今後の活動についてのミーティングを行いました! [2018年08月10日(金)]

歴史文化学科1年の吉澤彩です。
8月10日、今後の活動についてのミーティングを行いました。
主に、本プロジェクトの5年間の目標の確認、今年度の目標設定と年間計画を立てる作業を行いました。

カフェの集客力を高めるためのアイデアを出し合う中で、新たなアイデアが生まれる活発な話し合いとなりました。
最終的に目標と年間計画、具体的な企画内容、夏休み中に各自がしておくことが決まりました。
夏休み中も各々がアンテナを張って、プロジェクトが良い方向に進められるよう努力していきたいと思います。
充実した夏休みになりそうです!

インターンシップ活動報告[5日目] [2018年08月09日(木)]

8月9日、現地視察最終日5日目です!
まずは、5日間お世話になった五桂池ふるさと村の職員の方に町の魅力について伺いました。

この日は、インターンシップのまとめとして多気町役場に行きました。
多気町長の久保さんに視察1日目~4日目までの活動内容の報告、今後の活動予定の説明を行いました。
この様子も11月の多気町ファン感謝祭にてお届けする予定です。

そして、現地視察が終了し、東京に戻りました。今回の現地視察では実際に多気町に行ってみないと分からなかった町の魅力について知ることができました。お忙しい中私たちの活動を支えてくださった多気町職員の方に感謝の気持ちでいっぱいです。

多気町役場にて

9月下旬にはインターンシップ2回目があります。9月30日の子育てファミリーフェスタに向けて催し物の準備を進めていきます。

三重県多気町インターンシップ活動報告[4日目] [2018年08月08日(水)]

8月8日、現地視察4日目です!
午前中は次郎柿を作っている農家の方を訪れ、柿の摘果作業を体験しました!摘果は余分な果実を取り除き果実数を制限する事により大玉の果実を生産するためと、品質の良い果実を選別して高品質な果実を収穫するために行う作業です。
 
1つの枝に1つの柿しか残さないため、どの柿を残すか慎重に選びます。まだ青いものが多かったですが中には日焼けし少し黄色くなった柿もありました!この時期に黄色くなってしまうのは少し早いみたいです。
 
その後ふれあいの館に行きお目当てのしそもちを購入しました!3日目行った時は売り切れだったのですが今日も私達がお店を出る時にはもう残り少なかったです…。

昨日しそもちを作っている弘喜堂さんにお邪魔してお話を伺っている様子です!丸いあん餅がシソで包んであり、ちょうどよい塩加減とあんの甘さが合わさっています!

お昼は農家レストランまめやでのバイキングです!直営店では新鮮な野菜も販売しています。「旬の食材」「地元産」「手作り」にこだわった心と体にやさしい農村料理です。地元で採れた新鮮な野菜を使った料理が並びます。

まめやでは、地元勢和産のフクユタカを使って大豆製品を作っています。
 
【まめやのコンセプト】
①お米は勢和村の大自然のなかで育ち収穫した、おいしい「純こしひかり」
②遺伝子組替えをしていない勢和村で栽培した「勢和産丸大豆」
③勢和村で採れた旬の「新鮮な野菜と山菜」
④肉や魚のタンパク源を「豆から摂取する」
お味噌汁はまめやで作ったお味噌を使い「おくどさん(かまど)」で毎日温めています。どのお料理も家庭的な優しい味でした!お豆腐を使ったナゲットやおからドーナツも人気です!まめやの方にもお話を伺うことができました。
 
続いてまたまたお餅です!おきん茶屋さんにお邪魔しました。おきん餅はよもぎの風味のお餅で中は甘さ控え目の粒あんです。
多気町は昔ながらの小さな和菓子屋さんがたくさんあるので和菓子めぐりも楽しいです!

そして川原製茶の工場見学に行きました。 伊勢茶オリジナルマスコットです! 製菓用の抹茶粉末です。 1つ1つ袋詰めされていきます。 ここでは茶葉をティーパックや袋に詰める作業、品質管理をしている機械の様子、ギフト用のお茶などを箱詰めしている様子を見学させていただきました。
 
 

次に国指定重要文化財の近長谷寺を訪れました。多気町中央の集落に位置しています。 山道を歩いて行くと…

本堂に到着です!山道は緑が多く夏でも涼しかったです。 中には658mの巨大な十一面観音立像が祀られています。お寺の世話人の方にもお話を伺うことができました。今回のインターンの様子や多気町で出会った方々のインタビュー動画は11月に日本橋で開催される多気町感謝祭で流す予定です。ぜひお越し下さい!!
 
多気町の洋菓子屋さんaileにお邪魔しました。 多気町唯一の洋菓子製造販売店として、地元の素材を活かしたケーキ・焼き菓子などを販売しています。 きな粉、抹茶、米粉、卵など地元で採れた素材で作ったパウンドケーキや伊勢いもカステラが人気です。カステラはしっとりふわふわでした!
 
そして最終日の夜は、バーベキューです! 松阪牛は味噌ダレにつけていただきました!鶏焼肉です。タレをかけてから焼きます。関東ではあまり馴染みがないですが甘辛くておいしかったです!役場の方々と交流できた貴重な機会でした。地方公務員の仕事についても詳しく伺うことができ、私達1年生にとっては将来を考えるきっかけにもなりました。
 
最終日に期待です!!

三重県多気町インターンシップ活動報告[3日目] [2018年08月07日(火)]

8月7日、現地研修3日目は丹生大師から始まりました!
都市部では体験出来ない自然豊かな場所で、多気は梅雨の時期になると町全体がアジサイで彩られ、とても綺麗とのこと。花が咲いて鮮やかな多気の風景をこの目で見てみたいなと思いました。
 
次に水銀跡へ行きました。奈良の東大寺の大仏も水銀が多く使われたとされており、ここもまたその原産地のひとつだそうです。水銀跡はとても涼しくて夏とは思えないほどひんやりしました。自然のクーラーとはまさにこのこと!河原で石投や石積みを体験しました。初めての石積みは簡単なようで難しい、なかなか癖になる遊びでみんな夢中になって中々河原を離れる事が出来ませんでした。私たちが普段生活している地域の川や海とは違い、ゴミひとつないとっても綺麗な水質なのです。下の石までくっきりと見えます。
 
ハート型の石も見つけました。いい事あるといいなあ。

お昼は元丈の里へ行き、薬膳カレーを食べました。
元丈の里の名は1693年に生まれた薬草学の先駆者、野呂元丈に由来するものです。食べた感じは薬っぽくなく、そんなに辛くない美味しいカレーでした。辛さの苦手な方でも美味しく食べられる味です。カレーを食べたあとは足湯に浸かりゆっくりと過ごしました。お湯は40度近くで夏場にはとても暑かったです。薬草の良い匂いがしました。

そして、多気町役場に戻り、総務課長から役場の仕事内容についてのお話を聞きました。役場の仕事を詳しく知ることが出来たほか、多気町の良さをも知ることができ、とても大満足です。

次は待望の少女まんが館に行きました。ここは外装も内装もとってもオシャレ!
少女漫画が沢山読める上に、カフェも併設されているため、漫画を読みながらコーヒーや美味しい食べ物を食べることができる場所なんです!すごい!
 
少女まんが館を経営されている村さんとさくらさんにレクチャーいただき、鹿のお守りを作りました。鹿の角を輪切りにしたものをストラップにするのですが、レジンとキラキラを使用して作ります。光に当てるととっても綺麗!
 
 
夕食は少女まんが館で、オムライスを食べました。卵がふんわりとろとろで、ほっぺたが落ちてしまうのではないかと思うくらい本当に美味しかったです。
 
その後は勢山荘へ移動し、語り部の中西さん、観光関連業界に携わる中野さん、まめやの静子さんと、少女まんが館の運営をしていらっしゃる志村さんとさくらさんを交えて懇談会を行いました。
地元の方々は、多気の町が本当に大好きなようで、皆さんの町に対する熱い思いがこちらにも伝わってきました。この思いを私たちも多くの人に伝えたい!と強く決意しました。

3日目はいろんなイベントが目白押しでとっても忙しい一日でしたが、皆で仲良く和気あいあいと学習し、沢山のことを吸収する事が出来ました。懇談会により今後のプロジェクトの方針や主軸となるテーマも大きく固まってきたかと思います。今後はどのようにしてそれらを形にするのかが課題となってきます。また明日、4日目に期待!

三重県多気町インターンシップ活動報告[2日目] [2018年08月06日(月)]

8月6日、現地視察2日目です!朝日で気持ちよく目覚めました。
この日の活動は、宿泊先である五桂池ふるさと村の中にある農産物直売所「おばあちゃんの店」にてアンケート調査を行うことから始まりました。お客さん・生産者さんにアンケートを取るだけでなく、どのように店内を回りどの商品を買っているのかも調査しました。

店内を回ると、どの農作物も新鮮で、東京では考えられないほど安いお値段!この立派なカボチャは230円!!パプリカは5つで100円!!
 
種類も豊富で、初めて見る「バナナうり」という野菜もありました。バナナ味という訳ではなく、”バナナのように”やわらかくて甘いそうです。私たちも気になって買ってしまいました…!

調査中、仕入れ業者の方にバナナをもらい、その後三日間の朝ごはんになりました^^

同じくふるさと村の中にある「ふるさと食堂」で昼食を食べ、多気町役場でアンケート結果の集計を行いました。町外や県外から来ているお客さんも多く、消費者・生産者の両者の立場から店だけでなく多気町の農業についても分かりました!

次に、多気町の勢和地域 丹生で江戸時代末期に活躍した「西村彦左衛門」さんの生家へ。丹生周辺では水利がなく米がとれず、村人は大変苦しい生活を送っていました。そこで西村彦左衛門は私財を投げ出し、12年かけて紀州藩を説得して、3年で大工事を成し遂げ「立梅用水」を完成させました。今も地域の人々の暮らしを支えています。

立梅用水の歴史を事務局長さんの紙芝居で学んでいる様子です。

現在はお休みしていますが、併設されている「カフェフルサトヤ」の「ベジフル甘酒豆乳スムージー たっぷりイチゴ」をいただきました!いちごの果肉感とスッキリとした甘さがとてもおいしかったです!

隣にある「西村彦左衛門記念公園」の西村彦左衛門さん!

次に、地元の野菜やおみやげが買える「ふれあいの館」へ。なんと鹿の角も売ってます!!

「伊勢茶ソフトクリーム」や「ほうじ茶シェイク」をいただきました!お茶の香りがとてもよかったです!

次に、伊勢いも農家の長井さんと逵(つじ)さんと一緒に、伊勢いもの圃場の見学へ。辺り一面に伊勢いも!!

藁を敷き支柱を立てたり、より質の良いものにするために1つの種芋から1つの芽に絞って他の芽をかき取ったり、伊勢いもはとても手間をかけて育てられています。
 
そして、スーパーへ買い出しへ行き、農家さんと伊勢いもを使った晩ごはん作り!伊勢いもは形が複雑で皮をむくのがとても難しかったのですが、さすが農家さんは器用にむいていました。みんな手こずりながらも頑張りました!!(むいてある状態の伊勢いももあります。)
 

むいている間も いもから糸が引いていたのですが、すり鉢を使ったときの伊勢いもの粘り気のすごさには本当に驚きました!!それまでは長芋と同じような感じだろうと想像していましたが、長芋の何十倍も粘り気があります!!なんとすり鉢もひっくり返しても落ちてこないそうです…!

晩ごはんは農家さんに多気町のお話を聞きながらいただきました。
とろろご飯もお好み焼きも、伊勢いもならではのコクや旨みがあってとってもおいしかったです!!
 
2日目もとても充実した一日を過ごすことができました!
実際に見て感じたことを活かせるよう、今後の活動も取り組んできいます。

三重県多気町インターンシップ活動報告[1日目] [2018年08月05日(日)]

8月5日から9日の5日間、三重県での現地視察を行いました。今回現地に行ったのは1年生5名です。
東京駅で集合し、新幹線と電車で多気駅に向かいます。名古屋で乗り換えれば、多気駅まで「快速みえ」でたったの6駅なんです!電車で、緑豊かな田園風景を抜けて、着きました!多気!天気は快晴で、日差しがギラギラしていました。

多気町役場職員の松本さんの運転で「まごの店」に向かいます!

こちらが「まごの店」。ドラマ「高校生レストラン」のモデルになったお店です!

店内にはたくさんのお客さんと高校生が!なんと、働いているほぼ全員が相可高校の学生。調理も接客もテキパキとこなしていました!私達はお茶漬けやうどんを注文。どのメニューもボリューミーで、とっても豪華なお料理です!そして出汁巻卵はふわふわジューシー!
 
どの料理も美味しく、盛り付けも丁寧で美しい!5人とも大満足です!食事の後は、お店で働いている高校生にインタビューをし、町の魅力とレストランについて伺いました。急な質問にもかかわらず、皆さんしっかりと答えてくださいました。その様子は11月の多気ファン感謝祭でお届けします!

その後は再び松本さんの運転で、鳥羽市にある「神明神社 石神さん」へ。ここは女性の願いを一度は叶えてくれると有名なんです。
 
私達も願いも紙に書き入れ参拝しました!

次に伊勢市にある「夫婦岩」へ。2つの岩は本当に夫婦のように寄り添っています。
 
 
夫婦岩の後は周辺を散策しました。暑い中、行列ができています!皆さんのお目当てのは、赤福氷!!抹茶かき氷の下に赤福が入っていて、和菓子好きにはたまりません!
 
車を降りてしばらく歩くと参道にはたくさんのお店が!太鼓の演奏を聴きながら伊勢うどんをいただきました!
普通のうどんよりもふわふわしていて、クセになる食感です。

参道を抜けると伊勢神宮の内宮へ。こちらの「五十鈴川御手洗場」で身を清めました!この先に社殿があります。
社殿に近づくほどに涼しく、神聖な雰囲気になります。
伊勢神宮の後は「鈴木水産」さんでお寿司をいただき、宿泊先である「五桂池ふるさと村」に向かいます!宿泊したのは木々のなかに建っているロッジで、自然を身近に感じることができました。虫とも親しくなれたような気がします!

初日は大変盛りだくさんな1日でした。現地で得たヒントや課題を、今後の活動に生かしていきたいと思います!

パウンドケーキ試食 [2018年07月25日(水)]

健康デザイン学科2年の角田です。産直あぐりとのコラボ商品開発のプロジェクトが始動しました。今年は4学科(歴文、食安、ビジネス、健デ)計6人で活動します!
今回は、去年の秋桜祭で販売したパウンドケーキの試食をしました。ドライフルーツがたくさん入っており、美味しかったです。
 
ですが、包装や大きさに対する価格等見直すべき点がありました。
地域の特徴をどのようにして活かしていくのかが今後の課題です。女子大学生ならではのアイデアを出していきたいと思います!
次回は山形県鶴岡市で1泊2日の現地研修です!鶴岡の特産品や歴史等についても学び、今後の活動に活かしていきたいと思います。

東急デジタルサイネージ掲出開始!&FM放送日時決定!&Tシャツ完成! [2018年07月23日(月)]

広報班の初等教育学科 西村です。広報班から3つお知らせがあります。

1.東急電鉄
本日より東急電鉄各駅のモニターで朝小サマースクールポスターの放映が開始しました!
掲出期間:7月23日(月)~8月8日(水)予定
掲 出 駅:東急線モニター設置駅(97駅中、ほとんどの駅に設置してあります)
掲出場所:改札口上の2つ並んでいる横長のモニター(「おしらせモニター」という名称)です。
早速、三軒茶屋駅まで見に行ってきました!
 

2.エフエム世田谷
エフエム世田谷さんの生放送番組での宣伝放送の日時が決定しました!
2018年8月1日(水) 10:30頃~OA予定
朝の情報番組 『Bee Up Setagaya!!!』
放送時間は10分程度です。広報班の西村と畠山が出演します!
⇩インターネットラジオはこちらから⇩
エフエム世田谷HP http://www.fmsetagaya.com

3.スタッフTシャツ
朝小サマースクールのスタッフTシャツが完成しました!
広報班の畠山がデザインしたTシャツです☆太陽のデザインがとても素敵ですね?
当日は学科のワークショップの学生がこのTシャツを着ていますのでこちらもお楽しみに♪

FM放送はインターネットでも聞けますので、みなさん聞いてくださいね!

第1回 モニターツアー 2日目 [2018年07月15日(日)]

歴史文化学科3年の栗栖光夏です。

モニターツアー2日目は、羽黒山で行いました。羽黒山が神社となり150年という節目から五重塔が一般の人に向けて公開されていました。明治時代以降初の公開という事で、留学生と共に見学することが出来てとても運が良かったと思いました。屋根の上から五重塔を支える柱を見ることが出来て、皆で身を乗り出して見たことが印象的でした。

その後一旦、いでは文化記念館へ戻り山伏体験を行いました。宝冠と呼ばれる山伏が頭に装着するものを大きな一枚の布から作りました。装着した宝冠には個性が出ていてとても面白かったです。その後、床固として座禅を行い、出羽三山神社を目指し修業体験が始まりました。約2400段の階段を休憩をしながらなんとか登り切りました。私は、いつも登っている途中は辛いという感情で一杯になるのですが、出羽三山神社に到着すると辛かった感情を忘れて達成感で満ち溢れます。留学生は、どのように感じたのかとても気になりました。
 
また、この日は出羽三山神社で花祭りを行っていました。花祭りは、献灯に稲の花をかたどった花で飾られていて、その花を手に入れて神棚などに供えると五穀豊穣や家内安全などの幸せが訪れると信じられています。そのため、参詣人は花を貰おうと必死になります。私たちは到着するのが少し遅かったため、外れの方で見学をしていました。先達の方やお祭りの参加者の方がとても優しく留学生と私たちにも花が取れるようにしてくれました。
 
花は色とりどりで美しかったです。大切に持ち帰りました。昼食は斎館でお直会を頂きました。留学生は初めて食べる赤飯や山菜、刺串に興味津々だったことを覚えています。斎館の胡麻豆腐は何度食べても美味しかったです。

昼食の後は、直会会場の片づけをお手伝いして代々神楽の見学をしました。代々神楽は本殿の中で行われ、とても厳かな空間でした。

夕飯には精進料理を頂きました。留学生の中には山菜の味がとても気に入っている方もいて、嬉しかったです。夕食の席の近くに他の団体の山伏の方がいて、私たちにほら貝や尺八を体験させて下さいました。留学生は、初めて触るほら貝と尺八に苦戦をしつつも最後はしっかりと音を出していました。たまたま近くにいた方々と交流が出来ることは、とても素敵なことだと感じました。

留学生が撮った写真を見て何に関心があったのかなど少しずつですが分かりました。今回の反省や良かった点を踏まえ次に生かしたいと思いました。

カフェ経営についての講義をしていただきました [2018年07月14日(土)]

歴史文化学科1年の岸田瑞希です。
7月14日に世田谷サービス公社にて、セタビカフェの経営をしていらっしゃるサービス公社についてや、カフェの経営についての講義をして頂きました。

特にカフェのメニュー考案について、ただ考案するだけではなくそのメニューはどれくらいコストがかかるのか、誰でも作れるものなのか、なども考えるべきだと教えていただき、大変勉強になりました。
また、セタビカフェを利用されているお客様の年齢層や、よく注文されているメニューなど、今後のカフェプロデュースにとって大切なデータも教えていただきました。

今回ご教示いただいたことを踏まえ、これからプロジェクトメンバー一同、セタビカフェをよりよくしていけるよう頑張っていきたいです。