など日本との違いをたくさん学ぶことができました。社会人になったらこの経験を生かしたいです!                               宮城かおり

第二回チェンマイ大学ビジネス研修】ご報告 第三弾! [2019年09月24日(火)]

チェンマイ研修第三弾のレポートはビジネスデザイン学科2年生小林千夏さん、岩本真理さんです。

Week 2:  Day 8

チェンマイ大学研修第二週のテーマは観光学です。8日目の今日からはTourismについて学びます!

午前中はチェンマイ大学のホールで、チェンマイの観光についての説明を聞きました。タイBuddiesたちがいない環境の中での講義を受け、少し不思議な気持ちでした。英語での講義は難しいこともありますが、きれいな景色の写真や動画がありチェンマイをもっと観光したくなりました!

観光学の講義

午後の前半はWiang Kum Kam(ウィアン・クム・カム)という有名なお寺の歴史について学び、後半は実際に現地へ訪問しました。

ウィアン・クム・カムはモン族のハリプンチャイ王国(現在のランプーンを中心とした王国)に打ち勝ったことから1286年に作られたようですが、度重なる洪水から数年後にはチェンマイが建設されてそちらに都を移されたそうです!

Wiang Kum Kamには”Protesting the City”という意味が込められてるそうです!また、”Chiang Mai”には”New City”という意味があると学びました。現地では電気自動車で案内してもらいながら移動し、いくつものタイのお寺を見ました。

タイのお寺を訪れました

日本のお寺は木製が多いですが、今回見たタイのお寺はコンクリートで出来てるものが多くあり、異文化を知ることができました。フィールドトリップが多い今週はさらなる楽しみが待っていることでしょう!    小林千夏

Day 9
2019.9.17
今日はtourismについての授業を受けた後、まずBor Sang Umbrella Villageに行きました。ここではタイ北部の伝統芸能である傘作りの作業工程を見学しました。サイズやカラーも様々でたくさんの種類があります。1つ1つ手作業で丁寧に作っている職人さんの姿にはつい見入ってしまいました。また最後には職人さんにペインティングをしてもらえるコーナーがあり、私はミラーに蝶を描いてもらいました。とても繊細に描かれており綺麗な仕上がりになったと思います。これが40バーツ(200円)だとは信じられません!!

シルク工芸品

続いてThaishilk villageに行きました。ここではシルクの歴史と製作工程を見学できます。私は実際に生きているカイコを見るのは初めてでした。シルクは古くから高級品として知られていますが1日にたった4mしか折れないそうです。手間暇かけて作られていることを実感しました。隣にはスカーフやハンカチ、ネクタイなど購入できるショップが併設されていました!
この2つの工場見学を通し、たくさんの人たちが関わり、さまざまな作業を経て1つのものが出来上がることを感じました。
Day 10
2019.9.18
今日は午前中、Elephant Mahout Training に行きました。私が1番楽しみにしていたフィールドトリップです!今回は1時間半と短い時間ですが象のお世話を一通り体験します。なんと今回訪れたエレファントキャンプでは映画「星になった少年」に出演した象と触れ合うことが出来ました!まずスイカとパイナップルを切りご飯をあげ、いよいよ象乗りです!柵がないので実際に背中に乗る瞬間はとても怖かったです…ですが高さに慣れると風が気持ちよく、自分で象に指示を出す経験もさせていただきました。その後、象の体を洗い、一緒に遊び、楽しい時間を過ごしました。その後一旦大学に戻り1コマ授業を受け、ナイトバザールへ向かいます。タイの伝統工芸品から食べ物、衣服など様々なお店が軒を連ねており、地元の方や観光客でとても活気がありました!朝と夜で違いを比較するため、同じ場所に明日の朝も訪れます。今日はかなりハードスケジュールでしたがとても充実した1日でした!
岩本真理

本研修一番楽しみにしていたElephant Mahout Training!

 

【第二回チェンマイ大学ビジネス研修】ご報告 第二弾!! [2019年09月23日(月)]

第二弾のレポートはビジネスデザイン学科2年生佐藤澄海さん、ビジネスデザイン学科3年生寺崎 歩乃佳さん、国際学科2年の岩本渚さんです。

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Day 4
今日は、チェンマイに来てから4日目の活動内容の紹介です!
今日は明日のタイニチ様に新商品を提案するプレゼンテーションにむけて、タイバディとともにより良いプレゼンに向けてたくさん話し合いをしました。
そして、次の日がプレゼン本番と言うこともあり夜はグループが同じ子と何度も練習を繰り返しました。
明日、プレゼンテーションがうまくいきますように!

CMUの学生と楽しくグループワーク

競合分析のため、おかきを食べながらプレゼン準備!

ちなみに、この日は学校までソンテウと呼ばれる赤いバスで学校までいきました。
日本にないものに触れるのはとても楽しくて毎日わくわくの連続です!  佐藤澄海

赤いバス

Day 5
今日はチェンマイ大学ビジネス研修で最大の目玉である、タイニチ社さんへのビジネスプレゼンテーションの日。
タイニチさんの早川社長様を始め、幹部の方、社内でマーケティング・研究開発に関わる方々やチェンマイ大学ビジネス学部の先生方をお迎えしてのプレゼンテーションでした。
チェンマイ大学、昭和女子大学の学生が混ざったグループを3つ作り、それぞれがこの日に向けてビジネス提案の内容やプレゼンテーションの練習をしてきました。タイニチさんの訪問後からあまり多くの時間を割くことはできませんでしたが、皆がこのプレゼンに向けて濃い時間を使って頑張ってきたことと思います。
当日はどのグループの発表も高く評価していただきましたが、優勝はグループBの 提案でした
「じゃんけん」型のおかきに4つの味の粉をまぶして「SHAKA SHAKA」するというユニークな製品提案でした!マーケティングやファイナンスに関する的確な分析に加え、他の班にはなかったパッションを感じるダンスで審査員の心を掴みました。全てのグループが全力を尽くし、その時間を楽しみ、最高のプレゼンテーションを行うことができました。  寺崎 歩乃佳

早川社長より総括のお言葉

優勝チームのGroup B
おめでとうございます!

今回訪れたのは、Mae Kampong というチェンマイから車で約1時間半かかる小さな村です。この村はホームステイをビジネスにしており、私たちも一泊二日のホームステイを体験しました。3人チームが1組と、4人チームが2組になって、それぞれの家族とゆっくりした時間を満喫。村の住民は英語が全く話せないため、彼らと会話する方法は簡単なタイ語とボディーランゲージのみでしたが、それでも意思疎通が成り立ち彼らの優しさが伝わってきたことにとても感動しました。中でもホームステイ先のおばあちゃんがご馳走してくださったご飯は温かく優しい味付けで、毎日食べたいと思うほど美味しかったです。

初日には村のお土産やさんや屋台が立ち並ぶ多くの観光客に人気のストリートへ出向き、私たちも有名な珈琲屋さんで休憩。村は多くの緑と水に恵まれており、自然の中で飲むタイティーは格別でした。

タイは仏教で有名な国ですが、次の日の朝はMonkというタイのお坊さんにたべものをお供えしお祈りしていただきました。日本とは違い、まず靴を脱いでひざまずいてから始まります。村の住民が真剣にお祈りしているのを目の当たりにし、タイでは仏教が身近な存在であることを知りました。ホームステイ先で朝ごはんをいただいた後は村の頂上の方まで歩き、村の景色を一望できるカフェへ。中国からの観光客や現地の方とお話しし、ゆっくりした時間を過ごしました。

この村は水道から出る水は茶色く、テレビも使われていないようなところで、日本人にとっては快適ではないかもしれません。しかし村の住民の方の優しさ、多くの自然はこれらの不便さを感じさせないほどで、普段日本で生活していると忘れてしまいがちな大切なことを思い出させてくれました。ローカルな地でのホームステイという貴重な体験をすることができ、よかったです。   岩本渚

温かく優しい味のごはん

 

【第二回チェンマイ大学ビジネス研修】ご報告 第一弾!! [2019年09月16日(月)]

第二回となるタイのチェンマイ大学でのビジネス研修が9月9日より始まりました!第一弾のレポートは、ビジネスデザイン学科2年生、ボストンから帰国間もない秋山夏初さん、柳本華奈さんです。

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Day 1  สวัสดีค่ะ サワディカー!

9月9日、1日目はチェンマイ大学を初めて訪問し、私たちと1週間ともにビジネス研修に参加するチェンマイ大学ビジネス専攻の学生(Buddiesと呼んでます!)の皆さんとキャンパスツアー、フィールドトリップを行いました。大学の敷地がとても広く電気自動車で移動をしながらキャンパス内を回りました。

Visit CMU! キャンパスツアーです・チェンマイは「幸せの象」がシンボルです。

緑の植栽も「象」!

 

ワット・プラタート・ドイ・ステープというステープ山頂にある寺院も訪れました。この寺院はパワースポットとしても世界で人気を集めているためか、様々な国から観光客が訪れていました。曜日ごとにポーズの異なる仏様がおり、黄金の仏塔のまわりを祈りを捧げながら3周しました。また寺院内は土足厳禁のため裸足で参拝しました。これからのタイでの滞在が充実したものになるような良いスタートを切る事が出来ました。                     秋山夏初

 

黄金の仏塔

「パワースポット」にみんなで参拝!

Day 2
2019.9.10(Tue)
午前中は初めての講義を受けました。タイは英語が公用語ではないと聞いていたのに、チェンマイ大学の生徒たちはスラスラと話していて驚きました。午後は現地の日系企業で「あられ」「おかき」メーカーのタイニチ社(Thai-Nichi Industries)を訪問し、工場見学とビジネスや会社をとりまく市場動向などについてお話しを伺い、いろいろと質問させていただきました。タイの学生たちは塩味のおかきが気に入ったそうです。

Thai-Nichi社で本場のグローバルビジネスを勉強しました!

 

そして、夜には初めてのモールに行き、タイ料理を食べました。そこで私は、パクチーと辛いものを克服しようと心に決めました!

輝くショッピングモールでくつろぎのひと時

Day3
2019.9.11(Fri)
この日は、ビジネスイノベーションについてのレクチャーを2つ受けました。タイの学生、日本の学生が共通して知っている会社の事例もあり、とても面白かったです。そして、タイニチとのプロジェクトもいよいよグループワークが始まり、それぞれ楽しく話し合っていました。夜は友達と街を歩き、タイマッサージを体験してきました。はじめは痛くないか不安でしたが、想像以上に気持ちよく、終わった後はとても脚が軽く感じました。また意外にも、日本語を少しでも話せるタイの方が多くいたので驚きました。                              柳本華奈

 

【藥袋ゼミ】 「ラコルベイユ・ブランドレゾナンスプロジェクト」前期成果報告会 [2019年08月26日(月)]

みなさんこんにちは。

藥袋ゼミ3年の小野楓です。早いものであっという間に前期が終わってしまいました。

マーケティングを学ぶ藥袋ゼミでは、井関産業株式会社ラ コルベイユ事業部との共同プロジェクトに取り組んでおり、2年目を迎えています。今年度のプロジェクトは、3年生を中心に4月18日にスタートし、前期まとめの報告会が7月25日に井関産業株式会社にて行われました。

昨年度の活動内容は、大学ホームページでも紹介されておりますので、是非ご覧ください。

https://univ.swu.ac.jp/topics/2019/08/05/33435/

 

今年度プロジェクトの目標は、「新ブランド・新商材のローンチに向けた市場浸透戦略の策定と展開」です。新商材のキーワードは、なんと「米糠(こめぬか)」なのです。前期中に取り組んだのは、有効な成分を多く含むにも関わらず、精米時に捨てられてしまうことが多い「米糠」を使用した素材について、まずは食を通じた消費シーンを創出することです。ゼミでは、チームに分かれて、米糠が持つ栄養価などの情報からストーリーを構成し、ターゲット設定をして、どのようにプロモーションを展開していくかというアイデアについて幅広く検討しました。その後、ゼミでの複数回にわたる検討会を経て、アイデアの取捨選択を行い、再度、ひとつの構想にまとめあげて最終報告会に臨みました。

前期最後となる報告会では、米糠を「UKANO食べる糠」というひとつの商材と位置付けた上で、現在、日比谷公園で営業しているカモス ヒビヤ(KAMOS HIBIYA)様を展開フィールドと想定し、この商材を使用したメニュー・プロモーションを展開する構想についての発表となりました。当日は、各チームの代表者(プロジェクトリーダー)が発表者を務め、後半では、社員の方々から講評をいただき、次なる課題について議論する機会もありました。特に、ターゲットの広さの是非や、各層への具体的アプローチ方法に対する批判、そもそも米糠を知らない層にも配慮しつつ彼らに認知してもらう仕組みの検討など、実際的な意見交換ができました。ちょうど大学の定期試験の時期とも重なっていたことから、ゼミ生は皆忙しい思いをしましたけれども、最後の最後まで提案内容を繰り返し修正して臨み、達成感のある報告会となりました。

今回扱っているのは新商材のため、ここでお話できないこともたくさんあるのですが、この商材は、SDG’sの考え方も押さえつつ、食以外の消費シーンへの展開も検討していく予定です。後期もプロジェクトを継続してまいりますので、今後を楽しみにしていて下さい。

前期最終報告会の様子(於 井関産業株式会社)

 

 

最後に、プロジェクトを通じて貴重な経験をさせていただいていること、お仕事がお忙しい中、報告会の機会を設けてくださったことに対しまして、井関産業株式会社の皆様に感謝を申し上げます。

 

 

 

教えてラ コルベイユ「プロジェクト」

https://www.la-corbeille.jp/oshiete/oshietecat/catproject/

ラコルベイユブログ

https://www.la-corbeille.jp/category/blogs/