2014年11月

特別公開講座番外編「ジャマイカという国そして人」 [2014年11月22日(土)]

国際シンポジウムのプレイベントとして、ジャマイカ大使館よりアリコック駐日大使をお招きし、ジャマイカの文化や人、日本とジャマイカの共通点、異なる点など、大使が日本に来て感じたことをうかがいました。
日  時:11月22日(土)14:00-15:30
講 演 者:ジャマイカ大使館 アリコック駐日大使
参加者数:学生12人、一般26人
ジャマイカ1 ジャマイカ2

モンゴルの暮らし-子どもの遊び【学生レポート】 [2014年11月02日(日)]

『大学院生の地域活動「モンゴルの暮らし-子どもの遊び」
民家園(次大夫堀公園民家園)でワークショップを開催』
11月1日

生活機構研究科生活機構学専攻2年ハスです。
世田谷区やトラストまちづくりの協力で私の母国「モンゴルの暮らし-子どもの遊び」ワークショップを開きました。
世田谷を散歩中に古民家のかやぶきを見かけ、故郷を懐かしんだ思い出があります。その話を現代教養学科の志摩教授とするうちに、江戸時代に建った古民家でのイベントが企画されました。多くの方々の協力で実現したことを心から感謝します。

ジャガイ3
ワークショップはジャガイを使った遊び。ジャガイは家畜のくるぶしの骨で、モンゴルではポピュラーな遊び道具です。当日まで日本人に受け入れてもらえるか不安でしたが、シャガイを取り出した瞬間の好奇心あふれる表情を見て嬉しくなりました。最後に遊んだのは小学校の時ですが、久しぶりに楽しむことができました。
地域によって違う遊び方をブリヤートモンゴルと内モンゴル出身の人が実演したので、口頭で説明するより理解できたと思います。国際社会調査研修に参加した学生がモンゴルでシャガイを買ってきてくれたので、さらにイベントは盛り上がりました。

ジャガイ5
最近は遊牧民が減り、モンゴルでも遊ぶ機会は少なくなっています。「練習してハスさんと勝負します」という参加者の声を聞き、思わず子どもの頃を思い出して感動しました。皆さんに楽しんでいただけたことが嬉しかったです。
今後もイベントを通じて伝統文化に触れる機会を増やしていきたいと考えています。

ジャガイ1

モンゴルの暮らし-子どもの遊び [2014年11月01日(土)]

~モンゴル伝統のおもちゃ「ジャガイ」で遊ぼう~
昭和女子大学では、様々な国からの留学生が一緒に学んでいますが、その国のひとつが「モ
ンゴル」です。日本人に顔もよく似た「モンゴル」の人たち。相撲などを通して、日本とかかわりの深い「モンゴル」ですが、知らないことも沢山あります。
今回は学生グローカルプロジェクトの一環として、かやぶき屋根から故郷を思い出したモンゴル人留学生が中心となり、世田谷区教育委員会と世田谷トラストのご協力の下「次大夫堀民家園」を会場として、モンゴルに古くから伝わる「ジャガイ」という遊びを紹介しました。

日  時:11月1日(土)10:30-12:00
会  場:世田谷区立次大夫堀公園民家園「旧加藤家住宅主屋」
参加人数:学生12人、一般8人

ジャガイ2 ジャガイ4