受験生の皆様へ

グローバルビジネス学部 ビジネスデザイン学科

在学生が学科の学びについて感じた「声」をお届けします。

ビジネスデザイン学科を目指す受験生の皆さんへ④:「ビジネス5つの知」を学べるという点に魅力を感じました

3年(2017年度)
太田 理沙子

1.あなたがこの学科を志望した理由はなんですか?
 私は高校時代、経済学だけではなく、経営や商学を学びたいと思っていました。それを叶えるべく、大学について調べていたところ、当学科のホームページにたどり着きました。私がやりたいと思っていたことが詰まった学科でしたし、中でもビジネスにおいて新たな価値創造をするための「ビジネス5つの知」を学べるという点に魅力を感じこの学科を志望しました。

2.あなたが参加しているゼミの活動や個人の活動を教えてください。
 私の所属ゼミでは主に会計学を勉強しています。ゼミ生全員で、日商簿記検定とビジネス会計検定取得に向けての勉強や毎週、企業のビジネスモデルに関わる文献を読み、自ら気になったことを調べて発表し議論しました。また、半年に1度会計もしくはコーポレートガバナンスに関するレポートを書きます。題は自由で日頃から疑問に思っていることを考察し、文章にしていきます。よく「難しそう」とか「大変そう」と友人から言われることも多いですが、レポートや発表を終えた後の達成感は何にも代えがたいですし、興味のあることをここまで深く勉強できるのでとても楽しいです。先生とも近い距離感でいろいろなお話を聞けて、とても有意義な時間を過ごしています。

3.この学科を選択して良かったと感じたエピソードを教えてください。
 学科必修のボストン留学があったことです。学科全員で行くので英語力が伸びるか不安でしたが、英語力はきちんと伸びました。さらに半年間みんなで過ごすので、仲のいい友人はもちろん、沢山の同級生と話すことが出来て友人関係も広がりました。留学を終えた今でも、留学中に仲の良くなった友人と出かけたりもしますし、語学力の向上だけではなく、人として成長できたよい機会となりました。また、ボストンには世界有数の名門校であるハーバード大学があるのですが、同大学のビジネススクールの先生の講義を履修することができました。日本にいたら経験できないことですし本当に貴重な体験で、私の中で特に心に残っているエピソードですね。

4.ビジネスデザイン学科に受験を考えている人へのメッセージ
 ビジネスデザイン学科には成長出来る環境が整っていると思います。私自身も高校生のころには想像できなかったぐらいの多くのことをこの学科で経験し、成長することができました。また、分からないことや発展的な内容を質問したら優しく教えて下さる先生方や、優秀な先輩方もいらっしゃいます。有意義な大学生活を送りたいと思っている方、ぜひこの学科で実りある充実した生活を送ってみませんか?

ビジネスデザイン学科を目指す受験生の皆さんへ③:自分の可能性を広げられる、そんな場所です

3年(2017年度)
松本 光

1.あなたがこの学科を志望した理由はなんですか?
 私がこの学部を選んだ決め手は、経済と英語がどちらも学べる学科ということでした。大学受験の際、経済学と英語に興味を持っていたため、ビジネスデザイン学科は非常にお得な学科だと思い、受験を決めました。また、英語を学びたいという思いから留学したいと考えていたため、半年間のボストン留学が必須となっている当学科を志望しました。異国の地で1人留学するのはとても勇気のいることですが、学科の仲間と留学できてとても心強かったですし、仲間がいたことでお互いを高めあうこともできました。

2.あなたが参加しているゼミの活動や個人の活動を教えてください。
 私の所属する飴善ゼミでは、ホスピタリティについて学でいます。ですから、ホスピタリティの下に企業経営なさっている方々にご協力いただいて、ゼミのプロジェクトを進めています。いくつかのグループに分かれ、活動しているのですが、私は長野県のしなの鉄道「ろくもん」のPR活動のお手伝いをさせていただいています。観光列車である「ろくもん」の最高のおもてなしをいかにして多くの人々に伝えられるかを日々ゼミの皆と考え、PR活動に奮闘しています。他にもユニバーサルデザインを専門とした事業の展開を行うミライロが提供するアプリの運営のお手伝いなどをさせていただいています。ゼミ以外の活動では、ソフトウェアの開発を行うベンチャー企業での3ヵ月間のインターンシップに参加しています。

3.この学科を選択して良かったと感じたエピソードを教えてください。
 座学の授業ばかりでなくグループワークやプレゼンテーションといった実践型の授業が多いことはとてもプラスに感じます。社会に出た際も授業内で培われた力は活きてくると思いますし、何より自分の意見を発信することが得意になりました。先生方も学生の意見に対して的確なフィードバックもくださいますし、他の学生も様々な反応を見せてくれるので、自分の意見を発表した後は「発表して良かったな」と感じますね。また企業の方のお話しをお聞きする機会が多く、早いうちから社会勉強ができて良かったと思っています。

4.ビジネスデザイン学科に受験を考えている人へのメッセージ
 ビジネスデザイン学科は自分の可能性を広げられる、そんな場所だと思っています。いろいろなことに挑戦したいと思っているけどその一歩を踏み出せずに悩んでいる方、ぜひ一度当学科にいらしてみてください!きっと新しい自分に出会えるはずです。
 受験生の皆さんは毎日大変だと思いますが、残り少ない高校生活を悔いのないように豊かで充実したものにしてくださいね。

ビジネスデザイン学科を目指す受験生の皆さんへ②:経済と英語を同時に学べる新鮮さが魅力

4年(2017年度)
村上さつき

1.あなたがこの学科を志望した理由はなんですか?
 私がこの学科を志望した理由は2つありました。まず1つは学科のプログラムで留学することができるという点です。受験を考えていた当時から留学したいという思いがあったため、学科のカリキュラムに組み込まれていたのは非常に魅力的でした。また、実際に留学を経験して感じるのは、留学に対する不安も学科のサポートがあったので安心して参加することができたということです。カリキュラム内に含まれていることにより手厚いサポートを受けながら留学できるのは非常に良いことだと思います。2つ目は、経済と英語の両方を学べるという点です。一見すると共通点の無い分野かもしれませんが、その2つを同時に勉強できるのはとても新鮮に感じました。

2.あなたが参加している(もしくは、していた)ゼミの活動や個人の活動を教えてください。学外での活動でも構いません。
 所属している前田ゼミで活動の一環として本学生を対象とした情報行動調査やファウンドレイジングを行いました。中でも女子高生の留学体験支援プロジェクトのために行ったファウンドレイジングは普段経験できないことだったため特に印象に残っています。また、学内で行われている留学生支援のボランティアに参加し、留学生とも交流でき、よい経験になりました。

3.この学科を選択して良かったと感じたエピソードを教えてください。
 英語を勉強しながら経済、経営、マーケティングについても幅広く学ぶことができたことです。また、本学科は外部の講師や現役で活躍されている社会人の方をお呼びする授業が多く、そういった実体験のお話を聞けたことは将来を考えるきっかけにもなりました。

4.ビジネスデザイン学科に受験を考えている人へのメッセージ
 留学や日々の授業を通して、入学以前よりも考えの幅が広がり、貴重な経験も沢山させていただきました。同じ経験をし、社会で活躍するような人が増えたら嬉しいです!まずは目の前のことに全力で取り組んでください!

ビジネスデザイン学科を目指す受験生の皆さんへ①:本当に社会で役立つ力を付けたい人を待っています

4年(2017年度)
佐伯愛理

 ビジネスデザイン学科を目指す受験生の皆さんへ。最新の先輩の声をシリーズでお届けします。このシリーズは3年の西宮麗が担当しています。

1.あなたがこの学科を志望した理由はなんですか?
 ビジネスを実践的に学べると思ったからです。私は、経済・経営に関する広い知見を学ぶことができるとともに、プロジェクト演習等を通して実践的な経験を得ることができる、この両輪がカリキュラムの中に組み込まれているという点に魅力を感じました。そして何より様々な挑戦ができる場であると感じることができたのは大きかったです。また、私が入学した当初、ビジネス学科は新設学科であったため、新しい文化を自分たちで作っていける環境であると思い志望しました。

2.あなたが参加している(もしくは、していた)ゼミの活動や個人の活動を教えてください。学外での活動でも構いません。
 ゼミでは、金融について学んでいます。西武信用金庫と連携をし、東京の物産展のスタッフとして参加したり、フィリピンの子供たちを支援するために学園祭でホットチョコレートを販売したりしました。ゼミ以外の活動では、大学1年時に慶応大学主催のビジネスコンテストに参加し、その後、学科内に学生団体Girls Dream Factoryを創設しました。「女子大生が夢への一歩を踏み出すきっかけを作る」という目標の下、富山県で女子大海の家の経営や学園祭での出店を行っています。また、就職活動が終わった現在では、学外の団体にて、後輩の就職支援活動を行っています。

3.この学科を選択して良かったと感じたエピソードを教えてください。
 学生の「やりたい」という気持ちを尊重し、全力で支援してくれる環境・体制には恵まれていると思います。私が大学1年生の末、仲間と共に、突然「学生団体を設立する」と宣言し、活動をし始めてからというもの、顧問を受け持っていただいた山田隆教授をはじめ、学科の様々な教授が協力やアドバイスを与えてくださいました。また、カリキュラム内のボストン留学・学寮研修などは、毎年の生徒のニーズに合わせ、学生の意見も組み込んで設計されていて、非常に良い経験になったと思います。学生が主体的に学生生活を送ることができるよう、行事や日常生活での役割に責任を与えてくれるという点には非常にやりがいを感じました。

4.ビジネスデザイン学科に受験を考えている人へのメッセージ
 『本当に社会で役立つ力』を身に付けたい人、ビジネスデザイン学科でお待ちしています!今はまだ夢がなくても、すでに夢があっても、実現するためには知識とスキルが必要不可欠です。たった4年の大学生活、刺激的な環境で共に学びましょう。

私たちがIS Honorsで留学を半年延長した理由

2年(2017年度)
石川杏美
武士俣菜穂

 【武士俣(写真右)】
 私がIS Honorsに残った理由はアメリカの文化を体験したり、現地の人たちとコミュニケーションをもっと取りたかったからです。後期からは先生からの紹介でBoston Caresというボランティア団体に所属し、現地の人たちと触れ合う機会を増やしています。
 カリキュラムの主な内容としては、reading, writing, speaking, listeningの4技能に加えて、Public speaking( 英語を話す練習)、teaching about japan(日本の文化を学び、現地の学校に行き、日本の文化を紹介する)、volunteerです。

 【石川(写真左)】
 IS Honorsのカリキュラムでは英語4技能や国際社会についての授業を中心に、選択科目ではAdvertisingやPublic Speakingなどを学んでいます。
 世界情勢などの知識を増やすことやグローバルな視点で物事を考える力を身につけることができるようになるのではないかと思い、延長することを決めました。