2015年7月

東北を元気にする情報誌を作ろう!顔合わせ [2015年07月27日(月)]

本日はアドバイザー、城南信用金庫企画部とプロジェクトの学生が(全員揃っての)初めての顔合わせ。
前回の宿題となっていた件について、学生はそれぞれの視点から興味ある企業をピックアップしてきました。
これからどんな情報誌を作っていくのか、まずは情報誌のコンセプトを決める必要があります。夏休みは東北への出張取材もあるので、これから忙しくなりそうです。
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朝小サマースクール in 昭和女子大学 2015 [2015年07月24日(金)]

新聞購読者向けのイベントを共同で企画
8月に開催する「朝小サマースクール in 昭和女子大学」。朝日小学生新聞を講読する家族向けのイベントです。ノシノシとリアルに歩く恐竜や林家たい平さんの親子落語塾など、夏休みの自由研究にしたい内容が盛りだくさん。学生が担当するワークショップも計画されています。反響が楽しみです。
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朝小サマースクール in 昭和女子大学
8月8・9日(土・日)11:00-17:00
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FM世田谷「商店街東奔西走」番組制作 [2015年07月22日(水)]

昭和信用金庫×FM世田谷(世田谷サービス公社)×昭和女子大学地域連携センター
キックオフミーティングは、昭和信用金庫及びFM世田谷のディレクターと名刺交換からスタート。緊張の面持ちです。
プロジェクト参加者は、金融機関への関心、番組制作への関心と多様ですが、みんなで考えて、取材をしたインタビュの内容が、秋には、放送されるはず!どんな企業の方にご登場いただくのでしょうか。楽しみですね!
メンバーは6人。ビジネスデザイン学科、現代教養学科、環境デザイン学科、日本語日本文化学科の2、3年生です。アドバイザーは、現代教養学科の福田淳子准教授、張り切ってくださっています。
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昭和女子大学探検ツアー&お試し授業開催! [2015年07月18日(土)]

「まなびの広場」に7名の中学生が参加してくれました。
昭和女子大学探検ツアーと夏休みの宿題の体験授業で、プロジェクトは、本格的に始動しました。
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本日、指導ボランティアに参加した学生の感想です。
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★初めての体験でしたが、来日して間もない子どもたちが普通校で、どのような場面で苦労しているのかがわかりました。今後も勉強を教えたいです!時間が経つのも忘れ、集中して勉強している姿に感動しました。
★とても楽しかったです。自分たちにとっては当たり前の日本語をどうやったら分かりやすく伝えられるかを考えました。他の友人にもこのような機会をぜひ体験してもらいたいと思いました。
★みんな明るくて素直な良い子たちでした。勉強を教えるのは、これが初めてで上手くできませんでしたが、これから頑張っていきたいです。
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最後にリーダー仲江さんから、
保護者の方々とお話して、子ども達が本当に頑張っていることが伝わってきました。そして、日本語が良くわからないことで苦労している子ども達を見守る家族の思いも知ることができました。
宿題を持参して来た子ども達は、時間が過ぎるのも忘れて一生懸命に取り組んでいました。それを支えていたのは、横で優しく指導するお姉さん先生達でした。とても素敵なまなびの広場でした。
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まなびの広場、次回の活動は
8月21日(金)13:00-15:00 「夏休みの宿題最終確認」

東北を応援する情報誌を作ろう! [2015年07月15日(水)]

【プロジェクト型協働インターンシップ:東北を応援する情報誌を作ろう!】
五反田にある城南信用金庫本店にて、キックオフのミーティング。まずは、名刺交換の練習から。
9月に開催される〈『よいお仕事』フェア〉に参加する東北の企業の応援を目指して、情報誌の作成に向けて始動です。情報誌を手にとってくださった方々が応援の動きを起こしてくださるような紙面作りを目指して、GO!
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教職員向け「さくらんぼ」販売売上報告 [2015年07月15日(水)]

ビジネスデザイン学科 3年 外池です。
先週、教職員向けにさくらんぼ(紅秀峰)の予約販売を行いました報告をいたします。

さくらんぼ(紅秀峰) 48パックを販売し、売上は 57,600円。
今回の利益は 12,450円 となりました。

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購入された教職員の皆さま、ありがとうございました。
プロジェクトでは今後も学生基金へのご協力をお願いするかもしれませんが、その際はよろしくお願いいたします。

出前講座@三茶おしごとカフェ 第3回 [2015年07月14日(火)]

全3回のシリーズ「お仕事でメディアを理解し使いこなそう!」
7月14日、第3回は人間社会学部現代教養学科 天笠邦一 専任講師の「メディアを活用しよう!(情報発信・セキュリティ編)」。
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最後の講座では、メディアを使って企業やビジネス情報を発信していく上でのコツや気をつけるべきことについて学びます。
まずは、受講生(11名)が肩の力を抜けるよう、白紙に自分のプロフィールを記入し、グループごとに自己紹介をしました。情報発信です。お互いの紙を見ながら興味を持ったことに質問を...繋がりができました。しかし、自分を出すということは色々なリスクも出てきます。
では、炎上を体感してみましょう。ペアを組み、一人が相手を誘います。誘われる人はこれを全て断ります。誘う人は段々心が折れてきます...。このように前半はアカウントを持っていない方でも参加できるよう、情報発信のコツや気をつけるべきことをわかりやすく説明しました。
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後半はワークショップです。Twitterを使った3つの事例で、実践と対応を考えました。
Case1.twitterでお店の悪い評判を流される。店長としてどのように反応するか
Case2.twitter上に商品のトラブルを告発される。広報担当としてどう対応するか
Case3.居酒屋の店長になりtwitterを使って顧客を伸ばす
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twitterは情報拡散力に優れ、SNSでは最も開かれており、広報的には便利ですが、リツイートがどんどんされて不特定多数に情報が届く可能性があります。
twitter特有のオープンさを常に意識しておく必要があると感じました。

特許からアイディア商品を提案 [2015年07月13日(月)]

プロジェクト型協働インターンシップ
<富士通株式会社×(城南信用金庫+昭和信用金庫)×昭和女子大学地域連携センター>
富士通株式会社が所有する10万件の特許のうち7件を公開し、中小企業と商品化に向けアイディアを出し、そのアイディアで知的活用アイディア全国大会に出場します。地区大会の東日本大会には29大学が参加し、12月に京都で行われる全国大会を目指します。
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本学からは城南信用金庫、昭和信用金庫にそれぞれインターンシップし、2チームが参加します。先週の7日(火)は城南信用金庫本店で、9日(木)は本学でそれぞれキックオフミーティングを行いました。
富士通株式会社の方から大会の説明と公開した7件の特許について説明がありました。特許には細かい規制があり、内容も難しいのですが、女性ならではの視点と自由な発想力で新たなアイディアを出せるよう頑張ります。
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早い大学では5月にキックオフを行い、すでにアイディアをエントリーしています。少し出遅れましたが、本学も現代ビジネス研究所の研究員をアドバイザーに迎え、今月中のエントリーを目指します。エントリーしたアイディアは「知的活用アイディア全国大会」のサイトに公開されますので、乞うご期待!

■知的活用アイディア全国大会
http://opi.innovations-i.com/feature/idea/

出前講座@三茶おしごとカフェ 第2回 [2015年07月09日(木)]

7月9日、三茶おしごとカフェで第2回目の講座を開催しました。
第2回目はグローバルビジネス学部ビジネスデザイン学科 前田純弘 特命教授の「メディアを活用しよう!(情報収集編)」。
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まずは、受講生(16名)に使用しているメディアについてアンケート調査を行いました。新聞購読者(5名)、パソコン・タブレットを所有している(14名)、携帯電話(スマホ12名、ガラケー4名)、ラジオを聴く(4名)、SNSをやっている(9名)
1日のTV視聴時間(2h以内5名、2-5h 9名、5h以上1名)、1日のネット視聴時間(2h以内11名、2-5h 5名)と面白いデータが取れました。
これをNHK放送文化研究所が調査した国民生活時間調査と比較して説明しました。
国民調査ではスマホの普及率は6割ですが、前田先生が授業で学生に聞いたら、ガラケーは1人でした。世代によって違うようです。
また、若者はスマホの影響でテレビ離れが進んでいるのに対して、高齢者のテレビ視聴時間は高いなど、興味あるデータでした。
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後半は、YOUTUBEでの企業CM、スモールワールド実験、大災害時にメディアはどうなるか、デマ・噂が流れた時の対処法など、動画を紹介しながらの講義でした。中でも印象的な言葉は「フィルター・バブル」。Googleで検索すると自分が興味のある情報ばかりが出てくる、など誰もが身に覚えのある出来事が、実は私たちは知らぬ間に情報を操作されているということだったと、改めて知りました。
インターネット普及により便利になった反面、情報収集の仕方やその留意点を考えなければならないと感じました。
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次回は7月14日(火)、現代教養学科 天笠邦一 専任講師「メディアを活用しよう!(情報発信・セキュリティ編)」 です。

出前講座@三茶おしごとカフェ 第1回 [2015年07月07日(火)]

7月7日、三茶おしごとカフェで第1回目の講座を開催しました。
今年のテーマは「お仕事でメディアを理解し使いこなそう!」。氾濫する情報をどのように取捨選択し、有効に活用できるかを3回のシリーズで学びます。
第1回目は人間社会学部現代教養学科 清水真 准教授の「メディアを捉えなおそう!」。
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第1部「新しいメディアとの向き合いかた」では、初音ミク、Google Earth、ドローン、フラッシュモブなどを例に動画を見せながら、新しいメディアが出てくると根本的な変化をもたらすと解説しました。
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第2部「改めて新聞をとらえなおす~回し読み新聞」では、3~4名のグループで「回し読み新聞」のワークショップを行いました。
回し読み新聞とは、気になる記事(1人3件)を切り抜き、なぜ気になったかプレゼンします。レイアウトなどをみんなで話し合い、模造紙に記事を貼り付けていき、タイトルなどを書いてオリジナルの新聞を作成します。
自己紹介も兼ねたワークショップでグループの仲間と打ち解け合った感じです。
このために全国各地から集めた地方紙に自分の出身地の新聞やなでしこJAPANの記事を切り抜く姿が見受けられました。
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次回は7月9日(木)、グローバルビジネス学部ビジネスデザイン学科 前田純弘 特命教授「メディアを活用しよう!」 です。