1年基礎ゼミ

ビジネスデザイン学科1年基礎ゼミ:TAの第3回講義は「自分の意見を伝えよう」 [2020年07月01日(水)]

 みなさん、こんにちは!!
 1A担当TAの江湖と村田です。7月1日はTAによる第3回の講義でした。1AのTAは、江湖咲季、長嶋梨奈、伏見朝、村田彩華です。

 本日の講義では3つのワークに取り組みながら「自分の意見を周囲に話すときのポイントを学ぼう」ということが狙いでした。3回目ということもあり、緊張もほぐれ、どのチームも活発な議論が繰り広げられていました。

本日は3つのワークを行いました!

 一つ目のワークでは、“「私と付き合ってください」にLINEはアリ?ナシ?“という議題に基づき、まずは自分の意見を曖昧にせずはっきりと主張する事を目指しました。このワークでは、前回までと異なるチームで議論を行いました。あまり話したことのないクラスメイトとの議論に少し戸惑う様子もありましたが、新たな発見や違う視点も得ることが出来たのではないでしょうか。

 その他には、“チームで作ろう「キャンペーン標語」”というワークを行いました。これまでの授業で学んだ、意見を伝える際に大切なポイントや議論をするときのテクニックを、5・7・5でチームごとに表現しました。私達のクラスでは「伝えよう 自信を持って はっきりと」や「勇気出し 恥ずかしがり屋を 卒業だ」などの個性豊かな俳句が発表されました。その他にも、”説得力”というキーワードを選んだチームも多くありました。

チームで考えた5・7・5を発表しました!

 今回は、自分の伝え方次第で、同じ意見でも受け入れる側の反応が変わってくるという気づきが得られたのではないでしょうか。チーム内討議において、積極的な発言をする学生や、自らタイムキーパーや発表者などの役割を担ってくれる学生が増え、自主性が高まってきたように思います。

 次回からは、本格的なプロジェクト型の授業が始まります。これまでに学んだポイントを生かして、より良いアイデアを生み出していける時間にしていきましょう!!

ビジネスデザイン学科1年基礎ゼミ:シニアTAとTAの往復書簡②初回講義後のTAへ [2020年06月27日(土)]

 こんにちは。
 シニアTAの田中莉乃、上野真由、島崎茉子です。
 今回は6/17の初回の講義についてシニアTAからのコメントです。

昨年度の田中莉乃の講義の様子。

【田中莉乃】
 みなさんこんにちは。シニアTAの田中莉乃です。
 初回の講義は緊張で一杯の中、準備してきたことをしっかり出してチームワークよく進められていたと思います。私のクラスのTAのみんなは、TAをやるきっかけが「当時の3年生がキラキラして見えて、自分自身もそんな姿になりたい」という想いを持っていることを知り、驚きと同時に、学生に対してTAの影響力は大きいことに感心しました。

 今回初めて講義をする側として臨んで、思っていたより難しく、もどかしい思いもしたかもしれません。ですが、まだまだ挑戦して失敗して学んで成長する機会はたくさんあります。是非、志望した時の気持ちを忘れず、TA同士で協力して自分たちが誇れるクラスを目指してほしいです!

 そのためにシニアTAとして全力でサポートするので、一緒に楽しみながら成長していきましょう!!

同・上野真由の講義の様子。

【上野真由】
 みなさんこんにちは。1-B担当STA(シニアティーチングアシスタント)の上野真由です。
 たくさん悩みながらたくさん準備をして試行錯誤した日々が懐かしく感じます。

 さて、初回の講義ですが、去年とは違いオンライン授業ということで私たちもたくさん悩みながらアドバイスを行いました。TAの皆さんも不安を抱えながら準備をしており、とても緊張しているようでした。しかし、いざ講義が始まると堂々とした態度で進行し、完璧に作られたPPTで講義を円滑に進めていました。1年生も、オンラインという壁を感じさせず、楽しそうに参加していました。TAも1年生もどんな風に成長していってくれるか期待でいっぱいです!

同・島崎茉子の講義の様子。

【島崎茉子】
 初回の講義お疲れ様でした!オンライン授業というイレギュラーな状況下で、初回を迎えるまでに少しでも不安を解消するために、たくさん準備をしてきたのではないでしょうか。私たちシニアTAも、ドキドキしながら講義を見守っていましたが、大きな問題もなく堂々と指導している皆さんの姿に安心しました。また、ギャップの王様のワークを経て次第に1年生の仲が深まっていく様子にホッとし、さらに笑顔が増えた皆さんが印象的でした。

 初回ということで、「1年生は楽しんでくれたかな」「まとまった話ができていたかな」と不安に感じた人もいると思います。ですが、最初から完璧にできる人はいません。私も昨年度の初回講義を担当し、とても緊張しました。一歩ずつ着実に反省点を改善すれば、絶対大丈夫です。まずは皆さんが授業を楽しむことを忘れずに、これからの講義に臨むと良いと思います。次回さらにパワーアップした授業を楽しみにしています!

ビジネスデザイン学科1年基礎ゼミ:TAの第2回講義は「議論することに慣れよう」 [2020年06月24日(水)]

 みなさん、こんにちは!
 1C担当TAの小山田と小林です。6月24日はTAによる第2回の講義でした。1CのTAは、小山田みやび、小林千夏、柳本華奈、山田沙英です。

第2回タクナル講義 発表タイム!

チーム内でまとめた意見と理由の発表タイム!

 本日の講義では2つのワークに取り組みながら「議論することに慣れる」ということが狙いでした。クラスの学生たちは、前回のチームディスカッションの経験を生かして、今回は熱い議論を繰り広げました。

 学生たちは、仲間の意見と自分の意見をどうやってすり合わせていくかを今回のワークを通して学んだはずです。オンライン上で発言するということは、タイミングがつかみにくいので大変です。ですが、こういう議論の場を通してオンラインのメリットを見つけて、各チームが掲げたポリシーを守りながら、今後も楽しく仲間と議論していって欲しいなと思います。

 ワークの課題の一つに、「無人島に行く場合にライターやラジオ、ナイフ、毛布のどれを持っていくか、チームで議論をして一つに決める」、があります。議論の過程では「簡単に自分の意見を変えてはいけない」という条件があるのがポイントです。各チームでのワーク中、TAは意見を言うのではなく、「それぞれの選択肢の弱みと強みは何だろう」と考えが深まるような言葉を投げかけるようにしました。

チームポリシーの発表

各チームが個性溢れるポリシーを発表しました。


 「ライターはオイル切れがあるし、いろんな場面で役立つナイフがいいと思う」など、自分の意見に根拠となる理由を付けて発表したり、相手の意見を尊重した意見が出ていて、私達も納得させられる議論が繰り広げられていました。次回も1年のみんなが自分自身が考えもしなかった意見で溢れる時間となりますように!

 授業後に行ったミーティングでは、先生やシニアTAの方からアドバイスをいただきながら、次回に向けた改善点を考えています。回を重ねるごとにワンランク上の講義をできるよう、TA全員でレベルアップを図ります!

ビジネスデザイン学科1年基礎ゼミ:TAの講義第1回は「議論の基本スタンスを学ぶ」 [2020年06月20日(土)]

 みなさん、こんにちは!
 1B担当TAの増渕と丸山です。6月17日はTAによる講義の初回でした。1Bでは、天沼知里、石川夏綺、増渕桃花、丸山紗英の4人で行いました。

「ギャップの王様」はこういう仕組みです。

 本日の授業では、いくつかのゲームを通して「議論を楽しみながら、議論をする際の基本スタンスを学ぶ」ということを目標にしました。また、1年生の皆さんにとっては、初めてのPBL(Project Based Learning)形式の授業であったため、自分なりに考え、積極的に発言してもらうことも目標にしました。

 一例としては、1年生に相互理解を深めてもらうために自己紹介とゲーム「ギャップの王様」を行いました。1年生には、自分を表すワードをいくつか挙げてもらい、その内容について話し合うことで、お互いの知られざる意外な一面や意外な共通点を探してもらいました。

オンラインではこんな感じで見えています。

増渕:「それぞれのチームに個性的なギャップが沢山あったね。」
丸山:「そうそう。例えば、合唱をやっている学生が実はカラスの鳴き真似が得意だとか!」
増渕:「他にも英検を受験するために沖縄までに行っちゃったエピソードにはびっくりしたよね!」

 初めて会った人に自分のことをありのままに話したり質問したりすることは、相手のことだけでなく自己理解にも繋がると感じました。また、お互いの違いを受け入れることが価値を生み、新しい発想や考え方を知ることができるチャンスになることを実感しました。

【高校生の皆さんへ】ビジネスデザイン学科の魅力を伝える動画 Playback⑤ [2020年06月15日(月)]

 皆さん、こんにちは。
 自称PR担当教員の前田です。

 このPlaybackシリーズ第5回は、2018年度から開始した在学生ティーチング・アシスタント(TA)によるグループワーク講義の名場面です。今年度は新型コロナウィルスによる感染症の影響で、フルオンラインの講義となります。しかし、4年次学生のシニアTAも加わり、1年次学生をサポートします。6月17日がその初回講義です。

【2018年度の名場面】

【2019年度の名場面】

ビジネスデザイン学科1年基礎ゼミ:シニアTAとTAの往復書簡①初回講義直前のTAへ [2020年06月12日(金)]

 自称PR担当教員の前田です。
 来週(6/17)から始まるTAによる講義に際し、TAたちは研修を受けました。彼女たちのブログを受けて、シニアTAからの言葉をご紹介します。今後、できればブログ上の往復書簡のような形式で続けられれば、と思います。

     ◇     ◇     ◇     ◇

シニアTAとTAのmtgの資料

 みなさんこんにちは、4年シニアTAの猪又彩加、堀川紗瑛、尾花麻帆です。今年度から昨年TAを経験した12名のうち6名(猪又、堀川、尾花、田中莉乃、上野真由、島崎茉子)がシニアTAとしてTAをサポートします。私たちシニアTAは『自分たちよりもレベルアップした授業にすること』を目標に過去の経験を活かしTAをサポートしていきます。

 5/28(土)にZoomでTAとの顔合わせを行い、TAの研修後6/6(土)に各クラスブレイクアウトセッションを設けて授業前準備や授業後の振り返りミーティングについて話し合いをしました。以下各クラス担当のシニアTAからのコメントです。

Aクラス猪又
 TAとして大人数の前で話すことだけで緊張しますが、慣れないZoomの操作に苦戦したり、画面上だと相手の反応が実際に感じられなかったり、これから授業を進めていても何が正解なのかもどかしさを感じるかもしれません。
 4人にTAに立候補したきっかけを聞いてみると、「何かをやり遂げる経験をしたい」「大人数の前で話すことは挑戦」「私もTAのように後輩にいい影響を与えられる存続になりたい」という声が多くあがりました。実際に授業をやってみないと何が不安なのかも分からないと思います。しかし、4人はブレイクアウトセッションが始まってすぐに活発な討論が始まりました。その姿を見てこの4人ならきっといい学びの雰囲気がつくれる感じました。
 一度受講者側を経験している皆さんだからこそ気づける点と、今回初めてZoomでの試みで自身の経験が活かせない点もあると思います。そんな時は4人で考えて何でもトライしてみてください。自分にない強みや考えをもつ仲間と共に何かを成し遂げる経験は皆さんの財産になると思います。私はシニアTAとして4人をサポートするためにみなさんの個性が発揮できる環境づくりに励みます。4人だけで解決できないことがあればいつでも相談してください。

Bクラス堀川
 研修を行うことによって、これからTAとして1年生の授業を担っていくという実感がより湧いたのではないかと思います。私も昨年の研修を思い返すと、TAとしての責任感を感じたことと、これから頑張っていこう!とモチベーションが上がった事を覚えています。実際に授業が始まる前は、うまく授業を進行することができるのか、1年生はどんな反応をするのかなど様々な不安を抱えていますよね。ましてや、今回は対面ではなくてオンラインでタクナルを行うという初めての試みのため戸惑う点も多いと思います。
 ですが、大丈夫です!最初は誰でも沢山の失敗をして落ち込む事もあります。その時に、失敗をした経験を引きずるのではなく、なぜ失敗したのかを考え解決案を見つけ、次の授業でまた実践していくことを続けてみて下さい。そうすれば、授業の回数をこなしていくうちに自身の成長を感じられ、そこがTAの楽しさの1つだと私は思います。全ての授業を終えた後、TAをやってよかった!と心から思えるように全力で悩み、考え、喜んで欲しいです。私たちシニアTAも全力でサポートしていきます!

Cクラス尾花
 研修を通して、TAがどんな役割を担い、どんな授業をするのかが見えてきたのではないでしょうか?来週から初めての授業が始まりますね!私もとても緊張しながら、1年生の前に立って授業をしたことを覚えています。私は話をまとめることが苦手だったので、きちんと伝えたい内容が伝わっているのか不安でした。TA活動は苦手なことを克服できるきっかけにもなります!1年生と一緒にTAの皆さん自身も成長出来たらよいですね。
 最初は戸惑うことや悩むことがたくさんあるかと思いますが、やっていくうちになりたいTA像に近づいていけます。私たちシニアTAも皆さんの力になれるように最大限サポートしていきますので、何かあればすぐに相談してくださいね!

ビジネスデザイン学科1年基礎ゼミ:TA研修を実施、フルオンライン講義に挑戦! [2020年06月08日(月)]

 皆さん、こんにちは。
 自称PR担当教員の前田です。

 このブログでも再三ご紹介している、通称1年基礎ゼミでのTAによる講義が始まります!。徹底したグループワークが特徴の講義ですが、今年はなんとフルオンラインによる講義に挑戦します。加えて、昨年度のTA経験者からさらに選抜したシニアTA6名も加わります1年の3クラスすべてにシニアTAとTAが計6名ずつ配置され、コロナ禍で大学に来ることができない1年次学生を徹底的に支えます。
 まずは、新TAの研修報告からお読みください。

 みなさんこんにちは!3年、ティーチング・アシスタント(TA)の長嶋梨奈&伏見朝です。
 いよいよ、当学科1年次必修の「グローバルビジネス基礎演習(基礎ゼミ)」8回目から、TAによる授業が始まります。この授業では「タクナル」という教材を使ってグループワークなどを学びます。

 5月30日、TA12名全員(担当するクラス分けは:1A:長嶋、伏見、江湖咲季、村田彩華 1B:天沼知里、石川夏綺、増渕桃花、丸山紗英 1C:小山田みやび、山田沙英、小林千夏、柳本華奈)は、オンラインで外部講師による「タクナルファシリテーター養成研修」というものを受けました。ファシリテーター(ここではTA)の役割や、「タクナル」プログラムの構造、授業の進め方などを教わりました。

 私たちも1年次に「タクナル」をTAの先輩に対面で教えてもらいましたが、新型コロナウイルスの影響により今後はオンラインでの講義が求められます。研修を受講する前は、その点に大きな不安を抱えていました。ですが研修を通して、今後ファシリテーターとして1年生に講義を行う上で必要な基礎を教えていただくことができ、その不安を解消することができたと感じています。

 また研修内で、最も印象に残っていることは「タクナル」の意義に対する他のTAの考えや、本講義の質を向上させるための意見交換を行ったことです。他学生の「TAという仕事」に対する熱意を感じることができ、今後より良い講義が行っていけるのではないかと実感しています。1年生が「タクナル」を通して自身の成長を実感できるよう、TAとしての役目を最大限果たしていきたいと思います。

【高校生の皆さんへ】ビジネスデザイン学科の魅力を伝える動画 Playback③ [2020年05月26日(火)]

 皆さん、こんにちは。
 自称PR担当教員の前田です。

 このPlaybackシリーズ第3回は、2016年度入学の学生が1年次の講義内の課題として作成した学科PRビデオです。30秒バージョン部門で、1年全体で最優秀に選ばれた動画です。ご覧ください。(動画内の情報、特にカリキュラムの詳細や留学制度に関するものは作成当時のもので、現状では変更になっている場合があることをご承知おきください
 Playbackシリーズ第1回第2回もご覧ください。

【高校生の皆さんへ】ビジネスデザイン学科の魅力を伝える動画 Playback② [2020年05月19日(火)]

 皆さん、こんにちは。
 自称PR担当教員の前田です。

 このPlaybackシリーズ第2回は、2015年度入学の学生が1年次の講義内の課題として作成した学科PRビデオです。6秒バージョン(当時、短い動画を投稿・共有するSNSが流行り始めていました)部門で、1年全体で最優秀に選ばれた動画です。ご覧ください。(今後掲載する動画内の情報、特にカリキュラムの詳細に関するものは、作成当時のもので現状では変更になっている場合があることをご承知おきください)

【高校生の皆さんへ】ビジネスデザイン学科の魅力を伝える動画 Playback① [2020年05月14日(木)]

 皆さん、こんにちは。
 自称PR担当教員の前田です。
 高校生の皆さん、特に受験生の皆さん。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の一部解除が発表されましたが、普段通りの生活に戻るのは、まだ時間がかかりそうですね。受験生の皆さんに直にお会いして、当学科のことを説明をできる機会が早く訪れればよいなと、私たちも強く願っています。
 さて、少しでも皆さんに情報を提供できればと思い、過去に当学科の魅力を紹介した動画を、順次、Playbackと称して掲載していきます。
 第1回は、2017年度入学の1年次学生が講義内の課題として作成した学科PRビデオです。1年全体で最優秀に選ばれた30秒の動画です。ご覧ください。(今後掲載する動画内の情報、特にカリキュラムの詳細に関するものは、作成当時のもので現状では変更になっている場合があることをご承知おきください)