2016年5月

フランス料理のシェフと新メニュー開発に挑戦!PJ キックオフ [2016年05月31日(火)]

地域連携プロジェクト:フランス料理のシェフと新メニュー開発に挑戦!
本日キックオフ!!!
C’est Moi!さんとの協働プロジェクトが今日から本格的に始動しました!これは、C’est Moi!の野本店長をはじめ、日本語日本文学科1名、環境デザイン学科1名、健康デザイン学科1名、管理栄養学科3名の計6名の学生、サポートしてくださる先生方と共に、Frizzaの新メニューの開発を目指したプロジェクトです。
 
顔合わせから早速、6月19日(日)に開催する「三茶子育てファミリーフェスタ」への出店について、話し合いました。この出店では既存のメニューを販売しますが、Frizzaの提供の仕方や接客の仕方などを教えていただきました。まずはこの出店でお客様の声を伺い、考えを練っていけたらいいと思います!

☆美味しいと感動するものには作り手の気持ちが込もっていること。
☆美味しいもので心を伝えられること。
この2つを忘れずに、Frizzaを初めて頂いた時の感動を私たちも提供できるように頑張ります!

★C’est Moi! http://frizza.jp/

5月28日のまなびの広場<学生レポート> [2016年05月28日(土)]

参加者:生徒3名、学生2名


現代教養学科3年の内山佳奈です。
私はエミさん(中2)の数学と理科を見てあげました。
数学は、掛け算と割り算が混じった計算や、括弧のついた式の計算を一緒にやりました。やり方を理解してもらえたので良かったです。
理科は化学式のテストに向けて勉強しました。硫酸など、漢字の形や読みが難しいものは大きく書いてあげました。
反省点として、化学式の日本語の意味はひたすら丸暗記という様子だったので、英語での意味も言えたら良かったかなと思いました。

初等教育学科1年の佐々木瞳です。
今日はハナさんとレイチェルさん(高1)と数Aをやりました。順列と組み合わせのテスト勉強をしました。
問題文の意味を分かりやすく伝えられたのは良かったと思います。でも、私が解き方を忘れてしまっている問題もあり、うまく教えられませんでした。数学は教科書を読んでおこうと思います。

保護者の方から「日本語が分からず辛い学校の勉強も、まなびの広場の皆さんのお陰で頑張って続けることが出来ます。」と嬉しいコメントをいただきました。

第1回 公開講座「湯島天神周辺の坂道を歩く」 [2016年05月21日(土)]

2016年度公開講座の第1回目は日本語日本文学科・太田鈴子 特任教授の「湯島天神周辺の坂道を歩く」。22名の方が参加しました。
 
大学で東京の地形などの講義のあと、湯島天神まで移動し、周辺の尾根道、坂道について太田先生が史跡の紹介をしながら13の坂を実際に歩きました。
 
東京の地名(特に文京区)は江戸時代と比べると区画整理され、名称が変わっていますが、坂の名前は今も変わらず残っているそうです。
 
切通坂からスタート、湯島天神女坂、男坂を見上げ、清水坂まで身体で坂を感じ、さらに急な坂を上から覗き込みながら湯島天神まで戻りました。
大変好評で受講生からは東京の坂道シリーズを開催してほしいと要望も出たほどです。
 
次回は6月11日(土)10:40~
ビジネスデザイン学科・八代尚宏 特命教授先生「少子高齢化社会への対応」です。
●お申込み・お問合せは
 昭和女子大学地域連携センターまで
 https://univ.swu.ac.jp/course_events/2016/04/06/18910/

テスト勉強 [2016年05月19日(木)]

本日も中間テストに向けての勉強会を行いました。
ウズベキスタン、オーストラリア、ニュージーランドに加えてフィリピンの男子生徒が参加し、学生も急なお願いにもかかわらず、5名も来てくれました。

やはり数学1が難解らしく、整数、実数、自然数って何?integer number … real number … natural number … 英語を交えながらの説明に生徒たちも納得。
 
次回は今週土曜日です。

地域連携プロジェクト:フランス料理のシェフと新メニュー開発に挑戦! [2016年05月16日(月)]

5月31日にキックオフを予定している三軒茶屋のFrizzaのお店「C’est Moi(せモア)」の協働プロジェクトは、フランス料理のシェフと新メニューの開発に挑戦します。
先日、野本店長と打ち合わせをしてきました。

募集締め切りは18日(水)ですが、学科を超えていろいろな学生が参加して、意外なアイディアを出し合ってくれることを楽しみにしています。
新メニューを、秋桜祭にてプロジェクトで販売ができることを目標にしています。もちろん、お店のメニューにも載せてもらえますよ!
 

◆メンバー募集
【申込条件】次のような活動に興味のある学生
 ・食を通して楽しみたい
 ・食べ物で人を喜ばせたい
 ・フリッツァに興味がある
 ・アイデアが豊富
【活動期間】2016年5月~11月
【対象学年・受入人数】学部1・2年生 4名程度
【申込締切】5月18日(水)
【申込方法】件名を「セモア応募」とし、(1)氏名 (2)学籍番号 (3)学科名 (4)学年 (5)携帯電話番号 (6)このプロジェクトに申し込んだ理由 を記入し、以下までメールしてください。
申込締切後、こちらから連絡いたします。
【問い合せ先】地域連携センター
Tel : 03-3411-5522 MAIL : chiiki-renkei@swu.ac.jp

詳細はチラシをご覧ください。
C’est_Moi

C’est Moi(せモア):http://frizza.jp/index.html

第1回出前公開講座 [2016年05月13日(金)]

今年のおしごとカフェでの出前公開講座が始まりました。テーマは、一昨年ご好評を頂いた『地域の外国人とのコミュニケーションのために』で、3回のシリーズです。

5月13日の第1回は、「日本語教師の仕事とは」で、講師は昭和女子大学日本語日本文学科専任講師植松容子先生でした。
 
 植松先生より講座後に以下のようなご感想をいただきました。
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 本日は前半に日本語教師の仕事の概要についてお話しし、後半には日本語教師が避けては通れない「日本語の分析」にチャレンジしていただきました。
 受講生の皆様は熱心にお聞きくださり、また、私が質問を投げかけると必ずどなたかがすぐに回答をくださったので(時には3人同時に手が上がることも!)、活気ある雰囲気の中で楽しくお話しすることができました。特に後半の日本語の文法分析では積極的な意見交換が行われ、受講生の方々の言語センスの良さを感じました。
 今後もこの講座を通して学んだ「日本語を外国語として捉え直す」ことを意識して、日常生活の中の日本語を楽しんで分析していただけたらと思っております。
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次回は5月20日(金)、テーマは「外国人に伝わる日本語とは」で、講師は日本語日本文学科准教授 大場美和子先生です。

学内探検ツアー<学生レポート> [2016年05月07日(土)]

初等教育学科2年の真栄城佳蓮です。
 
学内探検ツアーに中学生のエミさんとお姉さんのハナさん(高校1年生)、弟のユウキくん(5歳)が参加してくれました。高校生になったクリスティーナさんも参加してくれ、クリスティーナさんとハナさんは同じ高校の同級生でした。
 
学内探検ツアーは図書館、昭和の泉や普段入ることができない人見記念講堂の音響室、大学1号館の屋上などを学生6名で案内しました。
 
探検ツアーの後は、生徒のわからないところを一緒に勉強をしました。
ハナさんは漢字、エミさんは理科、クリスティーナさんは数学を持ってきていたので、それぞれ分かれて担当しました。ユウキくんには図書館で英語の絵本を借りて一緒に読んであげました。
今回初めて参加した学生ばかりだったので不安もありましたが、生徒たちも喜んでくれて安心しました。

<参加学生の感想>

私はエミさんと理科を勉強しました。
外国の子どもたちに勉強を教えるということで、自分が伝えたいことをしっかりと伝えられるか不安でしたが、エミさんは日本語が話せたので勉強を教えやすかったです。
私が高校生の時に「スイヘイリーベ、ボクノフネ...」と覚えた元素記号の歌に英語の歌があるということをエミさんに教えてもらい、私自身も大変勉強になりました。来週の元素記号のテスト頑張ってください!
初等教育学科2年 中村七菜


私はユウキくんと英語の本を読んだり、トランプで遊んだり、こども園を見に行ったりしました。日本語がほとんど話せないようだったので会話はほぼ英語でした。会話が噛み合わない部分もあり、英語力不足を感じました。でも、楽しい時間が過ごせて良かったです。
初等教育学科1年 佐々木瞳