2016年1月

ミニシンポジウム「女性は世界を変える! –Women can Change the World !」 [2016年01月30日(土)]

 2014年にジャマイカ大使館、外務省と地域連携センター主催で実施した第一回「Women can Change the World」に続き、第二回「女性は世界を変える! –Women can Change the World !」を本学女性文化研究所、国際交流センター、地域連携センター共催で開催しました。

 
ワルシャワ大学東洋学部日本学科長アグネシカ・コズィラ教授、王立プノンペン大学日本語学科ロイ・レスミー教授、そして外務省から白石和子 女性・人権人道担当兼北極担当大使をパネリストにお招きし、コズィラ教授、レスミー教授からはそれぞれの国の、そして駐リトアニア大使を務められた白石大使からはリトアニアの社会における女性の考え方や環境についてお話いただきました。
 

どの国でも共通する社会で求められる女性の役割や考え方がある一方で、社会主義時代を経たポーランド、約25年に及ぶ内戦があったカンボジアならではの問題があったことが印象的でした。討論者として参加いただいた女性文化研究所特別研究員の治部れんげ氏、白河桃子氏からはスピーチに対するコメントとともに今後、女性だけでなく社会全体の働き方が変わっていく必要性などが語られました。
 
今後も地域連携センターでは様々なテーマでシンポジウムや公開講座を開催していく予定ですので、ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください!
 

いよいよ入試スタート [2016年01月30日(土)]

今日はミカさんとクリスティーナさんが参加しました。大学生、学生、職員でサポート!

ミカさんから「(志望校に)合格しました\(^o^)/」と嬉しい報告がありました。「しばらく勉強はしたくない!」と言っていましたが、来週月曜日にクラス分けの試験があるからと黙々と試験勉強をしていました。

クリスティーナさんは再来週の志望校の入試に向けて、数学を頑張りました。そして「来週も試験勉強に来ます!」と言ってくれました。

ミカさん、合格おめでとう!!そして、クリスティーナさん、頑張れ!!

特別公開講座「考えよう!血糖値と食事の関係」 [2016年01月30日(土)]

1月31日(土)、今年度最後となる特別公開講座「考えよう!血糖値と食事の関係」を開催しました。講師は大学院生活機構研究科の森髙初惠先生です。

糖尿病の怖いところは自覚症状がないことです。毎日の生活習慣が血糖値の上昇を招き、それが長年続くことによってさまざまな合併症を引き起こします。今回はその仕組みを科学的に解き明かし、どんなことに気をつけて食事をとったら良いのかを詳しく教えていただきました。

まずは、野菜→魚(または肉)→ご飯 の順に食べること。一口食べたら30回噛むこと。材料はあまり細かく切りすぎず、ご飯も硬めに炊くと良いということ。そして水溶性食物繊維を多く含む食品を食べること。
健康に直結するテーマなだけに皆さんとても熱心で、質疑応答もいつもより長い時間行われました。
 

地域連携センターでは平成28年度も特別公開講座を企画しています。センターのFacebookをはじめ、大学のホームページでもお知らせしてまいりますので、是非またご参加ください。

協定大学連携講座、特別公開講座 [2016年01月28日(木)]

雪の予報も出ていた1月末、本学と協定を結ぶポーランドのワルシャワ大学より、東洋学部日本学科長を務めるアグネシカ・コズィラ教授が来日されました。

協定大学連携・特別公開講座の一環で28日は「ポーランドと日本の関係-ポーランドでの日本学の発展-」、29日には「ワルシャワ大学学生のキャリアプラン-なぜ、日本学科が人気なのか-」というテーマのもとコズィラ先生の講義が日本語で行われ、両日ともに一般参加者を含む200名以上が参加しました。
ワルシャワ大学で1919年に始まった少人数の学生を相手とした日本語講座は、中国学科のカリキュラムの一部だった時代を経て1956年に日本学科として独立。現在は200名の学生が日本学科に在籍しているそうです。
 OLYMPUS DIGITAL CAMERA
そんな学生たちが日本語を学ぼうと思ったきっかけは、やはりアニメやゲームで興味をもったという人が圧倒的に多かったとのこと。また、そんな学生たちの卒業後のキャリアプランとして挙げられた職業の第1位は翻訳・通訳、第2位は日本語講師だそうです。
ワルシャワ大学の図書館の一角には「懐庵」という名のお茶室もあり、今年は学科設立60周年記念の年となる日本学科。4月にはこの日本学科からの留学生もやってくる予定です。今後のさらなる交流が楽しみです!

FM世田谷対談「昭和信用金庫理事長×世田谷トラストまちづくり理事長」 [2016年01月25日(月)]

アドバイザーの福田淳子です。インターンシップ2回目のラジオ番組収録を行いました。メンバーは1回目と違うので、収録は初体験です。やはり緊張したようですが、頑張りました。ぜひ、放送を聴いてください!

————
FM世田谷 83.4MHz 番組名:「商店街東奔西走」
放送日時:2015年2月5(金)・12日(金)・19日(金)・26日(金)の全4回
各回14時50分~15時00分
インターネットからも視聴できます。
http://www.fmsetagaya.com/02time_table/02fri.html
————
 
[学生のコメント]
台本作りは、相手が言いたいことを引き出せる質問を考える、ということが難しかったです。自分たちが必死に考えた台本を元にしての収録でしたので、とても緊張しましたが、達成感がありました。多少の修正はありましたが、ほとんど私たちの考えた台本通りに進行し、嬉しかったです。ラジオ作りを通して、昭和信用金庫様、世田谷トラストまちづくり様、FM世田谷様といった様々な方面から、地域のために本気でなにかしようと活動している方々のお話を聞くことができ、世田谷の魅力をさらに感じました。私もこのような方々と一緒になって地域のためになにかしてみたいな、と思いました。今回の体験で学んだことを、これからの就職活動だけでなく、社会人になってからも生かしていきたいです。
ビジネスデザイン学科3年 斉藤祥子

——
ラジオ収録は実際の収録時間の何倍もの下準備と、多くの方々の支えがあって成り立っている事を実感しました。振り返ると改善点や反省点は様々あるのですが、貴重な経験をさせて頂けたと思います。何のスキルも経験も無い私たちを支えて下さった方々、今回のプロジェクトに関わって下さった方々に心から感謝したいです。
ビジネスデザイン学科3年 西浦美月

————
1月25日(月)18時~19時 昭和信用金庫本店(下北沢)
一般財団法人世田谷トラストまちづくり理事長 春日敏男様
出席者 学生:斉藤祥子・西浦美月、アドバイザー:福田淳子
————

世田谷トラストまちづくり理事長にインタビュー [2016年01月13日(水)]

下北沢にある北沢タウンホールで、次回出演していただく世田谷トラストまちづくりの春日理事長をインタビューしました。
今は来週月曜日の収録に向けて、台本作りに奮闘中です!
2~3月の放送となります。乞うご期待!

 

情報誌完成<学生レポート> [2016年01月08日(金)]

7月から制作に取り掛かった東北を応援する情報誌「結-yui-」がついに完成しました。企画、デザイン原稿作成など、全て自分たちの手で作り上げた情報誌に感激もひとしお。
本学地域連携センター、城南信用金庫で配布していますので、ぜひご覧ください!
 
■学生感想
東北の想いをのせた情報誌がやっと完成しました。一から文章や写真の配置を考えたり、実際に企業に足を運んで取材するなど大変貴重な経験になりました。ぜひこの情報誌を読んで東北の良さを感じていただきたいです。
現代教養学科3年 成島葵

7月末から始まったプロジェクトですが、今月やっと情報誌が完成しました。フェアでのお手伝いや取材をはじめ、原稿の作成や情報誌のデザインを一から作ってきたので、出来上がったものをみて達成感がいっぱいです。
英語コミュニケーション学科3年 小野寺萌夏

9月の”よい仕事おこし”フェアでは、企業さんのお手伝いをしました。の後、学生2人ずつで店舗や工場のある東北(岩手、宮城、福島)へ現地取材に行きました。ひとつひとつの商品には作り手の想いが込められていると強く感じました。情報誌作成では、魅力を沢山伝えたいという気持ちで、何回も会議を重ねました。このような貴重な経験を沢山させていただき、関わっていただいた皆様に深く感謝しております。6人で試行錯誤しながら作った情報誌をぜひ読んでいただきたいです。
ビジネスデザイン学科3年 西井早紀

実際に現地に足を運んだからこそ、東北の方の思いなどがより一層伝わり、その思いをどう文章にして読者に伝えるか、とても大変でしたが、1人でも多くの方に結-yui-を読んでいただけるよう思いを込めて仕上げました。このインターンシップは、普段出来ない経験を沢山させて頂き、勉強になることが非常に多く、関わって下さった皆様に心から感謝しています。6人全力で取り組んで仕上げた情報誌ですので、多くの方に読んで頂きたいと思います!
ビジネスデザイン学科3年 家子莉佳

7月末から1月までの長い期間、情報誌を作成する上で、記事の締め切りに間に合うよう何度も修正をしたり、構成を考えたりなど苦労はありましたが、企業の取材やメールのやりとりなど、社会に出て必ず必要な様々なことを学ぶことが出来ました。
6人で励まし合い協力しあって作った情報誌を1人でも多くの方に手にとって頂けたら嬉しいです。
英語コミュニケーション学科3年 村田優貴

約半年という長い期間が、正直あっという間だったような気がします。7月はとてもどんな日々になるのが想像がつかないでいましたが、思ったよりもずっと多忙で、みんなで話し合いをしあったからこそ、ここまでこれたのだと思います。東北の企業さんとの出会いから、情報誌を書き上げるまで現地でたくさんの想いに触れ、時間の許す限り何度も文章を考え直しました。アドバイザーの方や城南使用金庫の皆様、地域連携センターの皆様、取材にご協力いただきました皆様、そして一緒に取り組んだ仲間達にたくさんの感謝でいっぱいです。この情報誌が東北と私達をつなぐ架け橋と少しでもなることを願っています。
心理学科3年 橋本悠里