【高校生の皆さんへ】ビジネスデザイン学科の魅力を伝える動画 Playback⑤ [2020年06月15日(月)]

 皆さん、こんにちは。
 自称PR担当教員の前田です。

 このPlaybackシリーズ第5回は、2018年度から開始した在学生ティーチング・アシスタント(TA)によるグループワーク講義の名場面です。今年度は新型コロナウィルスによる感染症の影響で、フルオンラインの講義となります。しかし、4年次学生のシニアTAも加わり、1年次学生をサポートします。6月17日がその初回講義です。

【2018年度の名場面】

【2019年度の名場面】

ビジネスデザイン学科1年基礎ゼミ:シニアTAとTAの往復書簡①初回講義直前のTAへ [2020年06月12日(金)]

 自称PR担当教員の前田です。
 来週(6/17)から始まるTAによる講義に際し、TAたちは研修を受けました。彼女たちのブログを受けて、シニアTAからの言葉をご紹介します。今後、できればブログ上の往復書簡のような形式で続けられれば、と思います。

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シニアTAとTAのmtgの資料

 みなさんこんにちは、4年シニアTAの猪又彩加、堀川紗瑛、尾花麻帆です。今年度から昨年TAを経験した12名のうち6名(猪又、堀川、尾花、田中莉乃、上野真由、島崎茉子)がシニアTAとしてTAをサポートします。私たちシニアTAは『自分たちよりもレベルアップした授業にすること』を目標に過去の経験を活かしTAをサポートしていきます。

 5/28(土)にZoomでTAとの顔合わせを行い、TAの研修後6/6(土)に各クラスブレイクアウトセッションを設けて授業前準備や授業後の振り返りミーティングについて話し合いをしました。以下各クラス担当のシニアTAからのコメントです。

Aクラス猪又
 TAとして大人数の前で話すことだけで緊張しますが、慣れないZoomの操作に苦戦したり、画面上だと相手の反応が実際に感じられなかったり、これから授業を進めていても何が正解なのかもどかしさを感じるかもしれません。
 4人にTAに立候補したきっかけを聞いてみると、「何かをやり遂げる経験をしたい」「大人数の前で話すことは挑戦」「私もTAのように後輩にいい影響を与えられる存続になりたい」という声が多くあがりました。実際に授業をやってみないと何が不安なのかも分からないと思います。しかし、4人はブレイクアウトセッションが始まってすぐに活発な討論が始まりました。その姿を見てこの4人ならきっといい学びの雰囲気がつくれる感じました。
 一度受講者側を経験している皆さんだからこそ気づける点と、今回初めてZoomでの試みで自身の経験が活かせない点もあると思います。そんな時は4人で考えて何でもトライしてみてください。自分にない強みや考えをもつ仲間と共に何かを成し遂げる経験は皆さんの財産になると思います。私はシニアTAとして4人をサポートするためにみなさんの個性が発揮できる環境づくりに励みます。4人だけで解決できないことがあればいつでも相談してください。

Bクラス堀川
 研修を行うことによって、これからTAとして1年生の授業を担っていくという実感がより湧いたのではないかと思います。私も昨年の研修を思い返すと、TAとしての責任感を感じたことと、これから頑張っていこう!とモチベーションが上がった事を覚えています。実際に授業が始まる前は、うまく授業を進行することができるのか、1年生はどんな反応をするのかなど様々な不安を抱えていますよね。ましてや、今回は対面ではなくてオンラインでタクナルを行うという初めての試みのため戸惑う点も多いと思います。
 ですが、大丈夫です!最初は誰でも沢山の失敗をして落ち込む事もあります。その時に、失敗をした経験を引きずるのではなく、なぜ失敗したのかを考え解決案を見つけ、次の授業でまた実践していくことを続けてみて下さい。そうすれば、授業の回数をこなしていくうちに自身の成長を感じられ、そこがTAの楽しさの1つだと私は思います。全ての授業を終えた後、TAをやってよかった!と心から思えるように全力で悩み、考え、喜んで欲しいです。私たちシニアTAも全力でサポートしていきます!

Cクラス尾花
 研修を通して、TAがどんな役割を担い、どんな授業をするのかが見えてきたのではないでしょうか?来週から初めての授業が始まりますね!私もとても緊張しながら、1年生の前に立って授業をしたことを覚えています。私は話をまとめることが苦手だったので、きちんと伝えたい内容が伝わっているのか不安でした。TA活動は苦手なことを克服できるきっかけにもなります!1年生と一緒にTAの皆さん自身も成長出来たらよいですね。
 最初は戸惑うことや悩むことがたくさんあるかと思いますが、やっていくうちになりたいTA像に近づいていけます。私たちシニアTAも皆さんの力になれるように最大限サポートしていきますので、何かあればすぐに相談してくださいね!

ビジネスデザイン学科1年基礎ゼミ:TA研修を実施、フルオンライン講義に挑戦! [2020年06月08日(月)]

 皆さん、こんにちは。
 自称PR担当教員の前田です。

 このブログでも再三ご紹介している、通称1年基礎ゼミでのTAによる講義が始まります!。徹底したグループワークが特徴の講義ですが、今年はなんとフルオンラインによる講義に挑戦します。加えて、昨年度のTA経験者からさらに選抜したシニアTA6名も加わります1年の3クラスすべてにシニアTAとTAが計6名ずつ配置され、コロナ禍で大学に来ることができない1年次学生を徹底的に支えます。
 まずは、新TAの研修報告からお読みください。

 みなさんこんにちは!3年、ティーチング・アシスタント(TA)の長嶋梨奈&伏見朝です。
 いよいよ、当学科1年次必修の「グローバルビジネス基礎演習(基礎ゼミ)」8回目から、TAによる授業が始まります。この授業では「タクナル」という教材を使ってグループワークなどを学びます。

 5月30日、TA12名全員(担当するクラス分けは:1A:長嶋、伏見、江湖咲季、村田彩華 1B:天沼知里、石川夏綺、増渕桃花、丸山紗英 1C:小山田みやび、山田沙英、小林千夏、柳本華奈)は、オンラインで外部講師による「タクナルファシリテーター養成研修」というものを受けました。ファシリテーター(ここではTA)の役割や、「タクナル」プログラムの構造、授業の進め方などを教わりました。

 私たちも1年次に「タクナル」をTAの先輩に対面で教えてもらいましたが、新型コロナウイルスの影響により今後はオンラインでの講義が求められます。研修を受講する前は、その点に大きな不安を抱えていました。ですが研修を通して、今後ファシリテーターとして1年生に講義を行う上で必要な基礎を教えていただくことができ、その不安を解消することができたと感じています。

 また研修内で、最も印象に残っていることは「タクナル」の意義に対する他のTAの考えや、本講義の質を向上させるための意見交換を行ったことです。他学生の「TAという仕事」に対する熱意を感じることができ、今後より良い講義が行っていけるのではないかと実感しています。1年生が「タクナル」を通して自身の成長を実感できるよう、TAとしての役目を最大限果たしていきたいと思います。

【藥袋ゼミ】離れていても心は密!「UKANO食べる米ぬか」企業向けアプローチプレゼン第一弾 [2020年06月05日(金)]

 こんにちは!藥袋ゼミ3年の柳本華奈です。
 私たち藥袋ゼミ6期生は、二週に一度、井関産業株式会社ラコルベイユ事業部の和田さん、坂梨さんをお招きし、井関産業の新ブランド「UKANO 食べる米ぬか」のブランドレゾナンスを考えています。

 今回からは、ゼミ生が、UKANOビジネスモデル構築班、対外食・中食企業班、対食品流通企業班と3チームに分かれ、「UKANO 食べる米ぬか」を今後どのようにブランディングしていくか、企業顧客向けにアプローチするにはどうしたら良いか、それぞれ具体例を挙げて企画をプレゼンすることになりました。

 今週はその第一弾として、UKANOビジネスモデル構築班(石川、増渕、村上、柳本)は健康食品を取り扱う企業を例に挙げ、UKANOが参考にできるビジネスモデルを紹介し、今後の方針を提案させていただきました。対外食・中食企業班(天沼、石橋、丸山、吉野)は、ヘルシーと健康を軸としたビジネス展開をしている企業を例に、米ぬかを組み込んだメニューキャンペーンを考案するなど、具体的なアイデアの発表を行いました。最後に、食品流通企業班(木戸、貢、斎藤、世良、藪ノ下)は、「UKANO 食べる米ぬか」を流通小売に陳列するなら、どのようなフォーマットの店舗が最適かを検討するために、店舗コンセプトやターゲットとなるショッパーに共通性がある流通企業を選定し紹介しました。

 全ての報告において、最終的に「UKANO 食べる米ぬか」の提案に落とし込むという点で、悩み苦労した部分がありましたが、ゼミや授業で学んだことをふんだんに盛り込んで、まとめることができたと思います?!

井関産業の和田さんや藥袋先生から細かくご指摘もいただき、次回につながるプレゼンだったと評価いただきました。次はグッと深まった企画に乞うご期待です(笑)。

 物理的には会えなくても、ゼミ生全員で7月の最終プレゼンに向けて頑張っていきたいと思います!
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〇「ラコルベイユ(LaCorbeill)」ブランドホームページ
〇「UKANO食べる米ぬか」ブランドホームページ

【高校生の皆さんへ】ビジネスデザイン学科の魅力を伝える動画 Playback④ [2020年05月31日(日)]

 皆さん、こんにちは。
 自称PR担当教員の前田です。

 このPlaybackシリーズ第4回は、当学科を卒業後、北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)に進学した藤根志帆さんに、2019年8月1日にインタビューしたものです。当学科を卒業後、すぐに就職するのではなく、専門性を高めて実社会に出る選択肢もあります。ご覧ください。(動画内の情報、特にカリキュラムの詳細や留学制度に関するものは作成当時のもので、現状では変更になっている場合があることをご承知おきください
 Playbackシリーズ第1回第2回第3回もご覧ください。

【高校生の皆さんへ】ビジネスデザイン学科の魅力を伝える動画 Playback③ [2020年05月26日(火)]

 皆さん、こんにちは。
 自称PR担当教員の前田です。

 このPlaybackシリーズ第3回は、2016年度入学の学生が1年次の講義内の課題として作成した学科PRビデオです。30秒バージョン部門で、1年全体で最優秀に選ばれた動画です。ご覧ください。(動画内の情報、特にカリキュラムの詳細や留学制度に関するものは作成当時のもので、現状では変更になっている場合があることをご承知おきください
 Playbackシリーズ第1回第2回もご覧ください。

【藥袋ゼミ】3密はダメ!でも私たちは顧客とブランドとの関係を密にする! [2020年05月22日(金)]

 こんにちは!藥袋ゼミ3年の村上慧里子です。ゼミ06期の新メンバー13人の活動が始まりました。どうぞ宜しくお願いします。

 藥袋ゼミは、マーケティング戦略を学ぶゼミです。私たちは、マーケティングの学びを実践に活かすこと、マーケティング実践の中から学ぶべき課題を得ることの相乗効果を生み出すべく、ゼミ活動の一環としてプロジェクト研究に取り組んでいます。

 藥袋ゼミでは、井関産業株式会社と協働し「ラコルベイユ・ブランドレゾナンス創造プロジェクト」に取り組みます。井関産業株式会社は「持続可能な開発目標(SDGs)」を強く意識しつつ、産業資材部、セールスプロモーション事業部、ラコルベイユ事業部を展開しています。私達が連携するラコルベイユ事業部は、女性が立ち上げたセクションで、ヘアケア、ボディケア、ランドリー等の独自ブランド「ラコルベイユ(LaCorbeill)」を取り扱っています。私たちのプロジェクトは、ブランドの伸長に向けた販売政策やブランドメッセージの立案に関わるもので、今年で3年目となります。

〇2018年度プロジェクトはこちら

 井関産業は、最近、新商品「UKANO食べる米ぬか」を投入し、食の市場にも参入しました。同時に、この素材を配合した「ラコルベイユ米ぬか配合クレンジングペースト(メイク落とし・洗顔)」を発売しています。2019プロジェクトでは、マーチャンダイジングの学びと並行して、これら2つの商品のローンチに向けたリテールでのインストアプロモーションを検討しました。

〇2019年度プロジェクトはこちら

 さて、2020年度は「ラコルベイユ」の姉妹ブランド「UKANO」の確立に向けて、「UKANO食べる米ぬか」のブランド・レゾナンスを考えます。ブランド・レゾナンスとは、顧客とブランドとの関係において、互いが密に同調できている状態を表します。簡単に言うと「この商品ならこの企業!」ということですね。

 コロナ自粛の中、ゼミはオンライン授業となっています。毎回、マーケティングの勉強会とプロジェクト会議を繰り返しながら学んでいます。5月7日より、井関産業株式会社ラコルベイユ事業部の和田さん、坂梨さんをゼミにお招きしてのプロジェクト会議が本格的に始まりました。藥袋先生から示された前期プロジェクトの焦点は、B2Bマーケティングです。山形県産つや姫を100%使用した「UKANO食べる米ぬか」は、米ぬか特有の栄養成分を多く含む健康素材ですが、これを加工メーカーやフードサービス、流通などの産業需要家に対して、消費の場面を思い描きながら提案するための計画を立案します。

 B2Cとは異なり、B2Bマーケティングは、私たちゼミ生にとって未知の世界ですが、新メンバー13人で頑張っていきますので、応援宜しくお願いします!

〇「ラコルベイユ(LaCorbeill)」ブランドホームページ
〇「UKANO食べる米ぬか」ブランドホームページ

【高校生の皆さんへ】ビジネスデザイン学科の魅力を伝える動画 Playback② [2020年05月19日(火)]

 皆さん、こんにちは。
 自称PR担当教員の前田です。

 このPlaybackシリーズ第2回は、2015年度入学の学生が1年次の講義内の課題として作成した学科PRビデオです。6秒バージョン(当時、短い動画を投稿・共有するSNSが流行り始めていました)部門で、1年全体で最優秀に選ばれた動画です。ご覧ください。(今後掲載する動画内の情報、特にカリキュラムの詳細に関するものは、作成当時のもので現状では変更になっている場合があることをご承知おきください)

【前田ゼミ】コロナに負けない!④ 4年は会社設立に向け大詰めです [2020年05月18日(月)]

アドバイスを頂いた木村氏。zoomの画面からのキャプチャのため、鮮明でなくすみません。

 こんにちは!前田ゼミ5期生の鈴木亜未です。
 私たちは(ゼミ長:鈴木、副ゼミ長:杉田夏葵。大塚優姫、小田林葉月、神山桜、川端杏雪、佐藤祐、曽我眞衣、山田愛華)昨年に参加した知財活用スチューデントアワードで最優秀賞を頂いた、富士通様の開放特許「非接触バイタルセンサー」を利用した乳幼児見守りセンサーを世の中に流通させるべく2020年当初から事業化へ向けた準備を進めております
 新会社の定款作成の作業と並行して、5月14日には東京都中小企業振興公社 東京都知的財産総合センター 製品化コーディネーター 木村勝己様にご参加頂き、ZOOMを利用したオンラインミーティングを行いました。木村様はこれまで数々の中小企業の新製品開発に関わる事業化支援に携わられています。
 私たちが今後大学内ベンチャー企業として起業していくにあたり見落としているポイント、取り組んでいくべき作業や自分たちの強みを生かしたビジネスプランの創出など様々な面で非常に勉強になるアドバイスを頂くことができました。また、ビジネスである限りは連携する相手様それぞれの立場でもメリットを創出し続けなければならないという、当たり前のことを見落としていたことに気づくことができました。

 今回のミーティングを経て、今後のビジョンを鮮明にイメージできるようになりました。ここからさらにブーストをかけて、チーム一丸となり邁進していこうと思います。

【前田ゼミ】コロナに負けない!③ 新サイトのワイヤーフレーム制作中 [2020年05月15日(金)]

堀部が制作中のワイヤーフレームの一例です。

 皆さん、こんにちは!前田ゼミ6期生の堀部里奈です。

 現在、私たち前田ゼミ6期生(井上希菜、大谷美結、江湖咲季、菅安佳里、鈴木裕蘭、長嶋梨奈、舟山涼香、古林真依、堀部里奈、八代真央)は、前回のご報告通り、引き続きビジネスデザイン学科オリジナルページと学科ブログのサイトリニューアル作業を行っています。

 まだまだ自粛期間は続いていますが、オンラインミーティングで積極的にゼミ活動を行っています。
 5月になり、サイトリニューアルに必要なワイヤーフレームの制作を中心に活動しています!4月30日に実施した梁プランニング様とのミーティングでサイトのフォルダ構成が決まりました。この構成をもとに3グループに分かれワイヤーフレームの作業を進めています。初めての挑戦で大変なところもありますが、梁プランニング様から送っていただいた作成例やゼミ長のアドバイスをもとに各グループ順調に進めています。

 また、サイトリニューアルに向けて今井ゼミとの共同作業も始まりました!今井ゼミの皆様には、サイトの英語ページの作成を協力していただきます。大変なお願いを快く引き受けてくださりとても感謝しています。より良い学科ブログのサイトになるように頑張りましょう。

 COVID-19流行の影響下ですが、8月1日のカットオーバーを目指してこれからも活動していきます。