【藥袋ゼミ】夏のゼミ合宿報告 [2018年10月26日(金)]

こんにちは
藥袋ゼミ3年 熊久保です。夏休みに実施したゼミ合宿の報告です。
私たちは9月12日~14日の3日間、茨城県筑西市「ザ・ヒロサワシティ」にてゼミ合宿を行いました。ザ・ヒロサワシティは、筑西市と連携しつつ、茨城県の企業グループ(廣澤グループ)が独自に取り組んでいるユニークな「まちづくり」です。今回は2泊3日の合宿を通じて、私たちの視点からザ・ヒロサワシティや筑西市の地域資源がどのように映るのか、地域マーケティングに向けた課題、改善点などを提案することが最終目的でした。

1日目は、ザ・ヒロサワシティ内を見学しました。広大な敷地内にはゴルフ場、パークゴルフ場、美術館、バラ園、バナナ園など様々なテーマパーク施設があり、魅力的な施設や展示物を多く有しています。著名な建築家、隈研吾氏設計の美術館も建設が進んでいましたし、寝台列車北斗星の内部を見学できたことも貴重な体験でした。

2日目は、筑西市役所にて、観光課の皆さまから市の観光政策の説明を伺い、筑西市の取り組みや、まちの魅力に触れることができました。その後は市役所の方に市内を案内していただき、街並みや美術館、記念館などの観光資源を見学させていただきました。お昼にはご当地グルメの下館ラーメンをいただきました。その後、ザ・ヒロサワシティ創設者の廣澤会長から、まちづくりの経緯や考え方、今後の構想についてのお話を伺い、最終日のプレゼンテーションに向けて準備にとりかかりました。

3日目は、報告会です。合宿中に体験させていただいたザ・ヒロサワシティや筑西市の魅力を私たちなりに整理し、観光資源相互の結びつきを強めることを取り組むべき課題として、いくつかの具体的提案のかたちで、お世話になった皆さまにプレゼンテーションをしました。その様子は、茨城新聞に掲載されました。報告会後は、ご厚意で梨狩りをさせていただくなど、最後まで楽しみのつきない充実した合宿となりました。

ゼミ生を代表しまして、お世話になりました廣澤会長はじめザ・ヒロサワシティの皆さん、筑西市役所の皆さん、現代ビジネス研究所の熊坂研究員に御礼を申し上げます。

バーベキューや花火、パークゴルフ体験など様々な思い出もでき、とても楽しい夏のゼミ合宿でした!

【飛田ゼミ】準大手ゼネコン「安藤ハザマ」を訪問しました! [2018年10月18日(木)]

こんにちは。飛田ゼミの加藤です。

私たちは10月11日に準大手ゼネコンの「安藤ハザマ」に人事部長の栗田誠さんと社長室人事部担当課長の大島実穂さんを訪問しました。現在、国土交通政策研究所と飛田ゼミとの共同研究を行っており、女性の活躍を推進している会社がどのように働き方を改革して業績を上げているかをヒアリングするためです。

安藤ハザマでは20年前から女性総合職を採用し始め、積極的に女性の採用を拡大しようとしています。配偶者同居支援制度やJobリターン制度など、女性が退職せずに働き続けるための制度を積極的に導入している会社です。大島課長のお話では、PRが地味なのでそのことが社会で十分認識されていないのが残念だとのことでした。

育児休暇が1ヶ月間有給として扱われます(通常は無給が多い)。女性だけでなく男性も取得することができます。1ヶ月間の取得が難しい人にも3回まで分割が出来るなど、夫婦が協力して育児期を乗り切ることが出来る(女性が辞めなくて済む)素敵な制度だと感じました。

9割が男性であるため、女性が活躍するためには男性の理解と意識改革が重要です。これまで女性社員を部下に持ったことがない男性上司に向けて、セミナーや啓発・研修を行うことにより、職場環境や働き方は着実に変わってきているそうです。

大島課長が昔施工現場で監督していたころには女子トイレがないのが普通で、言い出せずに大変な思いをされたそうです。しかし、決心して申し出てみると、会社の理解は素早く、安藤ハザマでは現在約8割の現場で女子トイレが設置されています。これは他社と比べると非常に高い数値だそうです。

女性の活躍には周りの理解と協力が欠かせません。しかし会社にその意識と意思があれば着実に進展していきます。会社の中で先頭を切って活躍されている大島課長がとても素敵に感じられた一日でした。

ビジネスデザイン学科の学寮3日目! [2018年10月18日(木)]

留学直後の2年が、テーマ毎に1年の相談にのるメンターフェア

 ビジネスデザイン学科の学寮3日目(18日)はボストン漬けです。
 午前は2年のウイングリーダー経験者(中川花綾さん、、田中莉乃さん、植松夏鈴さん、高橋和乃さん、荒川真穂さん、小野楓さん)がボストンでの生活を中心に1年に徹底プレゼンしてくれました。テーマは、昭和ボストンの詳細な施設紹介、寮内での過ごし方、SFCなどのイベントやボランティアの紹介や参加の仕方、休日のショッピングスポット、観光地の紹介など、多岐に渡りました。その後は、昨日に続いての「メンターフェア」。テーマ毎に分かれた2年生の席に、1年生が訪ねて詳しくアドバイスを聞きました。
 午後は、異文化を知るためのワークショップも予定されており、この日は半年後に留学を控えた1年のためのプログラム満載です。

 
 

ビジネスデザイン学科の学寮研修が始まりました [2018年10月17日(水)]

 皆さんこんにちは。
 教員の前田です。
 本学恒例の合宿研修「学寮研修」が始まりました。今回は当学科の1年と2年235名が、千葉県館山市の望秀海浜学寮に来ております。16日から19日までの3泊4日の予定です。今回のテーマは昨年同様”Towards Boston and Beyond”です。2年はボストン留学を振り返るとともに1年に経験を伝えます。1年は、2年の経験談などを通して留学で獲得したい目標などを考えます。
 16日の学寮到着後の夜は、2年企画によるクラス対抗ドッジボール大会。1Cが優勝しました。

 2日目の17日の午前はボストン留学入門Part1と2年による1年向けメンターフェアです。ボストン留学入門は、教員や2年によるプレゼン、メンターフェアは13のテーマ別に2年が1年の相談に乗るプログラムです。これに先立ち、昭和ボストンのシュワルツ学長のビデオメッセージを聞き、Student Servicesの面々とスカイプでのオンラインセッションを行いました。

シュワルツ学長のビデオメッセージ

昭和ボストンのStudent Servicesとのオンラインセッション

ハイレベルな英語でのビジネス講義が始まりました [2018年10月15日(月)]

初回の講義の様子。講師1人に学生3名という贅沢さ!

 みなさん、こんにちは。
 教員の前田です。
 今年も、現代ビジネス研究所の太田行信研究員(米コーネル大MBA。三井住友信託銀行、シティバンク等を経て、現在株式会社ペッパーフードサービス常勤監査役)による、ハイレベルな英語でのビジネス講義が始まりました。TOEIC700点以上を条件に、ビジネスデザイン学科2年、英語コミュニケーション学科、国際学科で募集したところ、英語コミュニケーション学科3年 湊美咲さん、同学科4年 西谷知美さん、国際学科4年 中林成美さんの3名が参加することになり、10月5日に初回の講義を行いました。今後は、隔週金曜の18時から計5回行う予定です。
 講義の形式は、事前に大量の資料を読み込んでおき、講義内でディスカッションをする形です。各回のテーマは次の通りです。

第1回 International business and hunt for lower labor costs (国際分業と国家間競争)
第2回 Corporate wrong doing and governance (企業不正をめぐるコーポレートガバナンス問題)
第3回 Effective presentation skills and IT marketing (Steve JobsのiPhone発表プレゼンテーション(YouTube)を題材とするプレゼンテーション技術とITマーケティング)
第4回 Amazon vs. Walmart: battle of retail giants in the cyberspace. (オンラインショッピングを巡る小売業者の戦略と戦い)
第5回 Karoshi in Japan: Work-life balance and corporate responsibilities (電通での過労死問題をめぐるワークライフ・バランスと企業の責任)

 以下は、3名の初回の感想です。
My last challenge as a student is taking this class and using English without being afraid.This class is comfortable, but I’m little bit nervous because the classmates are only three people.
However, thinking about global business is important for me to work at the company.
I had a valuable time in the first class. I’m looking forward to next class.(中林さん)

I started to take “Business in English Session” on last Friday. During class, I discussed with other members about business in the world and it was interesting for me. In these two months, there are three more classes I’ll take part in, so I’m looking forward to studying about world business more. (西谷さん)

In my first lecture for Business in English, we learned how a good Image of fair trade is used for marketing strategies. This was very interesting because when I think about what I learned, it rings a bell. However it’s like I would never realize it if I wasn’t told. The backside of good aspects is important to know because that’s how I will be able to shift my views from just a customer to a business person. I believe this session is going to be very helpful when I start working in my future. (湊さん)

 この講義は、単位もつかない「自主講義」のようなものですが、本当に成長したいと考える意欲ある学生にとって、有意義なものになるでしょう。

10/27のオープンキャンパスで明らかになる「ビジネスデザイン学科は文理融合」 [2018年10月09日(火)]

今年8月のオープンキャンパス。当学科のブースでは、高校生の質問に教員や在学生が丁寧にお答えします。

 皆さん、こんにちは。
 教員の前田です。
 本日は、10月27日(土)のオープンキャンパスのご案内です。
 開催時間は13時から16時までです。8号館1階の学生ラウンジでは、在学生が皆さんの質問に何でも答えるよう準備してお待ちします。14時からは8号館5階の5L55教室で学科説明会を行います。続いて14時半からは、湯川抗教授の体験授業「これからICTビジネスを学ぶ意義」です。
 当学科の今回のオープンキャンパスのテーマは、「ビジネスデザイン学科は文理融合」です。
 今、企業が最も求めている人材は「文理融合人材」です。技術のことを分かっているだけでもだめだし、技術のことに全く興味がないのも困るのです。当学科は、今年度の入学者より「ICTイノベーションコース」を設け、文理融合的な教育に力を入れることにしました。
 手始めに、インターネット協会と提携してIoT推進委員会人材育成ワーキンググループを立ち上げました。このWGには、体験授業を行う湯川教授と前田が参加し、NTTコミュニケーションズ、富士セロックスなど企業の一線で活躍する専門家と、文系学生を文理融合人材に育てる方策等を検討しています。
 また、前田ゼミでは、ICTイノベーションコース開始に先駆けて、内田洋行、キヤノンマーケティングジャパン、デルタ電子のご協力の下、IoT実証実験を行いました
 オープンキャンパス当日は、こうした取り組みについて詳しく説明したいと思います。是非、お越しください。

【山田隆ゼミ】夏合宿 [2018年10月09日(火)]

こんにちは!教員の山田です。
山田隆ゼミ3年生一同は9月に軽井沢にゼミ合宿に行きました。写真は宿泊先のコテージに全員集合して試験をしている最中です。事前に課題図書を提示し、その中から3問出題します。しかも、各自、問題は違います。ですからカンニングしても意味ないわけですが、全員、真剣に取り組んでいます。試験後は各自、自分の問題の解答を解説してもらい、それに対して私がコメントをしていきます。
山田隆ゼミはファイナンスだけでなく、様々なことを学びます。特に、ファイナンスは勉強する過程で、様々な学問分野とのつながりを実感できる学問です。専門性だけでなく幅広い教養の獲得にも力を入れています。3年生もこの半年で本当に大きく成長しました。
もちろん、ゼミ合宿は親睦を深めることも重要な目的の1つですから、楽しいこともたくさんありました。
山田隆ゼミは、とにかく全員、仲が良いのが一番の特徴だと思います。3年生だけでなく、4年生も卒業生も、みんな仲が良いです。ゼミは人間的に大きく成長できるチャンスの場だと考えています。興味のある2年生は3年生の先輩たちに気楽に声を掛けてみて下さい。

【飴善ゼミ】ゼミ合宿2018 in 軽井沢 [2018年10月08日(月)]

皆さん、こんにちは!

飴善ゼミでは9月13日から15日の間2泊3日のゼミ合宿を軽井沢で行いました。目的は避暑地である、軽井沢と観光列車「ろくもん」が通るしなの鉄道沿線を①どうPRしたらオフシーズンでも観光客が訪れたくなるのかを考えること、②私たちと同じ大学生世代にとっての魅力を見つけることでした。

最終目標として、軽井沢とその周辺の観光マップやツアーを作成します。

まず、ゼミ合宿の1日目を上村が紹介します!

1日目は私たちと同世代の方を呼び込むにはどうしたらよいか考えようというテーマに設定しました。初めに、お二人の講師からレクチャーを受け、その後自分たちの視点で軽井沢を散策しました。

しなの鉄道の守屋芳典軽井沢推進室室長にしなの鉄道、観光鉄道ろくもん、軽井沢駅についての講義をしていただきました。しなの鉄道が住民の足だけに留まらず、観光にも力を入れ、発展してきた背景がよく分かりました。講義の後、軽井沢駅構内の森の小リスキッズステーションを見学しました。そして、軽井沢観光協会に移動し、土屋芳春会長に今後の軽井沢が求めるターゲットや、軽井沢観光について詳しくお話しを伺いました。お話しの中で、海外のお客様のなかでは台湾からの観光客が多く、また、軽井沢に訪れる方の多くがリピーターだとうかがい、大変印象に残りました


 

 

 

 

 

その後は、ゼミのみんなと旧軽銀座を散策しました。

実際に散策することで、観光雑誌にも載っていないような私たち向けの場所や食を見つけることが出来ました。その中でもこちらはプリンアイスで、見た目も可愛くて美味しかったです!

軽井沢町の観光についてしっかりと学ぶことができた1日目になりました。この日に学んだことを忘れずに、観光マップ作成に役立てたいと思っております!

2日目は、人気スポットを探ろうというテーマを設定し、①軽井沢町内を自転車で巡るレンタサイクル班、②しなの鉄道に乗っていくことのできる東御市(しなの鉄道:田中駅)を散策する班に分かれて行動しました。さらに、この日が重要視したことが、Bmapsの登録です。Bmapsバリアフリー情報が掲載されており、誰もが利用しやすい飲食店やショップを教えてくれるアプリです。皆さんもぜひ、インストールしてみてください!

まず、東御班について森が紹介します。私たちがおすすめしたいのはヴィラデストワイナリーと海野宿(うんのじゅく)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらが、エッセイストの玉村豊男さんが自ら飲みたいワインをつくりたいと始めた有名ワイナリー「ヴィラデストワイナリー」です。ガイドの方に少雨地帯で昼夜の寒暖差が大きいなど好条件のそろっている場所だと教えていただきました。実際に行ってみましたが、軽井沢は肌寒かったのですが、田中駅に着いて電車を降りるとぽかぽかしていました!

そのあとは海野宿を散策しました。海野宿でお店を経営しているサイトウさんは、通りすがりの私達に海野宿の話しをしてくださいました!お菓子のサービスまでしていただき、とっても優しい方でした。海野宿は歩くだけで昔ながらの景色が楽しめ、心が休まりました。旅における醍醐味「出会い」を感じることのできる場です。

 

 

 

次にレンタサイクル班の行程を梁田が紹介します!

レンタサイクルは車では難しい道を通ることが出来たり、徒歩より時間を短縮出来たり、今話題のアイテムです!

私たちは、軽井沢駅北口にある白ネコサイクルにて自転車をレンタルしました。電動アシストの自転車もあるので急な坂道ものぼれます。

そこから中軽井沢に移動し、高原教会とハルニレテラスを散策しました。その後また軽井沢に戻ったわたしたちは旧三笠ホテルを訪ねました

軽井沢駅に戻る道のりで

・聖パウロカトリック教会

・万平ホテル(カフェテラス

 

 

を訪れ、最後にささやきの小径を通り矢ヶ崎公園を訪れました

 

 

後に作成する軽井沢の観光マップにおすすめコースを載せるために自分たちでコースを回ってみて、改善が必要な箇所もあれば、スロープや多目的トイレがある場所など、様々な人におすすめしたいと思える箇所もありました。

2日目の経験から、ネット上の情報のみではなくやはり自分たちの足で実際に見て回ることで改めて発見することは多いのだと学びました。

最後に3日目について小池が紹介します!3日目はろくもんの良さを知ろうというテーマに設定し、しなの鉄道の観光列車「ろくもん」に乗車しました。

軽井沢駅から長野駅まで、新幹線なら35分で着いてしまうところを、2時間20分かけてのんびり長野へ向かいました。1日目の講義の中で、守谷室長が「乗って飽きない、あっという間だったと思わせたい」とおっしゃっていた2時間20分は、本当にあっという間でした。

 

ろくもんを走らせる目的の1つとして、地域の人々・クルーとのふれあいを挙げています。どの駅でもろくもんが停車する前と発車した後、駅のホームでは手ふりをしてくれます。初日に守谷さまからお話を伺った際、手ふりは1番嬉しいとおっしゃっていましたが、実際に体感しないとわからないあたたかさがそこにはありました。

 

私たちが考えるろくもんの良さである「人のあたたかさ」をぜひ皆さんにも味わってほしいと思います。さらに、ろくもんに乗ることで長野県をより知るきっかけになれば良いです!

ろくもんで長野に到着後、私たちはさらに長野鉄道に乗って小布施町に行きました。栗菓子の老舗が立ち並ぶ景観も美しい町を散策し、ろくもん2号でお料理を出している日本料理鈴花さんの鈴木社長からお菓子と抹茶のお振る舞いをいただき、桜井甘精堂の桜井社長には3日間限定販売の舟流し栗羊羹をご馳走になりました。そして、小布施堂市村次夫社長から小布施町の町づくりとこれからについてなど貴重なお話をうかがうことができました。

 

この3日間で、しなの鉄道沿線について多くのことを知りました。自分の目で見て、感じ、体験することで学びが多くあり、充実した日々を送ることが出来ました。最終目標の観光マップやツアーという形で、これからは私たちが発信していこうと思います!

 

【飴善ゼミ】ツーリズムEXPOジャパンに行ってきました! [2018年10月08日(月)]

こんにちは。飴善ゼミの向井です。
私たちは9月22日に東京ビッグサイトで開催された、ツーリズムEXPOジャパンに行って参りました。
こちらのイベントは130カ国以上の国と地域、日本全国の観光地が集結する、世界最大級の旅の祭典です。
国内外に観光立国をアピールし、旅行関係者にとっては、情報発信や商談の場として、消費者にとっては旅への期待を煽られるような各ブースでのお楽しみがあったり、ご当地グルメ体験や民族衣装体験などが楽しめる場となっていました。

私たちがプロジェクトで関わっている長野県は、長野県のブースあり、日本酒体験にも紹介ブースがあったり、テーマで集まった県のブースの一つだったりと、多くの観光資源があることにあらためて気付きがありました。
NHK大河ドラマの「真田丸」の舞台だった上田市のブースでは、衣装を身に付けて写真撮影をできます。担当の方も温かくお声がけしてくださり、楽しみました。

私たちはその1週間前にゼミ合宿で長野県に行き、そこで軽井沢観光協会土屋芳春会長やしなの鉄道軽井沢駅推進室長の守屋芳典室長から地域と観光についてのレクチャーを受けましたのでより一層興味深く見学することができました。地域に足を運んでもらうために、このようなイベントに出展し、発信していくことが重要であること、そして、行ってみたいと思ってもらえるようなプチ体験や抽選など工夫がなされていました。


ツーリズムEXPOジャパンを通じて、 様々な国や地域を知るきっかけとなりました。各地域の魅力を感じたことから、次はその地域へ行ってみたいと思ってもらえる、良い発信の場であると思います。新たな旅への発見に繋がるイベントだと思いました。

 

旅行には食の楽しみがありますが、会場デェあワンコインでご当地のどんぶりコンテストが開催されていました。その土地の名物料理を皆でシェアをして様々な味わいを楽しみました! (左から 広島県 瀬戸内お宝たこ天丼、宮崎県 みやざきチキン南蛮カレー丼、京都府 壺漬けハラミステーキ丼)


【飴善ゼミ】ホテルモリノその6 優勝!! [2018年09月30日(日)]

こんにちは!飴善ゼミ ホテルモリノチーム 3年の岡谷です。
8月1日から31日までホテルモリノ新百合ヶ丘 ラウンジ「ステアーズ」にてデザート販売コンペティションが行われ、9月26日にその表彰式に参加してきました。

皆さま、私たちの考案したデザートを覚えていらっしゃいますでしょうか?
こちらです!

6校が参加した結果は……
“優勝”!!しました!!   😆  😆  😆

4月からゼミ活動が始まり、それと同時に始まったこのプロジェクトでしたが、先生や周りの方々のアドバイスも多くいただき、優勝という素晴らしい結果で終わることができました。ゴールデンウィークの視察からターゲットや何のデザートにするか試行錯誤し、完成した私たちの自信作を多くの方に楽しんでいただけて本当に良かったです。私たちの予想通り、女性の方が多く訪れ、選んでいただけたのだと思います。。また、表彰式では、コンペティション担当の方に、チーズケーキの下層のサクサクした食感も楽しめるデザートだったという嬉しいお言葉や、また、販売戦略も合わせた企画内容とプロセスの中でのSNSの発信など活動全体に対するお褒めもいただきました。

ホテルモリノ新百合ヶ丘 デザート販売コンペティションに足を運んでいただいた方、さらには、お時間が合わず、足を運ぶことが出来なかった方も応援してくださったり、新百合ヶ丘という土地やホテルモリノというホテルがあることを知っていただけて、とても嬉しく思います。

表彰式のあとは、コンペティションが行われたラウンジ「ステアーズ」にて懇親会が行われました。ホテルのシェフによる料理を堪能し、他校の方とお話をしました。
応援していただいた皆さま、本当にありがとうございました。これからも様々なプロジェクトに参加し、精進してまいります