1年基礎ゼミ

TAからの手紙~1年基礎ゼミを担当して~:④島崎茉子(1C担当) [2019年08月22日(木)]

 皆さん、こんにちは。自称PR担当教員の前田です。
 「TAからの手紙」、四人目は1Cを担当した島崎茉子さんです。

 私は、ボストン留学から帰ってきて刺激的な経験が減ってしまったと感じ、何か新しいことを始めたいと思い、このティーチング・アシスタントに応募しました。

 最初は、「授業の冒頭でどんな話をしたら興味を持ってくれるか」「どんな工夫をしたらより活発な議論ができるか」など、初めての教師という立場に戸惑い、苦労したこともありました。しかし、毎週、授業終わりに反省会を行い改善を重ねたことで毎回パワーアップした授業をすることができたと思います。この活動を振り返ってみると本当にあっという間で、今では、もう少しやりたかったという想いが湧くほど充実していた半年間でした。

◆これからTAをやる人たちへ
 もし、TAをやろうか迷っている人は恐れずに挑戦するべきだと思います。この経験をすることで、一年生のサポートができるだけでなく自己成長につながります。TAは大変なこともありますが、それ以上に楽しいのでオススメです!頑張ってください!

◆一年生へのメッセージ
 1Cのみんな、半年間という短い間でしたがとても楽しかったです。学校ですれ違った時に挨拶をしてくれたことや、授業について質問をしてくれたことは私のやる気に繋がりました。私たち三年生が教えたことが、少しでもみんなの役に立っていたら嬉しいです。1CのTAになることができてよかったです!留学に向けて引き続き後期も頑張ってください!

TAからの手紙~1年基礎ゼミを担当して~:③田中莉乃(1B担当) [2019年08月19日(月)]

 皆さん、こんにちは。自称PR担当教員の前田です。
 「TAからの手紙」、三人目は1Bを担当した田中莉乃さんです。

 私がTAを志望した理由は、今までの経験を活かしチームで成果を上げるために、どうすればメンバーのモチベーションを維持できるかなどを考えながら、後輩と共に成長したいというとことです。実際に行う中で、授業への動機付けは常に頭を悩ませていました。始めにどのようにして学生のモチベーションを上げ、授業の意義を感じてもらうかを考えながら試行錯誤しました。結果的には、私たちTAの経験や就職活動に関連した話をする事で学生も実感が湧き、興味を持って聞いてくれました。人の気持ちや意識を動かすことは本当に難しいことだと改めて実感しました。

 私は、TAを行ったことで改めて、自分自身が楽しいと感じるものに出会えたような、それを再確認できたような気がします。中高の部活動でリーダーを務めていたこともあり、メンバーを支えることやコミュニケーションを取ってやりやすい環境を作ることが好きでした。今回似たような環境がTAにもあり、一年生と毎回の授業で徐々に打ち解けてコミュニケーションを取れるようになり、たくさんのことを学べる環境にするために同じTAのメンバーと様々な工夫を凝らしました。また、普段は教壇に立つ経験や40人近い人の注目にさらされることがなかなか無いので、実際にその場に立って気づいたことが自分自身の学びにもつながり、予期せぬ気づきが多い体験でした。

 今後は、TAを通して好きなこと楽しいと思えたことを忘れずに、自信を持って社会でその強みを活かしていきたいです。どんな企業に入ってもチームで成果をあげる場面はたくさんあると思うので、その時に積極的に行動したいです。

 TAを務めた前期が、あっという間に終わってしまうぐらい楽しく充実した経験ができたのも、一緒に仕事をしたTAのメンバーや関係の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。またこのような機会があったらぜひ参加したいと思います。

 1Bの皆さんへ。積極的で前向きに取り組もうとする姿勢に、授業を進める上でとても助けられました。例えば、それぞれのチームが前回の結果を越えようと努力している姿、発言の様子、難しい課題に取り組む姿勢などです。タクナルを通して身につけた様々なスキルと一人一人が持つ素敵な強みを自信に繋げて、チャレンジし続ける学生生活を送ってほしいです。

TAからの手紙~1年基礎ゼミを担当して~:②上野真由(1C担当) [2019年08月15日(木)]

 皆さん、こんにちは。自称PR担当教員の前田です。
 「TAからの手紙」、二人目は1Cを担当した上野真由さんです。

 私がTAをやって良かったと思う理由として、一つは自分自身が成長できたことです。授業をしていく上で最も意識して取り組んだことは、いかにして学生に自分の言葉を響かせるかということです。ただ私の声を聞いてもらうだけでなく、どのようにすれば私の言葉によって深く考えたり、これからの行動や意識をいい方向に変えてくれるだろうかと多くの時間をかけて熟考しました。そのなかで気づいたことは、耳に届く程度の声ではダメだということ。教室に反響するくらいの声で話さないと注意を引くことはできないし、うまく頭に入ってきません。そして、具体例を使って話すということです。抽象的な目標というのはなかなか理解しにくく、学生たちがうまく落とし込めていないことを感じたので、自分たちに身近な例を用いて説明しました。始めの頃はなかなかうまい例が見つからず苦労しましたが、最後の期間になってくると自分でも上達したのを感じました。

 二つ目は学生の成長を感じられたことです。初回の授業の終わりに、全体で感想を共有してもらいました。その時は、一人一文程しか話せず、ありふれた、内容の薄い感想でしたが、最後の授業には今日の感想、他のグループを見ての反省点、これから見習いたいことなど、全員が筋道立てて話すことができていました。また、初回のプレゼンテーションではメモを書いてあるケータイを見ながらの発表で、視線は下に向いてしまい、棒読みの発表でした。しかし、ケータイでの原稿を禁止にして、プレゼンテーションをいかにすれば成功するかの話をTAからした後からは、目線が前に向き、聴衆に語りかけるようなプレゼンテーションができるようになっていました。

 学生の成長を感じられることが自分への自信へとつながり、より真剣に一生懸命取り組もうというモチベーションに繋がりました。

 これまで体験したことのないことで、予習をしたり打ち合わせをしたりなど苦労したこともありましたが、とてもいい経験になりました。本当にやって良かったと思います。後輩にも是非とも挑戦してほしいと伝えたいです。

TAからの手紙~1年基礎ゼミを担当して~:①小原詩歩(1A担当) [2019年08月09日(金)]

 皆さん、こんにちは。当学科のPR担当教員の前田です。
 当学科の初年次教育科目であるグローバルビジネス基礎演習(通称:基礎ゼミ)で、3年次在学の学生を選抜してティーチング・アシスタント(TA)に採用し、PBLメソッドの講義を担当してもらっていることは、このブログで何度も紹介して参りました。前期一杯で彼女たちの「仕事」は終了しました。
 PBL形式の講義を運営することは、教員にとっても低くないハードルです(すくなくとも私にとっては)。TAたちが、その高いハードルをどうやって乗り越えてきて、何を得たのか。TAを目指す後輩や、自分たちが運営した講義を受講した学生に贈る言葉とともに、書いてもらうことにしました。題して「TAからの手紙~1年基礎ゼミを担当して~」初回は1Aを担当した小原詩歩さんです。

◆前期を振り返って
 私がTAに立候補した1番の理由は、コミュニケーション能力をつけるということでした。私は、普段から受け身でいることが多かったので、TAになることで積極的に自分から話しかけるという力を身につけられるのではないかと思い、志望しました。そして、実際にTAをやってみて、コミュニケーション能力が向上したのではないかと思います。コミュニケーション能力が向上したというより、自信を持てるようになり話しかけられるようになったという方が正しいかもしれません。また、大きな声で適度な速さで話すことも習得できたと思います。前までは、アルバイト先で接客をする際に早口で話していたのですが、今は落ち着いて話せるようになったことを実感しています。
 ここ最近でTAをやった効果が現れたと思った場面は、インターンシップ先での発表時です。自分から発表者をやりますと名乗り出られたことと、「前置きがあって発表の流れが一番分かりやすく、内容が入ってきやすい」と担当者の方から褒めていただいたことはTAの効果ではないかと思っています。TAでメインを務めたときには、1年生にいかに分かりやすく伝えるかを考えて話していたので、インターンシップのときにもその力が活かせたのではないかと思います。

◆TAを担当して良かった点
 90分間という長い間、人前に立つという経験はなかなかできないので、経験できて良かったと感じました。また、前述したように自信を持てたことや、話すスキルを向上できたことは嬉しい成長です。1年生が一生懸命、発表している姿を見て、自分自身も多く学ぶものがありました。というのも、40人近くの1年生を見ていて、一生懸命やっていることやモチベーションの度合いは思いの外伝わるということが分かりました。だから、今後も、自分を見ている人には何かが必ず伝わると思うので、何事にも率先的に取り組もうと思います。そして、1年生が成長していく姿を見られたときには、とてもやりがいを感じました。
 また、TAを通して、自分の短所を直すというより、自分の強みをどう活かしていくかを考えようという風に変わりました。今まで、自分の短所に目を向けがちでしたが、他の1AのTAが自分に足りない部分を持っていたので、そこは他のTAを頼りにして、私は自分ができることを最大限にやろうというモットーで動けました。

◆TAを担当して苦労した点
 最初の頃はとにかく緊張していたので、話すことでさえも苦労していたと思います。また、タイムマネジメントにとにかく苦労しました。時間に余裕がなく、フィードバックの時間を削ることが多かったので、これが課題だと感じました。最後に、臨機応変な対応が必要という点です。1年生からどのような意見や質問があるかは予測できないので、その場で適切な返しをしなければならないということは大変だったと感じます。40人近くの1年生の前でその返しをしなければならないことから、自分の発言には大きな責任が伴うと感じていたので返答に迷ったことが多々ありました。

◆TAに必要なもの
 やる気と向上心だと思います。自信や話すスキルは、TAを通して身につけられると思います。しかし、やる気と向上心がないと何も得られないままTAを終えることになると思いますし、1年生の心も動かせないと思います。

◆TAで身につけたものを今後どう活かすか
 グループディスカッションやプレゼンテーションで話すスキルは活かせると思うので、どんどん使っていきたいです。また、自信を持てたので、前向きに就職活動ができそうです。

◆TAを目指す後輩へ
 私はTAをやって良かったと心から思っています。貴重な体験ができたと感じていますし、自分自身でも分かるくらいに成長できたと思います。だから、TAをやるか迷うくらいだったら、挑戦すべきだと思います。というより、何事も迷うくらいだったらチャレンジする方が成長の機会を多く得られるということを、私はこの大学生活で学んだので、さまざまなことにチャレンジしてください!

◆1Aのみなさんへ
 前期の間、ありがとうございました。最初のうちは、みんなからの緊張が伝わってきましたが、回数を重ねていくうちに堂々と発表できるようになっていたと思います。また、ユニークなアイディアや面白い意見が多く出ていたので、私自身も新たな発見があり、みんなから学ぶものがありました。今回、学んだことをボストン留学やプレゼンで活かしてくれたら嬉しいです!

ビジネスデザイン学科1年基礎ゼミ〜問題を提起しよう(発表回)〜 [2019年08月07日(水)]


みなさんこんにちは。1
Cのティーチングアシスタント(TA)の阿部ひかるです。724日第12回にグローバルビジネス基礎演習(以下、基礎ゼミ)の授業を行いました。1CTAは、阿部ひかる、上野真由、島崎茉子、堀川紗瑛の4人で講義を行いました。

今回の講義では、【問題を提起しよう】というテーマで、今までの授業の集大成としてディベートをしながら各チーム、問題を提起し、それについて課題発見をした内容についてのプレゼンテーションを行いました。

ディベートを見ていて感じたことは、一度も話し合いが絶えることなく白熱した討論を行っていたことです。このタクナルの授業を通して私達TAが『他人を惹きつける意見の言い方』について何度も説明して練習してきました。その成果がでたのか、タクナル最終回のディベート大会は学生達の大きな成長を感じられました。

そして最終回で今までの授業の感想を尋ねると『今までの授業を通して最初は話し合いとか人の前で話すことが苦手だったけれど、今日最後の授業まで通してみて自分のまだまだ足りないところなどを知れて良かったし、今後に活かしていこうと思いました。』など一人一人の感想を話す時間が長くなったこと、感想の内容が理由・結論などしっかり述べられるようになっていました。

TAの活動を通して、『学生がどうしたら主体的に授業に取り組んでくれるか』『授業の動機付けをどうすれば興味のあるように出来るか』『学生全員が意見をぶつけあえる空間を作り出すためにはどのようにすればよいか』など常に試行錯誤しながら取り組んでいました。これは最終回まで私達TAが考えていた課題です。その課題に取り組んだ成果が最終回で感じ取ることが出来て本当にTAをやってよかったなと思いました。

チームの仲間と協力し合い、新たな発見をしていく楽しさや、自分の頭で考え、問題を解決していく喜びを忘れずに今後の学生生活で活かしていってほしいです。

ビジネスデザイン学科1年基礎ゼミ〜問題を提起しよう(準備回)〜 [2019年07月24日(水)]

 みなさんこんにちは。1Bのティーチングアシスタント(TA)の室谷奈那です。7月17日第11回グローバルビジネス基礎演習(以下、基礎ゼミ)の授業を行いました。1BのTAは、田中莉乃、林茉奈、秋元結衣、室谷奈那の4人で講義を行いました。

リーダーズミーティングを行っている模様

 今回の基礎ゼミでは、「問題を提起しよう」というテーマでした。大学のブラスバンド「GIFT」が大学最後に大きなコンテストに参加しようとしますが、本格的な練習が始まり、楽しく行っていたブラスバンドに問題が起こるようになりました。8人の登場人物のそれぞれの問題点から問題となる人物(キーマン)・解決策について考えてもらい、次回の授業でディベート方式で発表してもらいます。

 今回は4月から始まったタクナルの授業の最終エピソードであり、一番難しいテーマであったと思いますが、1年生が今までの授業で身につけた力をフルに活用して取り組んでくれていて成長を感じることができました。今回は初めての討論スタイルのディベートで話し合いますが、決められた時間の中でどれだけ伝えたいことを伝えられるかが今回のカギとなると思います。

私たちのクラスではゴール像を掲げて目指す姿を毎回示しています

ビジネスデザイン学科1年基礎ゼミ~情報を分析しよう・発表回~ [2019年07月22日(月)]

優勝チームの発表風景


 みなさんこんにちは。1Aのティーチングアシスタント(TA)の荒川真穂です。7月10日第10回グローバルビジネス基礎演習(以下、基礎ゼミ)の授業を行いました。1AのTAは、猪又彩加、尾花麻帆、小原詩歩、荒川真穂です。

 今回の基礎ゼミでは、前回から続く情報を分析しようというテーマで行われているワークの発表会をしました。発表会のテーマ「新入生におすすめの住む街を提案する」をもとに、前回からチーム活動を繰り返し、いよいよ発表会です。今回のねらいである、「得た情報をどのように分析をするのか」というのがカギとなる発表回でした。多くのチームが、得た情報をただ発表するのではなく、得た情報に対する根拠などからも分析していました。

授業風景


 また、最終回に近づくにつれ、議論をいかに活発にさせるかなど、学生一人一人が考えており、1年生の取り組む姿勢が変わっている様子や、良いプレゼンテーションを心掛けようとする姿などが見受けられます。
さて、基礎ゼミの講義も残すところ、最後のエピソードのみとなりました。タクナルで最も重要なエピソードです。今まで学んだことをフル活用できる機会でもあります。今まで学んだことをフル活用しつつ、新しく学ぶことを今後の学生生活に活かしていってもらいたいなと考えています。

ビジネスデザイン学科1年基礎ゼミ〜情報を分析してみよう〜 [2019年07月09日(火)]

 みなさんこんにちは。ティーチングアシスタント(TA)の上野真由です。7月3日に1年生の第9回グローバルビジネス基礎演習の授業を行いました。1ーCのTAは、阿部ひかる、上野真由、島崎茉子、堀川紗瑛です。

 今回のテーマは「効率的な情報分析について考えよう」でした。友達が一人暮らしをするのにオススメの街をひばりヶ丘、赤羽、朝霞台、新大久保の中から希望する条件、節約したい・自炊のためのスーパーが近くに欲しいなどを考慮して一つ選び、次回パワーポイントでプレゼンテーションを行い予定です。C組では、テキストに表記されている条件の他に、オススメする友達が大学生であること・女性であることなどを考慮して、+αの条件を自分たちで考えてもらうことにしました。

 与えられた条件に加え、想像力を働かせて正解のない答えを導き出すというのは難易度の高いことのように思えますが、一人ひとりがオリジナリティ溢れる考えを出し合い、意見が収束していく工程を見ていると、1年生が成長していることを実感しました。タクナルの授業は残りあと3回となりますが一回一回の授業を一層大切に行い、2年前期に待ち受ける留学やこれからのより専門的な授業に少しでも役立ててもらえたらいいなと考えています。

ビジネスデザイン学科1年基礎ゼミ〜個性を生かそう〜 [2019年07月05日(金)]

 皆さんこんにちは、ティーチングアシスタント(TA)の田中莉乃です。

 6月19日に1年生のグローバルビジネス基礎演習(通称基礎ゼミ)の第8回授業を行いました。

 1B担当は秋元結衣、田中莉乃、林茉奈、室谷奈那(いずれも3年)です。今回の授業で、タクナルの範囲の半分を終えることになります。今までに学んだことを振り返り、相手の良いところこれから期待するところについて、チームごとにディスカッションを行いました。自分自身の良いところを客観的に知る機会はなかなか無いので、今後、強みとして学生生活で活かしてほしいと思います。また、相手の良さを見つけることで自分に足りないものも見えてきたことと思います。残り半分の授業で少しでも補えるように意識してほしいです。

 この度、TAとして関わらせていただく中で、伝え方の面でたくさんの学びがありました。学生のリアルな反応がわかる難しさの中で、毎回試行錯誤しながらメンバーと共に問題点を乗り越えていくことが自分自身の成長に繋がっていると回を重ねるごとに感じています。最後まで、悔いのないように全力を尽くしたいです。

ビジネスデザイン学科1年基礎ゼミ~情報を集めよう・発表回~ [2019年06月17日(月)]

ベストチーム『ホイップサンド』による発表風景

皆さん、こんにちは。ティーチングアシスタント(TA)の小原詩歩です。
6月12日に1年生のグローバル基礎演習(通称:基礎ゼミ)の第7回目の授業を行いました。1AのTAは、尾花麻帆、荒川真穂、猪俣彩加、小原詩歩の4人です。
今回の授業では、前回グループごとに企画した「おすすめのダイエット方法」についての発表を行いました。このような身近なテーマの中で、どう情報を収集し、その収集した情報からいかにテーマを絞り、深く掘り下げるかがポイントとなります。

そして、今回のベストチームに選ばれたのは『ホイップサンド』チーム。「食べても食べても太らない方法」をタイトルとし、「腸内環境を整え、太るのを防ごう」という内容でした。選ばれた理由として、情報がよくまとまっていた、スライドが見やすかった、発表のテンポが良かったなどの意見が挙がりました。
また、1年生より、「情報収集の点でしっかりそのことがどのような仕組みで作用してくのかを簡潔に伝えることが大切で、聞いている側も興味を持ってくれるのだなと思いました。」、「ダイエット法は様々なものがあるなと思ったが、その中でも何について発表するかのテーマが大切だと思った。」、「どのくらいのスピードで話せば伝わるか、どんな風にパワーポイントを作ればより良いものができるかを学ぶことができました。」などの感想がありました。一方で、クラス全体では、発表時間を守ることや、情報をどのように取捨選択していくかが課題として挙げられました。次回、この課題を意識して取り組んでもらいたいと思います。そして、私たちTAも、より良い授業環境が整えられるようにサポートしていきたいです。