2014年10月

出前講座@三茶おしごとカフェ [2014年10月13日(月)]

地域の外国人とのコミュニケーションのために
「三茶おしごとカフェ」セミナールームにて、世田谷区産業振興公社との協働による出前講座を開催しました。
テーマ「地域の外国人とのコミュニケーションのために」

 第1回
10月30日(木)15:00~17:00
参加者数:24人
テーマ:『日本語教師のお仕事とは』
講 師:日本語日本文学科 植松 容子 助教
 第2回
11月6日(木)15:00~17:00
参加者数:18人
テーマ:『外国人に伝わる日本語とは』
講 師:日本語日本文学科 大場 美和子 准教授
 第3回
12月4日(木)15:00~17:00
参加者数:12人
テーマ:『留学生との交流会』
講 師:日本語日本文学科 西川 寿美 教授

おしごとカフェ1 おしごとカフェ2

第1回:10月30日 担当:植松容子 昭和女子大学日本語日本文学科 助教
テーマ「日本語教師のお仕事のあらまし&外国人の日本語の実際」
日本語教師になる方法は?具体的にどこでどんなことを教えるの?全然日本語が分からない人にはどうやって教えるの?本講座の初回は、日本語教師のお仕事のあらましを中心にお話しいたします。また、後半では実際に外国人が書いた文章を観察して、どの部分をどう直したらいいか、またそれはなぜか等についてグループで自由に討議するワークショップを行います。日本語教師のお仕事を、ちょっとのぞいてみませんか。

第2回:11月6日 担当:大場美和子 昭和女子大学日本語日本文学科 准教授
テーマ「外国人に伝わる日本語とは」
日本語教育の現場では、日本語から日本社会に至るまで、学習者から多様な質問を受けます。教師はその質問に対し、学習者にもわかるように情報提供を行うことが求められます。そして、これは教室の中だけでなく、日常会話から公的な連絡まで広くあてはまると考えられます。本講座では、どのようにしたら学習者にわかりやすく情報が伝えられるのか、会話や文章の例を見ながら検討し、実際にみなさんにも学習者にわかるように文章を書き直すタスクをしてもらいたいと考えています。

第3回:12月4日 担当:西川寿美 昭和女子大学日本語日本文学科 教授
テーマ:「留学生との交流会」
講座のまとめとして、昭和女子大学に留学中の外国人学生を教室によんで交流会を実施します。日本語教育用教材を題材に用いて、おしゃべりを中心にした活動を体験していただきます。活動の前に、学習者の日本語習得が進み、かつ日本人参加者、外国人参加者ともに新しい学びが起こるような活動のための留意点についてお話しします。交流活動の後にも、短時間の振り返りを行いたいと思います。

第2回ミーティング [2014年10月08日(水)]

2014.10.8
お昼休みを利用して、『城南信金×昭和女子大・協働インターンシップ』のミーティングが、地域連携センターミーティングルームにて行われました。
現代ビジネス研究所研究員で、今回のインターンシップのアドバイザーを務めてくださっている堀内さんから、コンセプトの重要性についてお話を伺った後、学生からもとても活発な意見が飛び交いました。

城南2