教員メッセーシ

グローバルビジネス学部 ビジネスデザイン学科

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ビジネスデザイン学科を目指す受験生の皆さんへ①:本当に社会で役立つ力を付けたい人を待っています [2017年12月13日(水)]

 ビジネスデザイン学科を目指す受験生の皆さんへ。最新の先輩の声をシリーズでお届けします。このシリーズは3年の西宮麗が担当しています。

1.あなたがこの学科を志望した理由はなんですか?
 ビジネスを実践的に学べると思ったからです。私は、経済・経営に関する広い知見を学ぶことができるとともに、プロジェクト演習等を通して実践的な経験を得ることができる、この両輪がカリキュラムの中に組み込まれているという点に魅力を感じました。そして何より様々な挑戦ができる場であると感じることができたのは大きかったです。また、私が入学した当初、ビジネス学科は新設学科であったため、新しい文化を自分たちで作っていける環境であると思い志望しました。

2.あなたが参加している(もしくは、していた)ゼミの活動や個人の活動を教えてください。学外での活動でも構いません。
 ゼミでは、金融について学んでいます。西武信用金庫と連携をし、東京の物産展のスタッフとして参加したり、フィリピンの子供たちを支援するために学園祭でホットチョコレートを販売したりしました。ゼミ以外の活動では、大学1年時に慶応大学主催のビジネスコンテストに参加し、その後、学科内に学生団体Girls Dream Factoryを創設しました。「女子大生が夢への一歩を踏み出すきっかけを作る」という目標の下、富山県で女子大海の家の経営や学園祭での出店を行っています。また、就職活動が終わった現在では、学外の団体にて、後輩の就職支援活動を行っています。

3.この学科を選択して良かったと感じたエピソードを教えてください。
 学生の「やりたい」という気持ちを尊重し、全力で支援してくれる環境・体制には恵まれていると思います。私が大学1年生の末、仲間と共に、突然「学生団体を設立する」と宣言し、活動をし始めてからというもの、顧問を受け持っていただいた山田隆教授をはじめ、学科の様々な教授が協力やアドバイスを与えてくださいました。また、カリキュラム内のボストン留学・学寮研修などは、毎年の生徒のニーズに合わせ、学生の意見も組み込んで設計されていて、非常に良い経験になったと思います。学生が主体的に学生生活を送ることができるよう、行事や日常生活での役割に責任を与えてくれるという点には非常にやりがいを感じました。

4.ビジネスデザイン学科に受験を考えている人へのメッセージ
 『本当に社会で役立つ力』を身に付けたい人、ビジネスデザイン学科でお待ちしています!今はまだ夢がなくても、すでに夢があっても、実現するためには知識とスキルが必要不可欠です。たった4年の大学生活、刺激的な環境で共に学びましょう。