ウィングリーダーチームが決まりました [2018年11月14日(水)]

来年度ボストン留学のウィングリーダーたち。

 皆さん、こんにちは。
 教員の前田です。
 当学科は2年次前期に全員が昭和ボストンに留学します。昭和ボストンでは寮生活となり、ウィングと呼ばれる棟(30人前後ずつ)に分かれて生活します。留学中の生活回りの事柄や種々のイベントの運営はすべて学生主体となります。そのリーダー役がウィングリーダーです。
 当学科では毎年この時期の1年に立候補を募り、立候補者多数の場合は学生同士で話し合って決めます。写真上のメンバーが来年度のウィングリーダーに決定した学生たちです。前列左から(敬称略)土田詩織(Support Student Leader)、中野怜奈(Student Sub Leader)、丸山紗英(同)、大内彩充(同)、小山田みやび(Student Leader)、後列左から小林千夏、井上希菜、山田沙英、増渕桃花です。
 今回はウィングリーダーをサポートするチームを作る予定で、土田さんはそのチームのリーダーです。この計9名がチームとなってボストン留学を充実させるための努力をします。
 留学する皆さん、ウィングリーダーを支えましょう、ウィングリーダーの皆さん、大変な役割への立候補をありがとう。頑張ってください。
 

【山田隆ゼミ】ラジオ出演しました! [2018年11月11日(日)]

昭和女子大学の文化祭である「秋桜祭」がTBSラジオ『土曜ワイドラジオ TOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』でレポートされました。
番組では在学生が秋桜祭を案内。山田 隆 会計ファイナンス学科長も登場!
山田隆ゼミが出店している「たかしのチョコレート工場」が取材されました。
以下のURLより聴くことができます。 ※開始から1時間、20分間昭和女子大学についてたっぷりご紹介しています!
土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送

秋桜祭1日目 [2018年11月10日(土)]

皆さん、こんにちは。

心配されていたお天気も回復し、本日より秋桜祭が開催中です!

昨日のブログでご紹介した通り、ビジネスデザイン学科では、バザーと1年基礎ゼミ、ボストン留学、ゼミ紹介の展示を行っています!

皆さん、ぜひ8号館3階の教室までお越しください!

明日から秋桜祭 ビジネスデザイン学科にもお越しください [2018年11月09日(金)]

 皆さん、こんにちは。
 教員の前田です。
 明日と明後日は本学の学園祭・秋桜祭です(両日とも10時~16時)。ビジネスデザイン学科では8号館3階の教室で、バザーと1年基礎ゼミ、ボストン留学、ゼミ紹介の展示を行います。
 写真下は展示の一部です。1年が基礎ゼミで取り組んだグループワークの成果物(移動動物園の企画)、グループワークを指導している学部生TA(3年)の紹介など、読み応えのあるものもあります。
 人気のバザー。今年は掘り出し物が満載です。是非、早めにお越しください。

【山田隆ゼミ】学園祭(秋桜祭)出店のお知らせ [2018年11月08日(木)]

こんにちは!山田隆ゼミです。

今週の土日、11月10日、11日は昭和女子大学の学園祭(秋桜祭)です!

山田隆ゼミでは3つのお店を出しますので、是非みなさまお越し下さい。

4年生は「わらびもち」を販売します。これは、私たちも先生も試食したのですが、本当に美味しいです。是非、ご賞味下さい。

わらび餅

3年生は昨年と同様に、収益金を教育等の資金として寄付する「カカオエンジェルズ」がホットチョコラテの販売を行います。あなたの1杯が世界を救います!このチョコラテはオーガニックカカオを原料に本格的に作ったものですので、ポリフェノール等が豊富で体に優しいと思われます。

カカオエンジェルズ

また、3年生は今年、もう1店舗出店します。企業とコラボしたイチゴチョコレートで、西武信用金庫様が毎年、新宿で開催している物産展(東京発!物産・逸品見本市:極鮮TOKYO)でも販売され完売となった大人気チョコレートです。物産展当日はNHKのニュースにも取り上げられました。

イチゴチョコレート

どのお店で販売しているものも皆さんに喜んで頂けると思います。このブログを見ている高校生の皆さん、大学見学がてら是非、ご来場下さい!お待ちしております!

【前田ゼミ】IoT実験の結果を公表しました [2018年11月06日(火)]

担当した大西(左)と片山。

 前田ゼミでは、内田洋行様、キヤノンマーケティングジャパン様、デルタ電子様のご協力で、学科の学生が利用するラウンジの利用状況を、IoT機器を使って調査する実験を行いました。
 夏休み中のデータ検討会を経て、学生たちが収集したデータを分析した結果をポスターにして、ラウンジで公表しています。
 以下は、担当した学生のコメントです(50音順、いずれも3年)。
 石原歩:前期にとったラウンジの使用状況、環境データを今回4人でまとめました。
 数値をグラフにすることでさらにわかりやすくなったと思います。データをとっていた時には気づかなかったことにも注目でき、新しい見方ができました。
 またデータからの私たちの考えを出した後、学部生の声を聞き、取り入れるためにアンケートをとりました。文房具の設置や、椅子・机が使いにくいなど貴重な意見、アイディアを頂きこれをもとに、さらに使いやすいラウンジをつくれたらいいなと思っております。

 大西由芽:今回の実験、分析を通じて、データ分析の基礎を学べたのはもちろんのこと、推測して仮説をたて、それにあわせた実験をすることの難しさを感じました。また、分析や結果報告においても、多くのグラフや結果をどうわかりやすく伝えるかもとくに苦労した点です。
 今後、センサーで収集した環境データについてのパネルも作成予定なので、今回学んだスキルを生かし、しっかり形になるようにさらに気を引き締め取り組んでいきたいです。

担当した中原(左)と石原。

 片山葉礼:いざIoT機器に触れてみると、照度や二酸化炭素の量、ホコリが舞っている量などあらゆる情報が分かり、自分がどのような環境の中で過ごしているかが分かって面白いと思いました。条件を日にちごとに変えたラウンジでは、自分が思ったよりも大きな変化は見られませんでしたが、やはりコンセントが人気なんだと改めて感じさせられました。収集したデータを元に大学の環境をよりよくすることができればいいと思います。

 中原梨奈:今回の実験を通して、普段自分たちが使っているラウンジがいつ混んでいて、どの席が利用率が高いのかなどを初めて知ることができました。また、もっと席を利用して貰うためにいくつか条件を変えてみてラウンジの使用率の変化があるかを調べることも興味深かったです。

【藥袋ゼミ】はこじょマルシェ2018 [2018年11月01日(木)]

こんにちは。藥袋ゼミの片山です。

10月13日(土)に箱根町とはこねのもり女子大学が主催する「はこじょマルシェ2018」が開催され、ゼミ・プロジェクト活動の一環として、その運営をサポートするべく、芦ノ湖畔「箱根やすらぎの森」へ行ってきました。

 

 

 

 

 

当日は、例年より気温が低く寒かったですが、昨年より多くのお客様が「はこじょマルシェ2018」に足を運んで下さいました。

今回のイベントをサポートするにあたり、ゼミ生は6月3日と9月9日に行われた『はこじょ授業(森林セラピー)体験』の運営に参加しました。箱根の豊かな森林・自然の中でセラピーウォークや森林ヨガを通し、はこねのもり女子大学のコンセプトである「観る」「聴く」「味わう」「触れる」「嗅ぐ」の五感を磨き、未病改善し、“あたま・からだ・こころ”を解きほぐす心地よい一日を事前に体感しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はこじょマルシェでは、地元産品のお買い物やフォレストキッチンなどのワークショップなどが楽しめる「はこじょマルシェ」、初開催の「ハンモックイベント」、「ふくろうとふれあい体験」「もりの人形劇」が解放され家族連れなどで賑わっていました。また、はこねのもり女子大学の体験授業である、森の中を歩く「はこじょウォーク&リラックス」、森林の中で行う「はこじょフォレストヨガ」には多くのお客様が参加し、森林の中で癒しを感じられたのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

私達は主に受付やフォレストキッチンの運営サポートをしました。マルシェでは、複数のイベントが同時に行われます。同時並行的な事態にどのように対処するか、お客様の動線をどのようにマネジメントするかなど、授業だけでは得られない貴重な体験を得て、今後の学生生活や社会人になった時に活かしていきたいと感じました。
学生の意見を取り入れ、イベントに反映させて下さった「はこねのもり女子大学」運営スタッフの皆さん、箱根町役場の皆さんに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

学寮での「食事係効率化コンテスト」結果 [2018年10月30日(火)]

コンテストの総評(左上)、優勝した1Aの案(右)、1B、C、Dの案(左下)。

 皆さん、こんにちは。
 教員の前田です。
 本日は、(ちょっと遅れましたが)先日の学寮研修で1年が取り組んだ「食事係を効率化せよ」コンテストの結果をご報告したいと思います。
 学寮研修の食事は、毎食、食事係になった学生が配膳します。今回は教職員を含めれば約250人分を配膳しましたから、かなり大規模の宴会の運営をするような手間がかかりました。その配膳方法をクラス毎に工夫して、最も効率的だったクラスを表彰することにしました。
 ただし、条件があります。事前に当学科の湯川抗教授が「組織構造論」の講義を行い、企業組織の形態として「職能別」(A)と「事業本部制(の一形態である地域別本社制)」(B)の構造を説明しました。2クラスずつAかBを選んで、その組織形態で食事係を運営して効率化する、が条件です。
 学寮2日目の午後に湯川教授の講義と説明を行い、その日の夜に効率化案を決定してマニュアルを作成し、3日目朝食以降の食事で、各クラスの案を順番に試行しました。
 その前提として、配膳を担当する係の人数や食事の皿の数、食事を食べる人数の差に関係なく、効率化度合を平等に表す指標を決めなくてはなりません。指標は、学寮前にクイズとして学生に提示ししたところ、石川夏綺さん(1B)、内野真衣さん(1B)と梅原瑞花さん(1C)が「正解」を出しました。
 コンテストの結果は1Aの優勝でした。
 下の写真は、学寮後に全員が書く振り返りのうち、1Bの学生が書いたものです。このコンテストの肝の部分をきちんと理解してもらっており、実施した側としても嬉しい反応でした。

【浅田ゼミ】メイクアップブラシ新ブランド「恋筆」創出プロジェクト [2018年10月29日(月)]

“恋する乙女の恋の筆”   ―あなたの恋に一筆加えます―

みなさんこんにちは!浅田ゼミ3年の高橋莉奈です。

私たちが取り組んでいる新ブランド創出プロジェクトをご紹介します!

このプロジェクトは、メイクブラシ販売メーカー株式会社NUMBER EIGHT(本社:広島県 安芸郡熊野町)と連携し、新ブランドを立ち上げ、メイクアップブラシを女子大生の視点で一から開発するというこれまでになかったプロジェクトです。

女子大生への訴求力の高い、ターゲットを魅了する新しいブランド作り、ということで、何もないところから、市場調査、コンセプト立案、ブランド名、ロゴ、筆の選出、色やデザイン、パッケージ立案、そして副資材のコスト管理と調達、販売促進活動までのすべての過程に5名のゼミ生が全力で関わりました。

そして誕生したのが、「恋筆」です!

恋筆 ロゴ

「女子の気分を上げる、女子力の上がる筆」をコンセプトに誕生した「恋筆」は、付着したパウダーの量が分かりやすいピンク色の毛色をはじめ、全体が可愛らしいピンク色の製品となっています。お化粧の時間が楽しく待ち遠しくなるよう、毎日が幸せであふれるよう恋筆はすべての女の子を応援します。自分用にも、大切な人へ贈るギフトにもふさわしいメイクブラシセットです♡

クリスマスシーズンに向け、12月3日(月)から販売開始です。

この発売を記念して、浅田ゼミでは販売促進活動の一つとして学内で2種類のセミナーを実施します!

一つ目は「恋筆を知るセミナー」。気になる「恋筆」の使い方やお手入れ方法、またテーマ別にメイクアップアドバイスなど恋筆のすべてをお教えします。

二つ目は「女子大生、実ビジネス体験を語るセミナー」。このセミナーは実際にゼロからブランド設立を体験したゼミ生の体験談をお話します。「恋筆」が気になる方、化粧品やメイクが好きな方、商品開発に興味のある方、必見です!

クリスマス商戦に向け、更なる販売促進活動を計画中です。これまでに培ったビジネスの知識を最大限に活用し、ゼミ生全員でみなさんに手にとっていただけるよう尽力します。

Keep your eye on it!

恋する女子大生へ、女の子の好きなものがギュっとつまったメイクブラシ「恋筆」

 

浅田ゼミ生考案、クリスマスギフトにも最適なかわいい赤リボンのパッケージ

【山田隆ゼミ】株式売買ゲーム [2018年10月28日(日)]

こんにちは!山田隆ゼミのゼミ長をしております鈴木です。

私達はゼミで株式売買ゲームを行いました。グローバルビジネス学部では1021日の読売新聞朝刊に掲載されたような「株式仮想売買シミュレーション」があり、実戦さながらに株式の仮想売買ができます。その授業を担当されている教授のゼミで、シミュレーションシステムを使用しない形で、架空の会社の株券と現金を活用しながら、対面で投資家と株価や株数を交渉しながら、誰が一番利益をあげ、資産を殖やせるかを競いました。写真にあるように、11人と交渉しながら、双方の折り合いのついた価格や株数で売買を行っていきます。情報を持っている投資家と持っていない投資家では投資成果に差が出るかなども実践的に学びました。また、情報がない場合はどのように行動したらよいかも学べ、臨場感あふれるゼミでした。

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